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SocialAthlete 

社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

この度、新しくチャレンジをします。

年初に自分自身に掲げたことでもあります。


ソーシャルアスリートキャリア

というブログを通じて

「アスリートと社会を誠実につなぐ」

ことにチャレンジします。


まずは年内の3ヶ月、自分達なりの目標を設定してそれを

やり切ります。



漠然とこういうことをしたいと思い始めたのが2005年。

5年前ですか。。。


アメフトも引退を毎年考えていて、

アメフト以上に情熱をかけれる事って何なんだろう?

自分にしかできない事ってどんなことなんだろう?

と自問自答していた頃です。


当時、企業を早期退職した方を受け入れて、再就職先をマッチングする

「アウトプレースメント」事業に関わって、

その仕事をする中で、

引退後のスポーツ選手の受け入れ先を見つける事ができるのでは?

と気付き始めたのが、今回のきっかけです。


またその仕事で毎月、毎Q、目標人数が決まっていて、

月末、Q末になると、

「目標達成するためにこの人をなんとか就職させなければ...」

そんな低い志で仕事をしている自分に嫌気が差し、

誠実にその人の状況や気持ちを大切にした出会いを創りたい。

そういう気持ちが強くなっていました。


当時はサラリーマンなので、そんな非営利なことはできるはずもなく、

悶々とした日々を過ごしていました。


就職先がなく、不安で仕方がない方々と向き合うスキルを身につける為に

GCDFというキャリアカウンセラーの資格を、練習の合間を縫って取得したのも

2005年でした。



その資格を生かして、翌年スポーツ選手のセカンドキャリアで進んでいた

Jリーグのチームで自分の居場所=引退後の支援 を創ろうと横浜FCに飛び込み、

でも、毎年赤字のチームにそんな居場所は必要なく、選手の内面に触れる機会を

創る機会もできず、営業の毎日。



何の為にここに来たのか?を自問自答し、3年経って、より「人と向き合う」場を求め

個人事業になって大学生のキャリアカウンセリングで経験を積ませていただき3年。

ようやく、人生の岐路に立った人の力になれるのではないか?と自信を持てるように

なりました。


構想は去年の頭からプロジェクトメンバーで進めて来て、社会的ニーズは

低いかもしれないけれども、やらずに終えることができない者がこうやって形にしました。

なので、これからもしかしたら増えてくるかもしれません。


まずは、僕らが思っている事を世の中に発信してみて、

必要とされるのか?また必要とされないのか?を自分達の目で確認して、ジャッジしてみたい。


なので、こんなことをやろうとしている奴らがいることを、

少しでも多くの方々に知っていただきたい。

少しでも多くのアスリートに、

少しでも多くのアスリートの持つ力を信じてくれる企業の方々に。


もし、ソーシャルアスリートキャリアの考え方に共感いただけたら、

このブログを読んでいただいている皆様にも、広める活動に

協力していただけたら嬉しいです。


皆様のブログに読者登録していただけたら嬉しいです。


ソーシャルアスリートキャリアもよろしくお願いいたします。