久しぶりの練習 | SocialAthlete 

SocialAthlete 

社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

久しぶりにシーガルズの練習に参加した。


チームのミーティングで今年の新人の紹介があった。


10数名が新しくチームに入ることになる。


最年長の部類に入る自分としては、年齢が離れすぎて


戸惑いを隠せない・・・。


これから徐々に、コミュニケーションを取って、一緒に戦う


チームになれればと思う。



DBも5年ぶり?に新卒を受け入れることになる。


だいぶ長いこと同じメンバーでやってきたんだなーと。


ようやく後輩が入ってきた中堅は、後輩にいろいろと教えることで


自身も成長できるだろうし、よい組織になっていきそうだ。




シーガルズというチームは特殊で、元々実業団チームから始まり、


クラブチームとなった。


実業団チームの時は、同じ寮に住み、同じ会社に行き、


一緒に遊びにいき、一緒に飯を食べ、共通の「文化」が凝縮されていた。


R社出身社員は今ではなくなり、そのよい「文化」を引き継ぎながら、


チームは変化してきた。


今では共通の「文化」はグランドでしか創られなくなっている。




昔、シーガルズはみんな下手くそなんだけど、最後までやりきる、


一体感がある、勢いだけはある、諦めが悪い・・・。


そんな風に他チームから見られていた。



最近はどうなのかな?


シーガルズの色って、どんな色なのだろうか?


少なくとも昔大切にしていたことが、薄れてきていると


今回の練習で感じた。


「当たり前のこと、誰にもできないくらいやる!」


新人は下手くそなんだから、できること一生懸命最後まで


やり続ければいい!


なんだか上手くやろう、できなかったらすぐあきらめる・・・。



時代は変わればチームも変わらなければならない。


それでも、普遍的な大切にしてきたものは無くしてはならない。


最後の生き字引として、自分の身をもって「大切なこと」を表現し続けようと思った。


シーガルズが大切にしてきたものは、変えてはならない。