宇宙一のジェットコースターは再び急加速を始める!
奇跡の35周年CLIMAX公演、前編はコチラ!
布袋寅泰【BEAT8】Climax Emotions @ 日本武道館 前編
ダンサフルなSEが会場を駆け巡り、叩き付けるようなリフが炸裂する!
実質、布袋さんのソロ活動初のシングル(12cmではDeja-vuが先だが)
「BEAT EMOTION」!!!
「BEAT EMOTION!!! BEAT EMOTION!!!」ヽ(`Д´)ノ
強靭なダンスビートに身を委ねて、メッセージ性の強い歌詞を叫ぶ!
「嗚呼!さまよう俺の魂 何処へ翔んでゆく!!! BEAT EMOTION!!!」ヽ(`Д´)ノ
その強い決意の言葉は「PRISONER」へと続く!黄金のGⅡメドレーだ!
「もう一度だけ鏡を見ろ お前は決して仕組まれた未来 ただ待つ為に生まれたんじゃない
迷った時はそのBEAT EMOTION 心に誓い風上に立て!!! 風上に立て!!! 風上に!!!」ヽ(`Д´)ノ
COMPLEX活動停止後のソロ活動への決意の言葉。
35周年から36年目への決意表明とも取れる。
何年経とうとも変わらない布袋スピリットをオーディエンスと共に歌う!ヽ(`Д´)ノ
「ワーオ!そろそろ温まってきたかな?」(布)
「ウオオオオオ!!!」ヽ(`Д´)ノ
「OK!!!そろそろパーティーを始めようか!!!」(布)
「ウオオオオオオオオオ!!!」ヽ(`Д´)ノ
「OK!!!久しぶりに一緒に歌おうか?カモン!!!」(布)
布袋ファンお馴染みのギターフレーズに歓喜するオーディエンス!
「さらば青春の光」!!!
「さらば青春の光!あの頃俺とお前はー!!!」ヘ(゚∀゚*)ノ
武道館は笑顔と大合唱に包まれる!先ほどまでの張り詰めた熱狂とは対照的だ!
布袋さんはライナーノーツにてヒムロックを考えながら作った曲と語っていた。
「あの頃俺とお前は傷つくのも恐れずに ただ走り続けていた」
「二人は信じて一瞬に掛けた」「全ては明日の夢に導かれた物語」
意識すると歌詞ひとつひとつに重みを感じる。
ノンストップで「バンビーナ」「POISON」「スリル」へ!!!ヘ(゚∀゚*)ノ
布袋寅泰が誇るヒットシングル4連発に武道館は大爆発!!!
ファン歴が長くても浅くても関係ない!老いも若きも叫ぶオーディエンス!ヽ(`Д´)ノ
「ヘイ!エンジンはかかってきたかなー?」(布)
「ウオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ
「オーライ!お楽しみはここからだぜー?」(布)
「ウオオオオオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ
オールデイズな香りが漂う遊園地のSEが流れる!
「MERRY-GO-ROUND」!!!
オーディエンスが一体となり、頭上で腕を回すアクション!ヽ(`Д´)ノ
「HOW ARE YOU!!!」ヽ(`Д´)ノ
「MY LIFE GOES AROUND NEVER STOPS LIKE A MERRY-GO-ROUND!!!」ヽ(`Д´)ノ
「MY LIFE GOES AROUND NEVER STOPS LIKE A MERRY-GO-ROUND!!!」ヽ(`Д´)ノ
この一体感。英詩でも日本語詞でも関係ない。
ひとつひとつがファンとの歴史である。
曲の後半では怒涛のカッティングに大歓声が巻き起こり・・・
あの伝説のリフが響き渡る!!!「Marionette」!!!
BOØWYを知らない世代でも、きっと一度は耳にした事があろうROCK史に残る名曲だ!
感動と興奮と歓喜と・・・様々な感情が武道館を支配する。
途中からボーカルはオーディエンスに託され、会場は大合唱に包まれる!
スタイリッシュなワードと8ビートが交差する!
「揃えたネイルじゃOH!NO!NO!とても狙えないぜ!!!」ヽ(`Д´)ノ
「鏡の中のマリオネット!!!操る糸を断ち切って!!!」ヽ(`Д´)ノ
「鏡の中のマリオネット!!!自分の為に踊りな!!!」ヽ(`Д´)ノ
興奮と感動は更に加速する!COMPLEX「恋をとめないで」!!!
