3歳1か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

国立幼稚園受験を目指しているのですが、

両親以外への挨拶がなかなか難しい娘(手を振るのが最大限)。

 

そんな娘に、

「挨拶について学べる絵本」を買ってきて、

一緒に読んだ話をします。

(↑『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』

監修:柊原礼士,

著者:たかまつかなえ,

発行所:西東社)

 

この絵本にした理由:教え方に温かみがある

本屋さんで他にも2冊、

目をつけた絵本がありました。

 

ですが、

『おやくそくえほん はじめての「よのなかルールブック」』

は、

中身を確認したところ、

ちょっと言い方が手厳しいアセアセ

うろ覚えですが、

 

「親に用事があるときは、

呼びつけずに自分が親の方に行こう」

 

みたいな話のときに、

 

「用事があるのは自分だよね?

自分が行こう」

 

のように書いてあって。

 

ド正論だけれども爆笑

 

まだ娘は3歳ですし、

もう少し優しい諭し方の絵本はないかなあと探したところ、

この『はじめてのふるまいえほん』が、

 

「なりたい素敵な自分」

 

になれるように、

 

「すてきな振る舞いはどれ?」

 

ということを一貫して教えていて、

 

「温かみがあって、

素敵な絵本だなあおねがい」

 

と感じ、この絵本にしました。

 

レイくんがまさに娘

「挨拶」に関して、

娘に伝えたかったのが、

まさにこのページ!

(↑参考・引用:『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』

監修:柊原礼士,

著者:たかまつかなえ,

発行所:西東社)

 

「どっちのこたえかたがすてき?」に対し、

 

①ともだちに こたえてもらう

(「わたしはアヤ、

このこはレイです」)

②じぶんで こたえる

(「わたしはアヤです」

「ぼくはレイです」)

 

とあるのですが、

①の「友だち(娘の場合は、お母さん)」に任せっきりなのが、

 

まさに娘笑い泣き

 

「初めて会う人と話すのは苦手」

 

と困っているレイくんと娘が、

何だか重なって見えて来ます泣き笑い

 

娘も、きちんと、

 

「自分で答える」

 

が素敵と答えていて、

一緒に確認することができて良かったですニコニコ

 

さらに上の挨拶があることに親の私も気づく

娘は、いくら事前に、

 

「ふぅ(←娘の名前)が、

こんにちはにっこり、

ありがとうほんわか

って言ってくれたら、

皆、嬉しいよ。

言ってみようかニコニコ」

 

と家で話して聞かせても、

 

「言わない不満」。

 

その場で、言うように促しても、

勿論だんまり。

 

の子だったので、

 

「挨拶を返せれば御の字拍手」

 

という低い意識でいた私。

 

他の挨拶の仕方は思いつきもしなかったのですが、

絵本を読んでいて衝撃を受けたのがこちら。

(↑参考・引用:『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』

監修:柊原礼士,

著者:たかまつかなえ,

発行所:西東社)

 

「どっちがすてき?」に対し、

 

あいさつは、

①あいてが

してくるのを まつ

②じぶんから する

 

とあり、

 

そっか、

「挨拶は自分からする」が、

最終的に目指す形か!びっくり

 

と、目から鱗が落ちました。

 

娘だけでなく、

親の私も学べる絵本でした。

 

「ありがとう」が言えた!

この絵本を読んだ後のことでした。

 

図書館に行く前に、自宅で娘に、

 

「絵本のレイ君やアヤちゃんみたいに、

図書館の司書さんに、

こんにちは、ありがとうが言えたら素敵だよねおねがい」

 

と話して、図書館に出発。

 

絵本を返すときは、

サーッと絵本の所に走って行ったので、

挨拶するタイミングがなかった娘。

 

ですが、絵本を借りるときに、

私が促した後、

 

「ありがとにっこり」

 

と優しい小さな声で、

挨拶を返せたではありませんかあんぐり

 

嬉しくて、めちゃくちゃ褒めました照れ

 

絵本だけで、毎回挨拶できるようになったわけでは勿論ないのですが、

この絵本を読んでなかったら、

しばらくは、娘は誰にも挨拶していなかったと思います。

 

買って良かった絵本でしたニコニコ

 

(関連リンク)

・幼稚園受験する娘の課題、

「挨拶・コミュニケーション」

3歳1か月の娘のふぅと自宅保育しています。

 

今年度の国立幼稚園受験に向けて取り組んでいます。

 

以前、娘の課題として話した運動面について。

 

