2歳10か月の娘のふぅとは、

毎週1回、図書館に行って絵本を読むだけ読んで、

絵本を借りずに帰宅しています。

 

今回は、娘のふぅの一言を聞いて、

サッと娘の希望する絵本を持って来てくれた司書さんが格好良かった話をします。

 

娘の希望する絵本をサッと持って来てくれた司書さん

娘のふぅと、いつものように図書館で絵本を読んで過ごしていたときのことでした。

 

娘のふぅが、図書館のカウンター近くにいたときに、

 

「歌の絵本が読みたいおねだり

 

と言っていたんです。

 

娘のふぅが最近、

歌の絵本を好きなことを知っていた私は、

 

「さっき歌の絵本がディスプレイされているのを、

1冊だけ見かけたなあキョロキョロ

 

と思いながら、

 

「あっちに歌の絵本があるのを見たよ、行こうニコニコ

 

と声をかけました。

 

私が見かけた『あがりめ さがりめ(絵:ましま せつこ)』の絵本を手に取り、

娘のふぅとイスに座ったときのことでした。

 

何と、

 

司書さんが手に、歌の絵本を3冊も持って、

やって来てくれたではありませんかびっくり

 

司書さんが持って来てくれた絵本は、
 
お弁当『おべんとうばこのうた(絵:さいとうしのぶ)』

 

 

歩く『さんぽ(絵:杉浦さやか)』

 

 

 

くま『もりのくまさん(訳詞:馬場祥弘、絵:いりやまさとし)』
の3冊でした。
(絵本ナビのリンクを貼っています)。
 
この3冊を、
 
「歌の絵本どうぞニコニコ
 
と、私に手渡してくれたのですびっくり
 
「お願いしたわけではなかったのに、
娘のふぅの、さっきの一言をすくい上げて、
歌の絵本を持って来てくれたんだ目がハート
 
と、とても嬉しく、その司書さんにお礼を伝えました。
 
しかも、『さんぽ』と『もりのくまさん』の歌絵本は図書館でも見かけたことがなく、
勿論今まで読んだこともなく、
 
「こんな歌の絵本が、図書館にあったんだびっくり
 
と、それも驚きでした。
 
早速、ページを開くと、
娘のふぅも知っている歌をニコニコしながら歌っていて嬉しそう飛び出すハート
 
確かに、『さんぽ』の歌や、『もりのくまさん』の歌って、
情景が浮かぶ歌なのですが、
 
「本当に娘のふぅは映像をイメージできているのかな?キョロキョロ
 
と気になる歌でもあって。
 
一応、ジェスチャーで、「坂」や「デコボコ」を表現しながら歌ってあげたり、
「貝殻の小さなイヤリング」で耳たぶを押さえながら歌ってあげたりはして、
説明も加えてはいたのですが、
本当に伝わっているのかどうかは疑問が残るところではありました。
 
ですが、今回、司書さんが選んでくれた歌の絵本を読んで、
娘のふぅも、歌の情景がはっきりと浮かんだんじゃないかなあと思います。
 

追加で歌の絵本をお願いしたら

それで、歌の絵本を4冊(私が持って来た絵本も含め)も歌って、

娘のふぅも満足したのか、
 
「歌の絵本じゃないのを読むにっこり
 
と言っていたのですが、何冊か読んだところで、
 
「歌の絵本を読みたいほんわか
 
と言い始めた娘のふぅ。
 
私が、
 
「そしたら、また図書館の司書さんに、
歌の絵本がどこにあるか教えてくださいって言いに行く?」
 
と聞くと、
 
「うん!目がハート
 
ということだったので、私も意を決して、先程の司書さんに、
 
「娘がまた、歌の絵本を読みたいと言っていて…、
他にも歌の絵本はありますか?」
 
と聞いてみました。
 
すると、司書さん。
私と娘のふぅを案内してくれて、
 
「こちらに歌の絵本はまとめて置いているんですよ。
私もさっき、ここから選んだんですニコニコ
 
と、歌の絵本が置いている場所を紹介してくれたではありませんかびっくり
 
今まで私は絵本の表紙がディスプレイされている絵本しか、
基本見えていなかったので、
 
図書館にこんなに、まだ見たことのない歌の絵本があったなんてびっくりマーク
 
と大歓喜目がハート
 
勇気を出して、司書さんに尋ねてみて本当に良かったと思いつつ、
司書さんにお礼を告げました。
 
そして、そこから追加で7冊も、
読んだことのない歌の絵本を、
娘のふぅと一緒に歌いながら読みました。
 

パソコン検索でも出て来なかった絵本を颯爽と見つけてくれたことも

司書さんに助けられたのは、今回だけではありません。

 

前回、図書館に行ったときのことです。

 

何故か娘のふぅが中国語の『大大的大大的大紅薯』という絵本に興味を持って、
私も、
 
「お母さんは、中国語を全く知らないよ~ニコニコ
 
と言いつつ、
あまりにも娘のふぅが一文字一文字を熱心に読もうとしていたので、
私も日本語と同じ漢字については、
 
「この“大”っていう漢字は、大きいって意味だと思う」
 
などと、絵とも照らし合わせながら一緒に解読していたのですが、
途中で、日本列島の絵が出てきて、
 
「あっ、これ元は日本の絵本で、
日本語の絵本を中国語に訳しているんだびっくり
 
と私も気づきまして。
 
娘のふぅが、何ページにも渡る大きなサツマイモの絵のところで大笑いしていたので、
 
「日本語の元の絵本もないかなあひらめき
 
と図書館を娘のふぅと一緒に探してみたんです。
 
ですが、同じ作者の絵本のところにも置いていないし、
図書館のパソコン検索で作者名を検索しても出てこない。
 
題名の日本語名は分からない。
 
「図書館には置いていないのかなあショボーン
 
と残念に思いつつ、諦め切れなかった私は、
 
「司書さんに聞いて『ない』と言われたら諦めよう」
 
と思い、司書さんに声をかけて聞いてみたんです。
 
そしたら、
 
「あ、その絵本ですねニコニコ
 
と、スタスタスタッと迷わずに歩いて行って、
日本語の原本を見つけてくれたではありませんかびっくり
 
日本語名は、
『おおきなおおきな おいも(原案:市村久子、作・絵:赤羽末吉)』という絵本でした。
 
結局、絵本コーナーではなく、
挿絵の本コーナーにあったので、見つからなかったようです。
 
このとき、
 
「司書さんって凄い人たちなんだなあ」
 
と凄く感心しました。

 

司書さんって格好いい

子どもの小さな声を拾い上げて、

子どもの読みたい絵本をさりげなく持って来てくれたり、

図書館のパソコン検索でも見つからなかった絵本を見つけてくれたりする司書さん。

 

本当に格好よすぎます目がハート

 

また絵本や本のことで分からないことや困ったことがあったら、

勇気を出して聞いてみようと思いました。

2歳10か月の娘のふぅとセリアに行ったときのことでした。

 

「えっ!?すごくリアルなトイレのミニチュアが売ってる!あんぐり

 

娘のふぅの誕生日は『シルバニアファミリー』にしようと思っているのですが、

誕生日はまだ1か月以上先です。

 

セリアに、トイレ以外にも可愛いミニチュアが売っていたので、

一足先に、練習も兼ねて買ってミニチュアの世界を作ってみることにしました。

 

クッキー缶を使って笑い泣き

 

ということで、今回は、ミニチュアを色々と配置して、

シルバニアファミリーっぽく(?)作ってみた話をします。

 

第一弾:肝心のトイレを買い忘れた!