これでもか!と言わんばかりのセットリストに会場の興奮は頂点に。
頭の「夜のデイトは~」から大合唱に包まれる!サビも何も関係ない!ヽ(`Д´)ノ
「DON'T STOP MY LOVE!!! 恋をとめないで!!! どんな事からも守ってあげるから!!!」ヽ(`Д´)ノ
「DON'T STOP MY LOVE!!! 恋をとめないで!!! 今を正直に恋をしようよ!!!」ヽ(`Д´)ノ
この一体感。この高揚感。
「金曜日の夜さ!連れ出してあげる!!!」(布)
「ウオオオオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ
「DON'T STOP MY LOVE!!! 恋をとめないで!!! 今を正直に恋をしようよ!!!」ヽ(`Д´)ノ
「DON'T STOP MY LOVE!!! 」ヽ(`Д´)ノ
「DON'T STOP MY LOVE!!! 」ヽ(`Д´)ノ
「DON'T STOP MY LOVE!!! 」ヽ(`Д´)ノ
そして感動は頂点に達する「Dreamin'」!!!
客電が全て点灯し、日本武道館は輝きと歓声に包まれる!
35周年のイベントでは日本全国で叫び、歌われたナンバー。
代々木第一体育館、真夏の高崎フリーライブ、BC.ONLY、全国ツアー・・・
走馬灯のように2016年のDreamin'が駆け巡る。
「OH YEAR!!! I'M ONLY DREAMIN' I'M ONLY DREAMIN' FOR ME!!!」ヽ(`Д´)ノ
「WOW WOW WOW WOW!!!!」ヽ(`Д´)ノ
「OH YEAR!!! I'M ONLY DREAMIN' I'M ONLY DREAMIN' FOR ME!!!」ヽ(`Д´)ノ
「WOW WOW WOW WOW!!!!」ヽ(`Д´)ノ
2016年最後のDreamin'を腹の底から叫ぶオーディエンス!!!
曲の後半ではツアーでお馴染みになったアレンジが披露される。
タマチはこれに弱い・・・(ノДT)
タマチの席はステージの真横のスタンド席。
布袋さんがギターを弾きながら、花道をタマチの方に真っ直ぐ歩んでくる。
ギターの一弦が切れている。
だが、そんなアクシデントも巧みなテクニックでカバーする。
タマチの眼下でひざまずき、客席を煽る布袋さん!!!
目に涙があふれる。
「OH YEAR!!! I'M ONLY DREAMIN' I'M ONLY DREAMIN' FOR ME!!!」ヽ(`Д´)ノ
「OH YEAR!!! I'M ONLY DREAMIN' I'M ONLY DREAMIN' FOR YOU!!!」ヽ(`Д´)ノ
よりいっそうボリュームを増すオーディエンスの大合唱!
布袋さんは代々木公演で言った。
「この世の中に夢という言葉がある限り、俺はこの曲を刻み続けようと思います。」
そうだ!これが最後じゃない!Dreamin'はきっとまたステージで聞けるのだ!ヽ(`Д´)ノ
頂点に達した興奮をヒーリングするかのように静かにピアノが響く。
「FLY INTO YOUR DREAM」
「君の見る夢でもう一度逢いたいから I'M FLYING I'M FLYING INTO YOUR DREAM」
ロマンティックな歌詞を静かに聞き入るオーディエンス。
後半の、まるでオーディエンスの興奮を昇華させるような壮大なギターソロ。
武道館の天井にはためく日本国旗も相まって、まるで国歌斉唱のような荘厳さだ。
叫ぶように響くサスティナーがオーディエンスの胸を貫く。
大歓声。
高々とギターを掲げ、深々とお辞儀をしてステージ袖に引き上げる布袋さん。
本編終了。
拍手と布袋コールが巻き起こる!まだ帰れない・・・帰りたくない!
アンコールに応え、ステージに姿を現すバンドメンバー。そして布袋さん!
ここで、35周年テーマ曲「8ビートのシルエット」が披露される!
ライブでの初披露は4/7代々木第一体育館だった。
ライブを重ねるに連れて、オーディエンスに浸透していくのを最も感じたナンバーだった。
最終公演の武道館はその集大成であったと言ってもいい。
35年の「布袋寅泰物語」を疾走するビートに乗せて歌い上げる!
「夢に抱かれ夢を信じ 夢を叶え夢に散った 永遠に咲き誇る残像は 8ビートのシルエット
心の旅にゴールはない 信じた道をただ行くだけ
たった一度だけの花火なら 誰にも負けない星になれ」ヽ(`Д´)ノ
このフレーズに全てが込められている。過去から未来への決意。
ハーモニクス炸裂!!!「ロシアンルーレット」!!!
野郎の野太い叫びが響く!
マジで熱いヤツほど馬鹿を見る時代に問いかける、自問自答のようなナンバー。
「たった一度だけの人生さ 生きるも死ぬも俺次第 最後に笑うのは誰だ?」ヽ(`Д´)ノ
「ROCK'N'ROLL!!!」ヽ(`Д´)ノ
ライブに興奮しながらも「まだかな?」「まだかな?」と待ち続けていたナンバー
「布袋さんの曲で一番好きなナンバーは?」
と問われると、答えるのは難しい。でも間違いなく、その候補に挙がるナンバー・・・
「GLORIOUS DAYS」!!!