特に、

 

「階段を未だに一段ずつ足をそろえながら上り下りしていて、

交互に足を出していない歩く」

 

ことについて、

毎日階段を使って特訓するつもりだと話しました。

 

今回は、階段で練習してその後どうなったかについての話をします。

 

元々力はあった娘

元々、2歳7か月で初めて、

手を繋いで交互に足を出して階段を上り下りすることができた娘歩く

 

ですが、普段階段を上り下りするときは、

相変わらず一段ずつ足を揃えながらの階段の上り下りになってしまっていました。

 

そのため、

 

「力はあるのに、

普段エレベーターを使うことが多い等の練習不足で身に付いていない」

 

と私は判断しました。

 

幼稚園受験で、

 

「本当はできるんですけど、

普段はしていなくって~にっこりアセアセ」

 

と言っても意味がありません笑い泣き

 

ということで、

 

エレベーターは使わずに、いつも階段びっくりマーク

 

公園でも階段遊びをする!歩く

(グリコや滑り台など)。

 

毎回横で「右、左、右、左」と掛け声!

 

の3本立てで取り組みました。

 

ついに!

特訓を始めて1週間も経たないくらいだったと思います。

 

私の「右、左、右、左」の掛け声に合わせて、

私と手を繋いでですが、

 

左右交互に足を出してくれるようになりました歩く

 

やっぱり一番効果があったのは、
日々、自宅に出入りするときに、
エレベーターを使わずに階段を上り下りしたことだと思います。
 
あとは、
 
「本当は右足も左足もどちらも使った方が、
足がラクなんだよニコニコ
右足ばかり使っていたら、
右足が疲れた~になっちゃうアセアセ
足を順番に出せたらいいねニコニコ」
 
と、何故交互に足を出して、
階段を上り下りした方が良いのかの説明をしたことも、
モチベーション維持に良かったのかもしれません。

 

自宅の踏み台でも

あとは、自宅の踏み台で、

右足と左足を交互に出して、

私が手を繋がなくても、

一人で上り下りできるようになりましたにっこり

 

自宅に滑り台等を置いていないのですが、

踏み台で練習するのも、

かなり良かったです。

 

できるようになってから、

 

「見て見て~ニコニコ」

 

と娘が踏み台の上り下りを披露してくれて、

娘も嬉しそうでした。

 

そして、私も、

 

何とか受験までに間に合いそう……!えーん

 

と、少しホッとしました。

 

ですが、まだまだ油断は禁物。

 

引き続き、スムーズに階段の上り下りができるように、

他の運動面もなるべく伸ばせるように取り組んで行きたいところですにっこり

 

(関連リンク)

・3歳娘の運動面での課題意識

 

3歳1か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

先日、水族館に行った後、

「水族館で見た生き物」の絵を娘に描いてもらいました。

 

「今日の出来事を思い出して、

絵に描いてもらうカラーパレット」

 

というのは初めてのことだったのですが、

娘が描くたびに可愛い絵が飛び出して来ました。

 

今回は、娘の描いた絵を紹介します飛び出すハート。

 

娘の描いた絵

最初に、

 

「今日、水族館で何を見たかなあニコニコ」

 

と娘に聞いたところ、

描いてくれた絵がこちらです。

ペンギンの絵がかわいすぎる!目がハート

 

「えっ、かわいすぎ!ラブ」

 

と私が大はしゃぎしていると、

娘も楽しくなってきたようで、

チンアナゴもかわいい!飛び出すハート

 

さらに、

クラゲの赤ちゃんと大人!目がハート

 

子どもの描く絵って、

何でこんなに可愛いのでしょうか?

 

また娘が描いてくれた、

私のお気に入りの絵が増えましたニコニコ

 

と、ここまでは単色で描いていたのですが、

最後に、

「ウツボと友だちのウツボと海」

 

ということで、

海を水色で描いてくれていましたカラーパレット

 

思い出を絵に

娘に、思い出の絵を描いてもらったことで、

日にちが経っても見返して思い出せる、

素敵な思い出となりました。

 

子どもの絵に、

親が「子どもの説明していたこと」を補足して書くだけの、

お手軽な絵だけ絵日記。

 

楽しかった一日の終わりにぜひニコニコ

3歳1か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

セリアですごく気になる、

 

『シールdeミニチュアハウス』

 

という貼って遊ぶシールを見つけました。

 

開封前だと、

台紙がどうなっているのか、

大きさもイマイチ分からなかったのですが、

 

「かわいいから買おう目がハート」

 

と買って、娘と遊んでみました。

 

今回は、『シールdeミニチュアハウス』を、

娘と私と、それぞれでシールを貼って完成させた話をします。

 

娘の作品

まずは、開封。

娘は、「うみのおうち」を選びました。

(写真は、娘が既にシールをちょっと貼っています)。

 

あ~なるほど!

