MBTI | SocialAthlete 

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MBTI

マイヤーズ・ブリックス・タイプ・インディケーターの略。

スイスの精神科医C.G.ユングの性格タイプの考え方を、日常生活の場で把握し、

活用できるように開発された質問しです。


人の心のあり方の多様性について説明し、人間関係で起こりやすい誤解や

行き違いなどについて考える手がかりを提供します。



と、まー、難しく書きましたが、「本来の自分」を教えてくれる機会を

いただきました。



一緒に働いている方にMBTIの認定ユーザーの方がいて、その方が今回

フィードバックをしていただきました。


10名ぐらいでワークを中心にフィードバックをしてもらえるのですが・・・。



人間はいつの間にか利き手で字を書いたり、朝起きてからの行動が

習慣化されていたり、無意識で行っていることが多いんですよね。

本来の自分というのは生まれて3ヶ月ぐらいですでに固まっていて

ユングのタイプで分けると

外向 内向
感覚 直観
思考 感情
判断的態度 知覚的態度

という二律背反のタイプのどちらかに分けられるのですが、

人生、生きていく中で、いろいろな人やモノなどに影響を受けたり、

立場が変わったり

例)マネジメントの立場になって、本来人の上に立つことは苦手だが
  やらざるを得ない

本来の自分ではない役を演じている時があります。

その外的要因に引っ張られない、本来の自分は何なのか?

をこのMBTIによって理解でき、改めて「自分らしさ」を再認識することが

できました。




一言で言うと、驚きました。

同じ人間で、約1年も一緒に働いている人のことを理解しているようで

深いところで理解できていない・・・。


チームビルディングで「お互いを知る」というところでも活用できると思いますし、

当然、本来の自分を知ることによって、日常で自分に無理をしない選択をすることができ

自分が一番力を発揮できる環境を求めることにもつながると思いました。


欧米ではこのMBTIは広まっていて、日本では大きく血液型でタイプを分けることが

多いと思いますが、欧米ではMBTIでタイプを分け、コミュニケーションに役立てている

ようです。


確かに事前にコミュニケーションを取る人のタイプがMBTIで事前に分かっていたら

より円滑にモノゴトが進むかもしれませんね。