オースティンのお金持ち
月曜日の朝一で始まるミーティングに備えてオースティンは着いたのが日曜日だったので、テキサスの同志である事務所を訪ねるわけにもいかず、かといって特に観光するような場所も見当たらなかったので半日あちこちドライブして周りました。
そして迷い込んだのがダウンタウンの西側にあるエリア。
この辺はどうやらオースティンのお金持ちが住むエリアのようです。
それにしてもオースティンは意外とアップ&ダウンが多いです
今回借りてみたのはこれ。
トヨタの一番ちっこい車です。
以前にエイビスで毎回勝手にデカい車にアップグレードされて駐車に困ったことがあったので、無料アップグレードは今後お断りしたい、予約した車がそのまま欲しいと言ったところ、エイビスのおねーさんが「じゃあそのように注意書きしておくね」とは言っていたのです。
そういう時は大抵当てにならないのですが、どうやら本当にそういう設定にしてくれていたようです。
オースティン空港で駐車場のおねーさんに「あ、アップグレードはお断り。。。ですね。じゃあ小さいのならトヨタとフォードがありますけど~」って言われて本当に実行してくれたんだ~とちょっとビックリ。
次に乗り換えるときにホンダのフィットにしてみようかと思っていたので、小さい車は試乗の意味で大歓迎。
でもあまりに急な坂道に小さな車はもう行きも絶え絶えでした・・・
オースティンのお金持ちは馬力のある車が好きと見た
山ともいえるほどの傾斜には中腹から頂上にかけて豪邸が立ち並び、私が迷い込んだ住宅地も相当な傾斜でした
でもオースティンの街が眼下に見渡せる絶景
(実はもっと絶景だったのですけどこの辺しか止まれるところがなかったので
)
お金持ちだとやっぱり人よりも高いところに住むことに心理的に達成感を感じるものなのでしょうか・・・
個人的にはいくら眺望がよくても崖の上なんかには住みたくないなあ・・・と、どうせそんな家は逆立ちしても買えない私は思ってしまうのですけど。
とにかくGPSとの相談を怠ったせいで、何度か行き止まりの道に迷い込んでしまいました。
この辺、ほとんどの脇道が行き止まりなんですもん・・・・
オースティンのお金持ちエリアは10軒あったら全く違うスタイルの家が10軒建ってます。
タラハシーだとお金持ちのエリアでも特に何の変哲も無い家が10軒建っているのですけど、オースティンは見ているだけで楽しい変わったスタイルの家や斬新なスタイルの家がたくさん建ってます。
タラハシーはレンガ造りが多いですけど、この辺は湿気が少ないせいか石造りの家が目立ちます。
それより多いのがモダンな家。
タラハシーでは滅多にみかけないモダンなつくりの家が多く、そこはかとなく日本の家屋にも似ている気もします。
タラハシーだと誰がどう見ても「アメリカン!!」な家がほとんどなのですけど、オースティンの家はモダンなだけに国籍不明というか、一見してアメリカンとは限らないというか。
へーベルハウスのゴージャズ版みたいな家も結構多いです。
こういう住宅地には交差点がないのでステキな家があっても写真が取れなかったのが残念です。
で、例のHEBスーパーで人参ジュースとスムージーを買いに行きましたけど、やはりお金持ちエリアだけあって皆さんオシャレでメイクもヘアもバッチリ。
ブヨブヨしている女性はほとんどいないし、いかにもメインテナンスに時間もお金も労力もかけているな~という感じです。
売り場もパブリックスというよりはホールフーズとかフレッシュマーケットに似ています。
店員さんも若い人が多く、身奇麗でてきぱきしていて、ちょっと何かを探しているとすぐに「お探し物は見つかりましたか?」って声をかけてきます。
まさにああいうお家に住んでいる住民達が降りて来て買い物しているんだろうな~、みたいな。
そんなこんなで半日走り回ってテキサス大学なんかも見学しちゃった後、空港に関係者を迎えに行きました。
空港の途中にHEBがあったので、先ほど買い忘れた翌日分の人参ジュースとグリーンスムージーを買い置きしておこうと立ち寄ったところ・・・
全く違うオースティンの一面を見ました。
こちらはHEBと言っても売ってるものも客層も雰囲気も180度違います。
まず客層の過半数がヒスパニック系。
フロリダだとやはりキューバンや中米系も多いですけど、テキサスだとやはりメキシコ人なのでしょうか。
それを反映して売っているものもメキシコ(?)物がとても多く、お菓子類などもスペイン語で書いてある商品がずら~っと並んでいます。
ベーカリーではその場で焼きたてトルティーリャを販売していて、パンの売り場もベーカリーもパンよりトルティーリャのほうが商品数も多いし面積も大きい
缶詰もなにやら見慣れぬスパニッシュものがずらっと・・・・
タラハシーではメキシコやその他ヒスパニック系の人口があまり多くなく、そういう食品の品揃えも乏しいので目新しくてつい必要以上にウロウロとしてしまいました。
ただ同じスーパーでこうも違うかと思うくらい雰囲気が全然違う~。
先のHEBがホールフーズっぽいとしたら、こっちは日用品を売っていることもあって雑然とした棚といい客のことをあまり意に介していなさそうな店員といい、まさに雰囲気はウォルマートそのもの
タラハシーとは人種分布がかなり違います。
やっぱりアジア人はそれなりに多いかな?