最初にセリアで買ったミニチュア一覧がこちらです。

(写っていませんが、小さい買い物カゴも買いました)。

トイレが絶対にいると思ったのに、

トイレを買い忘れています(バカ泣き笑い)。

 

まずは、とりあえずある物でミニチュアの世界を作ってみました。

家具が小さくてかわいいラブ

 

アンパンマンとコキンちゃんは自宅にあった、

アンパンマンの公園ブロックのものです。

 

サイズ感がピッタリ合いますニコニコ

 

棚や本棚、イスは組み立てるようになっているのですが、

組み立てるときに、

 

メキメキミキミキッ

 

と音を立てていて壊れないか心配でした不安

 

そして、本の中身が、ちゃんと1枚1枚紙になっていて驚きましたびっくり

 

シルバニアファミリーだと確か、

本はプラスチックでできていて中は開けなかったような気がします。

 

絵本にも描けるようになっていることに娘のふぅが喜んでいて、

絵本のページに、懸命に小さな絵を描いていました目がハート

 

(余談ですが、ウサギの絵本棚の奥の絵本を入れるところには、

大きい方の本を入れないと表紙が全て隠れてしまいますアセアセ)。

 

それで、何となく完成はしましたが、

娘のふぅが遊ぶためには、トイレごっこもできるように、

どうしてもトイレがほしいところ。

 

第2弾:追加でミニチュア家具を購入

ということで、日にちを開けずに、もう一度買って来ました。

何かトイレ以外にも色々と買っていますが……。

 

特に、布団もほしかったので買いました。

(ベッドは、同じamifaシリーズ等ではありませんでしたが、

セリアのオモチャコーナーにプラスチック製のベビーベッドがあったので買いました)。

 

早速、ヨックモックのクッキー缶の中に並べてみました。

追加で買った家具や食べ物も可愛いニコニコ

 

トイレも配置するので、

先日作った磁石つきのプレイマットブロックで部屋の仕切りを作ってみました。

 

運の良いことに、クッキー缶が鉄製で磁石がくっつくので、

磁石つきの仕切りを立てることができました。

 

ミニチュアの机は売っていなかったので、

イスを机代わりにしています笑い泣き

 

ミニ布団は、アンパンマンたちが一応ちゃんと寝られる大きさでした。

 

意外と、左奥に置いているオレンジ色の棚が、

高さのある物でも置けるので、良い仕事をしてくれます拍手

 

一方、パンを置く棚の方は、本当はパンを2個並べて置きたかったのですが、

2個パンを並べて置くには長さがちょっと足りない感じでした。

 

第3弾:ベビーベッド配置

あとは、オモチャコーナーで買ったベビーベッドも置いてみました。

ちょっとプラスチック製のベビーベッドは、

木製の他の家具とは、世界観がズレるかな?

 

コキンちゃんの使っている布団は、

ミニチュアの布団をそのまま使用しています。

 

そして、アンパンマンが座っている座布団は、

実は、ミニチュアの布団をそのまま引っくり返して座布団にしています笑

 

赤ちゃんのコキンちゃんがようやく寝てくれて、

豪勢に食べているアンパンマンっぽく見えて来ますね爆  笑

 

第4弾:庭や外も表現できる

最後に、庭というか外も表す方法を思いつきました。

仕切りより右側が外のイメージです。

 

先程からしきりに使っている磁石つきのプレイマットに色を塗り、

 

・水色→水(池・川・海)

・緑色→草・葉

・茶色→土

 

ということにして並べると、

池や草や土の位置も自由に変えることができます。

 

ちなみに、木はアンパンマン公園ブロックから拝借、

ダンボールでできた魚は、以前工作で作った魚です。

 

ミニチュアを並べていると、

色々なアイデアが浮かんできて楽しいです飛び出すハート

 

シルバニアファミリーと補完し合うかたちで

こうやって紹介していると私ばかりが遊んでいるようにしか見えませんが泣き笑い

娘のふぅも、アンパンマンたちに、

食べさせたり寝かせたり絵本を読ませてあげたりと、

シルバニアファミリーのように一緒に遊んでいますほんわか

 

近々、シルバニアファミリーを買う予定ですが、

今回100均のセリアで買ったミニチュアたちや、入れ物のクッキー缶も、

 

「シルバニアファミリーが来たから邪魔になる」

 

とかではなく、

お互いに補完し合うかたちで使えるんじゃないかなと思っています。

 

逆に、先にシルバニアファミリーを持っていて手狭になってきたときや家具が足りないときにも、

違う箱やセリアのミニチュアを使って遊べそうです。

 

そして、

 

「どうしてもシルバニアファミリーは場所を取りそうだからちょっとアセアセ

 

などという場合は、こうやって小さく遊ぶのもありかもしれません。

 

我が家の場合、あと風呂があれば、
家が完成と言っても過言ではないくらいなのですが、
どこかにバスタブが売っていないかなあ。
 
それとも、水色着色のプレイマットを風呂ということにしようかな?
 
等と考えているところです。
 
雨の日の室内遊びに、ミニチュア遊びも良いですねニコニコ

ここ最近、雨が降り続いていて全然外にお出かけできませんね魂が抜ける

 

遊ぶことがなさすぎて、2歳10か月の娘のふぅと、

以前「今度のクリスマスプレゼントに買いたいプレゼント」と言っていた、

磁石パネルブロックの『ピタゴラス』もどきを作ってみました。

(画像は夫作。「外国車」とのこと)

 

今回は、『何ちゃってピタゴラスもどき』を作った話と、

自分で作ろうとして分かった、本家オモチャの方の『ピタゴラス』の凄さについての話をします。

 

『ピタゴラス』もどきの作り方

材料は2つ。

どちらも100均セリアで以前購入した、

 

・プレイマット(ジョイントマット)

・正方形型に切り込みのある、

マグネットタックピース(マグネットシート)

 

の2つを使用しました。

注意!:どちらも、兄弟を含め、

お子さんが口に入れる可能性が少しでもある場合は、作らないようにお願いしますお願い

特に、磁石の誤飲は怖いです)。

 

用具としては、定規、油性マジック、ハサミです。

 

まず、プレイマットに、

油性マジックで定規を使って線を引きます。

本家『ピタゴラス』は一辺が7.5cmらしいのですが、

計算しやすいように偶数の8cmで作りました。

 

この後、直角二等辺三角形も欲しかったので、

正方形3つには対角線で線を引いています。

 

そうすると、30cm(外側のデコボコを切り落とすと28cm)のプレイマット1枚で、

 

・正方形…6個

・直角二等辺三角形…6個

・長方形…6個

(・小さな正方形…1個)

 

ができます。

 

プレイマットをハサミかカッターで切って線に沿って切った後、

裏面の角に磁石を貼り付けます。

 

