ハンドボール | SocialAthlete 

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ハンドボール日本代表と韓国代表の試合を代々木体育館に


観に行ってきました。


すごい人の多さ。


韓国の応援も凄い!


満員御礼でした。


写真の半分の赤は韓国、青が日本の応援団です。



実は高校生の3年間、ハンドボールに青春をかけていて、


埼玉県のベスト4を目指すぐらいのそこそこの実力でした。


ちなみに当時の埼玉県代表の浦和学院は全国2位!



スピーディーな展開やおもいっきりシュートを打てたり、


なかなか見ごたえのあるスポーツ、だと僕は思っています。


昨年末の全日本選手権の準決勝もひとりで観に行ってたり、


隠れファンです。


なので、今回こんなに大勢の人の前でプレーできる日本代表選手が


羨ましく思えました。


その声援に恥じないプレーを見せてくれました。


なんども心が折れそうな点差があったにも拘らず、最後まで


諦めず、力を出し切った姿勢が、最後まで観客を魅了したと


思います。


僕が高校生の頃からハンドボールは韓国に勝ててません。


その差は何なのでしょう?


今日の試合を見ていても、やはり試合を優位に進めていたのは


韓国だったことは否めません。


ハンドボールの選手と話してみたいですね!



昨年のアメフトもそうですが、今回もハンドボールをこよなく愛する人が


集まった声援はもの凄いです。


そんな場がもっと創出できればいいのになぁと漠然と思いました。


サッカーは代表戦が定期的にあって、メディアが動いて、素晴らしい


循環です。


今回、ハンドボールがここまで注目されたのも、本来ハンドボールが持つ


競技の魅力以外の部分でのメディアの取り上げが原因だと思います。


やはりメディアの力を感じずにはいられません。



スポーツの持つ魅力をどう露出するか?


ひとつのヒントのような気がした1日でした。