敗戦から約1週間が経とうとしている。
僕らが負けて、数日後(気を使ってくれたのかな?)
競合チームの仲間からお誘いの連絡がポツポツと。
OFFシーズンならでは、他チームの選手との交流が
ある。
長いこといるので、フィールドでは敵、プライベートでは
友人という選手が増えてきた。
今だから話せる裏話や各々のチームの愚痴や、誰それは
どうなの?というような話がほとんど。
シーガルズにいたある時期。
ディフェンスの不遇の時期は、オフェンスやキッキングの愚痴を
僕もこぼしていた。
しかし、今シーズンに関しては全くない。
改善した方がいい点等はあるにしろ、今シーズン、シーガルズで
プレーできたことを誇りにも思う。
負けてしまったけど。
なので、気持ちも今は充実しているし、後ろを向いたり、
あの時・・・みたいなことは、考えたりしない。
チームに対して、自分ができることはやりきったからなのか?
逆にチームメイトから感動をもらったからなのか?
やり残したことがないからなのか?
いろいろ自答自問してみる。
最後まで勝ち続けることはできなかったけれど、得たものが途中敗退にしては
大きかったのかもしれない。
週末は2007年シーズン、共に戦った仲間と会う最後の機会。
みんなはどんな風に思っているのか、聞いてみたい。
オフェンスはディフェンスに、ディフェンスはオフェンスに、伝えたいことが
あるのか?
世代によって異なるものなのかなぁ・・・。