台紙はシールの用紙と同じサイズで、

小さめなのですね。

 

ここから、

付属のシールを貼って、

立体的に仕上げて完成させるという遊びのようです。

 

娘は、

 

「ペンギンさんが階段を登って~にっこり

お魚さんとペンギンさんが一緒に泳いで~ほんわか

ペンギンさんがお菓子を食べて~ニコニコ」

 

とストーリー仕立てでシールを貼って行き……。

(お話を作って、ごっこ遊びをする方に熱が入っていました笑)

 

一旦、完成!

ベッドやお風呂が浮いていますが、

 

「海の中だからイルカ」

 

と考えると、

逆に浮いているのが、

オシャレに見えるような?

 

さらに、娘が貼り進め、
最終的にはこうなりました。

「うみのおうち」らしく、

家具がプカプカ浮いています。

 

「これはこれであり飛び出すハート」

 

と思えるので、

小さい子には、こちらの「うみのおうち」がオススメかもしれません。

 

私の完成品

もう一つ、

「シールdeミニチュアハウス」の「もりのおうち」も買っていました。

 

ただ、娘が貼っているのを見ていたら、

 

私も貼ってみたくなりまして笑い泣き

 

今度は、私も作ってみることにしました笑ううさぎ

 

完成したのがこちらです。

リンゴをモチーフにした家具がたくさんあって、
可愛かったです目がハート
 
娘の分と、私の分と、
作っていたら、あっという間に時間が溶けました笑
 

どちらもかわいい

海をモチーフにした洗練された家具が沢山あって、

かわいい「うみのおうち」みずがめ座

 

リンゴをモチーフにした、

木の温かみのある家具が沢山あって、

かわいい「もりのおうち」りんご

 

シールを貼り直すことも一応できるので、

 

「あーでもない、

こーでもない」

 

と貼り替えていたら、

あっという間に時間も過ぎました。

 

今回、娘がシールを貼った「うみのおうち」の方は、

窓が海の生き物の「ステンドグラス」になっていて、

冷蔵庫もオシャレで、

こちらも素敵なんですよねラブ

 
どちらもかわいくて、
子どもも大人も楽しめるシールでしたニコニコ
 
(関連リンク)
・セリアの折り紙『ペーパークラフト初級』

 

・セリアのミニジェンガで、
「ドミノ倒し」と「迷路作り」

 

3歳1か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

国立幼稚園受験前に、

色々な経験をしてほしくて、

まだ使ったことのなかった、

 

「でんぷんのり(つぼのり)」

 

を、ダイソーで購入して遊んでみました。

(↑これです。写真右のヘラも付属していました)。

 

娘は「液体のり」を使うときは、

ベタベタするのが嫌なようで不満アセアセ。

 

液体のりを先に用紙に塗ってから、

目的の紙等を貼り付けることが多いです。

 

なので、

 

「でんぷんのりを嫌がらずに使えるかなあ」

 

と心配もあったのですが。

 

なんと、

 

「自分の手に糊(のり)を塗って遊ぶパーニコニコ」

 

くらいベタベタの感触を楽しんでいましたびっくり

 

そこで、今回は、「でんぷんのり」で遊んだ話をします。

 

「でんぷんのり」で手がピカピカに!?