(※磁石が沢山あるなら、表面にも磁石を貼ると、遊びの幅が広がるはずです。

私も雨が止んだら買い足しに行く予定です)。

 
立体的に遊びたい場合は、側面にも磁石を切って貼ります。

 

完成ですびっくりマーク

 

2歳娘の遊び方

2歳娘は、早速こんな遊び方をしていましたにっこり

 

①並べる

娘のふぅなりに、全てのタイルがくっつくように頑張っているようでしたうさぎのぬいぐるみ

 

②積む

同じ形で積み上げることもしていましたほんわか

 

③重ねる

何か色々と試行錯誤して重ねていましたにっこり

 

④立体的に作る

夫が画像のように立体的に作っているのを、

横でお手伝いしていましたニコニコ

娘のふぅも真似て、立体的に作っていました。

 

以前、こんなオモチャを作ったことがある話をしましたが、

(段ボールを切って折り紙を貼っただけ)

 

「磁石が付いているだけで、

こんなに遊びの幅が広がるんだなあびっくり

 

と驚きました。

娘のふぅの食いつきや、遊んでくれる長さの時間も全然違います泣き笑い

 

作ってみて分かる本家『ピタゴラス』の凄さ

自分で作ってみて気づいたのですが、

私が作った『何ちゃってピタゴラスもどき』の方は、

磁石同士が少し反発して、ぴったりと同じパネル同士が重なり合うことはありません。

 

少しズレてくっつきます。

 

でも、本家『ピタゴラス』は、ぴったりパネル同士がくっつくんですよね?

 

それが不思議で、

本家ならではの凄い技術が使われているんだろうなあと感心しました。

(原理については、本家のリンク先に少し書かれていました)。

 

それに、一番は安全面ですよね。

 

磁石が出てきて誤飲するようなことがないように作られているそうで、

やっぱり本来のピタゴラスを使うのが一番ですね。

 

半年間のつなぎとして

自分で試しに作ってみて、改めて「いいなあ」と思った『ピタゴラス』ですが、

クリスマスプレゼントまでにはあと半年もありますえーん

(誕生日プレゼントは『シルバニアファミリー』の予定なのです)。

 

クリスマスまでの繋ぎとして、

このパチモンピタゴラスでちょこちょこ遊べたらいいかなと思いましたニコニコ

 

あと、今回はプレイマットとコンパスがなくて作れなかった、

丸のパネルとかも作りたいですキラキラ

2歳10か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

形や数字など、必要なことは100均のDAISOで学んできた娘のふぅ笑い泣き

 

親である私目線では、

娘のふぅが1歳半のとき、

急に(名づけの)本のページをめくりながら、

数字を見つけては、

 

「7、6、5、4、3、2、1にっこり

 

と言い始めたのを見て、

 

「教えてないのに、

急に数字を読めるようになった!?ポーン

 

と夫と驚いたのですが、

今振り返ると、

 

「そういえば、ダイソーの数字の型はめパズルをやっていたなあ」

 

と思い当たることがありました。

 

こちらのページにも1歳7か月のときに話せていた言葉をまとめているのですが、

数字だけでなく、

 

「形、動物、食べ物」

 

等の名前が言えるようになっており、

特に「形」に関しては、

このダイソーの型はめパズルの影響が大きいのではないかなと思っています。

 

今回は、娘のふぅが、1歳のときに遊んでいたダイソーのパズルの話をします。

 

1歳のときに遊んでいたダイソーのパズル

娘のふぅが1歳のときに遊んでいたパズルがこちらです。

画像の、

 

知育かたちあわせパズル(やさいくだもの)

知育かたちあわせパズル(はじめてのすうじ)

型はめパズル(かたち)

 

は、娘のふぅが1歳1か月のときに、ばあば(私の母)がくれたもので、

 

型はめパズル(数字)

 

は、娘のふぅが1歳4か月のときに、同じくばあばがくれたものでした。

 

パズルをもらったときは、内心、

 

「1歳でパズルとかまだ早いって!

まだできないでしょちょっと不満

 

と思いつつ、

 

「でも、もしパズルで娘のふぅが一人で遊んでくれていたら、

家事のときに助かるかも?キョロキョロ

 

と淡い期待を抱きながら、娘のふぅと一緒に遊んでみました。

 

すると、

 

案の定、できない泣き笑い

 

その内、「型はめパズル(かたち)」の「丸」だけは、はめられるようになりましたが、

他のできないパズルは私にしてもらいたがるので、

 

却って、料理のときに中断されることが増えた爆笑

 

と思いながら、パズルに付き合っていました。

 

一人でもパズルができるようになったのは?

ただ、娘だからとかは関係なく、

私の考え方のクセで、

 

「もし分かっていない人がいたら、

分かりやすく教えてあげないと」

 

という責任感のようなものが私には何故かあるので、

このダイソーのパズルをしながら毎回、

 

「まーる丸レッド、三角上三角、四角四角オレンジ、ほーし星、ハートピンクハート、長い四角・長方形ニコニコ

 

のように言いながらパズルをはめていました。

 

娘のふぅは結局、1歳3か月のときに、

自分でも全て、「型はめパズル(かたち)」のパズルができるようになったのを皮切りに、

「やさいくだもの」と「はじめてのすうじ(動物が数字の形をしているパズル)」もできるようになりました。

 

(その2か月くらいの間、ずっとパズルに付き合っていたことになります笑い泣き)。

 

自分だけでもできるようになってからは、

見事、自分だけでも黙々とパズルに取り組んでくれるようになり、

最初に期待していたような家事の時間も生まれて報われました拍手

 

それから、型はめの数字のパズル(純粋な数字の型はめパズル)は、娘のふぅが1歳4か月のときに、

私の実家に帰省したときにもらいました。

 

このときも内心、

 

「いくら何でも数字のパズルはまだ早いって!爆笑

 

と思いましたが、

他のパズルと同じく、2か月後の1歳半のときには、数字が裏返しになっていても、

自分で引っくり返してできるようになっていました。

 

「子どもの力ってすごいな」

 

と思います。

 

ダイソーパズルの値段

一応調べたので値段も載せておきますが、

厚紙のパズル(「かたちあわせパズル」2つ)は110円、

型はめパズル(「かたち」と「すうじ」)は440円となっているようですお札

(さすがに、木っぽい作りの方は110円ではないようです)。

 

ダイソーのネットストアを確認したところ、

「型はめパズル(かたち)」はページに載っておらず、

「知育かたちあわせパズル(やさいくだもの)」は在庫がないようでした。

 

逆に、「知育かたちあわせパズル(のりもの)」といった、

娘のふぅは遊んだことのない新しいパズルもありましたキラキラ

 

ただ、どのパズルも「3歳以上対象」ということなので、

年齢に応じて見守る必要があります。

誤飲に注意してくださいね。

 

