仕事が終わってから銀河劇場まで行ってきました
7日にマサの消しゴムを見ていたから、10日ぶりの銀劇です
何かしょっちゅう銀劇に行っているような…
当日引換のチケットで、行ってみたら開始前なのに窓口にかなり並んでいて、まぁ良いや…とほけぇとベンチに座っていたら知り合いのマサ友さんが来たから一緒に並ぶことに
彼女は日替わりゲストのらっち~が目当てということ
私もらっち~が出るからチケット探したけど、元気くんがいるし、拡樹くんも大樹くんもいるからもともと気にはなっていたんだもん!
お互いに手配した先が同じだったようで、並んでいたこともあり、当日引換の席が隣でした(^_^;)
だから開演まで一緒におしゃべりを
私は開演前にオリジナルカクテルをしっかり呑んだりもしてました(^^;)
始まって一瞬「え、え~と?」状態
源氏物語を現代でとは聞いていたけど、じゃあなぜ男性陣は和装なの?
女性陣の洋服も銀行の制服だったりで華やかさがないし『十二単』に恋をするってタイトルなんだから、女性陣を和装にして、男性陣にスーツ着せた方がカッコ良かったんじゃないの?と思ってしまいました
まぁ、紫吹さんは文句無しにカッコ良かったけどね
オープニングで「夏が来る」に合わせてみんなが踊るんだけど、元気くんと大樹くんが上手と下手に別れて踊っているからどっちを見たら良いのよぉ!と
まぁ、最終的には元気くんを観てましたけどね(^^;)
しかし、源氏の設定むちゃくちゃやなぁ…
葵の上って、頭中将の妹だったよね?
全然血縁関係なくなっているし、頭中将は恋人の夕顔の尻にしかれているような感じだしね
恋人に振り回されているような情けなさがあるんだけど、恋人がいても素敵な女性が現れたらメアドを知ろうとするチャラいところもあってね
そんな情けない元気くんも良かったなぁ(*^o^*)
お目当てのらっち~は2幕頭に出てきて、1曲フルに歌っていきました
出てきて「良ければ手拍子を…」と言ったけど、言われる前から手拍子してましたから(*^o^*)
白のスーツに黒のインナーで黒とシルバー(に見えたんだけど)のストールをかけていて、白いハットをかぶり「どこのマイケル?」って雰囲気でした
歌だけじゃなくて、ダンスもして、ムーンウォークを披露してましたからね
途中、紫吹さんにちょっと絡んで、歌い終わって袖に引っ込んでいきます。
話としては、葵が夕霧を産んでなくなるところまでって感じですかね
源氏物語って「あさきゆめみし」でしかちゃんと読んでいないけど、この光は紫じゃなくて、葵が大事だったのね
亡くなってしまうところでは、うるっとしてしまいました
最後は明るめに終わり、ツッコミどころ満載だったけど楽しく見れました
カーテンコールで前の方の人はスタンディングしていたんだけど、楽しかったけど、そこまでじゃないなぁ…と私は座ったまま
幕が降りるときに、紫吹さんが投げキスをして、紫吹さんファンと思われるスタンディングしている方々がきゃあきゃあ騒いでましたね
そんな状況だったから、客電点きはじめても拍手が止まずに、再度カーテンコール
この時は紫吹さん、後ろを振り返って、キャスト・バンドに向かって投げキスをしてました。
ただ、一番下手にいた大樹くんが見えてなかったのか、周りがザワザワしているのに「え?何があったの?」みたいな表情でキョトキョトしているのが可愛かったなぁ…
隣の杏さんに教えてもらってましたけどね。
終わってから、アフタートークショーがあったんだけど帰っていく人が続々と…
うん…今日のメンバーが元気くんと拡樹くんと女性陣も脇の人だからねぇ…
私は元気くんだからと当然居残り
しかし、舞台が2時間半でそこからのアフタートークって遅くなるから短時間であっという間に終了
元気くんが進行役だったんだけど、みんな紫吹さんのかっこよさにやられているのね
お題を出して、それに1人1人答えるんだけど、好きなシーン(力が入るシーンだったかな?)で、2幕頭の日替わりゲストのシーンで紫吹さんに抱きつきに行くところとか、クラブ御息所で光を膝枕しているところとか
元気くんも親友で肩組んだりしてるけど、近くで目を見るとクラッとくるって言っていたからね
楽しくて、ハニエルが日替わりゲストにでる楽にも見たいとついつい思ってしまったけど、チケット取りの電話があるから無理です