最初は、折り紙をちぎって、
付属のヘラで、
スケッチブックに貼り付けていた娘。
ですが、手に「のり」が付いたことで、
自分の手を見つめます。
 
すると、爪に「のり」を塗って、
 
「見て見て~!
ピカピカ~!ニコニコ」
 
と私に見せて来るではありませんかびっくり
 
私が内心、驚きつつ、
 
「えっ、ほんとだ~!
マニキュアみたい!ひらめき」
 
と答えると、
娘が嬉しそうに、
さらに自分の手にのりを塗って、
 
「見て見て~!
手がピカピカになったよ~!ニコニコ」
 
と、手全体にのりを塗りたくっていました。
 
あれっ!?
ベタベタな感覚が嫌いなんじゃなかったんだ!?あんぐり
 
と驚愕している私を横目に、
何度も手にのりを塗っていました。
 
娘が苦手そうだったので、
ベタベタな感覚を楽しむことが、
なかなかできていなかったのですが、
 
えっ、降って湧いたチャンスびっくりマーク
 
と思い、娘には、
 
「手がピカピカだね~!
いいね~!
どんどんやってね~!グッ」
 
と、手に塗って遊ぶことを推奨していました笑
 
トータル時間は、
手に塗って遊んでいた時間の方が長かったと思います笑ううさぎ
 

苦手と決め付けずに

液体のりの様子等を見て、

なんとな~く、
 
「娘はベタベタな感覚が苦手なのかな?キョロキョロ」
 
と思っていた私。
 
ですが、方法や物を変えれば、
同じ「ベタベタな感覚」でも、
こんなに楽しく遊べることもあるんだと驚きでした。
 
これからも、苦手と決め付けずに、
色々な角度から遊べたらなと思いますニコニコ
 
(関連リンク)

3歳1か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

東京のような大都市にしかないと思っていた「科学館」。

 

ですが、各都道府県に設置されているらしく、

私が住んでいる都道府県にも「科学館」がありました。

(↑全国の科学館一覧のページです)。

 

「3歳の娘には早いかなあ。

まだ楽しめないかなあ不安」

 

と行く前は心配だったのですが、

行ってみたら、

 

今までお出かけした、

どの場所よりも大はしゃぎでしたびっくり。

 

小さい子が楽しめる穴場の場所と感じたので、

今回は「科学館」に行って来た話をします。

 

自分でやってみる仕掛けがたくさん

今まで行ったことのある動物園や水族館等も勿論楽しめるのですが、

基本的には「見て回る」のがメインになります。

 

ですが、「科学館」だと、

 

自分でボールを転がしてみたり、

ボタンを押してみたり、

身体を動かすことで変化が起こったり、

 

色々な「自分でやってみる仕掛け」が沢山用意されていたのですよね。

 

そういう「自分でやってみる仕掛け」に、

 

娘はずっと大はしゃぎニコニコ

 

「自分で働きかけたら、

何か反応が返って来る」

 

って、年齢に限らず、

小さい3歳の子でも楽しめるんだなあと新たな発見でした。

 

大人でも、「これ、どうなるんだろう」と試してみるまで分からなかったり、

ちょっと考え込むようなクイズ(遊び)が用意されていたりもして、

 

ついでに、私も楽しめました泣き笑い

 

夫からは、私が一番楽しんでいるように見えたそうです笑い泣き

 

子どもも大人も楽しめる科学館

元々は、幼稚園受験対策に、

 

「ちょっと行ってみるか不安」

 

と恐る恐る行ってみた科学館。

 

ですが、行ってみたら、

子どもも大人も気軽に楽しめるテーマパークのような場所でした。

 

午前中だけで帰るはずが、

今まで出かけたどの場所よりも、

長居したくらいです。

 

11時から、昼食も含めて15時半くらいまで遊んで、

娘はもっと遊びたがっていました笑い泣き

 

各都道府県には必ずある科学館、

休日のお出かけ候補にぜひキラキラ

3歳1か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

国立幼稚園受験を目指しています。

 

幼稚園受験をするに辺り、
色々なタイプのオモチャに娘が触れて、遊んだ体験が活きると思い、
くもんの
 
『図形キューブつみき』

 

をちょっと前に購入しました。

価格は4180円となっていますが、

もう少し安く店頭で買えました。

 

この積み木で、

 

・積み重ねたときに、

見えなくなる積み木を想像できるようになる

・数の説明をするときに役立つ

 

といったことも期待しての購入でした。

 

今回は、娘がこの『図形キューブつみき』で遊んだ話をします。

 

お手本のクイズは最初から間違う

先に、同じタイミングで買った、

 

くもんの『NEWさんかくたんぐらむ』

で遊んでいた娘。

 

『図形キューブつみき』でも、

付属のお手本通りに最初は作ろうとしていました。

 

ですが、『さんかくたんぐらむ』をスラスラと解いていたのとは異なり、

 

何か最初の問題から、

できあがりが違う汗うさぎ

 

「4つの小さい正方形の積み木で、

大きい正方形を作る」

 

という形は合っているのですが、

色の配置が違う。

全て逆になっている驚き

 

私が一応、

 

「色も合わせるみたいだよにっこり」

 

「同じかなにっこり」

 

といった声かけをしたところ、

 

「できていないっぽい不満」

 

と感じたであろう娘は、

遊ぶのを止めて他の所に行ってしまいました。

 

自由に遊んでもらう

元々、このオモチャを、

見本通りに作ってほしかったわけではなく、

 

「こういうシンプルなオモチャで、

想像力を膨らませて遊んでほしい」

 

と思っていた私。

 

しかも、この図形キューブつみき、

「木製」なんですよ!

