今JALが経営的な面で連日メディアに取り出されている。
JALには女子のバスケ部があり、その動向も気になる。
JAL関係者の資産が削られている中、女子バスケ部が継続して存続することは
客観的に見ても難しいのではないかと思う。
経営者も変わることだし。
またチームが一企業に依存するが故に、その企業の業績に左右されることになる。
バブルが弾けたとき、金融機関が抱えていたアメフトチームは一瞬にして
無くなった。
あれから10年は立つだろう。
何も変わっていない。
むしろ増えている。
地域密着、ファン拡大、メディアなど独立採算のチャレンジはいろいろなチームで
試されているが、まだ脱却できていないのではないだろうか。
ひとつチームがなくなるということはひとつの文化がなくなることだと思う。
チームは生き物。
一旦途絶えたら、同じ文化を創ることはできない。
だからこそ簡単になくしてはいけないと思うし、継続して存続できる方法を競技を超えてでも
見つけなければならないと思う。
助け合いながら、支え合いながら、存続していく方法を。
永遠のテーマだ。