キャリアカウンセリングはじめます。② | SocialAthlete 

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社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

結局、自分の中で「営業職を極める!」というモチベーションの元

リクルートのA職採用(アルバイト職の役)で入社することになりました。

同じシーガルズの同期は正社員、3年後の僕はA職と、この差は何なんだ?と

ネガティブに考える時期もありましたが、今思うと、この選択は自分の中では

正解だったと思っています。

リクルートで、就職・転職情報誌、サイトの新規開拓の営業だったので

企業の採用の現場を見ることができて、人事のサポートが仕事のようなもの

でした。

A職と言っても、与えられる目標は他の正社員の方と同じ条件ですし、

目標を達成すればインセンティブも増え、やったらやっただけ返って来る

環境は、自身の成長を後押ししてくれました。

何も知らないダイエー社員がリクルートという営業会社に転職して、

Q目から結果が出てきました。

毎朝、新聞からのリストUP、競合誌からのリストUP、そしてアポ取り、アポ取り。

断られることの多い中、やり続けることができたのはアメフトを通じて

学んだ「あきらめないこと」とか「継続は力」みたいなところでした。

精神的にかなり追い込まれたり、辛い毎日を過ごしましたが、結果が出てきて

表彰をされるようになってからは、逆に仕事を楽しんでできるほどの

余裕が生まれてきました。

アスリート・体育会=仕事ができない、論理的思考がない

そう見る会社も多くありますが、最近は精神的に強い体育会出身の人材の採用に力を

入れる企業が増えています。

新卒で採用しても3年で辞めてしまうという悩みを抱える人事も多いはず。

自身、アメフトを通じて学んだメンタル面の強さを仕事に活かせた経験を

しているので、自信があります。

より、スポーツ選手の仕事へのネガティブな思考を「できる!」というポジティブ

な思考に変えて、

仕事とスポーツの両立、またはセカンドキャリアを充実したものにする

お手伝いを自身の経験を元にできないかなと考え始めて、このGCDF

取ったのですが、まだ行動には移していませんでした。

お世話になっているJリーグの現状を目の前で見て、また最近メディアにも

取り上げられ始めている、I社、P社のアスリートのセカンドキャリア支援など

いろいろ話を聞いてきましたが、

場を与えられて行うよりも、自分の周りを中心に場を作ってしまおう! 

と考え始め、身近なアメフト選手からキャリアカウンセリングを始めることに

しました。

キャリアだけでなく、選手としての成長、パフォーマンスへの悩みなど

幅広くサポートしていきたいと思っています。

僕自身、新しいチャレンジなので、まだまだ未熟な点ばかりかもしれませんが、

ここも「本気」で取り組むことから何かが生まれると信じて継続しようと

思っています。

なので、身近な選手でキャリアや選手としてのパフォーマンスに関して

悩まれている方が居ましたら、僕の存在を伝えてみてください。

このブログを見てもらえばすべてなので。



で、興味のある方が居たら、ぜひご紹介ください!

当然、お金はもらいません。



珈琲はご馳走になろうかな?

ということで新しいチャレンジの報告でした。