話が前後しますが、娘のふぅが1歳半のときに、第2回目の歩くリハビリに行って来ました。
慣らし保育6日目のことになります。
第1回目の歩くリハビリを受けた後に取り入れたことと娘のふぅの成長や、
第2回目のリハビリを受けた後に取り入れたことも踏まえて話します。
1回目の歩くリハビリ後に取り入れたこと
1回目の歩くリハビリで、理学療法士の先生から色々と教えてもらったことを踏まえて、次の3つのことを実践してみました。
オムツを穿かせるときに足をしっかり曲げさせる
…オムツを換えるとき、大人用ベッドに掴まり立ちをさせた状態で換えているのですが、
「何か足がピンと伸びていて、全然関節が曲がらないなあ
」
と思いつつ、仕方がないので、伸びた状態の足を広げさせてオムツを換えていました。
それが、理学療法士の先生の話を聞いて、
「かかと立ちをしていて、後ろに体重がかかっているから足が曲がらないのか
」
と気づき、
「足を曲げてね
」
と言いながら、しっかりと足を曲げさせてからオムツを換えるようにしました。
これは、意外と効果があったのではないかと思っています。
小さい台を床に置いてオモチャを上に置く
…以前は、大人用ベッドに(寄りかかって)立っているのを、
「立っているから体幹が鍛えられていいはず
」
と思っていましたが、歩くリハビリを受けたところ、
実際は、寄りかかって立っていて腹筋を使っておらず、
足の骨をつっかえ棒にして立っているだけだったことが判明
以前、小さい机や台を床に置いていたときに、
その上に乗ってちょこんと座り出すので危ないと思って撤去していましたが、
再度小さい台を床に置くことにしました。
オモチャも床ではなく、先生から言われたように、小さい台の上に置くようにしました。
すると、台が小さいので、いい感じに膝を曲げて立っているようになりました
その小さい台からベッドまでの短い距離なら、数歩歩くこともあり、歩く面でも良かったです。
私自身も足を曲げて立つ
…理学療法士の先生の話を聴き、ふと台所に立っている自分を省みて気づいたことがありました。
「あれ?私も膝を曲げずに立ってない?」
と。
なんと、娘のふぅだけでなく、恐らく私も膝を伸ばして、膝部分の足の骨と骨をガチッと組み合わせて、
骨をつっかえ棒にして立っていたのです
ろくに児童館等にも連れて行かなかったので、
娘の手本はどう考えても私。
手本である私が正しい立ち方をしていないのに、
娘のふぅが正しい立ち方をできるはずがありません。
「やばっ
」
と思い、私も意識して、膝を曲げて立つように心がけました。
1回目のリハビリ後の成長
すると、歩くリハビリを受けてから5日目、
慣らし保育の始まる前日のことでした。
娘のふぅが、37歩も歩いてくれたんです
心配性の夫が、娘のふぅの後ろをついて歩いていたから安心感があったのかもしれません。
夫は全く娘のふぅには触れなかったということだったので、
自力で歩いたということにしていいと思います。
途中から気づいて、台所から私の方に向かって歩いて来ている娘のふぅを見て、
感激でちょっと泣きました。
ただ、そこから劇的に歩き出すということはなく、
基本ベースはハイハイで、時々、5~6歩、長くて10歩くらい歩くようになりました。
2回目の歩くリハビリで大泣き
正直、私も欲張りすぎました。
慣らし保育6日目で、保育園を休ませるかどうか迷ったんです。
ですが、
「保育園も大事だからなあ」
と思った私は、午前中に予定通り保育園、
午後から歩くリハビリというスケジュールを組むことにしました
その日、保育園では初めてカートに乗ってお散歩に出かけたそうです。
娘のふぅにとっては初めての体験、
そこから普段は家に帰ってお昼ご飯を食べてから昼寝なのですが、
その日はお昼ご飯を食べてすぐに歩くリハビリへと向かいました。
そして、リハビリ前の診察も、前回は、娘のふぅへの問診は何もなく、私とだけ話をしてリハビリへと向かいました。
ですが、今回は、娘のふぅへの聴診器による診察があったので、娘のふぅは大泣き
診察が終われば泣きやみましたが、不穏な始まりでした。
前回と同様、オモチャの沢山置いている部屋では楽しく遊べていて、
立って遊ぶアンパンマンのピアノのオモチャでは、何にも寄りかからず15分も遊ぶことができました
「立つ力が身についてきている」
と改めて実感しました。
「この様子を先生にみてもらいたい」
と思いながらも、さすがに娘のふぅも疲れたのか座って他のオモチャで遊び始めます
そして、5分遅れて理学療法士の先生が到着し、先生が、
「ふぅちゃん、こんにちは~
」
と声をかけたところで、前回とは一転し大泣きする娘のふぅ
娘のふぅも、色々とキャパオーバーだったのだと思います
娘のふぅが泣いている中、
37歩も歩けたこと、
その後も普段はハイハイメインであることを伝えました。
ここから先生がいるときには泣き止むことなく、
仕方がないので、私が娘のふぅと遊んでいる様子を、部屋の外から見てもらいました。
すると、
「しっかりと立てるようになっていて、
足のかかとでなく、つま先の付け根の方に力を入れられるようになっています」
と言ってもらえました。
ですが、つたい歩きの様子を見て、
「まだ、足の指を巻き込んで歩いているようです」
とも言われました。
歩く訓練は大泣きしていて無理でした。
先生からは、引き続き、
女の子座りをしていたら、あぐらに座り直させる
壁から物を吊るして、上の物を取る遊びをする
前から手を引いて歩く練習をする
と良いと言われました。
次回も2週間後に予約を入れてもらい、
今度は、1回目のリハビリのときと同様、午前中の時間にしてもらい、
保育園は休むことにしました
2回目のリハビリ後に取り入れたこと
2回目のリハビリ後、次の3つのことを取り入れました。
プーメリーを復活させる
…プーさんのメリーは、成長に合わせた遊び方ができるようになっているオモチャなのですが、
最終形態である「立っち」で遊べる状態で、電池を入れて復活させました。
病院でアンパンマンのピアノのオモチャが、
寄りかからず立った状態で遊べて良かったので、家でも取り入れたいと思ったからです。
プーメリーも予想通り、寄りかからずに立って遊ぶのに適していました。
ドアにマスキングテープを貼って剥がす遊びをする
…「壁にテープで物を吊るす」というのが、どうすれば良いのか分からず保留になっていたのですが、
「マスキングテープを少し高いところに貼って、剥がす遊びをすればいいのか!」
と思いつき、実践することにしました。
狙い通り、娘も楽しく背伸びをしながらテープを剥がしてくれているので良かったです。
アンパンマンカーで遊ぶ
…ようやく、私の実両親からクリスマスプレゼントでもらったアンパンマンカーに、娘のふぅが乗れるようになりました
自分で足を動かして、方向転換もできているようです。
これも、足や体幹を鍛えるのに良いのではないかと期待しています。



2回目の歩くリハビリは、娘のふぅが大泣きで私もどっと疲れました
3回目のリハビリが上手く行くことを願っています