日本代表の招集 | SocialAthlete 

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先日、日本代表の正式な招集がありました。


自分の名前があってほっとしているというのが本当のところです。


また、さらに高いレベルの中で自分がプレーできることが


本当に楽しみです。



今回の召集で65名。


最後の45名まで、また何回かに分けて絞られる。


その間に、強化試合や練習があり、試されることになる。



どんなに背伸びしても、この短期間で自分の実力を


急激に上げることはできない。


だからいつも通り、自分の持っている力を全部出し切ることに


フォーカスして、楽しもうと思う。


素晴らしい仲間とまた一緒にプレーできることを幸せに思う。



また、残れなかった選手もいる。


一緒にプレーしたかった選手もその中に大勢いる。


選手は選ばれる側だから、基準なんて分からない。


召集されなかった結果を受け入れられず、日々を過ごしていくより、


結果を受け入れて、すぐにアクションを起こせる選手には


きっと次のチャンスがまたやってくる。


まだ45名は決まっていない。


自分自身もまだ最後の45名に選出されたわけではない。


またサバイバルの中に入っていく・・・。



そんな中、自分を見失わず、最後まで楽しんで行こうと思う。




昨晩、とあるラクロスの女子選手と会った。


彼女は僕の前にいたR社の同じ部署に昨年入社したらしい。


ラクロスの競技普及や自チームの活動の広がりを考えていて、


横浜FCにグランドの共同使用を持ちかけたりしていた。


その縁で、前の部署の同僚が僕を紹介したらしく、


じゃぁ、一度ということに。



ラクロスにも向上心の塊のような男を数名知っている。


やはりラクロス界でも有名のようだ。


彼女の抱えている不安ややりたいことは、アメフト界が抱えている


ものと非常に近いものが多かった。


おそらく競技人口や認知度をアバウトに測定すると


サッカー → アメフト → ラクロス


の順だろう(実感値)


ラクロスはアメフトよりも難しい。



ただ、不幸か幸いか、彼女の所属しているチームには


大きなスポンサーがついていない。


ということは、自分達で自分達のチームの「価値」を高めて


お金や人を集めることができる。


すべては「志」次第。


頑張って欲しい。



最後まで読んでくださった皆様。


この女子ラクロスチーム、グランドがなく困っています。


専用グランドが欲しいというわけではありません。


定期的に練習できる場所が欲しいのです。


毎回練習所を転々とするのはかなりのストレスです。


ラクロスの競技の特性上、天然芝は難しいです。


人工芝、土のグランドで、土日、首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)で


この時間ならグランド貸してもいいという方いましたら、


ご紹介ください!