今年度から、2歳8か月の娘のふぅと自宅保育のみで過ごしています。

 

昨日、トイレトレーニング(トイトレ)について、

 

「トイレでウンチができるようになる気がしない泣き笑い

 

という話をしたばかりだったのですが、

まさかのその日の内に、初めてトイレでウンチをすることができましたびっくり

 

今回は、トイレで初めてウンチができた、きっかけや経緯についての話です。

 

オシッコのトイトレについては、こちらをご覧ください。

 

今までのウンチの様子とウンチのトイトレ

そもそもの娘のふぅのウンチの様子なのですが、

連日ウンチが出たり、1日に2回ウンチが出る日もあるにはあるものの、

基本的には2~3日に1回ウンチが出るという様子です。

 

コロコロウンチとまでは行かないのですが、

ひび割れているウンチで、

小児科医に写真を見せたときには、

 

「これは(便秘の)固いウンチ」

 

と言われたことがあります。

 

そして、娘のふぅは、

昨年度1歳児クラスの保育園に通っていたときは、

オシッコは出ていたものの、ウンチは全く出したことがありませんでしたガーン

 

平日毎日保育園に通っていたわけではなく、

預けている時間もフルタイムというわけではなかったので、

保育園にいる時間が長くなかったのも多少影響していたのかなと思います。

 

というわけで、娘のふぅは、

 

毎日快便キラキラ

 

というわけでもなく、

そもそもトイレでウンチを試せる回数も少ない状況でした。

 

ただ、ウンチをしようとしているときは分かります笑い泣き

 

無口になって神妙な難しい顔つきをしているので、丸分かりです笑

 

ですが、だからと言って、ウンチをしようとしている顔つきをしているときに、

 

「ウンチしたいんじゃない?トイレでしたら?にっこり

 

と声かけしても、オシッコのときとは異なり、

 

「トイレでしない!不満

 

と拒否されていました。

 

保育園でもウンチを一度もしなかったような子なので、

私としても、無理にトイレでウンチをさせようとして、

せっかく出そうだったウンチが出なくなっても困ると思い、

 

「そしたらオムツでしなさいニコニコ

 

と、一度の声かけで引っ込んでいました。

 

なので、2歳2か月から不定期にトイレに座るようになり、

2歳5か月からトイレでオシッコができるようになったものの、

その間ずっと、ウンチはトイレでできていないような状況でした。

 

初めてウンチがトイレでできた日

昨日、昼食を食べてしばらくした後、

娘のふぅが急に、

 

「オムツはきたい!不満

 

と言い始めました。

 

この日は朝、トイレでおしっこをしてから、

 

「オムツはかない!にっこり

(※イヤイヤ期)

 

と言っていたので、

トイトレ中ということもあり、

好きにさせていた(オムツを履いていなかった)ところでした。

 

今まで、「オムツを履かない」と言った後に、

自分から「オムツを履きたい」と言い出したことは一度もありません。

 

「ん?真顔」と思った私は、

 

「オムツ履きたいというか、ウンチしたいんでしょ?

ウンチしたいなら、トイレでしたら?キョロキョロ

 

と返しました。

いつも通り、1回はトイレを勧めるスタイルです。

 

娘のふぅは、

 

「ウンチしたくない不満

 

と断るそぶりでしたが、すぐに、

 

「ウンチしたい!トイレ行く!怒り

 

と言い始めたではありませんかあんぐり

 

オムツを履いていなかったことで、

「オムツを履くのが手間!」と感じたのかもしれません。

 

普段のオシッコのときのように、補助便座に座り、

きちんと踏ん張っている娘のふぅ。

 

私も、娘のふぅがトイレでウンチをしようとしているのが初めてのことだったので、

どう声かけしようかと、頭の中をぐるぐる回転させましたが、

咄嗟に思いついたのは、2歳になってからよく読んであげた、

『ひとりでうんちできるかな』の絵本でした。

もう私も丸暗記しているレベルなので、内容をかいつまんで、

 

「『ひとりでうんちできるかな』のみんなと同じだね!

 

ネコのミケがうーんうーん、

ことりのピイちゃんがうーんうーん、

コイヌのコロは……、オシッコだったね。

怪獣さんも、うーんうーん、

ゆうちゃんも、うーんうーん、

やったね!元気なウンチ!

ふぅも、元気なウンチが出るね!」

 

いや、この母親うるさすぎる爆笑

 

娘のふぅはと言うと、「コイヌのコロはオシッコ」のところでちょっと笑いつつ、

私がうるさすぎるのにも負けず、

私が絵本の内容を言い終えたくらいで、

 

「ウンチ出たびっくりマークニコニコ

 

と教えてくれましたびっくり

私も、

 

「初めてトイレでウンチができたね!頑張ったね!ニコニコ

 

と拍手拍手

 

娘のふぅも、相当嬉しかったようで、

 

「いっぱいウンチ見る!目がハート

 

と、いつまでも自分のしたウンチを流さず、

私が途中で『ひとりでうんちできるかな』の話をしたためか、

『ひとりでうんちできるかな』の絵本まで持って行って、

ネコのミケや、コトリのピイちゃんや、コイヌのコロたちに、

トイレでウンチができたことを報告していましたうさぎのぬいぐるみ

 

私は大体こういうときに、

娘のふぅが話しかけている相手役をするようになっているので、

ネコのミケたちの代わりに、

 

「ふぅちゃん、すごいねーびっくりマーク

初めてウンチがトイレでできたんだあびっくり

 

とかを何役もやっていました泣き笑い

 

何も履かない効果と絵本効果

初めてトイレでウンチをするにあたり、

やっぱり「きっかけ」は、オシッコのときと同じく、
 
「ウンチをしたくなる前に、何も履いていなかった」
(※無理にではなく、子どもが望んでいるときに限ります)
 
ことと、
 
「トイレの絵本(娘のふぅの場合は、『ひとりでうんちできるかな』」
 
かなあと思っています。
 
勿論、オシッコのために、何度もトイレに行っていて、
トイレへのハードルが下がっていたことも大きいです。
 
「トイレでウンチができるようになるのは、もっと先になりそうだ」
 
と覚悟していたので、
ウンチが1回でもトイレでできたのは素直に嬉しかったです。
 
オシッコのときと同じく、行きつ戻りつのトイトレになるかと思いますが、
結局、最終的には娘のふぅのペースなので、
引き続き見守って行きたいです。
 
一番はこのまま毎回トイレでウンチもしてくれるようになることですが、どうなることやらにっこり

今年度から2歳8か月の娘のふぅを自宅保育するにあたり、

私には最大の懸念がありました。

 

それはズバリ、

 

「トイレトレーニング(トイトレ)を自宅保育だけでできるの?不安

 

ということに尽きます。

 

よく、

 

「保育園(または幼稚園)のトイトレでオムツが取れたラブ

 

という意見を目にしますし、

何なら私自身も、実母から、

 

「3歳から保育園に行き始めて、

すぐオムツが取れたんだよ照れ

 

と私のことを聞いていました。

 

なので、私の中では、

 

「保育園(幼稚園)でオムツが取れるキラキラ

 

というイメージがかなり強かったんです。

 

ですが、昨年度まで娘のふぅを預けていた保育園は、

今年度の2歳児クラスから、

「子どもたちをトイレに連れて行く」トイトレを行うという話でした。

 

「保育園を卒園するタイミングが悪すぎる笑い泣き

 

と思いましたが、嘆いても仕方がありません。

 

「このタイミングで保育園がトイトレをするなら、

自宅でも本格的にトイトレをしようキラキラ

 

と思い立ち、

保育園に通っていたときから少しだけ進めていたトイトレを、

さらに進めてみることにしました。

 

今回は、保育園に通っていたときも含めて、

娘のふぅがトイレで苦戦していた壁2つと、

効果があったことについての話です。

 

トイトレの壁その①:トイレでオシッコを出す

保育園の1歳児クラスに通っていた2歳2か月のときから、

補助便座を組み立てて、娘のふぅを座らせてみていました。

 

補助便座は、足を置いて踏ん張れる板部分と、

手で握っておけるハンドルがセットになっているものを、

西松屋で購入しました。

 

元々、大人のトイレに興味津々だったと思われる娘のふぅは、

「新しい自分のための補助便座」という目新しさも手伝ってか、

いつまでも座っていたがりましたニコニコ

 

オシッコが出ないようだと判断し、

降ろそうとしたときには、泣き出すくらいでした大泣き

 

そのときの私は、

 

「トイレを嫌がっていないし結構いい滑り出しかも?

