とりあえず今はフロリダ生活 -6ページ目

警察に止められて・・・・

先週ですが朝の出勤途中。

 

後ろの警察車両がいきなりの点灯。

 

え?!私?!叫びきゃー

 

だって普通に信号待ちしていただけなので止められる理由が・・・・ビックリ

 

すると警察官が

 

「車両登録が期限切れているので止めさせてもらったんですけどね~、2016年になってますよ」

 

いつもなら「げっ、忘れてたかビックリ」と一瞬パニックになるところですけど、今回は違います。

 

今年は10年ぶりに免許更新の年だったので一緒に2年分の登録更新も済ませてスティッカーを貼ったのをばっちり覚えていたのです。

 

ただ更新の期限切れなんていう小物にはあまり興味ないみたいで、私がレシートを探してダッシュボードを探っていたら

 

「じゃあレシート見つかったら見せに来て」ってさっさと自分の車に帰っちゃいました。

 

運よく剥がしたスティッカーの後も眩い2019年までの更新レシートも見つかり持っていったところ

 

「じゃあ早めにこれ持ってまたスティッカー再発行してもらって」と言われて終了。

 

確かにスティッカーですけどこんなの普通は剥がれません。

 

事実一度も剥がれたことなんてないし。

 

ということは剥がさちゃったんでしょうかねえ。

 

出張中は空港の長期駐車場においておくことも多いし職場の駐車場に放置しておくことも。

 

一時期はテロ対策で警備万全だった空港もこんな地方の空港じゃあこれだけ月日がたつとまたダラダラだしな~。

 

一応警察車両は常に停まっているけど実際に警察官の姿はないことが多いし、以前は1分でも停まっていると注意されたカーブサイドにも最近は以前のようにいくらでも停まっていられるようです。

 

ということは空港の駐車場が怪しいかな~。

 

ということで、新しいスティッカーをもらいに行ったのですけど窓口で「支払いはどうします?」

 

・・・って、え?私がまた払うんですかいy’s

 

窓口のおねーさんによると、警察に盗難届けを出してケースナンバーをもらい提出すると無料で再発行するけどそうでなければ再度のお支払いですとのこと。

 

高額なものじゃないので支払いましたけど、帰ってきて職場の受付のおばちゃんにこの話をしたらスティッカーの盗難は結構多くて、そのための対策などは結構あるようです。

 

例えばスティッカーに切れ目を入れて綺麗に剥がれないようにするとか。

 

とりあえずこれからも空港や職場の駐車場に車を放置することも多そうなのでやってみようかな~。

 

それにしても警察に車を停められるのはマジで心臓に悪い青ざめ顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新ホテル追加

オーランドの仕事はウィンターパークなど北のほうだったのですけど、数週間前に来たときにはまだオープン直前だったホテルに泊まってみました。

 

私はあまり泊まったことがなかったのですけど、マリオット系列のホテルでもキチネットも付いている家族や長期滞在にも対応できるホテルです。

 

フルキッチンが付いていて部屋も大きいマリオットのフルスイートタイプのホテル、レジデンスインの簡易版みたいな位置づけなのかな。

 

私が泊まった部屋はワークデスクがついていませんでしたけど、代わりに大きなダイニングテーブルがありました。

 

 

正直ワークデスクより断然広々していて使いやすいです。

 

バスルームも床が木目調でちょっとアットホームな演出が◎

 

 

クイーンベッドの部屋しか残っていなかったのですけど、ベッドもかなりよい感じでした。

 

 

新しいホテルだけあって細かいところが色々と工夫されているのがやはり便利です。

 

特に電源。

 

ダイニングテーブルの真横にも

 

 

もちろん照明にはUSBポートもついています

 

 

ソファやベッドの横にも電源があらゆるところに。

 

 

部屋の何処にいても充電しながらPCやタブレットやスマホが使えるのはこれは大きいですね。

 

ちゃんと改築されていない古いホテルだと電源確保するのが意外と難で、電話機外してPC繋いだりとかする場合もあるので新しいホテルはやはりそこがベリーグッドですおっけぇ~い。

 

この辺は頻繁に出張に来るし最近はヒルトンよりマリオットのポイントのほうが溜まっているのでホテルリストに追加したいと思います。

 

ただ朝食はマリオットよりヒルトン系列のホテルのほうが格段上かな~。

ディスカバリーチャンネルで観た光景

砂漠の乾燥地域で手足がかさかさになって粉吹きそうになる一週間を耐え忍んだ後は一気に亜熱帯気候へ。

 

今週の出張はマイアミスタート。

 

実は少し北のフォートローダデール・ポンパノビーチ辺りやパームビーチ周辺にはよく出張で来るのですけど、マイアミまで来ることって意外と少ないんです。

 

まあ私が全力で避けているってこともあるとは思いますけど汗汗

 

今回もマイアミ空港は2年ぶりくらい?

