今シーズンよりオービックシーガルズにてDBコーチを担うことに
なりました。
いろいろ悩みましたが、この世の中でコーチとして必要とされることは
特別なことなのではないか?
このチームでコーチとして学ぶことがたくさんあるのではないか?
そんなポジティブな言葉が自分の頭の中を巡ることが多くなり、
お受けすることにしました。
お受けできない理由もありました。
結婚してからの9年間、選手としてほぼ毎週末練習に行くことにより、家族との時間は
平日の夜の限られた時間しか作れず、普通の家庭で日常的に行われている
ことが我が家ではなかなか出来ずにいました。
そのストレスはすべて彼女の胸の中に押し込まれて、そんな行き場のない
悲しさや諦めは日に日に積もっていることが目に見えていました。
そんな中、自分のやりたいことを通すことはとても難しいと思い
今回の打診を断ることも考えていました。
でも、最後は
自分が今生きている理由は・・・
自分を必要としているところで自分の持っている力を発揮することによって
一人でも多くの人の成長に携わること。
この軸を優先する決断をしました。
その中で出来る限り、家族への感謝の気持ちを忘れずに
時間を共有して行こうと考えています。
また、以前もこのブログで書きましたが、キャリアカウンセラーという仕事を通じて
様々な人の「成長」(新しい発見や気づき)に携わる事ができ、
コーチという仕事こそ、このスキルが役に立つのではないか?
自分なりにそれを体現してみようという新しいチャレンジでもあります。
新米コーチとして、まずは選手の成長を第一に考え、今の自分にしかできない
自分らしいアプローチで選手に関わっていきたいと思います。
引き続き、ご支援、ご声援をいただければ幸いです!