『女の子が「食う」なんて言ってはいけません!』


26、7歳くらいだったワタシはラジオでそう言ってたらしい。


42歳のいま


「食っとけ~♪」などと平気で言いまくっている。。。。。


いったいなにがどうなってこうなったんでしょう?


東京に出てきて17年ほどがたちました


タマガワです。


今日の『face』にゲストとして登場してくれた


黒沼英之さん


ものすごく好きな詞の世界、胸に響く歌声、曲、


とても姿勢の美しい青年でした。


彼は25歳


「小学生のときに王様のブランチで玉川さん見てました」


そう言ってくれて


「ラジオも聞いてたので」とも言ってくれたのですが


ワタシがラジオで話した冒頭のことばを


ものすごくよく覚えている、と。


みなさんもご存知のとおり、いまのワタシはこんなです(^^;


「変わってしまった」と思われても仕方がない。。。。。


でも、黒沼さんがこの話をしてくれたおかげで


ワタシはその当時の自分のことを思い出したんだなぁ。


変わった、たしかに変わったんだよね。


でも、実は変わったんじゃない気もする。


なんていうか、あのころの自分が考えていた


理想のカタチだったり、あり方だったり?


いろんなものに対する自分の立ち位置みたいなものの出し方が


『女の子が「食う」なんて言っちゃいかん!』


だったんだよな。


なんていうか、固かった(笑)


決してまわりからはそう見えてなかっただろうけど


ものすごくチカラ入ってたわー。


いまも自分のあり方としての理想は変わってないのよ。


でも、それの出し方とか見せ方は変わったんだね。


で、別の部分、表に出ない部分はいまのほうが固い(笑)


いまも昔もたぶん頑固なんだけどさ。


隠れモラリスト


そんな風にワタシのこと言ったひとがいたなぁww


だから厄介だって(笑)


あ、今日のブログは限りなくひとりごとです


いまさらですが。


最近になって、やたら自分のことを


あーそっかーなるほどーうんうん


なんて思うことがあってね。


で、ちょっと黒沼さんの話に戻るとですね


とっても言葉を大切に音楽を作っているひとだと思うんです。


http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=txxHnfGtMo8


http://www.youtube.com/watch?v=BAZfDZnDbXI


こんなに言葉を大事にするひとに


自分の言葉が少なからず響いたんだってのは


言葉じゃなくてそのときの「しゃべり」が響いたってことは


ほんとうに感動的なことなワケで


しゃべりてとしてご褒美をもらえたというか


合格ハンコをもらえた気分とでもいうのか


そうしていまもしゃべりてをやれていて


そういうひとにお会いできる場所にいるっていうことがね


ありがたいなって


この仕事やってていいのかなってね


思わせてもらえたのですよ。


もっと言えば、いや、書けば、


いつもここをのぞいてくれるみんながくれる言葉が


ラジオを聴いてメールや手紙をくれるみんなの言葉が


それにあたるワケです。


ありがとう。


いつもありがとね。


たまにはちゃんと思い出したり、考えたり、しないとね(笑)


がんばろ。


以上!


だらだらと~つらつらと~ひとりごとでしたっと♪


あしたまた雪降るのかなぁ


ワクワクしてるのは子供だけってなー(--;


いちお濡れてもいいあったかレインスーツ出しておくかな。





                 たま