 

購入前は、プラスチック製だと思っていた私は内心大興奮。

 

そのため、余計に「導入を間違えて勿体ないことをした」と思い、

娘に、

 

「この積み木って何でも自由に作っていい、

面白い積み木なんだけどなあ」

 

と呟き、

私がとりあえずシンプルな階段を作ってみました。

 

5色×10個の50個も入っているので、

結構大きな階段ができあがります。

 

私が階段を作っているので、

見に戻って来た娘にっこり

 

自分でも作りたいと思ったようで、

こんなに大きな階段を作ってくれましたびっくり

 

私は隙間を開けずに、

シンプルな階段を作っていたのですが。

 

娘のアレンジなのか、

隙間が開いているように見えたのか分かりませんが、

隙間を開けて作っていました。

 

隙間を開けて作る方が難しいので、

 

「階段の隙間が開いていてすごい!目がハート」

 

と褒めると、

娘も嬉しそうにしていましたほんわか

 

他にも積み木を並べてみたり、

 

階段と積み木を並べる「合わせ技」のように作ったりして遊んでいます。

特に、隙間の開いた階段を作るのが大好きなようで、

何回も作っていてお気に入りのようですうさぎのぬいぐるみ

 

過去問を解くときにも大活躍

それに、思わぬところで役立っているのが、

幼稚園受験の「過去問」を解くときです。

 

「積み木を真似て作る」という問題があるのですが、

 

付属の積み木は入っておらず笑い泣き

 

ですが、まさにこの積み木がピッタリなのです拍手

 

ついでに、過去問で必要な「おはじき」代わりにも使っています泣き笑い

 

遊びにも学びにも使える積み木で、

買って良かったと思っていますニコニコ

 

(関連リンク)

・くもんの『NEWさんかくたんぐらむ』で遊んだときの様子

 

3歳1か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

短期間で準備して、

国立幼稚園を目指しています。

 

元々、図書館の絵本をどこに置くのか、置き場所がなかった我が家。

(とりあえず、自宅の絵本の上に置くことにしていました笑い泣き)。

 

さらに、図鑑も2冊増え、

収拾がつかなくなりそうだったので、

ようやく追加の絵本の置き場所を決めることにしました。

 

今回は、どうやって子どもの絵本や図鑑を収納したかの話をします。

 

セリアのブックスタンドで絵本収納

セリアのブックスタンドを使って、

こうなりました。

元々の絵本棚の隣に置いています。

一番右に図書館の絵本を立てていますが、

借りて来た10冊がちょうど収まりました拍手

 

使ったのはセリアの『ブックスタンドU型』!

コの字になっているので、

子どもが絵本を取り出しても倒れて来ませんびっくり

 

このU字ブックスタンドを2つ使って、

1つは『おうた&スイッチあそび』や『こども工作あそび』の本を、

もう1つは図書館の絵本を収納しています。

 

図書館の絵本は、

借りて来た絵本によってはU字ブックスタンド1つでは足りないかもしれないので、

もう1つ準備が必要かなと思います。

 

もう1つが同じくセリアのブックスタンド。

E字型になっています。

 

横から見ると、こうです。

「attrezzo frase」と書いているブックスタンドです。

ダイソーのネットストアにも同じ物があるようでした。

 

U字もE字も、どちらも良かったですニコニコ

 

絵本が倒れて来なくなった

今まで、『はじめてずかん1000』と『くもんのうた200えほん』は、

お菓子の紙箱にとりあえず収納していました。

 

そうしたら、娘がどちらかの本を取り出すたびに、

 

残った方の本が必ず倒れるガーン

 

私が倒れるたびに立て直していました。

 

ですが、ブックスタンドにしたおかげで、

無事、倒れて来なくなりました拍手

 

娘も、

 

「倒れて来なくなったにっこり」

 

と言っていました。

 

(気づいていたなら、

自分で倒れた本を立て直してほしかったですが泣き笑い)。

 

図書館の絵本も、自宅の絵本も出し入れしやすくなり、

見やすくなりましたキラキラ

 

とりあえず、図書館の絵本収納問題が解決して良かったですニコニコ

 

