今シーガルズの引退者のインタヴューをしている。
http://www.seagulls.jp/blog/tama/index.html
そこでの話のほとんどは自分も共感できるというか
自分が感じたことと同じ。
シーガルズで学んだことは「楽しむ」ということ。
仕事とアメフトの両立は時間的にしんどいけれども「楽しむ」
練習はしんどいけど「楽しむ」
試合を「楽しむ」
「楽しむ」ことはひとりでは楽しめなかったと思う。
一緒に苦しんだ仲間がいたから、「楽しむ」ことができた。
すべて「勝つ」ためにという明確な目標に本気で向かって
いたから「楽しむ」ことができた。
「本気」だから「楽しむ」ことができて、本気な人が集まったから
さらに「楽しむ」ことができた。
そんな風土というか文化の中で育てたことは自分にとってかけがえのない経験となっている。
立場や場所が変わった時、「楽しむ」ことを忘れてしまいがち。
そんなとき、また「楽しむ」ことを教えてくれたのも
一緒に「楽しむ」ことを学んだ仲間からだった。
いつまでも目の前のことに本気で取り組み、その過程を楽しんで
実現していく人生にしていく。
改めて感じる一日だった。