きた!オーディエンスも待ってました!と言わんばかりの大歓声!
前編英詩の曲なのに大合唱!!!
超絶なギターソロもない。とにかくシンプルな8ビート。ライブで100%になる名曲!!!
「I'm so sorry for my ways.Still I wonder how you are.
Shame!!! that we can't turn the hand of time of our GLORIOUS DAYS!!!」(ノДT)
美しい。美しすぎるBメロ~サビの流れ。叫びながら既に涙目のタマチ(ノДT)
アウトロに追加されたアレンジが再びタマチの胸を打つ。
全てのモヤモヤした感情が全て武道館の天井を抜けて昇華していくような・・・
「GLORIOUS DAYS!!! GLORIOUS DAYS!!! GLORIOUS DAYS!!! 」ヽ(`Д´)ノ
タマチ永遠の名曲だ。
「俺のGLORIOUS DAYSは皆のお陰です!!! THANK YOUー!!!」(布)
布袋さんとバンドメンバーは再びステージ袖に引き上げる。
35曲中、今の時点でいったい何曲消化されたのか?凄まじいセトリに全く記憶がない。
巻き起こる布袋コール!まだ・・・まだ終われない!ヽ(`Д´)ノ
再びアンコールに応え、姿を現すバンドメンバーと布袋さん!!!
大歓声の中、披露されたのは「NOBODY IS PERFECT」
完璧な人間などいない。
人生は死ぬまで未完成のパズル。
だけど自分を信じて歩み続けるしかない。
だからこそ、誰にも負けないで自分らしく生きて、笑顔で空に帰りたい。
人生という名の旅に問う、壮大なROCKバラード。
そして、とうとう35曲目。ラストナンバーだ・・・
布袋さんの肩には「ゼマイティス・ワイルド」。
「35曲、どの曲で締めくくろうかと悩んだけど、やっぱりこの曲しかありません!
OK!!!一緒に歌おうぜ!LONELY★WILD」!!!(布)
布袋さんは語る。「自分を越える事」をテーマにしたという35周年。
自分を越えたくて音楽を、そしてギターを弾いている。
曲中でも「きっといつの日か自分を越えられると」と、正にその思いが込められている。
40年、50年経っても、その思いは変わらずに、
その痛さをスイートな音として感じられるように皆に届けたい。
そんな思いを込めて披露された今夜のLONELY★WILD。
最後を締めくくるように布袋さんの声にもギターにも力が籠る。
35年の痛さと悔しさと喜びが一音一音に込められているようなギターの叫び。
オーディエンスの歌声も呼応するかのように力強く、胸を打つ。
「俺たちのテーマソング」と呼ばれて久しい同曲だが、
35年の絆がステージと客席の間に輝いているのを感じた。
「きっといつの日か愛の嵐に溺れ 戦った数年間を振り返れると信じて
生き抜いてやれ昨日と明日の間 お前はLONELY★WILD!!!」ヽ(`Д´)ノ
アウトロのギターソロは正に本日最高の名演だった。圧巻。
再び布袋さんが花道をタマチの方に真っ直ぐ歩んでくる。
布袋さんも流石に足に疲れが出ている。頑張って・・・!
タマチの真下で圧巻のギターソロを奏でる布袋さんに思わず叫ぶ。
「ありがとうー!!!」ヽ(`Д´)ノ
まだライブは終わってない。だが叫ばずにはいられなかった。
35年分のありがとう。
最後の一音を鳴らし終えると、ガッツポーズ!
高々とギターを掲げ、オーディエンスの大歓声に応える!
ステージ上でバンドメンバーと抱擁し、本日のライブを労う。
「また笑顔で会える事を心から楽しみにしています!
俺も頑張ります。お前らも頑張れよ!OK?!」(布)
「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ
最後までステージに残り、客席に手を振り続ける布袋さん。
鳴りやまない布袋コール。
終演。
BEAT1~8まで続いた35周年プロジェクトは終わった。
3時間半のステージは長かったのか短かったのか・・・あっという間だったような気もする。
2016年は布袋ファンにとって忘れられない一年となりました。
年が明けても、目を閉じれば様々なシーンが頭に浮かびます。
布袋さんと偶然に遭遇したり、思わぬピックゲット!なんて事もありました。
来年からはまた海外での活動が中心となる布袋さん。
ファンには布袋ロス?が辛いところですが(笑)
布袋さんが「自分を越えて」また一歩、夢に近づける事を願わずにはいられません。
海外のどこで演奏しようとも、8ビートの輝きは変わらない。
永遠に咲き誇る残像は8ビートのシルエット。
ステージに上がれば最強無敵なのだ。
THANK YOU!!!
GLORIOUS DAYS!!!