この調子ならすぐオシッコがトイレでできるようになりそう目がハート

 

と甘く考えていました。

 

ですが、嫌がらずに座ってくれるのは良かったのですが、

 

肝心のオシッコが一向に出ないびっくりマーク

 

親の私も、「時間があるときに誘ってみる」という不定期な取り組み方だったのもあるかもしれませんが、

 

「ウンチが難しいだろうとは思っていたけど、

オシッコもこんなに出すのが難しいものなんだ驚き

 

と驚くくらいでした。

効果があったこと①:トイレに座っている時間の調整

結局、娘のふぅは、2歳5か月のときに、初めてトイレでオシッコを出すことができました。

 

「いきなり補助便座だと難しいのかもしれないから、

オマルを買った方が良いかもしれない」

 

と夫と話していた矢先のことでした。

 

トイレでオシッコができるようになるのに効果があったと思うのは、

娘のふぅに合った、トイレで座っている時間の調整です。

 

最初の内は、いつまで経ってもオシッコが出ず、

娘のふぅも、「オシッコが出るまで頑張ろう不満キラキラ」としているのか、

いつまで経ってもトイレに居座ろうとしていました。

 

ですが、あまり長い時間、トイレに座り続けて、

 

「トイレ=大変もやもや

 

というイメージがついてしまうのも考え物です。

 

そこで、ある程度の時間が経ったタイミングで、

 

「オシッコが出なくても良いんだよニコニコ

また行きたくなったときに、もう1回トイレに行ったらいいんだからねウインク

 

と切り上げるようにしました。

 

すると、娘のふぅも、トイレを終える要領が分かってきたのか、

本当に排泄できたと感じたのかは分かりませんが、

次第に、オシッコが出ていなくても、トイレを出たいタイミングで、

 

「ウンチとオシッコが出たびっくりマーク

 

と言うようになってくれました。

 

実際には、オシッコも、ましてやウンチは絶対にしていなかったのですが、

 

「良かったねニコニコ

 

と私が言って、

娘のふぅが、トイレットペーパーで自分で拭いて、自分で流し、手を洗うという一連の流れを行うようにしました。

 

そのため、ごほうびシールは用いていませんでしたが(親の都合で誘う不定期トイトレだったためアセアセ)、

娘のふぅなりの達成感はあったのではないかと思っていますにっこり

 

また、娘のふぅが、「出た!キラキラ」と言って、

トイレを自分のタイミングで切り上げてくれるようになったため、

今度は逆に、娘のふぅが「出た!」と言う前に、

「もうトイレを出ていいよニコニコ」とは言わないように、

娘のふぅのペースに合わせるように気をつけました。

 

そうこうしている内に、トイトレを始めてから3か月後に、

本当にトイレでオシッコをすることができたのでしたうさぎのぬいぐるみ

 

お子さんによっては、トイレを怖がって早く出たがるお子さんもいるかと思います。

 

そういうときは、早めに切り上げたほうが良いでしょうし、

 

「子どもの様子に合わせたトイレにいる時間の調整」

 

が効果があったと思っています。

 

あとはやっぱり、

 

「不定期でも、繰り返し挑戦したことキラキラ

 

が、効果があったと思います。

トイトレの壁その②:いつの間にかオムツに出している

それで、オシッコをトイレに出せるようになるところまでは、

保育園を卒園するまでに何とか達成することができていました。

 

ですが、

 

「いつの間にかオムツにオシッコをしている笑い泣き

 

ことは続いていました。

 

保育園期間中に、トレーニングパンツと布パンツも買ってはいました。

 

ですが、娘のふぅにパンツを選ばせると布パンツを毎回選ぶので、

布パンツに、「トイレ・トレーニングパッド(という名前の生理用ナプキンの用なものが、西松屋に売っていたので購入)」を着用して過ごすこともありました。

 

それなりにトイレに自分から行く効果はありつつ、

遊んでいたりすると、そのままオシッコをしているときもあり、

あと一押しが足りない状況でした。

 

効果があったこと②:何も履かずに過ごす

自宅保育のみに切り替わってから、

部屋で過ごす時間が格段に延びたので、

色々と試すチャンスではありました。

 

ある日、娘のふぅが、トイレに行った後に、

 

「オムツはかない!不満

パンツはかない!不満

 

と言ったときがあったんです。

(2歳のイヤイヤ期らしい)。

 

私は、ある意味「チャンス!」と思いつつ、神妙な顔つきで、

 

「そうなんだあ。

それなら、はかなくてもいいけど、

オシッコしたくなったら、オシッコする前に必ず教えてよ~?わかった?

オムツもパンツも履いてなかったら漏れるんだからね?キョロキョロ

 

と、娘のふぅが望んだことなのだから、

オシッコしたくなったら必ず事前に教えるようにという話をしたところ、

 

「わかったびっくりマークニコニコ

 

と返事。

 

何も履かせていないと親の私のほうにも緊張感が生まれ、

時々、「トイレに行かなくても大丈夫か」の声かけもしました。

 

というか、オシッコが出るのって、よくよく考えると、

「飲んだり食べたりして、しばらくしてから」

のタイミングしか基本ないですよねはてなマーク

 

娘のふぅも、

 

「何も履いていなかったらトイレでする必要がある」

 

と理解できたようで、

毎回「オシッコびっくりマーク」と教えてくれるようになりましたにっこり

 

1回だけ漏れましたが(よりにもよって、敷布団が濡れる形で泣き笑い)、

そこからさらに感覚を掴んだようで、

その後、オムツやパンツを履いていないときに漏らすことは、今まで一度もありません。

 

ただ、何も履いていないと、

 

「ウンチが出せなくなるんじゃないか?」

 

という疑惑が私の中であり、

娘のふぅは、毎日ウンチが出るわけではなく、

出ないときは数日続けて出ません魂

 

ただでさえウンチが出ないのに、

何も履かないことでさらにウンチを出す機会が失われてしまっては困ります不安

 

そこで、毎回オシッコがトイレでできるようになって、しばらくしてから、

またオムツを履かせてウンチのときはオムツでできるようにしています。

 

一度感覚が掴めると、

オムツを履いていても、オシッコのときはトイレに行ってくれるようになりましたにっこり

 

そのため、「何も履かない」ことが、

確実に効果があったと感じていますキラキラ

(※もちろん、「何も履かない」ことに、子どもが乗り気な場合に限ります。

娘のふぅのように、最後の一押しのタイミングでするのが、一番ちょうど良いのかもしれません。

女の子の場合、ワンピースを着せれば、見た目の問題も解決します)。

 

また、膀胱にオシッコを溜めておけるようになっているようで、

夜から朝にかけて10時間くらい寝ていても朝に漏らしていません。

 

ただ、おでかけする等、娘のふぅの中でルーティンが崩れると、

たまにオムツにオシッコをしているときもあるので、

まだ完全にオシッコのトイトレが完了したわけではないのかなと思っています。

 

それでも、翌日にはまた、トイレでオシッコができたりしているので、

行きつ戻りつで娘のふぅのペースで進められたらと考えていますニコニコ

 

オシッコは目処がついたものの

ということで、オシッコのトイトレは先が見えてきたような気がしているのですが、

 

問題は、ウンチのトイトレびっくりマーク

 

まだ、トイレで1回もウンチをできたことがなく、

トイレでウンチができるようになる日が来る気がしません笑い泣き

 

もし進展がありましたら、またお知らせします昇天

今年度から2歳8か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

自宅保育に切り替わってから、

一番しようと思っていたことの一つが「予防接種」でした。

 

娘のふぅは1歳1か月のとき、

MRワクチンを打った後に川崎病(全身の血管が炎症を起こす疾患)になったという経緯があります。

 

そのため、予防接種は慎重に打とうと考えていて、

 

「1か月前までに、熱や鼻水などの気になる症状が出ていなければ、

次の予防接種を打つ予防接種

 

と決めていました。

 

ですが、保育園に預けていて、

1か月間も気になる症状が出ないことなんか、まずありません笑い泣き

 

少人数の保育園で、平日5日間ずっと預けていたわけではないので、

熱はあまり出さなかった方だと思います。

 