あちこち走り回ってちょっと住人気分を味わった半日でした。
オースティン、テキサスなう
シカゴでも思ったけど、特に水辺があると冬は特に寒々しいんですよね。
遊覧船やツアーも人気が無く休業していました。
今は常に乗客を乗せて遊覧船が往復し、川にはいくつものボートが浮かんでいます。
川の水の色といい釣りをしている人といい、御茶ノ水あたりのお堀の巨大バージョン?
寒々しく人気が無かった前回に比べてダウンタウンも行きかう人で活気付いています。
いや、この写真にはたまたま人が写ってなかったけどダウンタウンには歩行者が大勢いて、雰囲気的にはワシントンDCにとても似ています。
朝一の飛行機で飛んで、半日あちこちをドライブして回りました♪
流行り物
フロリダに最大数のナーシングホームを持つ会社からこんなものをもらいました。
今流行りのジャーサラダの入れものです。
ジャーサラダはドレッシングもあらかじめ入れてしまうようですけど、これはフタの部分にドレッシング入れがついています。
上のフタの下に出ている部分にドレッシングが入ります。
そして反対側が少し凹んでいてフォークが嵌るようになってます。
あとはジャーサラダの要領で野菜を詰めるらしいです。
流行りのジャーサラダキットと言うことで思わず「おお~
」って貰っちゃったけど、よく考えたら別に普通のタッパーウェアとかでも良いような・・・
だってどう見ても食べ難いですよね・・・
実はこのおじさん、展示会に数箱手配したのが手違いで13箱も送られてきちゃったようです。
巨大な箱にこのサラダキットがやく60個。
しかも私が流行だと食いついたのをよいことに2箱ぐいぐい押し付けようとしてきたけど、おじさん、いくらサラダが好きな人でもジャーサラダ120個は要らないから・・・・
無添加!
HBがあると本当に何の手間もなくパンが焼けるので
です
先日パブリックスで市販のパンを買ったのですけど、結局賞味期限までに食べきらなくて放置されていました。
パンだからゴミ箱じゃなくてコンポストに捨てよう・・・と思いつつ、つい忘れてそのままになっていたのですけど、ふと見るとカビの一つも生えてません。
結局どのくらい持つんだろう?と思いつつ観察してみたら、ナント賞味期限から数週間経ってもカビ一つ無し
パンを手作りして初めて何も添加物が入っていないパンってあっという間にカビが生えちゃうということを学んだので、これはかなり背筋の凍る恐怖感です
もちろんこんなもの、コンポストにも入れられませんよ~
オーガニック屋で買うパンは、すぐに冷蔵庫に入れておかないとやはりあっという間にダメになりますし。
先日作ったサンドイッチ用のパンなんて冷蔵庫に入れておかなかったら3日以内にカビ生えてましたしね。
なのでパンはやはり防腐剤などの添加物がハンパではないと実感したので、手作りを心がける事にしました。
たまにしか食べないようなものならともかく、パンなんて毎日食べるものですから、そういった食品の安全はやはりいつも念頭に置いていたいです。
8枚切り食パン。
前は6枚切りにしていましたけど、最近はダイエットもあって8枚切りに。
レーズンとシナモンを入れてちょっと小さめのパンも。
一度に一斤しか焼けないのが不便です。
HBが二台あると便利なんだけどな~。