ジグソーパズルの前段階として室内遊びでパズル遊びも

娘のふぅも、今はジグソーパズル等をしていますが、
振り返ってみると、
 
「ジグソーパズルの一つ前の遊びとして、
型はめパズルや形合わせパズルは良かったなあ」
 
と思います。
 
雨の日の室内遊び、何をするか迷うところですが、
まだパズルで遊んだことがなければ、
「型はめパズル」や「形合わせパズル」もおススメですOK
 
にっこりにっこりにっこり
 
そういえば、私は今まで、娘のふぅが2歳になってから自宅保育についてブログに載せ始めたので、
0歳1歳のときの遊びについてはブログで触れていませんでした。
 
これからは、0歳1歳のときに遊んだ自宅保育のアイデアについても、載せて行きたいなと考えていますニコニコ

2歳10か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

娘のふぅは今2歳10か月なので、

あと2か月で3歳の誕生日を迎えます誕生日ケーキ

 

それで、最近ずっと頭を悩ませているのが、

 

「誕生日プレゼントを何にするかはてなマーク

 

問題です。

 

元々、

 

「ピタゴラス四角オレンジ上三角

(の中でも基本のもの)と、

 

「シルバニアファミリーうさぎ

の2つには絞れていましたが、

そこから先が決まらない。

 

頭の中をずっとぐるぐるしていたのですが、

ようやく決まってきたので、今回はその話をします。

 

候補その1:「ピタゴラス」で算数

最初に、誕生日プレゼントの候補に挙がっていたのは、『ピタゴラス』でした。

 

というのも、私の唯一と言っても過言ではない手作りおもちゃで、

 

「こういうオモチャいいかもキラキラ

 

と思って作った、こんなオモチャがあります。

(写真右側です)

 

ダンボールの両面に折り紙を、

テープで貼り付けているだけなのですが、

つまり、

 

「直角二等辺三角形を2つ合わせたら正方形になる四角オレンジ

 

といった辺りの体験ができたら、

絶対に面白いんじゃないかと思ったんですよね。

 

ただ、私が長さもはからずにハサミで切って作って、

微妙に大きさも違うような出来映えなので、何か微妙で笑い泣き

 

しかも、部屋に出して遊ぶオモチャを、

娘のふぅに選んでもらうようになってから、

 

まー全然選んでもらえなくなりました泣

 

悲しいかな、市販のオモチャには全く勝てない泣き笑い

 

そこで見つけたのが、

ようやく登場『ピタゴラス』びっくりマーク

 

四角形や三角形のタイルが磁石になっていて、

タイル同士をくっつけて、平面でも立体的にも作品が作れるらしいんですびっくり

 

娘のふぅは磁石が好きで冷蔵庫にペタペタよく貼っているので、

めちゃくちゃ気に入りそう目がハート

 

それに、まさに私が思い描いていた通りで、

正方形と、その正方形と二等辺の長さが同じ直角二等辺三角形が、ちゃんとあるらしいんです拍手

 

(同様の磁石のオモチャとして、

マグビルドが透明で綺麗なので、「こっちの方がいいなあおねがい」と思いましたが、

直角二等辺三角形がないようなので候補から外しました。

 

マグフォーマーは、タイルではなく、フレーム(中がくり貫かれている)になっていて、

軽そうで良さそうと思いましたが、こちらも直角二等辺三角形がないようだったので除外)。

 

また、ピタゴラスで、平面図形だけでなく、立体図形や展開図のような算数の体験ができて、

色々な作品も作れそうで、

 

「誕生日プレゼントはこれで決まりだ!爆  笑

 

と思っていました。

 

候補その2:「シルバニアファミリー」で情緒

と、ここで思わぬ伏兵が。

 

そう、候補その2の『シルバニアファミリー』です。

 

以前、セリアで『お菓子のお家』を買った話をしたときにも、

ちらっと言いましたが、

 

「自宅にドールハウスがない」

 

んですよね。

 

ぬいぐるみやメルちゃんはいますが、

「中で遊べる家」「家具」がない。

 

娘のふぅは、ブロックやパズルも好きで毎日1回は触っている様子ですが、
空想遊びも好きで、すぐに、ぬいぐるみや物に話しかけて、
空想遊びが広がっている印象がありますうさぎのぬいぐるみ

 

それで、

 

「トイレとか風呂とかベッドとか、家具類があったら、

絶対にもっと、空想遊び(ごっこ遊び)の幅が広がるだろうなあ」

 

と思ったんですよね。

情緒を育む遊びも捨てがたい。

 

ブロック(パズル)も、ごっこ遊びも、

どちらも好きそうなだけに、かなり悩ましかったです。

 

決め手となったのは

決め手となったのは2点でした。

 

まず1点目、

「我が家において、唯一無二になるオモチャはどちらか」。

 

正直、「図形に触れる」という意味での、

ブロックや積み木、パズルのオモチャは、我が家に結構あります。

 

ブロックだけでも、

・コロコロコースター

・ニューブロック

・ダイアブロック

・アンパンマンたのしいこうえんブロックバケツ

 

の4つがあり、

 

積み木も、

・アンパンマン積み木

・音の鳴る積み木

 

の2種類あるので、

「三角を2つ合わせたら四角になる」のような体験が全くできないわけでもないんです

(しょぼい私の手作りオモチャもありますしね泣き笑い)。

 

一方で、シルバニアファミリーのような大きい家と家具は、

自宅に全くありません。

 

次に、2点目が、

 

「近々、今年中に引っ越す予定がある」

 

ということです。

 

そうなると、娘のふぅにとっては、

住み慣れた我が家を離れる初めての経験。

 

不安になったり「前の家の方が良かった大泣き」となったりすることが十分にあり得ます。

 

というか、絶対になる。

 

そのときに、そういう色々な気持ちを表現できるオモチャが必要なんじゃないか、

 

「引っ越したけど、前の家の方が良かったなあぐすん

 

とウサギの人形に言わせたり、

 

「前のお家で遊ぼうニコニコ

 

と、前の家を思い出しながら遊んだりするような体験を通して、

娘のふぅの気持ちも少しずつ落ち着いて来るんじゃないかなあと。

 

そう考えると、私の中で、

『シルバニアファミリー』の方が必須な気がして来ました。

 

たかが4か月、されど4か月

と言っても、誕生日から4か月後のクリスマスプレゼントには、

今回買おうかめちゃくちゃ悩んだ『ピタゴラス』を買う予定です(今のところ)。

 

「4か月後に買うなら、どっちでもいいわ爆笑

 

と突っ込まれそうなところですが、

 

たかが4か月、されど4か月

 

と思っていまして。

 

特に、現在自宅保育で過ごしているため、

4か月間、何して遊ぶかは結構、死活問題ガーン

 

その命運を託すオモチャなのです。

 

今のところ、私や夫の考えが変わらなければ、

 

『シルバニアファミリー』

 

にしようと計画しているところですニコニコ

昨日は父の日でしたね。

当日まで夫に何も用意していなかったのですが、

当日の日曜日に、夫もいる中で、

2歳10か月の娘のふぅと一緒に、父の日のプレゼントを作りました爆笑

 

今回は、2歳10か月の娘と、工作の本を参考にしながら、

父の日のプレゼント(というか手紙)を作った話です。

 

父の日のプレゼント作り

当日に、娘のふぅと一緒に父の日のプレゼントを作るということで、

真っ先に思い出したのは工作の本(『こども工作あそび』)のことでした。

「何か、この本に、

そういう感謝の気持ちを伝える系の工作があったような!?」

 

と思い、パラパラとめくっていると、

ありました、ありました。

 

特に、父の日に使えそうと思ったのは、

 

二重丸47番の「カーネーションをどうぞ」、

二重丸56番の「手形で花束カード」、

二重丸57番の「ガッツポーズ!フォトスタンド」

 

でした。

 

娘のふぅにこの3つの中から選んでもらい、

 

「手形で花束カード花

 

を作ることに決定拍手

 

なんですが、

 

「えっ、花形のクラフトパンチ?