それでも鼻水が出るなどして、

 

保育園に預けている間、

1か月間、奇跡的に無症状だったキラキラ

 

ということは、結局最後までありませんでした昇天

 

母子手帳をなくしたことに気づく

ですが、ようやく、

自宅保育に切り替わってから1か月間無症状で過ごせたため、

 

「MRワクチンの次だから、水痘の予防接種の予約かなあ」

 

と思いつつ(2回目の水痘の予防接種は、無料期間内には間に合わなそうですアセアセ)、

 

「今までに、何の予防接種を打ったか聞かれるかもしれないから、

母子手帳を用意してから電話しよう」

 

と思って、母子手帳を入れていたはずの本棚を見たんです。

 

そしたら……、ないびっくりマーク

 

母子手帳がどこにもないガーン

 

「いや、捨ててないんだから、家のどこかにはあるはずだ」と思って、

そこからがてんやわんやアセアセ

 

書類入れ2つの中の書類を全部出し、

それから、クローゼットの中の、ファイル等が入っている衣装ケースの中身を全部出して探しました。

 

娘のふぅが、

 

「通れなくなったにっこり

(※書類の雪崩が起きている)

 

と言っていましたが、

それどころではありません。

 

リュックの中も探し、

本棚も不要な本をどけながら探し、

部屋中を引っくり返して探しました。

それでも本当に見つかりませんでした。

 

見つからないとなると、

気づかないうちに、母子手帳をどこかに置いて来たとしか考えられません。

 

「およよ~えーん母子手帳がなくなっちゃったよ~~えーんえーん

 

と、今まで言ったことのない「およよ」がそのときの心情にピッタリで、口をついて出たところ、

 

「およよ~ってなんだ~?にっこり

(ド正論)

 

と娘のふぅ。

 

「お母さん、母子手帳なくしちゃったよ~えーん

どうしよう~えーんえーん

 

と娘のふぅに泣き言を言いながら、

インターネットで、

 

「母子手帳 紛失 予防接種を打てるか」

 

と検索しました。

 

母子手帳をなくしたらどうなるか

どちらかと言うと「なくても打てるだろう」という楽観的な気持ちで検索したのですが、

出て来たAI回答は、無情にも、

 

「打てません」

 

でしたガーン

(※ちなみに、さっきもう一度検索し直したら、

「打てます」という回答が出て来ました笑い泣き

どっちなの笑い泣き)。

 

何か、母子手帳がないと予防接種が受けられないので、

自治体に今までの接種履歴を確認し、再交付してもらうなど、

複雑な手続きが必要になるとか何とか……。

 

(※ちなみに、さっき検索したときも、「打てます」の後に、同じ回答でした。

同じ回答でも、「打てません」か「打てます」で全然印象が違いますね泣き笑い)。

 

「予防接種、打てません」の回答を見た私は絶望し、

 

「何で母子手帳がないと予防接種が受けられないの?

そしたら、母子手帳の入ったリュックが盗難に遭ったらどうするわけ?ムキー

何のためのマイナンバーカード?ムキー

(※さっきの検索結果によると、

予防接種履歴は、マイナンバーカードからマイナポータルで参照できるとのことでした)。

 

と、自分が母子手帳を失くしたのがそもそもの原因なのに、

考えていることは八つ当たりモードに驚き

 

再度、今度は、

 

「母子手帳 紛失 再発行」

 

で検索したところ、

母子手帳の再発行はできるというような検索結果でした。

 

ただし、当たり前ですが、母子手帳に書かれた中身は戻って来ないとのこと。

 

ここで、私は、事の重大さに気づき始め、

 

「えっ、てことは、今までの分は結構、母子手帳に自分でも丁寧に記入して来たのに、

その記録も戻って来ないってこと……?」

 

と、「防災リュックに母子手帳のコピーを入れておいた方がいい」という記載を読みつつスルーしていたことを思い出しながら、

 

「だから、母子手帳ってコピーしておいた方が良かったのか……魂

 

と思ったものの後の祭りです。

 

なくした母子手帳が…

情けない気持ちに駆られながら、

引っ張り出してしまった書類などを片付ける際に、

 

「そもそも、こんなに書類も本も要らんびっくりマーク

余計な書類や本があるから、どこに何があるか分からなくなる!ムキー

 

と、今度は、書類や本に八つ当たりの思考をし始め、

要らない書類の個人情報部分を破っては捨て(破るのが面倒)、

本棚からも、もう読まない本を1冊ずつ抜き出して、

本の内容を確認しては処分していたところでした。

 

「えっ?あっびっくりマークあんぐり

 

何と、さっき良く目を凝らし、

「絶対にない」ことを確信した本棚の本と本の間から、

見覚えのある絵の母子手帳が顔を出したではありませんかびっくりマーク

 

「あっ、あった~えーん

あったよ~~えーんえーん

 

と、このときばかりは本当に涙が出て来るくらい嬉しくて、

娘のふぅに抱きつきました。

 

母子手帳対策

そもそもの話で、

母子手帳を本棚に入れていたのが全ての間違いの始まりでした。

(一体、どこから出て来た発想なのか、自分で自分に呆れますアセアセ)。

 

娘のふぅと私の病院関係のカードは、一つのポーチに入れて持ち歩いているのですが、

微妙にそのポーチに母子手帳が入らず、買い直す気にもならず、

1歳くらいまでは持ち歩いているリュックに母子手帳を直接入れていました。

 

ですが、予防接種をしばらく打たず、

普段の病院受診でも母子手帳を提出することはないので、

 

「却って持ち歩いた方が、外出先でなくしそうタラー

 

という気がして、自宅で保管しようと思ったんですよね。

 

それで、母子手帳は冊子なので、

本棚に突っ込んだという流れでした。

 

今回の騒動で、

 

上差し母子手帳専用の置き場を作るか、

母子手帳ケースを買う

 

上差し母子手帳をコピーして、防災リュックなどに保管

 

どちらも大事だなと思った次第です。

皆様も私のようにならないように、どうぞお気をつけくださいね。

 

にっこりにっこりにっこり

 

ということで、母子手帳が見つかり、予防接種の予約も取れたので、

今度、久しぶりの予防接種をしてくる予定です予防接種

今年度から2歳8か月の娘のふぅと、

自宅保育のみで過ごしています。

 

「公園に行くのは1週間に1回(以上)」

 

という低すぎる目標を立てたところ、

ここまで本当に、1週間に1回程度の公園遊びとなっています泣き笑い

 

ですが、「ジャンプ」をものにしてもらうためにも、

日常的に身体を動かした方が良いのも事実。

 

そこで、今回は、私が室内で娘のふぅと一緒にしている遊びの話です。

 

ジャングルジムや滑り台やブランコ、トランポリン、鉄棒等は自宅になく、置くスペースもないので、

こじんまりとできる遊びになっています笑

 

大きいボール遊び

先々週、公園に遊びに行ったときのことです。

サッカーボールで遊んでいる子を見た娘のふぅが一言。

 

「私もボールで遊びたい!不満

 

言われてみれば、オーボールなどの小さいボールは買っていたものの、

大きいボールは1個も自宅にないという体たらくぶりに気づきました。

 

「今度見つけたら買ってあげるからねアセアセ

 

と私。

 

週末、近くのダイソーに行ったものの、

生憎私の行ったダイソーでは大きいボールが見当たらず。

 

娘のふぅと一緒に先週セリアに行ったときに、

ようやく色とりどりの柔らかいボールを見つけました飛び出すハート

(先週、工作の材料をセリアで沢山買いましたが、

一番の目的は、このボールだったのです)。

元々外遊びで使う予定で購入したのですが、

公園に行く前に室内で試しに使ってみたら、

 

めちゃくちゃいい!あんぐり

 

直接投げてもキャッチはできないのですが(年齢的にそういうものらしい)、

私がバウンドさせたボールを追いかけて取りに行くだけでも良い運動になっていそうでした。

 

ただ、バウンドさせたボールを取るのも娘のふぅにはまだ難しいようだったので、

最近では、私は座ったままボールを転がし(ラクチン目がハート)、

娘のふぅが、

 

「転がって来たボールを蹴る」

 

という遊びを毎日のようにしています。

 

これだと娘のふぅも楽しいようで、喜んでしていますほんわか

 

