庄子君が立ち上げた「ソーシャルアスリート大学」の
第一回目の特別講演が有森裕子さんを招いて行われた。
アスリートの力が社会を、日本を元気に!
そんな理念の下、100名弱の人が集まった。
きっと何かを求めて、何かを期待して、何かがしたくて集まったのだろう。
その場を作った彼はスゴイ。
有森さんの講演の中で心に残った言葉。
やってみなければ分からない。
目の前のことをとにかくやってみろ。
目の前のことを一生懸命ガムシャラに必死に頑張れることは素晴らしい。
自分を信じて続けていると、形になってくる。
あきらめないこと、続けることの大切さ。
挫折したときに、必ず大人がかけてくれた言葉。
「認めてくれた」
その言葉が、次への挑戦を後押ししてくれた。
あきらめないことが才能。
アスリートではない、一社会の人間。
一社会の中で通用する人間になれ。
過去は関係ない。
願うとチャンス=機会はやってくる。
チャンス=機会は平等にみんなにある。
どんなことでもチャンスと思い必死に掴もうとする人
チャンスはやってくると待つ人。
人間形成に必要な要素はスポーツにすべてある。
ルール、健康、コミュニケーション
「せっかく」という言葉をつけると、ポジティブになる。
「せっかくこの暑い中、練習するのだから、楽しんじゃおう!」
いろいろ刺さった。