そんなの持ってないし、私が花の形にくり貫くしかないか?ガーン

 

と焦りましたが、

 

「いや、ダイソーで買った花のシールが残ってたはず!」

 

とシール箱を探したところ、

ありました、ありました!爆  笑

 

娘の手形パーを取るのは、これ以外の工作を作ったときの経験でちょっと慣れていたので、

手形スタンプで慎重に娘のふぅの手形を取った後、

花のシールを娘のふぅがペタペタ花

 

うん、私が花の形に色画用紙を切ってガタガタになるより、

このピカピカした花のシールの方が断然かわいい笑

 

他の、花とか葉っぱとか、

ハートとかお父さんの絵も、

私が色画用紙をくり貫くのではなく、

娘のふぅにクレヨンで描いてもらいました。

(花と葉っぱは、私のお手本のように描いてもらうよう、娘のふぅにお願いしました)。

 

うん、私がくり貫いてガタガタになるより、

娘のふぅが描いてくれた方が断然かわいい(2回目)笑ううさぎ

 

出来上がりがこちら。

お父さんの足、ながーく描いてくれましたニコニコ

 

「こっち(裏)にも描きたい!ほんわか

 

と言って、ハートを沢山描いて塗ってくれました。

何故か、丸三角四角シールも貼りたいと言って、貼っていました。

 

出来上がってからその場で手渡し

午前中にバタバタで作り終えて、作ったその日が父の日でしたからね。

 

その場で夫(お父さん)に、娘のふぅから手渡してもらいました。

 

一応私からも、

 

「この絵、ふぅが描いたんだよ。

これ、お父さんの絵だよひらめき

 

等と説明したところ、

 

「えっ、これ、ふぅが描いてくれたの!?

すごい、宝物だあ爆  笑

 

と喜んでくれていました。

当日、突貫工事で作り始めましたが、

とりあえず成功して良かったです。

 

当日の思いつきで作りましたが、

父の日に「手形パー」と「絵カラーパレット」を描いてもらうというアイデアは、

我ながらアリなんじゃないかなと思いました。

 

毎年、この形式で父の日に描いて渡して行ったら、

このときに、どのくらいの手の大きさで、どんな絵を描いていたかも分かって、

見返したときに楽しそうですキラキラ

 

そして、花のシールには本当に助けられました。

娘のふぅの遊び道具としてシールを買っていましたが、

こんな形で役に立つときが来るとは拍手

 

工作の本も思わぬ形で私を助けてくれました。

 

……と、無計画で、何とか父の日に大急ぎでプレゼントを作った話でしたプレゼント

2歳10か月の娘のふぅを自宅保育しています。
 
ふと、「今まで、娘のふぅの紹介をして来なかったな」と気づきました。
 
このブログで取り上げていることも、
0歳、1歳、2歳でテーマが変化していっていますおやすみ
 
そこで、改めて今までを振り返りながら、
娘のふぅがどういう子だったのか、今はどういう子なのか、
今回は娘のふぅの紹介をします。
 

高身長で乳幼児健診に引っかかった0歳10か月

ブログを始めたきっかけは、

娘のふぅが、10か月健診のときに「高身長」で引っかかり、

大学病院を紹介されたことでした。

 

「本当に0歳の娘の検査をしてもらってもいいのか?」

 

ということも含めて悩んでいたので、

ブログという形にして自分の考えを整理したいと考え、

このブログを始めました。

 

結果的に、0歳のときは検査をせず、

1歳のときに他のこと(後述)で血液検査をしないといけなくなったときに、

まとめて一緒に高身長の血液検査もして、

調べたホルモンについては「陰性(異常はない)」という結果でした予防接種

 

身長自体も、1歳2か月くらいから成長曲線内に入ったので、

大学病院も一旦卒業となり、一件落着となりましたうさぎのぬいぐるみ

 

(でも、最近またちょっと、身長が成長曲線の上限ギリギリかも……驚き

 

川崎病にかかった1歳1か月

忘れもしない、今思い出しても苦しくなることが、

娘のふぅが1歳1か月のときに起こりました。

 

娘のふぅが、「川崎病」という、

全身の血管が炎症を起こす病気になってしまい、

40度以上の高熱が全く下がらなくなってしまったのです。

 

夫と交代しながら10日間も付き添い入院を経験しました。

この川崎病を発症したときに、血液検査をする必要があり、

高身長の血液検査もまとめてすることを提案され、承諾しました。

(結果、高身長の方は異常なしでした)。

 

娘のふぅの場合、幸い、

心臓に冠動脈瘤ができるという後遺症は残りませんでした。

 

ですが、「川崎病」になると5年間は経過を追っていくことになるそうで、

今も継続して病院を受診しています。

 

次の受診もあと3か月後に迫っていますね。

 

1歳半になっても歩かず歩くリハビリ&保育園入園

元々、運動発達が遅く、
健診でギリギリ通過だった娘のふぅガーン
 
娘のふぅにとって、
「これから歩き始める」という大事な時期に川崎病になったことが、
影響しているのか分かりませんが、
1歳半健診の通知が来る1歳5か月になっても、
 
歩かず、まだハイハイで移動していましたハイハイ
 
と医師に勧められ、1歳半から歩くリハビリを受けました歩く
 

リハビリ訓練を5回受け、1歳9か月で卒業えーん

 

リハビリを受けて1歳半で、

手でバランスを取りながらですが、ちょっと歩けるようになり、

1歳7か月でハイハイ多めですが、だいぶ歩くようになり

(と言っても、ハイハイ8割くらい)、

1歳7か月最終日~1歳8か月でようやく公園でも遊べるくらい歩けるようになりました歩く

 

1歳半から1年間、保育園に入園したので、

その効果も大きかったと感じています。

 

自宅保育のみに切り替わった2歳

良い影響の大きかった保育園ですが、

年度途中で引っ越す予定があるため、

私の仕事を保育園入園前と同じくらいセーブする必要があり、

卒園することとなりました悲しい

(年度途中で引っ越して保育園に預けられないとなると困るので、

最初から仕事をセーブすることにしました)。

 

急に自宅保育になってしまい、

1歳半前までも自宅保育していたはずなのに、

 

「どうしよう、何して過ごそうガーン

 

と内心大慌てでアセアセ
 

このときに、『高身長で何たら~』というブログ名を変更して、

現在の『自宅保育で試行錯誤のアイデア帳』というブログ名にしました。

 

2歳10か月の今

現在、相変わらず運動面の発達はゆっくりで、

言語面の理解や表出、指先を動かすことについては得意なのかなと感じています。

 

