1歳7か月の娘のふぅ、慣らし保育13~15日目にて、お昼寝時間を1時間までチャレンジです。

 

ここまで、お昼寝は成功したことがないので、

「1時間」と時間を決めて迎えに行くことになりました。

 

果たしてお昼寝は成功したのか、振り返ってみますおやすみ

 

慣らし保育13日目:ウトウト

この日から、

 

「電話が来てから迎えに行くスマホ

 

ではなく、

 

「決まった時間に迎えに行くランニング

 

スタイルに戻ったので、幾分か心穏やかに過ごすことができました。

 

娘のふぅがお昼寝できてもできなくても、迎えに行く時間は変わらないので、

自分の昼ご飯の時間などのスケジュールを組みやすかったです。

 

時間になり迎えに行くと、担任の先生が出迎えてくれ、

 

「ちょっとウトウトしていて、

もうちょっとで眠れそうな感じだったんですが……アセアセ

 

と眠れそうだったものの眠れなかった様子。

 

前日は布団に横になっていただけだったようなので、

先生から見て「眠れそう」な手応えがあったのは良い知らせでした。

 

慣らし保育14日目:少しだけ

前日がお昼寝できていなかったので、ほとんど期待しておらず、

お迎えの時間5分前に早々に到着。

 

すると、昨日と同様に担任の先生が出迎えてくれ、

 

「ふぅちゃん、今日は15分眠れたんですよ~飛び出すハート

 

トントンしてたら眠ることができて、

でも、物音がしたりお友だちが音を立てたりすると、

パッ驚きとそっちを振り返って起きてましたアセアセ

 

と話してくれました。

 

自宅では一度眠ると短時間では起きることがないので、

保育園では音に敏感に反応しているんだなあと思いつつ、

 

でも、お昼寝時間「0」と、

「1」だけでもあるのとは全然違うびっくりマーク

 

と少し希望が見えて来たのでした。

 

慣らし保育15日目:待望のバイバイ

この日、お昼寝に関係なく嬉しいことがありました。

 

それは、

 

私とのお別れのときに、バイバイの手を振ってくれたことバイバイ

 

保育園で、園児らには手を振れていたのですが、

保育園の先生や私にはここまで一度もバイバイしてくれたことがなく、密かに心配していました。

 

しかも、さらに追加で、

 

保育園の先生にも別れ際、バイバイの手を振れたんですあんぐり

 

最近は、保育園の先生が手を振ってくれたときに、

 

「自宅ではするんですけど~(実際にしはする)アセアセ

 

とか言いながら娘のふぅの手を取って手を振らせるのも痛々しい気がしてきて、

私だけ娘のふぅの代わりに、

 

「さようなら~ありがとうございました~」

 

と言って去っていました。

 

それが、

 

ようやく、ようやく、外で大人にもバイバイで応答できるようになったびっくりマーク

 

と嬉しくて、お昼寝できたかどうか聞いていなかったことを、

保育園を出てしばらくしてから気づきました。

 

翌日の朝に担任の先生に聞いたところ、

どうやらお昼寝はできなかったようです。

この日は、担任の先生がお昼寝時間にいなかったからというのもあるかもしれません。

 

にっこりにっこりにっこり

 

やはり、お昼寝クリアが手ごわいです。

まだ仕事復帰までに時間があるにはありますが、

本当にお昼寝ができるようになるのか、ちょっと心配ではあります。

1歳6か月の時点でまだ「5~6歩なら歩いたことがある」くらいの状況だったので、

医師から歩くリハビリを勧められ、歩くリハビリに通っています。

 

1歳7か月の娘と第3回目の歩くリハビリ(訓練)を受けて来たときの話です。

 

まずは身長体重を計測

今回は、身長体重の計測がありました。

 

相変わらず、体重計に乗るのを大泣きして嫌がり、座ったままの計測となりました大泣き

 

身長も、看護師さんが立って計測することは不可能と最初から判断しており、

寝そべっての計測となりました大泣き

 

結果はこちら。

身長も、高身長で引っかかってから、大学病院で経過観察をしてもらっています。

 

来月が高身長での大学病院受診なので、

成長曲線内に戻って来てくれていて地味にホッとしました。

 

体重は、ついに11kgを突破びっくりマーク

 

そんな気がしていました。

道理で抱っこ紐での保育園送迎、病院への通院が重いわけですねオエー

 

