日本人

日本人は姿形だけ見ると、中国人や

韓国人に似ているので、日本人

ルーツは朝鮮半島を渡ってきた

渡来人と思われがちだが、最近

遺伝子の研究により、日本人は

朝鮮半島とは全く関係のない民族

ということが分かってきた。

 

現代日本人は、従来考えられてきた

よりも色濃く、古モンゴロイド的

縄文人の血を引き継いでいる事が

判明してきた。

アイヌ人・沖縄人・本土日本人の

3集団に多く見られるタイプであり、

朝鮮半島や中国人( 漢民族 ) には全く

見られない。

 

一度目

日本人のルーツとなる縄文人が

日本に定着。

彼らは中近東から比較的早い段階で

来たと思われる。

人類のグレートジャーニーの動き、

人種が別れたばかりの、セム系

系の遺伝子的に色濃い人々が、

日本を目指して移動したことが

わかる。

他のアジア人にはみられない

日本人のミトコンドリアDNAが、

人種( 黒人、白人、黄色人 )の分岐、

すなわち、かなり早い段階で別れ

人々がそのまま日本に移動して

定住したといえるわけだ。

日本人グループに注目すると、

その分岐点は、ヨーロッパ人より

はるかに根元のアフリカ人グループの

間にあるので、日本人のミトコンドリア

DNAは、聖書による3大祖先 

ハム、セム、ヤペテ のうちの、

セム系直系に相当すると考えられる。

 

旧約聖書にあるノアの方舟。

ノアの3人の息子セム、ハム、

ヤペテは、 大洪水の後のすべて

の民族の先祖といわれている。

 

二度目

北イスラエルの、いわゆる失われた

十支族が日本へ。

古代の自分達の祖先が日本へ渡った

ことの伝承をたどって日本まで

来たのだろう。

シルクロード各地に、そのような

伝説が残っていることからも、

その可能性は高い。

このY染色体DNAから、失われた

イスラエル十支族が日本人である

確証となる。

文化的にも、古代イスラエルで

信仰されてた古代ユダヤ教は

神道そっくりである。

 

三度目

キリストの教えを直接受けた原始

キリスト教徒であるネストリウス派

キリスト教徒である秦氏が日本に

やってきた。

これは歴史的な事実から確証があり、

判断できる。

日本に来た目的は、失われた十支族を

追ってのことだろう。

そして彼らは、この日本で出会った。

失われた兄弟達と再会したのだ。


大きな意味を持つのが、日本の

近隣諸国にはY染色体D系統が存在

しないこと。
そして現代の日本人には、相当に

高い頻度で残っていること。
特にアイヌ人には9割近くも集積している。 

( 本土の山間部にもやや多い)という

ことは縄文人の特徴ということだ。

(沖縄本島には多いが八重山諸島にはいない)

 

日本人のみ( 他のアジア人にはみられない )

持っているタイプの系統は、古代イスラエル、

古代ユダヤのものと同じなわけだ。
西のほうからシルクロードを通って、

そのまま日本まで父系を保ちつつ

独自に移動してきたと考えられる。

やはりイスラエルの失われた十支族の

末裔が日本人である可能性が高い。

10支族がやってきて、後から

2支族が来たことで、イスラエルの

12支族すべてが、この日本に来ていた

ということになるのだ。

この時点で、旧約聖書の預言は成就

されていたことになる。
京の都は 『 平安京 』。

これは秦氏が協力して天皇を祭るために

作った都で、ヘブライ語で 『 平安 』 は 

『 シャローム 』、『 都 』 は 『 エル 』
『 平安の都 』 とは 『 エルシャローム 』。
京都は
エルシャローム、『 エルサレム 』

 だったのだ。

『 エルサレム 』 すなわち
一千何百年前の 

『 平安京 』 で、もうすでイスラエル

12支族が、すべておちあっていた。
秦氏は、旧約聖書の預言を日本で成就

するために、京都を作った。

ということになる。
ユダヤ三種の神器もすべて日本にある。
旧約聖書の預言はこれによって日本で

成就される?
 

 

番外編
海草を消化出来るのは日本人だけ。
日本人の腸内細菌には、中国人、

韓国人も持っていない、もちろん

北米人でも見られない海藻を消化

する酵素をつくる遺伝子見つかった。
その研究結果をフランスと カナダの

研究グループがまとめ、それ英科学誌 

「 ネイチャー 」 に発表した。
海苔の中の海洋微生物が持つ力を、

日本人の腸内細菌が取り込ん

可能性が高いという。

まさに、孤高の特殊な民族、日本人。

 

歴史は捻じ曲げられ、隠され、

今日に至る。


日本中の埋もれ、隠された古史古伝、

神社、祭り事、言語、わらべ唄。

そういったものの中に古代イスラエルの

文化が生き延びていて、証拠となって

今も現存する。

 

我々は全くの異人種である中国人、

韓国人と仲良くすることはあっも、

多少は受け入れることはあっても、

決して大量にこの国に入れてはいけない。

 

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学術的な事はまったく分からないが、

情緒的に理解は出来た。

顔付きは似ていても、どうして中国人や

韓国人とはこうも根本的にうのだろうと

思っていたことが、ここへきてやっと氷解した。