運動面は、2歳7か月で初めて、

手を繋いで交互に足を出して階段を上り下りすることができました歩く

(それまでは、片方の足のみ)。

 

2歳8か月からジャンプができるようになって来ました。

(この話はブログに載せよう載せようと思いつつ、時間がなくて、できずじまいでした)。

 

一方で、言語面では、

 

「お父さんが買ってきたやつだから、お父さんが出してよお不満

 

「3歳になったらサーモンとか食べるからねにっこり

 

など、日頃から5語文くらいを流暢に話しており、

あまり心配していません。

 

平仮名も片仮名も読めるようになったので、

初見の絵本も音読したがって、するようになりましたが、

文字が多いと音読する気がなくなるようです。

(恐らく、文字量が多くなり過ぎると、

音読できても、内容が頭に入って来なくなるからだと思っています)。

 

指先も器用で、筆記用具の持ち方は、正直私よりも上手です泣き笑い

 

私は、気を抜くと、

中指の第二関節に親指の爪が食い込むような持ち方をしているのですが、

娘のふぅは、補助道具なしで、お手本のような持ち方をしています。

最近、娘のふぅが描いた絵で、

娘のふぅ自身の絵だそうですにっこり

 

(この絵をその内、このブログのアイコンにしようかなと、ふと思いつきました笑ううさぎ

 

何で、運動面の発達と言語面の発達でこんなに開きがあるのか、

少し心配しているところではあります。

 

多動や不注意の様子はないのでADHDは疑っていませんが、

自閉症スペクトラムの傾向がないかついては、

注意深く見守って行きたいと考えているところです。

 

ちなみに、トイレトレーニング(トイトレ)は行きつ戻りつ(その内、またブログにも載せる予定)で、

食べるのは大好きですが、歯磨きと寝るのは大嫌いです魂が抜ける

 

まだ自宅保育になって3か月も経ってないですが

今年度の4月から自宅保育のみになり、正直、

 

「まだ3か月すら経ってないの!?あんぐり

 

と戦々恐々としている日々ですガーン

 

「高身長」→「川崎病」→「歩くリハビリ」と色々と経験してきた娘のふぅおやすみ

 

このような経験をしてきた子が、この先どうなって行くのか、

どのような自宅保育のアイデアを編み出していくのか、

見守っていただけますと幸いですニコニコ

2歳10か月の娘のふぅには色々なことをして遊ばせてあげたいと思っていますが、

親である私は超人ではなく普通の人間なわけでして。

 

やっぱり、

 

「この遊びは付き合いやすいけど、この遊びは疲れるな」

 

というような、

遊びによって、楽にできる遊び、ちょっとキツイ遊びという差はあるように感じています。

 

「親である自分にとって、楽な遊びキラキラ」の引き出しがあれば、

子どもと楽しく遊んであげやすくなるかもしれないわけです。

 

というわけで、今回は、

「自分にとって楽な遊びの見つけ方」について考えたこと3つの話をします。

 

①自分が得意な遊び・子どもの頃好きだった遊びを見つける

「自分の子どもは何が好きで、得意な遊びかな~おねがい」、

「子どもには何の遊びをさせてあげると良いかな~照れ」という視点で考えがちなのですが、

見落とされやすいのが、

 

「一緒に遊ぶ親である自分は、どんな遊びが得意で、

子どもの頃どんな遊びが好きだったか」

 

ということです。

 

私の場合は、絵本とか本を読むのが好きで、

「パズルも好きだったよ」と私の親から聞いたことがあります。

ブロックで遊んでいた記憶も、おぼろげながらあります。

長年楽器をしていたので、歌(音楽)もまあ得意な部類に入るのかもしれません。

 

反対に、公園遊びも好きでしたが、

短距離走なんかで走るのは本当に遅かったガーン

ほぼドベみたいな感じでした。

 

「親が好きな遊びばかりさせて遊びが偏るのもなあショボーン」、

「子どもが好きな遊びは別にあるかもしれないしプンプン

と思われるかもしれませんが、

 

結局、子どもにも、より楽しさが伝わる遊びって、親が楽しめる遊び

 

なんですよね。

 

親が、「この遊び面白いんだよ!ラブ」「こうやって作ると、こうなってねえ飛び出すハート」のように楽しめる遊びなら、

子どもも自然と「この遊び面白いんだ」と興味を持てるはずです。

 

とは言っても、「子どもの頃の遊びなんて忘れた」という場合もあるかと思います。

 

具体的な遊びの種類の一覧については、
こちらのページにも載せているので興味のある方はご覧ください。

( 「①言葉系の遊び」、「②手指を使う系の遊び」、「③楽器遊び」、「④ごっこ遊び」、「⑤身体を動かす系の遊び」 に分けて書いています)

②自分が得意な遊び・楽にできると思う遊びを発展させる

親である自分が好きな遊び、得意な遊びを見つけたら、

次はその遊びの一部分を少しだけ変えてみたり、

似たような遊びを取り入れたりして発展させるのがおススメです。

 

「一部分だけ変える例」として、

例えば、「自分はお絵かきが好きだなあ。興味を持てるなあカラーパレット」と思ったとします。

(「子どもが描いているのを見たい!目がハート」でも勿論良いです)。

 

そうしたら、まずは、クレヨンで子どもに絵を描いてもらったり、一緒に描いたりした後に、

今度は画材を色鉛筆にする、クーピーにする、ペン(マーカー)にする、水彩絵の具にする……というように少しずつ変化させていきます。

 

同じお絵かきでも使う道具を変えるだけで、

子どもは「わあ目がハート」と目を輝かせて全く違う体験のように遊んでくれたりします。

(娘のふぅも、そんな感じでした)。

 

逆に、描く紙を、落書き用紙からスケッチブック、ホワイトボードにして……というように変化させていっても、同じことが起こります。

 

私の場合、紙からホワイトボードに変わるだけで、

こんなに娘の食いつき方が変わったり描き方が変わったりするんだと驚いたことがありました。

 

「似たような遊び」の例としては、

親がブロック遊びを楽しめるとしたら、

レゴブロックだけでなく、ニューブロック、アンパンマンの公園ブロック、ピタゴラス(私が次に買いたいかもと思っている)…のようにブロックの種類を変えたり、

ブロックと似ている積み木や、何かを組み立てる遊びもしたりしてみるといったところですね。

 

③大人がエネルギーをあまり使わなくて済む遊びを知る

一般的に、大人があまりエネルギーを使わなくて済む遊びも知っておくと、子どもとの遊びが気楽になります。

 

大人が疲れない遊びと言えばやっぱり、

 

「子どもが自分でできる」、

「大人があまり頭を使わなくて良い」

 

遊びが、エネルギーを使い過ぎない気がしています。

 

具体的に言うと、

①子どもが自分でできる系の遊び

・シール(100均のシールブックとか。シールを剥がせるようになるまでは補助が必要。画像はDAISOのもの。種類は色々あります)

・マグネット(食べ物とか動物とか乗り物などの磁石が100均にも売っていますが、売り切れの場合もアセアセ

・歌(童謡)のCDを聴く

・ボタンを押せば歌が流れる絵本(画像参照。似たような絵本が本屋にあります)