主治医と私が話すのみの小児科での診察が終わり、

歩くリハビリへと向かいました。

 

サイレント下方修正

私の中で、

 

「前回は、早くリハビリの部屋に案内されすぎて、

娘のふぅが若干遊び疲れていたのも良くなかった」

 

という考えがあり、今回はもっと遅くに行き、5分前に部屋へと通されました。

 

私だけと遊んでいるときは泣いていなかった娘のふぅですが、

リハビリをしてくれる理学療法士の先生が、部屋の外から様子を見ていたのを私が手招きすると、すぐに大泣きする娘のふぅ大泣き

 

「保育園を休んで午前中に来たけど、

今回も大泣きかあ悲しい

 

と思いつつ、娘のふぅが泣き止むのを狙って、

まずは理学療法士の先生と私で話しました。

 

先生に、

 

ニコニコ「10歩くらい、1メートルくらいの距離を自力で歩くようになりました歩く

まだ手を上げてバランスを取っている歩き方ですが。

 

自宅では、マスキングテープを壁に貼って取らせたり、冷蔵庫にマグネットを付けて遊んだりしました。

アンパンマンカーでも自分で遊べるようになりました」

 

ニコニコ「保育園でも、山状にしたマットの上をハイハイしたり膝立ち歩きしたりする遊びをしたようです。

その後から、特に10歩くらい歩き始めたような気がします」

 

と私から話しました。

 

すると、先生が、

 

お父さん「いいですね。歩く成長が早いです。

 

2歳くらいまでには歩けるようになると思いますよ

 

成長が早いと褒めてもらって嬉しかったですが、

私は聞き逃しませんでした。

 

歩くリハビリの初回では、

 

お父さん「3月(今月)までには歩くようになるはず。

延長があっても、1~2か月(4月~5月)くらいで、

遅くとも2歳までには歩けるようになるはず

 

と言っていた、「遅くとも」の方に下方修正されていることをガーン

 

ですが、気づかなかった振りでスルーしました。

 

どこまで歩けるようになったら卒業か?

そして、私から気になっていたことを先生に尋ねました。

 

ニコニコ「私は、10歩くらい歩けるようになったら、もうハイハイは卒業して、ずっと歩き始めるものだと思っていました。

違うのでしょうか?

 

ハイハイをせずにずっと歩くようになったら、

歩けるようになったとみなしてリハビリは卒業になるのでしょうか?」

 

と。すると、先生から、

 

お父さん「そのくらい歩けるようになっても、ハイハイしなくなるとは限りません。

 

歩けそう、歩きたい、歩いた方が早いと思えるようになったら、

歩けるという自信がついたら徐々に歩く距離が伸びます」

 

お父さん「リハビリの目標到達地点は、

手を下ろした状態で、極端なガニ股や内股でなく歩けるようになることです。

 

ハイハイをしていても、目標とする歩き方ができるようになったら卒業です」

 

と教えてもらいました。

 

「手を下ろして一般的な歩き方ができるようになった時点で卒業なんだびっくり

 

と、ここでも勘違いしていたことに気づきました。

 

ハイハイしていても関係ないと言われてホッとしたような、

手を下ろして歩けるようになるなんて、いつのことになるのやらと先が見えなくなったような、複雑な心境でした不安

 

もう一つ私から、気になっていたことについて質問しました。

 

ニコニコ「今、歩く練習をしていますが、娘の年齢だと、

本当なら階段を登ったり走ったりすることも、できていることが望ましい時期だと思います。

 

何か自宅でできる練習方法はあるのでしょうか?」

 

すると、先生から、

 

お父さん「おっしゃる通りです。階段を登る動きも獲得したい時期ではあります。

 

階段を登るときに片足を上げることになるので、

階段の練習をすることで歩くこととの相乗効果があると思います。

 

自宅なら、枕や敷布団の上に、まずは一段登ってみるということをしてみてください。

 

走る練習は、歩けるようになったら自然に走る動きになっていくので、

まだ練習は必要ありません」

 

と教えてもらいました。

 

娘が泣き、何故か私も

私と先生が話している間は、泣き止んで遊んでいた娘のふぅでしたが、

話が終わり、先生から話しかけられるとまた大泣きに逆戻りの娘のふぅ大泣き

 

今回は、私が、娘のふぅの手を繋いで歩くことになりました。

 

ですが、引き続き、

 

「あぎゃーーーー大泣きびっくりマークびっくりマーク

 

