面談 | SocialAthlete 

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昨晩はシーガルズの面談があった。


その前に、シーガルズの同期で今は富士通でコーチをしているOとお茶。


起業して、忙しい日々を過ごしている中、コーチとしても結果をだしている。


非常に充実している顔をしている。


仕事もアメフトもどっちも本気で、どっちも成果をだしているOは凄い。


凄い刺激になるし、負けられない!


定期的にお互い近況報告会をして、Oはいつも自分に+になる情報を


提供してくれる。


僕は彼に何か+になる影響を与えているのか?


負けないように成長していかなければ・・・。



その後に面談。


2007年シーズンをHC、ポジションコーチと振り返る。


11年シーガルズでプレーして、一番成長したシーズンだったと言ってもらえた。


11年かかって、ベスト!


遅咲きもいいところだけど、素直に嬉しかった。


ふたりとも、僕と言う選手を11年見て来ている中での言葉なので重みがある。


実感も多少ある。


3月からいつCUTされるか分からない緊張感ある練習の中で、常に高いレベルで


プレーでき、必死で食い下がってきた結果が、秋のシーズンにもいい影響を


与えたと思っている。


環境に大きく左右されたことは否めない・・・。



来シーズンの話になって、僕は今、来シーズンプレーする気持ちがないことを


伝えた。


そして、シーガルズが「愛される」「開かれた」チームを目指す中で


できることをやりたいと伝えた。


まだどのように関わっていくのかは分からないけれども、


今自分がシーガルズに対する想いはすべて伝えてきたので、


すっきりした!


シーガルズというチームのおかげで、今の自分がある。


選手としてできることは、11年間でやってきた。


選手として関わらなくなったとしても、いろいろな形で


恩返しはできると思っている。


シーガルズというチームから日本のフットボール界に発信できることは


たくさんあるはず。


そんな想いをぶつけてみたい。




面談後、プロバスケットリーグのBJリーグに所属する


「アパッチ東京」に転職するK君とプロスポーツチームの経営に


興味のある人と夕飯@ボエム。


みんな何とか最終的には日本のアメフトを盛り上げたいと考えている。


その場が各々のチームにないから、外に出て学ぼうとしている。


意識が高い。


でも変わらない・・・。


目の前のできることを全力でやりきることから、始まるのだと思う。


フィールドと一緒。