習慣 | SocialAthlete 

SocialAthlete 

社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

心が変われば、態度が変わる

態度が変われば行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、人格が変わる

人格が変われば、運命が変わる

運命が変われば、人生が変わる


2008シーズンが終わって、2週間が経とうとしている。

もうプレーをすることもないのだから、

缶コーヒーを飲んでもいい。

菓子パンを食べてもいい。

ラーメンも食べてもいい。

なのに、もう体が受け付けなくなっている。

お酒も今はもう飲みたくない。

「勝つ」ことを最優先し、そのために断ってきたことは
いつの間にか、習慣となってしまった。

さすがにストレッチや銭湯はやらなくなったが・・・。

人格が変わりつつあるのか?


大学の後輩と企画している忘年会。

その後輩がこのブログを見ていてくれているらしい。

12年前の自分と比べると、「大人になったなぁ」と言う。

彼から見たら人格は変わって見えるものなのか・・・。

今度会ったときに聞いてみよう。


シーズンは終わったが、仕事はとても充実している。

そして1日が終わると、疲れがどっと出る。

ひとりひとりと真剣に向き合い、目の前の人に新しい発見や
気づきを得てもらい、新しい人生のきっかけを創出する。

大げさに言うと、そんな仕事だと実感している。

本気で向き合っても、力になれているのかどうか分からないときもある。

ただ、明らかに僕と出会う前と出会った後で、表情が明るく
目が輝き出すシーンを見ると、言葉ではなくともしっかり成果は伝わり、
それがやりがいとなって返って来る。

三井が3Pシュートを放って、ネットに収まる時の音を聞くのと同じで、
疲れていても、その表情や目の輝きが疲れを忘れさせてくれる。

そして、また明日もそのためにがんばろうとポジティブになれる。

誰かに必要とされていて、その期待以上に応えることができたとき、

そんな幸せなことはない。

ようやく、そんな自分の居場所にたどり着いたような気がする。