・お絵かき(描けるようになれば)

・楽器(ピアノや太鼓等)

 

②親と遊んでいれば、子どもができるようになる遊び(最初は労力が必要)

・ブロック

・積み木

・パズル


③頭をあまり使わない系の遊び

・ルールのある遊び(すごろく等)

・「①子どもが自分でできる系の遊び」全般

 

こんなところでしょうか。

(もっと月齢が上がれば、できる遊びも増えてきそうです)。

 

一方で、後述の工作や、ごっこ遊び、外遊び等はエネルギーを使う気がしています。

(考えることが多いか、体力を使う遊びは疲れる)。

 

親が苦手で疲れる遊びは余裕のあるときに

親である自分が苦手な遊び、疲れる遊びとして、

 

「今まで思いつきもしなかった遊び」

 

は、ちょっと疲れる可能性を疑ってみてもよいかもしれません。

 

私の場合、「工作を家でする」という発想が今までなかったのですが、

思い立って「やってみよう!」と本を買ってやってみたところ、

 

「結構大変だなあ笑い泣き

 

となりました。

 

子どもがまだ2歳と小さいこともあり、

ほとんど親が考えて子どもにも少し手伝わせるような形になりますし、

「この材料がないけど、代わりにどの材料を使おうか?」とか、

「どういう風に描いて切ろうか?」とか、頭をめちゃくちゃ使いますびっくりマーク

 

出来上がれば嬉しいし、後々、他の遊びにも使えて良いんですけどね。

苦手とまでは行きませんが、疲れるのは疲れるかもしれません。

 

こういう自分の中で疲れる遊びは、

 

「1週間に1回」「頼まれたら1回(数回)だけ」

 

と回数を決めたり、

 

「自分に余裕があるときだけ」

 

と決めたりすると、子どもと遊ぶのが苦痛にならず、

細く長く気楽に遊べるんじゃないかなと思っているところです。

 

と、色々と挙げてみましたが、

結局子どもが、

 

「これして遊びたい!

一緒に遊んで!怒り

 

と言い始めたら、親の都合は全て吹き飛んでしまったりもするんですけどね昇天

 

ですが、「親が楽に遊べる物を用意しておく」だけでも大変さが変わって来たりするので、

良かったら試してみてくださいね。

2歳10か月の娘のふぅには塾も含めて習い事を全くさせていません。

 

娘のふぅから希望があれば考えますが、

親である私からは、基本的には長期的な習い事を勧めなくてよいと考えています。

 

もし勧めるとしたら水泳の短期講習くらい?

 

私がそう考えるようになったのは、

私が子どものときに10年以上続けた習い事の影響が大きいです。

 

今回は、私が「娘に習い事を勧めたくない」と思うようになった、

私の子ども時代の習い事についてと、

もし娘のふぅが、

 

「習い事をしたい!怒り

 

と言い始めたらどうするかについての話です。

 

10年以上同じ習い事を続けた結果

私は子どものときに、今振り返ると色々と習い事をしていました。

 

ですが、他の習い事の記憶がかすむほど、

ずっと続けていた習い事がありました。

 

それは、バイオリンガーン

 

両親共に音楽が好きで、

私が3歳の頃から、私が辞めると言い始めた高校1年生くらいの、

約13年くらいもの間、休むことなく続けて来ました。

 

特に父親の方が熱心に入れ込んでしまい、

県のコンクールで私が優勝したこともありましたが、

 

「それが何?真顔

 

というくらい

(実際、大人になって実家の自分の部屋で賞状を見つけるまで、優勝したことを忘れてました笑ううさぎ

3位だったときに父親が審査員か何かに憤慨していたときの記憶の方が強すぎて、3位だった記憶しか残ってなかった)、

楽しくはない、

怒られ叩かれ、時には静かに涙を流しながらの練習の日々でした。

 

幼少期も苦行だったわけですが、

大人になった今でも、

 

「もしかして、これってバイオリンを長年やっていた影響?」

 

と思うことがあるんです。

 

何かと言うと、

 

身体へのダメージ魂

 

3つもあるので聞いてください。

 

まず1つ目が無難に「視力の低下」

 

小学校中学年くらいから眼鏡をかけ始めていましたが、

ただでさえ日本語の漢字を読み分けないといけないから目は悪くなりがちなのに、

 

あの楽譜のちっさい音符

 

を毎日追い続けたことによる、

目への負担って計り知れないですよね真顔

 

2つ目が、「耳の聞こえ」

 

NHKの番組で、難聴について特集を組んでいて、

静かな環境だったら音が聞こえても、

雑音(他の人の話し声等)が入ると、

人が何を話しているか聞き取りにくくなる難聴の症状があるという話をしていたんですよ。

 

それで、NHKでも雑音交じりで何と言っているか聞き取れるかどうか、

音声を流していたのですが、

 

雑音混じりだと、びっくりするくらい聞き取れないガーン

 

「大きい音を聞き続けていると耳の有毛細胞がダメージを受けて元に戻らなくなる」というような話が出ていましたが、

私の場合、そこで出てくるのがバイオリンです。

 

バイオリンって、顔の左側と首でバイオリンを挟むことで、バイオリンを固定します。

 

つまり、バイオリンを弾いている間、

 

ずっと、特に左耳に爆音が響いているピリピリ

 

わけです驚き

 

私も確かに、耳の検査は、静かな環境で行われるので異常は出たことがないですが、

日常生活で、エンジン音の鳴っている車の中で夫が話し始めたときとか、

夫が話しているときに娘が被せて話してきたときとか、

 

ほんっとーに聞こえません笑い泣き

 

「え?何て?もう一回言って?」

 

を3回以上繰り返したりとか、

 

「ちょっと、ちょっとびっくりマーク

聞こえないから二人一緒に喋らないで!ムキー

 

と言ったりが日常茶飯事だったのですが、

あのNHKの番組を見て、

 

「あ、私って隠れ難聴だったんだ」

 

と思って。

 

思い当たった原因は、勿論バイオリンですウインク

 

10年以上もバイオリンの爆音を耳元で浴び続けたからというのが、一番しっくり来ます。

 

3つ目の影響が(まだあるんだ)、「歯へのダメージ」です。

 

バイオリンって、前述の通りで、顔と首でバイオリンをしっかり挟んでおく必要があるので、

必然的に「歯を食いしばっている歯」んですよね。

 

私の歯って全部磨り減っていて、

寝ているときの歯の食いしばりや歯軋りも相当していて、駄目にしてしまった歯もあるのですが、

 

「歯を食いしばる」

 

状態を子どもの頃から当たり前のデフォルト状態にしてしまったのは、

やっぱりバイオリンの影響しかないと思っています。

 

効果が大きいほどダメージも大きくなる

耳、目、歯と、大人になった今に至るまで多大な影響を恐らく受けているわけですが、

それで得たものが、えーっと、楽譜が読めて一応娘のふぅに歌ってあげられることと、

難しいバイオリンの曲を弾けることと、

継続したことによる自信みたいなもの?