しかも、蹴るときに片足をあげてバランスを取ることになるので、

「ジャンプにも繋がってくる動作になるんじゃないかなあ」と思いながら見ています。

 

あと、どこから思いついたのか、ボールの上に座ってバランスボールのようにも遊んでいるんですよねあんぐり

(さすがにボールに座るのは、しばらくしたら止めさせています。

こちらはおススメできないですアセアセ)。

 

投げるにしろ、蹴るにしろ、

怪我や物の破損に繋がる恐れがあるので、

部屋や子どもの様子に合わせて、よく注意して見てあげ、

「問題なく遊べそう」と判断できたら遊ばせてあげるようにお願いしますお願い

 

ボールを1個しか買わなかったので、

公園遊び用にもう1個買うかどうか検討中です。

 

ポーズ遊び

こちらも娘のふぅの要望で、
 
「私が(疲れるので寝た状態で)何かのポーズを取る」
→「娘のふぅは、立った状態で何かのポーズを取る」

 

というように、ポーズを交互に取り合う遊びを、

娘のふぅにせがまれて毎日のようにしています。

 

私の方は、「ねんねのポーズ」とか、「(寝たまま)のび~のポーズ」とか、

全くやる気のない楽にできるポーズです笑い泣き

 

ただ、娘のふぅの方は、片足で立って身体を斜め前に傾けるなど、

 

「結構、体幹を使いそうなポーズを取っているなあびっくり

 

という印象です。

 

「ポーズを取る遊び」だと、道具も何も使わずにできるますし、

もう少し親にやる気があれば、

親のポーズを真似してもらう(もしくは、子のポーズを親が真似る)など、

幅広く遊べるかと思います。

 

ただ私の場合、張り切って身体を動かす遊びに付き合うと疲労困憊してしまいそうなので、

極力自分は動かない方向に持っていってしまっています泣き笑い

 

自宅保育は、毎日のことになるなので、

これからも続けられる遊びを取り入れていくつもりです笑

今年度から2歳8か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

今回は、娘のふぅの、

 

「あれ作りたい!ほんわか

これ作りたい!ニコニコ

 

をより本物らしくイメージを膨らませて実現できたらいいなと思い、

工作の本を買って、100均のセリアで材料を揃えて、

一緒に工作してみた話です。

 

工作の本を購入

娘のふぅと二人でお店に行くまでは全くの無策で、

 

「100均のセリアで、とりあえず目についた材料を買おう!炎

 

と意気込んでいました。

 

ですが、娘のふぅが、絵本コーナーに惹かれて、

本屋さんのスペースに入って行ったときに、私も、

 

「工作の本をちょっと見て行こうかな?」

 

と思いつき、本屋さんに立ち寄ることにしました。

 

本屋さんに置いている工作の本に一通り目を通し、

購入を決めた本がこちらです。

『いっしょにつくって いっしょにあそぶ こども工作あそび』

という本になります。

 

買った決め手は、

 

「100円ショップで入手できる材料」

 

の一覧が載っていて、

今まさに、100均のセリアで材料を買おうとしていた私にピッタリだったからです泣き笑い

 

また、それだけでなく、

最初に載っていた『ワクワクお弁当』が可愛くて、

 

「作ってみたい!ラブ

 

となったのも大きかったです。

 

工作の材料をセリアでそろえる

本を購入し、いざセリアへ。

どこにあるのか店員さんにも確認しながら、

店内を歩き回って材料を集めました。

 

材料を全部で15点買って税込み1650円びっくりマーク

(一緒に買ったオモチャ5点を合わせると2200円笑

 

安くて助かりますお願い

 

今回の工作で使ったのがこちら。

セリアで購入したのは、写真下のほうに置いている、

 

・布フェルト(卵焼きやブロッコリーに使用)

・毛糸(パスタや唐揚げに使用)

・お花紙(本来は不要)

・ジョイントマット(オニギリに使用)

・子ども用ハサミ

 

でした。

加えて、元々自宅にあった

 

・丸シール

・色画用紙

・紙コップ

・クレヨン(描ければ何でもよい)

・お弁当カップ

・黒と赤の油性ペン(オニギリに顔を描くのに使用)

・マスキングテープ(本来は不要。ブロッコリーの両面テープ代わりに使用)

 

を使用しました。

 

今回は使用しなかったものの(使用する予定だったものも含む)、

他にも工作で使える材料として買ったものがこちら。

 

・PE平巻きテープ

(店員さんに「スズランテープ」はどこにあるのか聞いたところ、

この「PE平巻きテープ」が「スズランテープ」だと教えてもらいましたお願い

 

・紙粘土(ボンボンの代わりに購入)

・紙テープ

・色画用紙

・カラーセロハン

・面ファスナー(マジックテープのことらしい。卵焼きに使用予定で使わず)

・マグネット

 

も購入しました。

 

いざ工作!

家に帰って早速、私が作りたかった「ワクワクお弁当」と、

娘のふぅが作りたいと言った「パクパクかっぱ」を一緒に作りました。

本の通りとは行きませんでしたが、お弁当は、

 

・卵焼き(巻き足らずなので、横に寝かせてみる)

・ブロッコリー(切る部分を間違えた爆笑

・から揚げ(巻き足らずで失敗アセアセ

・パスタ

・おにぎり(海苔は直接描きました泣き笑い

 

を作って詰めていますお弁当

 

本の実物は本当に可愛らしいので、ぜひ本で確認して作ってみてくださいキラキラ

 

以前は、「キュウリを作る!ニコニコ」と言えば、こういう出来上がりでした。

(料理を作ってる時間でなければ、描いた形に、くりぬいてあげれば良かったですアセアセ

 

ですが、今回作ってみて、

 

布フェルト

毛糸

 

を使うことで、

 

食べ物系の「それらしさ」が格段に上がるなああんぐり

 

と気づきましたキラキラ

 

自分では発想が貧困で、出て来なかったアイデアなので、

本を買ってみて良かったです。

 

娘のふぅも、今回初めてハサミに挑戦してみたり、

毛糸のパスタをお弁当カップに入れてみたり、

紙コップにカッパの顔や髪を描いたりと色々な体験ができたようですにっこり

 

いつものように平らな紙の上に描くのではなく、

紙コップに描くことで、また違う描く体験ができていました鉛筆

 

また、作った後、カッパはパクパクと口を動かせるので、

早速、娘のふぅの遊び仲間の一員として一緒に遊び、

カッパの口の中に食べ物に見立てたものを入れて、

 

「モグモグにっこり

 

と言いながら食べさせたりと、

遊びが広がっていました

(意外と自宅に、

こういう口を動かして食べさせられるオモチャがなかったことに気がつきました)。

 

ついでに、私や夫の指も、

カッパの口に入れてモグモグされました(地味に痛い笑い泣き上差し

 

作って遊んでいると、時間もあっという間に過ぎます。

 

自宅保育に工作おススメですキラキラ

今年4月から、2歳8か月の娘のふぅと、自宅保育のみで一緒に過ごしています。

 

自宅保育のみになってから1週間が経ちました。

 

娘のふぅには、自宅保育であっても、

 

歩く身体を動かす遊び(公園遊びなど)、

上差し手や指先を使う遊び(制作遊びなど)、

脳みそ言葉に触れる遊び(図書館や自宅の絵本など)

 

の3つの遊びを、

ある程度バランス良く取り入れられたらと考えています。

 

そこで今回は、

 

「1週間のスケジュールは、大体こんな感じでいいかなにっこり

 

と思った内容と、

先週(今週も少し含む)のそれぞれ3つの遊びの様子と課題についてです。

 

自宅保育の1週間スケジュール

とりあえず、1週間をこのスケジュールを目安に過ごそうと思っています。

 

上差し月曜:オモチャの総入れ替え&お絵かきなどの制作遊び

歩く火曜:買い物(おでかけ)

脳みそ水曜図書館で絵本

歩く木曜公園遊び

電球金曜図書館か公園か制作遊びか買い物(悪天候などで、できなかった遊びなどをする予備日

車土日:家庭の用事など

 

曜日ごとに、メインとなる遊びを決めてみました。

 

少し説明を加えると、

 

月曜の「オモチャの総入れ替え」というのは、

その名の通り、

 

「部屋に出しているオモチャと、

クローゼットに仕舞っているオモチャを、

娘のふぅの希望を聞きながら総入れ替えする」

 

