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社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

2010年シーズンの開幕戦

火曜日、千葉マリンスタジアム 19:00~

以前のブログでご紹介した通り、5,000人を目標に2週間前から海浜幕張駅で朝夕2時間、本気のチラシ配りを

順天堂大学蹴球部のNPOレーヴェンが継続してくれて、

週末には選手、コーチ、トレーナー、オペレーション全員でチラシも配り、

今までになく、チーム一丸で「お客さんに来て頂く」活動をした。

その結果2687人の方が観戦に来ていただけた。

去年のほぼ倍。


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試合前に、金親から平日の夜にわざわざ来ていただいたお客様を見送りたいと

発信があって、ぜひやろうとチームがひとつになった。


この活動を通して、選手がダイレクトにお客様と接する機会を

選手自ら積極的に関わろうとしたり、むしろこの機会を楽しもうとしていたり、

このチームが持つDNAを再度全員にインストールした気がした。


その結果、試合後のお出迎えは異様な雰囲気で、「熱」を感じた。

お祭りのように、その場にいる全員が同じ方向を向いているような

そんな雰囲気を感じた。


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選手達のブログからも、この試合の意味がしっかり伝わっていることが分かり、

試合だけでなく、このような場でも「成長」ができたのではないか?

そう感じている。

順天堂大学蹴球部のNPOレーヴェンの理念にもある通り、競技だけでなく様々な社会との関わりから
選手としても、社会人としても成長できる。

そんな機会を自分達もいただいたような気がします。


本当に彼らから学ぶことが多かった。

ありがとうございます。





こういう活動は必要ないのか?

「アメフトを普及したい」

そう言う人間にたくさん会ってきた。

10年も前から。

それを実行しようとした人もいた。


「競技レベルが上がれば、もっと多くの人が見に来てくれる」

それだけではダメだってことはもう誰も知っている。


アメフトを知ってもらう。

観に来てもらう。

その活動を本気でやらなければ何も変わらない。

WEBだの動画だの、メディアだの、そんなことも聞き飽きた。

この10年何も変わらない。

むしろ縮小している。

自分達の価値は自分達で創るしかない。


平日、千葉に2687人集まったことに

このリーグの人達は感心を持っているのだろうか?


この試合の試合結果以上のトピックスなはず。

残念でならない。