 

今週はマイアミからスタートしてポンパノビーチを経てオーランドエリアまで北上し、そして最終的にタラハシーに帰還する予定であります。

 

マイアミ二日目は一日中とんでもない大雨。

 

これはいわゆるゲリラ豪雨っていう奴ではないでしょうか。

 

 

とにかく時々豪雨が特にとんでもない激しさになり、そうなると実はとても困った事態に・・・

 

マイアミの排水システムが整備されきっていないのかそれとも雨量が多すぎるのか、このくらいの豪雨がほんの数十分続いただけであちこちが大洪水になっちゃうのです。

 

ラスベガスを経つ辺りから口内炎ができていたので空港からホテルに向かう間にパブリックスをみかけて、小雨になっていたことをいいことにいつものニンジンジュースとコンブチャを調達している間に外はとんでもない大雨に。

 

買い物終えて外に出た私はもうボーゼン。

 

さすがに地元民でも車まで行くのは諦めて店の外で降りが収まるのを待つほどの豪雨。

 

しかも問題は雨じゃなくて駐車場。

 

駐車場がもう池みたいになっちゃって、足首までは余裕で水に浸かっちゃうくらいです。

 

なので降りが多少収まっても靴を犠牲にしないと車までたどり着けないってことですね。

 

すると横に立っていたおじさんが「この駐車場は大抵排水が良く効いているから降りが弱まれば大体3-4分で水が引くよ」とのこと。

 

待ってみると確かにあれよあれよという間に水が引いて地面出現。

 

ただその後打ち合わせに行った帰りにホテルまでの同じ道を走ったときはもう道路の半分が水没し、なんと歩道まで完全に水に浸かっている状態。

 

車も一番右の車線はもう完全に川みたいになっているので一般車両は無理。

 

真ん中の車線は私みたいなSUVとかミニバンとか車高の高い車ならなんとか。

 

普通のセダンやましてやコンパクト車はすべて左。

 

しかもそれでもタイヤの半分は水に浸かる感じで、水をかき分けて進む前の車についていきながら「これ、ディスカバリーチャンネルとかで観るやつじゃん!!」って思いながらついて行きました。

 

いつもは自分が普段運転しているのと同じコンパクト車をレンタルする私ですけど、今回は一週間かけてタラハシーまで運転して帰るのでSUVにしておきました。

 

思わぬ幸運でした・・・

 

あの大河をコンパクト車で泳ぎきる勇気も技術もないと思うので。

 

しかも雨もあまりの激しさでナビの声も全然聞こえないし。

 

レンタルだからボリュームの上げ方分かんないし。

 

まあこれだけの雨量なら砂漠で悲鳴をあげていたお肌は喜んでいることでしょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人身売買?!

今や社会問題となりつつあるhuman trafficking ですけど、ラスベガスでは良くこういった案内を見かけました。

 

これは空港のトイレのドアに貼ってあったもの。

 

 

最近では例えば空港の職員、航空会社の乗務員、また陸路でのサービスエリアの案内所職員などはhuman traffickingの可能性を見極める研修などを受けているそうです。

 

私が一緒に仕事をしているミシガン州の同僚も先日電話したら「今日はこれからhuman traffickingの講習に行くから終わったらまた電話するわ」って言ってました。

 

確かにミシガンでそうならラスベガスは空港のトイレなどあちこちにこういった案内が貼られるわけが判る気がします・・・

 

ちなみに日本語ではなんと言うんだろうと検索したら「人身売買」だそうです。

 

厳密にはちょっと違う気もしますけどそうと言われればそうなのかな。

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ帰りたい

やっぱりラスベガス、乾燥してますね。

 

まだまだ湿度が高く夜明けには湿度100%になるフロリダから来ると水分が吸い取られてしまって干からびそうです。

 

実際にスカートとか履いていると日は脚とか露出している部分が冬みたいにカサカサになったりします。

 

お風呂のあとには普段は使わないローションとか塗っておかないとお肌カサカサです。

 

ラスベガスはあと3日間ありますけど、そろそろ帰りたい~。

 

ラスベガスって100%人工の街なので自然に慣れている人にはちょっとキツイというか、なかなか慣れないのかも。

 

ストリップとかからちょっと離れてみると良く分かるけど、本当に元から全く何もない不毛の地に灌漑して植物植えて道路作って家を建てて・・・って、何かの都市作るとかのゲームみたいです。

 

 

だから普通の街みたいに道の両側に家など人の気配がばらばらに周辺に広がっていく光景があまりなくて、「この区画は囲って家を建てる」みたいな。

 

木一本元から生えているものはなくて全部植えられたものですし。

 

なのでこの人工的な感じに慣れるのはなかなか難しいのかも。

 

慣れたら快適なのかもしれないですけどね。

 

実際に住居費とかは全国平気に比べたらかなりお安いようなので。

 

 

 

ところで前回は確か春だった(かな?)のですけど、意外と家族連れが多いという印象でした。

 

あと観光地の割には外国語があまり聞こえてこないな~とも思いました。

 

それが今回は一転して子どもの姿はほとんど見えず、外国人観光客がものすごく多いです。

 

ストリップを歩いていても聞こえてくるのは外国語のほうが多いですし。

 

日本人も結構いて時々日本語も聞こえてきます。

 

今の時期的にアメリカ以外はバケーション時期ってことなんでしょうか。

 

それにしてもやはりこの規模がすごい。

 

歩道橋のエスカレーターからニューヨークホテルとか見ていると、あんなの東京のタワマンを10数個つなげたくらいの規模ですもんねえ。

 

やっぱりなんだかんだいってもアメリカのスケールは世界基準でも桁違いっす・・・

 

でもそろそろ帰りたい~。

 

特に飲酒もバッフェもショーも興味がない私にはもうベガスに用はない。

 

仕事も後半はがんばってさっさと帰って週末は家でのんびりしたいな。

 

来週は一週間オーランド出張が待ってます。