ことを指します。

 

オモチャを全て出してしまうと、オモチャの片付けに時間が追われてしまうので、

オモチャの役割ごとに、

 

「○○のオモチャ(例:パズル)は、△△個(例:10個中2個)まで」

 

というように、個数を決めています。

大体、持っているオモチャの内、

半分くらいを部屋に出しているイメージです。

 

オモチャの選んでもらい方など、

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

ということで、

 

 

1週間の内に、

「身体を動かす遊び歩く

「手や指先を動かす遊び上差し

「言葉に触れる遊び脳みそ

を全くしない週がないように、

 

というくらいの、

 

とんでもなく低い志、目標で、

予定を組んでみました泣き笑い

 

スケジュール以外の合間の時間は、

娘のふぅが「したいニコニコ」と言ったことをする予定です。

 

先週と今週途中までの実際の遊びの様子

先週と今週の現時点まででは、

それぞれこのような遊びをしましたうさぎのぬいぐるみ

 

①「身体を動かす遊び歩く」の様子

右矢印平日は、1回だけ公園で遊んで来ました(少な……驚き)。

 

シャボン玉を一緒に吹いて、

地面にくっついたシャボン玉を娘のふぅが踏み潰して割って遊んだり、

ブランコをしたりして帰りました(滑り台は濡れていたのでせず)。

 

身体を動かす遊びとしては、

娘のふぅは、まだジャンプができないので、

トランポリンのある児童館に行くのも良いのかもしれないと思っています。

 

②「手や指先を動かす遊び上差し」の様子

右矢印今週は、描くための道具として「水彩絵具」と「水彩色鉛筆」を選んでいたので、

水彩画をよく描いていましたカラーパレット

 

あとは、娘のふぅが「桜を見に行くごっこ」をしたいようだったので、

桜を作るために、色画用紙をちぎって貼ってみたり、

 

私の描いたケーキの絵に、

娘のふぅが丸シールをフルーツ代わりに貼って絵を完成させたりと、

(丸シールを使うアイデアが、そろそろ枯渇しそうです笑い泣き)、

今週、指先を使う遊びは結構、充実していたのではないかと思います。

 

ただ、もうちょっと工作的というか、立体的に、
娘のふぅがイメージしたものを作る遊びもできたらいいなという気がしています。
 
というのも、娘のふぅが「レストランごっこ」で、
「キュウリを作りたい」と言って、出来上がったのがこちら。

はい、これはこれで良いのですが……泣き笑い

 

家で工作するために使える素材が、折り紙や色画用紙、トイレの芯くらいしかなく、

もっと素材があれば私も娘のふぅもイメージを膨らませて色々と作れそうなのになあと思った次第です。

 

今度、100均で、工作に使えそうな物を色々と買ってみます炎

 

③「言葉に触れる遊び脳みそ」の様子

先週は1回だけ、いつも通り図書館に行って、

1時間半ほど絵本を読むだけ読んで、何も借りずに図書館を出ました。

 

先々週よりもさらに、自分で絵本を読みたがり、

ほとんどの絵本を娘のふぅが声に出して読んでいましたうさぎのぬいぐるみ

 

ただ一応、娘のふぅが読み上げるだけだと、

文字を追うほうに多くのエネルギーを使って、

話の内容を理解しにくいかもしれないと思い、

私も後から復唱する形で一緒に絵本を読んでいますニコニコ

 

また、自宅でも、娘のふぅは歯を磨くのをかなり嫌がるのですが、

昨日から、

 

「歯を磨いたら、好きな絵本を読んであげるよ~にっこり

何冊がいいはてなマーク

 

と言ってみたら効果バツグンで歯を磨かせてくれ、

昨日から寝る前に5冊絵本を読んでいます(5冊リクエストでした)。

 

ただ、昨日も今日も、選んだ絵本が5冊とも歌の絵本で、

(このシリーズ)、

歌が17曲くらい載っている上に、

娘のふぅが平仮名も読めるようになったものだから、

歌が二番以降もあることに気づいて、

 

「全部歌ってびっくりマーク怒り

 

と言い始め、さらに、

 

「ふぅが歌うびっくりマーク怒り

 

と、一文字ずつ拾い読みし始めたんです。

 

おかげで、絵本5冊を読み(歌い)終わるのに1時間半~2時間もかかってしまいましたオエー

 

明日からは、

 

「歌の絵本は昼間だけ、

夜の歯磨きの後は、お話の絵本だけだよウインク

 

と言い含めることを、ここに固く誓います昇天

2歳8か月の娘のふぅと、今年4月から自宅保育のみで一緒に過ごしています。

 

自宅保育の悩みの代表格と言えば、

 

「子どもと何をして過ごそう不安

外にも連れて行くべきはてなマーク

 

ではないでしょうか。

 

この悩みを一発で解決してくれる最強の味方、

私は図書館だと思っています。

 

今回は、その図書館の良さ3つと、

図書館のちょっと変わった利用方法について語ってみたいと思います。

 

図書館の良さその①:譲り合わなくてよい

児童館や公園だと、オモチャや遊具の譲り合いになりがちなので、ちょっと気を遣ったりしませんか?

 

その点、図書館だと絵本、

つまり、児童館や公園でいうところのオモチャや遊具が山のようにあるような状況なので、

 

他の子と譲り合う必要一切ナシキラキラ

 

実際、私と娘のふぅも何回も図書館を利用していますが、

他の子が読んでいる絵本を娘のふぅが読みたがったり、

反対に、娘のふぅが読んでいる絵本を他の子が読みたがったりすることは、

今まで一度もありませんでした。

 

万が一、

 

「同じ絵本を読みたいびっくりマーク怒り

 

という状況になったとしても、

大抵は、同じ絵本が2~3冊は置いているんですよね。

 

譲り合う必要がないというのが、

私が思っていた以上にストレスフリーキラキラだったんです。

 

というのも、普段、娘のふぅは、

他の子が遊んでいるオモチャや遊具に限って、

 

「(同じオモチャ・遊具で)遊びたいおねだり

 

と言い始めることが多いので(他の子が遊んでいると面白そうに見えるのでしょうね)、

私としては、地味にずっと気を張っている状態でした。

 

ですが、図書館だと、目を引く表紙の絵本がたっくさんびっくりマーク並べられているので、

目を輝かせながら絵本の元に走って行って、絵本を読んで、

本棚に戻してはまた絵本を選んでの繰り返しになります。

 

親子で世界が完結するのが、本当に気楽過ぎるんですキラキラ

図書館の良さその②:天候に左右されない

そして、当たり前ですが、図書館は室内なので天候に左右されません(これは児童館等も同じですね)。

 

外で遊ぶような、例えば公園とかだと、

雨が降れば遊べませんし、

雨が上がった後でも滑り台がびしょ濡れで、

滑るかどうか迷うこともあります。

 

しかも、暑いときは熱中症が気になりますし、

寒いときは風邪を引かないかが気になって、

私の場合、いつもより早めに、

 

「もう帰ろうアセアセ

 

と声をかけてしまいがちです。

 

その点、図書館だと、天候に左右されず、室温もちょうどよく、

広々としていて快適すぎるので、

2時間くらいをあっという間に過ごせますキラキラ

図書館の良さその③:座ってゆっくりできて体力勝負にならない

公園や児童館で、遊具や身体を動かす遊びに付き合うとヘトヘトになりませんかはてなマーク

 

危なくないように、近くで立って(遊具には登らず)見て回っているだけでも、

立っているだけでも何だか疲れてしまいます魂が抜ける

 

私の場合、公園は1時間くらいで、「家に帰ろう」と声をかけるように決めているのですが、

 

「結構時間が経ったかなあにっこり

 

と思って腕時計を確認しても、

 

「まだ30分ネガティブ

 

と大抵なります。

それでも頑張って、1時間は遊んでからの帰宅です

(親がこんなだから、娘の運動能力は上がりません昇天)。

 

それが何と、図書館だと、座ってゆっくりできるんですびっくりマーク

(力説しなくても、誰でも知ってる笑

 

娘が絵本を選ぶときも、絵本の本棚は子ども用に背が低いので、

親まで一緒について行かなくても余裕で子どもの様子が見えます。

 

「次はどんな絵本を選んでくるのかな~にっこり

 

と眺めていればいいだけです。

(最初の内は、選ぶ際に絵本のタイトルを読んであげていましたが、

今となっては、それすらも求められません)。

 