 

いや、10年以上も身体と精神にダメージを与えながら続けなくても良かったよね爆笑

 

としか言いようがなく。

 

プロになるわけでもなし。

(父親はプロになってほしかったみたいですが、

私もなりたいものができたので、取っ組み合いの喧嘩をして、

高校1年生くらいで辞めました)。

 

自分の習い事を振り返って思うのは、

 

「効果(光)が大きければ大きいほど、

ダメージ(影)も大きくなる」

 

ということです。

私は門外漢なのでスポーツのことは分かりませんが、

恐らくスポーツも身体へのダメージという点では似たり寄ったりなのではないかなと思っています。

 

10年以上も続けてしまったバイオリンとは反対に、

短期間(と言っても短期講習の水泳以外は数年でしたが)で終わったピアノや絵画教室や水泳や硬筆毛筆なんかは、そこそこやって、そこそこの効果があったかなという気がしています。

 

ピアノを両手で一応弾けるようになったり、

絵画教室で直方体の書き方(二点透視図法)を習ったときは、

 

「へえ!そういう風になってたんだびっくり

 

と驚きがありましたし、

水泳も一応アップアップで50m泳げるようになったりと、

そこそこでやった習い事なら、ダメージを受けずにそこそこの効果があったんじゃないかと思っています。

 

逆に言うと、プロを目指す場合は別として、

「ある程度」を習得したのを境に、どんどん得るものが少なく、

反対にダメージ(影)の方が大きくなってしまうんじゃないかというのが私の実感です。

 

娘に習い事をさせない理由

ということで、親の希望で習い事をさせても、

却ってイヤになるだけで、

下手したらマイナスの影響も出てきそうなので、

娘のふぅに習い事は基本的にはさせない予定です。

 

娘が習い事をしたいと言い始めたら

ただ、娘のふぅが「習い事をしたい」と言い始める可能性はあります。

 

その場合に考えたのが、

 

「1年間だけと決めて習い事をする」

 

ということです。

同時に2つ以上の習い事とかもさせないようにしようと思っています。

 

ここまでで述べてきたような、

長期に渡って習い事をすることの悪影響について娘のふぅに延々と話した後に、

 

「1年間だけなら通ってよいから、

その間に先生から学べることを全て学んでおいで」

 

と言って送り出すのはどうかなと考え中です。

勿論、1年より前に辞めることは大歓迎です拍手

 

習い事は、効果が薄ければ薄いほど良いと思いますからね。

 

期限を区切った方が、自分で考えて習い事を受けられそうですし、悪くなさそうです。

 

でも今度は、娘のふぅが後から自分の子ども時代を振り返って、

 

「何かお母さんが訳の分からないことを言って、

1つの習い事を1年しかさせてくれなかった。

私はもっとしたかったのに怒り

 

と恨まれるのかなあ泣き笑い

 

娘のふぅが、めちゃくちゃ習い事を熱心にしていて、

「もう1年続けたい」と交渉されたら、またそのときに考えます。

2歳10か月の娘のふぅを自宅保育しています。

 

最近、よく娘のふぅが、

 

「○(平仮名一文字)が(頭に)つくのは?にっこり

 

と、最初に「あ」なら「あ」が最初に付く言葉を、

私に聞いて来るようになって来ました。

 

それで、最初の内は、私が思いつく限りの言葉を教えていました。

 

ですが、段々「5個ずつにしようねニコニコ」になり、

ついには毎回思い出すのも面倒になり、

 

「よし、“あ”から順番にノートに書いておこうねウインク

 

と、娘のふぅにも聞きながら、

100均の小さめのノートに、

「あ」から順番にそれぞれ10個ずつくらい私が単語を書いていました。

 

聞かれたら、このノートに書いている単語を答えれば良いようにしようと目論んでいたわけです。

 

すると、今まで、

 

「ふぅは漢字しか書けないおねだり

 

と言って、ぐちゅぐちゅっと書くだけだったのが(勿論、漢字にはなっていません泣き笑い)、

私が書いているのを真似して、

本当に平仮名を書こうとし始めましたびっくり

 

今回は、娘のふぅが書いた平仮名と、

「子どもは親がしていることを見て覚えようとするんだなあ」と思った話です。

 

娘の書いた平仮名

最初は、私が書いた平仮名の横に、私と同じボールペンで書こうとし始めました。

分かりにくいのですが、「えび」や、「えんどうまめ」、「エクレア」などを真似して書こうとしています。

 

その後は、自分だけでも書きたがり、

「す」や「せ」も、お手本を見ながら書いていました

(「じ」は、何も見ずに書いていたので、書き方が分かったようです)。

 

子どもは親のしていることを見て学ぶ

元々、娘のふぅは、平仮名と片仮名を読めるようになっていて、

初めて見る絵本や歌詞でも音読できるようになっていました。

 

それはやっぱり絵本を読んであげることで、

親が文字を読んでいる姿を見せていたことが、

一番大きい基礎にあるのかなと思っています。

 

一方で、「私が文字を書いている姿」というのは、
娘のふぅにほとんど(全く?)見せたことがありませんでした。
 
以前、娘のふぅが自分で描いた絵を、
 
「真似して描いてにっこり
 
と私に言って来たときに、私も強く感じたのですが、
書くのって、実際に人が書いているのを見るのが、一番書き方が分かりやすいんですよね。
 
娘が描いているところを見ていないと、
複雑な絵だと非常に分かりにくかったんです。
 
それに、大きくゆっくり描いてくれた方が分かりやすいし、
違うときは訂正してくれないと、
どこがその絵(文字)の肝なのかも分からない。
(娘のふぅの絵を真似したつもりでも、
「違う」と言われることも泣き笑い)。
 
ですが、今の時代、大人が書く機会ってなかなかないですよね。
大体、パソコンかスマートフォンで事足りてしまいますPC
 
そのような中、私も色々と忘れがち、抜けがちなので、
先週から、自分でも予定や「あったこと」を毎日ノートを書くようにしました。
 
そして、
 
「私がノートを書いていたら絶対欲しがる」
 
と思ったので、娘用の小さなノートも用意したところ、
「最初に○(平仮名一文字)の付く言葉ノート」になり、
娘のふぅも平仮名を書き始めたというところでした鉛筆
 

ちなみに、私がノートに書いているのを真似して、

娘のふぅが書いたのがこれです。

(こちらは私の100均のノートです。

「親(私)が間違えて塗り潰した」という書き方まで、真似して取り入れています笑い泣き)。

 

いつもは、「ふぅは漢字を書くねにっこり」と言って、

こういう「ぐちゅぐちゅっ」とした字(?)を書いています。

 

そして今まで、こういう字(?)を書いていて、
本当の平仮名やカタカナを書くことには興味がなさそうだったのですが、
親である私が文字を書く姿を見せ始めたことで、
娘のふぅも「読める文字」を書くという意識が出てきたようでした。
 
まだ2歳なので文字を読んだり書いたりする必要は全くないのですが、
 
「子どもの前で書く姿を見せる機会がないことで、
子どもが書くことを学ぶ機会が少なくなっているのかも」
 
という気づきが私の中でありました。
 
まだ平仮名や片仮名を書こうとしたり、
ぐちゅぐちゅの字を書いたりを行ったり来たりしているようですが、
引き続き、私が書いている様子は見せて行きたいと思っています。