2部 | SocialAthlete 

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社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

先日、とある選手とカウンセリング。


ある意味「自分らしさ」を自認していて、


その通りの結果が出た。


それを元に、漠然としている自分の仕事のイメージを


もっと「その業界の中で何がしたいのか?」


「売るにも何を売りたいのか?形のあるものなのか?ないものなのか?」


「どんな環境で仕事がしたいのか?」


など具体的に絞っていく中で約に立つ「軸」を見つけられたようだ。


「ハッ」と気が付いた顔を何度か見れたので、


正直、やっていて実感が持てた。




さて、話は変わるが今、関東のアメフトの入れ替え戦が終わった。


1部に残留したチーム、昇格したチーム、2部に昇格したチーム、


また3部に残ったチーム。


なかなか熱い試合を繰り広げている。


DCが同期で練習にも行った成蹊大学は3部から2部に完封勝利で


昇格した。自分のことのように嬉しい!


そして同じく3部から2部の入れ替え戦に出たわが母校は完封負けで


3部残留が決まった・・・。


10年前、僕が在籍していた関東2部リーグ。


力関係はだいぶ変わってきているようだ。


あのM蔵工業大学が1部に上がったり、


2部の上位にT京学芸大、A山学院・・・。


そして2部常連だったH大が今は1部常連・・・。


この10年、それぞれのチームで何かが変わったのだろう。



昨晩はシーガルズのWさんと大人な飲み。


実はWさんは引退後8年もH大のHCをやっていた!


H大の躍進の基盤はWさんの力でもあるわけだ。


そして今のHCは若く、会社を休職してまで練習に


スタイルして望み、1部常連校として躍進している。


熱い。


Wさん曰く、この現HCは現役の頃Wさんの言うことを


聞かず、自分の考えを愚直に実行してきたらしい。


そのWさんがHCを辞める時、現HCを推薦した。


当時彼はまだ若く、OB会ではまだ早いのでは?と


言う意見が多かったらしい。


Wさんはきっと自分にない新しい「変化」を彼に期待


したのだと思う。


でも彼は見事に今までの基礎の上に「変化」を入れて


今のチームに作り上げたのだろう。


その「変化」は彼なりの考えを曲げず、行動を継続した


ことに尽きることが想像できる。



「変化」を起こすにはすごくパワーがかかる。


それでも「本気」で遂行しれば、何かが変わることを


知っている。


それはチームだけでなく、会社の組織でも、自分自身にも


当てはまること。


その彼に会ってみたいものだ。