体力勝負をする必要ゼロですキラキラ

 

ついでに、子どもも楽しく絵本から学べて、

親が読んでも楽しい絵本にも出会えて、良いこと尽くしです。

図書館のちょっと変わった利用方法

そんな良いこと尽くしの図書館ですが、

私の場合、ちょっと変わった利用のしかたをしています。

 

何かと言うと、ズバリ、

 

「図書館の絵本は借りないOK

 

ということです。

 

図書館で絵本を見て、

何も借りずに家に帰りますバイバイ

 

一回も絵本を借りて見せたことがないので、

娘のふぅは、そもそも、

 

「図書館で絵本を借りる」

 

という発想がなく、したがって、

 

「絵本を借りたいびっくりマーク大泣き

 

と泣かれることも当然ありません。

 

一般的には、図書館の利用といえば、

 

「図書館の(絵)本を借りて持ち帰る」

 

ことがメインなのではないかと思います。

 

ですが、図書館で一番面倒なことって、この、

 

「本を持ち帰ること」

 

そして、

 

「期日内に本を返すこと」

 

だと思いませんかはてなマーク

 

私も本は好きななので、図書館を利用したことは独り身のときもありましたが、

まず、重い本を何冊も持ち帰るのが大変です魂

 

さらに、大変なのが、

ちゃんと予定を合わせて2週間以内に本を返しに行くことびっくりマーク

 

「何か今日、図書館に重い本を持って行く気がしないんだけどタラー

 

というときでも、重い本を持って、えっちらおっちら返しに行かなくてはいけません。

 

独り身のときでも億劫だったのに、

小さな子どもを連れて図書館で絵本の貸し借りをする……はてなマーク

 

私には無理だって、すぐにピンと来ましたよね昇天

 

そもそも、

 

「いついつまでに行かないといけない」

 

という義務が発生するのが、せっかくの楽しい図書館を、

気が重く嫌になって足が遠のく図書館にしてしまいかねません。

 

そんな義務や負担からはおさらばバイバイ

 

図書館で読んでしまい切れないような大人の本とは違い、

絵本はすぐに読み終わってしまうので別に借りなくてもいいんです。

 

自宅でも絵本を読んでもらいたかったら、

自宅用の絵本も家用に買えばいいと思います。

 

図書館はとにかく、

 

気楽に快適に過ごせて、

家よりは広々と動き回れて、

沢山の絵本に触れられて楽しいキラキラ

 

そういう場所として、自宅保育の最強の味方として、

私は図書館を利用しています。

 

といっても、週1~2回ですけどね笑

今年4月から、2歳8か月の娘のふぅを自宅保育のみで育てています。

 

自宅保育でお世話になるものの1つが絵本びっくりマーク

 

ということで、今回は、保育園に預けていた約1年間も含めて、

今までに買ったり貰ったりした絵本計31冊の中から、

娘のふぅが特に気に入っていて、娘のふぅの成長や学びにつながったと思う11冊を紹介しますうさぎのぬいぐるみ

 

特に良かった絵本11冊

自宅にある絵本の中で、特に良かったと思う絵本11冊がこちらです。

読んだことのある絵本もあったでしょうかはてなマーク

順番に見て行きます。

①「ひよよのおでかけ」

最初は、「ひよよのおでかけ」

普段あまり見かけない(?)絵本ですが、

ミキハウスに売っていた絵本が定価825円と安かったので、

娘のふぅが0歳7か月のときに買ってみました。

 

ヒヨコの「ひよよ」が、動物たちに声をかけていきながら、三輪車でお出かけするというシンプルな話ですが、

最後にどんでん返しがあります。

 

私の場合、読み聞かせてあげるときに、

「いっしょにいく?」のページは、

 

「○○(動物の名前)さん、いっしょにいく?→うん!」

 

と、言葉を付け足して読み聞かせていました。

 

最後の展開が面白かったようで、何度も読むようにせがまれました。

 

この絵本を最初に挙げたのは、

娘のふぅが1歳1か月のとき、この絵本を自分でめくりながら、

 

「わー!だっだーん(ざっぱーん)!にっこり

 

と、私が読むのを真似して、自分でも読んでいたからです。

 

それまでは、私や夫だけが分かる、

 

「この、ちゃーちゃって言っているのは、

(何かを)してちょうだいって意味みたいだなあ」

 

というような言葉(?)はありました。

 

ですが、初めて娘のふぅが、日本語共通の『言葉』を話せたのは、

この絵本を自分で読んでいたときだったと思っています。

 

なので、思い出深い1冊ですニコニコ

 

②「おやすみくうぴい」③「すきすきはみがき」

2冊目は、「おやすみくうぴい」、

3冊目は、「すきすきはみがき」です。

どちらも、ミキハウスの本で、

「ひよよのおでかけ」と一緒に買いました。

 

こちらは何と定価660円びっくり

またしても決め手は値段でした笑い泣き

 

内容は、寝たくなかったり、歯磨きしたくなかったりする、こぐまの「くうぴい」が、

最後は寝たり歯磨きしたりするというものです。

 

一緒に、「ぱくぱくくうぴい」も買ったのですが、

娘のふぅの場合、食べ物の好き嫌いはなく、

「寝たがらない」「歯を磨きたがらない」が今でも強いので、

この2冊を選びました。

 

「寝たがらない子」や「歯を磨きたがらない子」にどう言い聞かせるかというのは、かなり頭を悩ませると思うのですが、

この絵本を真似て面白おかしく、オモチャやぬいぐるみに、

 

「ふうちゃん、バイバ~イバイバイおやすみなさ~い」

 

と言わせたり、電気に、

 

「ふぅちゃん、パチパチパッチン、おやすみなさ~い電球

 

と言うのは、かなり有効でした。

 

歯磨きの方も、この絵本を元に、

 

「歯を磨かないと虫歯になる歯

 

ことを説明できたので助かりましたお願い

④「パパ、お月さまとって!」

続いて4冊目は、「パパ、お月さまとって!」です。

妹から貰った絵本です。

有名な「はらぺこあおむし」と同じ作者の絵本になります。

 

パパが、娘のために「お月さま」を取って来てくれる話です。

 

仕掛け絵本(と言っていいのでしょうか?)になっていて、

ページが大きくなるところで、娘のふぅは大笑いしていましたニコニコ

 

絵本のページがとんでもなく大きくなるのが予想外だったのだと思います。

 

しかも、恐らくこの絵本のおかげで、

娘のふぅは、結構早い段階で、1歳5か月のときに、

 

「取って、下にっこり下差し

 

と下を指差して、

「下に落ちた色鉛筆を取ってほしい」の意味で言っており、

「下」を正しく理解できたようでした(「上」も)。

 

大きいや小さい、長い、高い等も、この絵本で理解できた部分が大きいようです。

⑤「ことりのように」

5冊目は「ことりのように」という、童謡の絵本です。

実母から、私が読んでいた絵本をそのまま譲り受けました。

今は売っていないかもしれません。

特別に、「この絵本でないといけない!」というわけではなく、

 

「楽譜も載っていて、親が歌ってあげられる絵本があって良かったなあニコニコ

 

といったところです。

 

娘のふぅには、本当に何百回、

 

「もう1回ニコニコびっくりマーク

 

とせがまれて歌ったか分かりません泣き笑い

 

おかげで、「おつかいありさん」や、「ことりのうた」、「とんぼのめがね」等といった有名な童謡を、娘のふぅも歌えるようになりました。

 

今はあまり聞かない気がする「朝いちばん早いのは」や、「べこの子うしの子」といった歌も載っていて、

そういう歌まで歌えるようになりましたにっこり

 

全12曲載っていて、歌ごとに可愛らしい絵が載っている絵本です。

⑥「こんとあき」

6冊目は、言わずと知れた名作、「こんとあき」です。

私が大好きだった絵本で、実母が娘のふぅにも買ってくれました。

 

読み聞かせのときは、

読んだ言葉のイラストを指差しながら読むようにしています。

 

「こんとあき」で、あきちゃんがハイハイする場面があるのですが、

娘のふぅも真似してハイハイしてくれて懐かしい気持ちになりました。

 

この絵本で一番娘のふぅにとって良かったと思ったのは、

最後おばあちゃんが助けてくれるところです。

 