(関連リンク)

・セリアのブックスタンドを取り入れる前のトンデモな収納方法

 

3歳1か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

国立幼稚園受験を目指しています。

 

学研から出ている『さいしょのはさみ』に娘と取り組んでみました。

幼稚園受験でハサミを使うか分かりませんが、

基本的には「直線」切りのみを楽しんでいた娘。

 

「受験前に、曲線切りに挑戦してみても良いかも?」

 

と思い、

価格が704円と1000円未満で、

色々な曲線もできて、

簡単な工作要素も入っていて楽しそうな、

この『3歳 さいしょのはさみ』を買いました。

 

娘が全て切り終わった記念に、

今回は、『さいしょのはさみ』で娘が曲線も切れるようになった話をします。

 

よく見ると、ちょっとギザギザですが泣き笑い

 

段々と難しくなる

「よく考えて作られているなあびっくり」というのが第一印象で、

最初は「チョキン!」の1回で終わる短い線。

 

続いて、同じ直線でも、

「チョキン!」と切った後に、

直角に曲がってまた「チョキン」と切る線。

 

さらに、「チョキン!チョキン!」と切る、

長い直線というように、

少しずつ難しくなるように工夫されていました。

 

今まで、折り紙をチョキチョキと切って、

直線切りを楽しんでいた娘でしたが、

「直線で直角に切る」のは苦戦していましたにっこりアセアセ

 

確かに、この動きは今までしたことがなかったので、

「どう左手を動かせば良いのか」分かりにくかったようです。

 

曲線にも挑戦

直線が終わると、

こんな感じの曲線も登場してきます。

↑ラーメンを切って、

ラーメンの具を乗せて遊べます。

 

裏面にも違う絵が用意されているのが細かいびっくり

 

娘は、ハサミで切るだけでなく、

「ゆらゆら揺れるラッコ」や、

「息を吹きかけると滑る、スキーをしている子」など、

工作要素も楽しんでくれていましたほんわか

 

ぐるぐる切りも!

最後の方では、ぐるぐる切りも登場します!

ぐるぐるに切った後、

持ち上げて遊ぶ「おやゆびひめ」が娘は気に入ったようで、

 

「おやゆびひめちゃーんニコニコ」

 

と話しかけていました。

 

唯一無二のギザギザな切り跡

よく見ると、「おやゆびひめちゃん」に限らず、

後半の曲線は、切った跡がギザギザになっているものが多かったです。

 

ですが、娘の切った作品を見ていると、

 

「頑張って切ったんだなあ照れ」

 

と唯一無二の切り跡に思えてきます。

 

娘も、曲線を切るときに、

どう紙を持っている方の左手を動かせばよいのか、

マスターできたようでした。

 

「ハサミの曲線切り」にも、

お子さんと挑戦したいときにオススメの1冊でしたニコニコ

 

ちなみに、切った後の収納は、

やっぱりフリーザーバッグです!

(画像の左側。セリアで購入)。

 

入らない分は、折り曲げて入れていますキラキラ

 

(関連リンク)

・初めて一人でハサミを使ったときの話

 

3歳1か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

国立幼稚園を受験したいと考えています。

 

今まで、自分なりに情報を集めたり、

過去問のようなものを取り寄せたりしたのですが、

 

「実際には、どのようなことを聞かれるのか?」

 

が、はっきりしないままでした。

 

何が聞かれるかが分からないと、

何を対策すれば良いのかもぼやけたままです。

 

そこで、今回は、一番、

地元の幼稚園受験の情報を持っていそうな塾に、

どんな試験なのか聞くことにした話をします。

 

幼稚園の塾に電話

幼稚園の塾に電話をかけたところ、

すぐに電話に出てくれました。

 

それで、私の方から、

簡単に状況を話した後に、

「何を知りたいか」の希望も話したんですよね。

 

当然、塾に行ってから知りたいという話のつもりだったのですが、

 

電話で、どういう試験なのか詳しく教えてくれましたびっくり

 

良心的すぎてびっくりあんぐり

 

値段も、1回につき5万円以上だったら諦めようと思っていたのですが、

良心的な価格だったのでお願いすることにしました。

 

少し先になりますが、

娘と夫と私、3人で行って来ます歩く

 

イメージとしては、

最初に娘の様子を見てもらって助言をもらい、

後1~2回で、親の願書と、

親子の面接対策ができたらいいかなと考えています。

 

先に電話で内容も聞けたので、

自宅でもできることをしたいと思いますにっこり