この絵本で、「おばあちゃん」という存在を、

「よい存在」として受け止められるようになったような気がしています。

 

それまで、義母に会いに行くと泣いていたのが、泣かなくなったんですよね。

 

そういう効果を期待して読んだわけではなかったのですが、

思わぬ良い影響があったので選びました。

⑦「ぐりとぐら」

7冊目は、こちらもお馴染み、「ぐりとぐら」です。

実母からのプレゼントでした。

「こんとあき」と同じく、

 

「まだ年齢的に読むのは早いのでは?」

 

と思ったのですが、

分かりやすいように絵を指差したり、ジェスチャーしたりしながら読み聞かせたところ、理解できたようです。

 

私が、卵の絵をゲンコツで「ゴン!」と叩いて見せていたところ、

娘のふぅも、卵を見るやいなや、

 

「ゴンびっくりマークニコニコ

 

と叩くようになって微笑ましかったです。

 

最近では、ぐりとぐらと同じように、おままごとでカステラを作ってみたこともあり、長く楽しめる絵本です。

⑧「あんぱんまん」

8冊目は「あんぱんまん」です。

私が読んでいたときの絵本を実母からもらっています。

元々、自宅にアンパンマンのオモチャがあったのと、

アンパンマンの歌だけはパソコンで見せたことがあったためか、

娘のふぅはアンパンマンが大好きでしたが、

アンパンマンのストーリーは全く知らない状況でした。

 

それが、この絵本でアンパンマンの内容を娘のふぅも知ることができました。

 

子どもながらに、アンパンマンの顔が半分になったりなくなったりしていたのには、

驚いたり笑ったり心配したりしていたようです驚き

 

「アンパンマン~びっくりマークにっこりターッチびっくりマークほんわか

 

と、最後の方で空を飛んでいるアンパンマンとタッチして、

アンパンマンを元気づけようとしているようでした。

 

優しい気持ちになれるところも良いですし、

「アンパンマンのアニメを見なくても、アンパンマンの内容を知りたい!」というときにもおススメです。

⑨「ひとりでうんちできるかな」

9冊目は、「ひとりでうんちできるかな」です。

これも、実母よりプレゼントしてもらいました。

今(というかずっと)、トイレトレーニング中なのですが、

この絵本を読むことで、

 

「おしっこが出た→トイレに行く」

 

ではなく、

 

「おしっこに行きたい→トイレに行く→おしっこが出た」

 

なのだと理解できたようでしたにっこり

 

この絵本を読む前は、

娘のふぅがおしっこした後でも、

練習になると思って、私がトイレに行かせていたところ、

 

「おしっこが出たらトイレに行くびっくりマーク怒り

 

と娘のふぅが言い出していて困っていたのを、

軌道修正できて助かりましたお願い

 

大人の私は当たり前と思っていた、

 

「トイレでおしっこウンチをする」

 

ということを教えてくれる本でしたね。

 

仕掛け絵本になっていて、楽しい絵本です。

⑩「もりのかくれんぼう」

10冊目は、「もりのかくれんぼう」です。

恐らく、今一番娘のふぅが好きな絵本かなと思います。

私が読んでいた絵本を実母より譲り受けました。

この絵本も年齢的にはまだ早いのかもしれませんが、

絵を指差したり少し説明を加えたりしながら読み聞かせてあげています。

 

「こんとあき」と同じく、林明子さんが絵を描いている絵本です。

 

娘のふぅが、何が気に入っているのかと言うと、この絵本、

 

動物たちや「もりのかくれんぼう」が、

森の木々の中に隠れているのを見つける

 

というギミックがあるんです。

上手に木々に溶け込ませて描かれているので、

大人でも結構探すのに手こずりますが、それが楽しい絵本です。

 

表紙にも実は「もりのかくれんぼう」が隠れているのですが、見つけられましたかはてなマーク

 

逆さに描かれているので、一見分からないようになっていて凄いですよね!

⑪「3びきのこぶた」

11冊目、最後は「3びきのこぶた」です。有名な童話ですね。

これも実母からです(自分で買ってなさすぎるのですが、絵本高いアセアセ)。

この絵本を読み聞かせてあげると、娘のふぅが、

 

「オオカミさ~んびっくりマーク(こぶたさんじゃなくて)家を食べてね~びっくりマークにっこり

 

と言っていたり、

最近、平仮名を読めるようになって、娘のふぅが自分で読んでいるときに、

両手で水をすくいあげるときのような手の格好をしていて、

何をしているのかと思ったら、

 

「こぶたさんを(手に)乗せてるにっこり

 

と、こぶたさんを助けようとしていて、親としては凄く感心しました。

 

一方で、最後、オオカミが焚き火の上に落ちて大火傷して、

最後尻尾が燃え上がっている絵を見たら、

 

「この(尻尾が)赤くなってるのは何?おねだり

 

と、それはそれで心配になったようでした。

 

私が、「火の上に落ちて火傷したんだよ。あついあついびっくりマークになったんだよ」と説明すると、娘のふぅが、

 

「おくすりをあげようびっくりマークにっこり

 

と言い出して、

本当に作っていました(写真手前の赤い折り紙を千切ったもの)。

 

娘のふぅの優しい気持ちや情緒豊かな面を引き出してくれた絵本の力、すごいなあと改めて思いました。

 

昔ながらの童話絵本は、これからも読み聞かせてあげたいです。
 
以上、長くなりましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
読み聞かせてあげたい絵本はありましたかはてなマーク

今年の4月から、2歳8か月の娘のふぅを自宅保育のみで見ています。

 

せっかくなので、保育園に預けていたときと同じかそれ以上に、

色々な経験をさせてあげられないかという思いで、自宅保育をしています(保育園って特に、制作遊び系が充実しているイメージです)うさぎのぬいぐるみ

 

それで、試行錯誤しているところなのですが、今回、

 

「絵を描くだけでも、

絵を描く道具(画材)を変えるだけで、体験が変わるびっくり

 

ということに気づいたので、

画材を変えるとどういう風になるのか、

6つの画材について、娘のふぅが描いた絵とともに見て行きたいと思いますにっこり

 

①クレヨン

まずは、クレヨンです。

ただ、どの画材も、元々は娘のふぅのために買ったものではなく、

娘のふぅがクローゼットから引っ張り出してきた大きい子用?大人用?の画材を、

 

「これ使いたいなあおねだり

 

「これで遊びたいなあおねだり

 

「これ使うびっくりマーク怒り

 

とうるさいので、仕方なく使わせることにしたものなので(そのときは

、「まだ早い」と思っていた)、

小さい子向けの画材ではありません。

 

今となっては、「あげて良かったなあ」と思っています。

 

ということで、娘のふぅがクレヨンで描いた絵です。

「目玉焼き」と言っていました。

クレヨンを使わせる前は、

 

「使わせたら折れそう不安

 

と思って使わせるのをためらっていたのですが、

意外と折れませんでした。

 

ただ、

 

「折れてもいいじゃんウインク

 

という寛容な心が必要かと思います。

 

クレヨンは描くと、柔らかく良く伸びるので、

筆圧がそこまで強くない娘のふぅでも描きやすそうな印象でした。

②クーピー

娘のふぅがクローゼットから引っ張り出して来て、

 

「そういえば、そんな画材もあったなあ」

 

と思ったのが、次に紹介するクーピー。

 

こちらも、使わせる前は、

 

「いかにも折れそう驚き

 

と思いましたが、クレヨンと同様、意外と折れませんでした。

 

娘のふぅが昨日クーピーで描いた絵です。

元々は、シール遊びで、お弁当箱を私が描き、

 

「シールをお弁当の具として貼ろう」

 

という遊びをしていたのですが、

娘のふぅが、クーピーでもお弁当の具を描いてくれましたにっこり

 

クレヨンと色鉛筆の中間のような描きやすさで、

娘のふぅが描いても見やすいです。

 

ただ、クレヨンよりは少し力を入れて描く必要があるので、

同じ画材といっても手先の力の調整が変わってくるのが面白いです。

③色鉛筆

3番目は色鉛筆です。

こちらも娘のふぅが昨日描いた絵です。

この絵、私が描いたお皿の上に、シールで料理を乗せてもらうというコンセプトでした。

 

ですが、娘のふぅは、シールは皿の模様にして、

貼ったシールと同じ色鉛筆で料理を描こうと思ったようで、

シールのすぐ傍に同じ色で食べ物等を描いています。

 

この色鉛筆は、紹介する中では一番見えにくく、筆圧も必要なようです(確認したらトップバリュの色鉛筆でした)。

 

よく見ると、黄色い色鉛筆(左側の「すな」の絵)は、

かなり力を込めて描いているのが分かります。

 

ですが、「力を入れて描く」という、また違った体験ができているように思いましたニコニコ

 

それに、一番折れる心配がなくて汚れる心配もなく、

安心感があるのは色鉛筆でしょうね。

④色ペン

4番目は色ペンです。

 

「色ペンは絶対にまだ早い(絶対汚す)びっくりマーク

 

と思っていたのですが、

全然力を入れなくても描けるので、逆に子ども向けといえば子ども向けな画材なんだなと感じました。

 

⑤水で溶ける色鉛筆(水彩色鉛筆)

5番目は、ちょっと珍しいですが、水で溶ける色鉛筆(水彩色鉛筆)です。

最初は、短い方の水彩色鉛筆(ばあばおばあちゃんがくれた)を、

普通にただの色鉛筆として使っていました。

 

芯が柔らかいのか、④で紹介した普通の色鉛筆よりも描きやすい印象でした。

 

それで、あるとき思い立って、本来の使い方である、

 

「水彩色鉛筆で描いてから、水筆(写真右上)で溶かす」

 

というのも試してみたんです。

(水は、使い捨てプラスチックコップに少し入れて使用)。

 

そうすると、やっぱり、

 

「水で溶けて色がぼかせる」

 

というのが楽しかったようで、ハマって塗っていましたほんわか

 

水彩絵具ほど汚れる心配があまりないので、

水彩絵具の一歩手前の段階として良かったです。

 

100均のDAISOでも水彩色鉛筆を見かけました。

100均って本当に何でもありますよね。

⑥水彩絵具

最後は、水彩絵具です。

「服が汚れそうアセアセ

 

と思って、水彩絵具を触らせるつもりは全くなかったのですが、

ここまでの画材と同じく水彩絵具もしたがったのでさせてみました。

 

筆は、水彩色鉛筆に付属していた水筆を使用してみました(なくても普通の筆が100均に売っています)。

水彩絵具は、100均(DAISO)のものです。

 

バケツ代わりに使い捨てプラスチックコップ、

パレット(写真には写っていない)は普通のパレット(100均で買ったのだったか記憶が曖昧アセアセ)を使いました。

 

水彩絵具は、やっぱり細い太いの強弱がつくのが面白いのと、

色を混ぜ合わせると他の色になるという体験ができるのが良いなあと思いましたニコニコ

娘のふぅも色々な色を混ぜて、違う色になるのを楽しんでいました目がハート

 

色々な画材を楽しもう

娘のふぅが、

 

「するびっくりマーク怒り

 

と言わなければ、親の私が、

 

「まだ早い真顔

 

と思ってさせてなかったと思う画材たち。

 

ですが、それぞれの画材の良さがあり、

それぞれの画材で違った体験ができました。

 

もし、置いておいて(何なら隠しておいて)、

お子さんが興味を持つようでしたら試してみると、

自宅保育で貴重な体験ができるかもしれません飛び出すハート

先月で保育園を辞めて、

今年の4月から2歳の娘のふぅの自宅保育をしていますうさぎのぬいぐるみ

 

まだ自宅保育のみになって間もないですが、

保育園に通っていたときに家でしていたシールやシールブック(シール絵本)も含めて、

 

「これは良かったびっくりマーク目がハート

 

ということと、

 

「これは、こうした方が良かったアセアセ

 

ということを振り返ってみます。

 

DAISO(ダイソー)のシール絵本

元々、100均のシール帳というのか、シール絵本のコーナーはチェックしていて、

良さそうなシール絵本は何冊か買って遊ばせていました。

 

ですが、一番良かったなと思ったのは、私が選んだシール絵本ではなく、

娘のふぅが保育園から持って帰って来た、

100均のDAISO(ダイソー)のシール絵本。

 

「たのしい!いただきます!シールあそび」

 

というシール絵本でした(写真左)。

同じシリーズの、

 

「おいしい!おべんとうシールあそび」

 

も良かったです(写真右)。

 

このシール絵本、動物が大きく口を開けていて、

動物の口の中にシールを貼って食べさせてあげることができるんですよね。

なので、

 

「ウサギさんに、何食べさせてあげる?ニコニコ

 

とか言いながら遊ぶことができます。

 

そして、シールが紙でできているからか、

何回も遊んでもシールの粘着が持続しているのも良い感じです。

 

他のビニール製(?)っぽいシール絵本だと、

何回か貼るとすぐ粘着がなくなって、くっつかなくなってしまうんですよね。

 

それでも、何回か遊べれば100円なので十分元は取れるかなと思いますが、

ずっと貼れるのはポイント高かったです。

 

同じシリーズで、

 

「カラフルどうぶつアートシールあそび」

 

もあるのですが、こちらはちょっとシールが千切れやすく、

娘のふぅが動物シールの細長い部分を剥がすたびに破れていたのがちょっとだけ残念でした。

 

なので、個人的には、

「いただきます!シールあそび」と、

「おべんとうシールあそび」が、おススメですキラキラ

 

100均の丸シールで制作

シール絵本にシールを貼るのも良いですが、

100均に売っている丸シールを模様に見立てて、絵を完成させる遊びも、よくしています。

 

保育園から持って帰って来た作品にも、そのような絵があったので、

自宅でも真似してやってみています。

 

丸いシールにも色々な大きさがあって、

どの大きさにするか迷ったのですが、最初に、

 

「直径約20mm、1シート20片」

 

の一番大きい丸シールを使ったときの、娘のふぅの作品がこちら。

 

私が描いたチョウチョと魚の絵に、娘のふぅが模様としてシールを貼り、クレヨンで色も塗っています。

 

続いて、花。

先に娘のふぅに、花としてシールを貼ってもらい、

私が茎と葉っぱを描き、

娘のふぅが葉っぱに色を塗っています。

 

風船。

途中から、風船のひもは、娘のふぅが「描く!」と言っていたので、

描いてもらっています。

空、雲、太陽も描いてもらいました。

 

最後に、メルちゃんの服と、普通のズボンです。

メルちゃんの服は、娘のふぅが色を塗ってくれました。

 

見てもらうとお気づきかと思うのですが、

 

「1枚の絵に1シート」

 

とすると、ちょっとシール20枚だと、シールの数が物足りないです。

 

娘にシールを全部見せると全て貼りたがるので、

1枚の絵につき1シートだけシールを出すようにしていたのですが、

横で見ていて、

 

「もう1枚シールを出した方がいいかなはてなマーク

 

と迷うくらいでした。

 

1枚目のチョウチョの絵とか、それぞれの羽の上の段にも、

シールが残っていれば本当は貼ってたんだろうなと思います。

 

魚の絵も、途中でシールが終わってしまった感が満載です。

 

それで、次は、

 

「直径約15mm、1シート35片」

 

の2番目に大きかった丸のシールを買ってみました。

 

次は、シールを木の実に見立てた絵です。

この量だと、1シートでも、

結構満足の行くシールの量になりました。

 

公園でハトが木の実を食べているのを見たので、

家でも木の実のシール貼りをしてみたのですが、

落ちている木の実しか見なかったので、

どこに木の実がなるのかよく分からなかったみたいです。

 

木の幹にも貼っています泣き笑い

(正しさを求めているわけではないので、特に指摘はしませんでした)。

 

ということで、子どもにシールを模様として貼ってもらうときは、

1シート35片くらいの大きさがおススメですOK

 

この、シールを何かに見立てて貼る遊び、

1日1個仕上げるだけで、

 

達成感キラキラ

 

というのか、

簡単に自宅保育で、やり遂げた感が出るのも良いと思います。

 

1日の終わりに、夫や祖父母とかに、

 

「今日、こんなに上手にできたよ~キラキラ

 

と見せると、褒めてもらって子どもも嬉しそうですし、

夫や祖父母等にも、子どもの一日の様子や成長を知らせることができて良いのではないかと思いますにっこり

 

ちなみに、絵を描いている画用紙(スケッチブック)も100均で売っています(私はDAISOで買いました)。

 

良かったらお試しください。