と大泣きの娘のふぅ。

 

それでも、意外と私に手を引かれて歩くことができ、

 

「手を繋いでこんなに歩けたんだ」

 

と驚きもありました。

 

ただ、先生から、

 

お父さん「(室内に置いている)階段も登ってみましょう」

 

と言われ、

 

「何か難しいことをさせられそうになっている」

 

と感じ取ったのか、足を動かさなくなる娘のふぅ。

 

「あぎゃーーーーー大泣きびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

と泣き叫び続けています。

 

私は、歩くのが嫌いにならないか不安になり、

立ち止まって娘のふぅを抱きしめました。

 

娘のふぅは泣き止んでくれましたぐすん

 

そして、歩けるようになると楽しいことが沢山あるという話をしたいと思いました。

 

「ふぅ、歩けるようになったらね。楽しいことが沢山できるんだよ。

 

いつもお母さんの抱っこ紐の中から触ってる葉っぱを、

公園で好きなように触ることができるんだよ。

 

それに、お父さんもね。ふぅとお母さんが一緒に手を繋いで歩くのを見たいって、

ふぅが赤ちゃんのときからずっと楽しみにしていて……」

 

ここで、言葉に詰まり、自分の涙をこらえ切れませんでした。

 

「歩けると楽しい話」で、

ふと夫が、娘のふぅが生まれる前から、

私と娘が手を繋いで歩くのを後ろから見るのが自分の一番の楽しみだと言っていたのを思い出して、

それを言葉にしてしまったからでしょうか。

 

夫の描いていた幸せな光景とは程遠い、

泣き叫ぶ娘のふぅの手を無理矢理引いている状況。

 

歩くことって、もっと楽しいことじゃないんだろうか?

これでいいんだろうか?

 

と、自分のしていることが、何だか良く分からなくなってしまいました。

 

それでも、自分の涙をぬぐい、何とか階段を一段だけ娘のふぅと登り、

それ以上は一歩も動きそうになかったので、ここでようやく娘のふぅを抱き上げました。

 

先生は、元の場所に戻るまでも手を繋いで歩きましょうと言っていましたが、

もう無理そうだと伝えて娘のふぅを抱っこして戻りました。

 

そして、先生は、次回は1か月後でもいいと言っていましたが、

「とりあえず3月の間は」と2週間後に予約を入れてもらって帰宅しました。

 

ぐすんぐすんぐすん

 

帰宅して、今までと同様どっと疲れました。

娘のふぅが泣かずに歩くリハビリを受けられるようになると良いのですが、どうしたら良いのか考え中です。

1歳7か月で、10歩くらいの短い距離ならヨチヨチ歩くときもありますが、

ちょっと距離があるとハイハイか膝立ち歩きの娘のふぅを見ていて、

 

「子どもの成長発達についての認識が間違っていたなあガーン

 

「こうしていれば良かった悲しい

 

と思うことTOP3をまとめます。

ちなみに、なかなか歩かなかったので、

1歳半から歩くリハビリを受けています。

良かったら、反面教師にしてください。

 

第3位:早くから床に子どものスペースを確保しない・床で遊ばせない

家族3人、部屋は2部屋あるのですが、
1部屋は大きいベッドがドン!で他のスペースなし。
 
もう1部屋は、長らく大きいダイニングテーブルと、
夫婦用の机をそれぞれに置いていました。
 
それで、普通サイズのベビーベッドを置いていて、
 
「まだ移動しないから、赤ちゃん用のスペースはベビーベッドだけでいいか」
 
と思っていたんですよね。
 
まず、これが間違いでした。
 
生後6か月でお雛様を置くために、ようやく娘のふぅのスペースを床に確保したのですが、
その後も写真を見る限りでは、本格的に床で遊ばせ始めたのが生後8か月からでした。
(その間に、大人用のベッドでは遊ばせていて、
大人用ベッドの上で生後8か月にズリバイをマスターしました。
そこから、床でも遊ばせ始めたようです)。
 
ベビーベッドの中の狭いスペースだけでは、
 
「動こうにっこり移動できそうハイハイ
 
という気持ちにならないと、考えたら分かりそうなものですが、当時は思い至らず。
 
というか、ダイニングテーブルを壁際に寄せればいいだけだったのに、踏ん切りがつきませんでした。
 
結局、ズリバイ生後8か月、ハイハイ生後9か月、つかまり立ち生後10か月、伝い歩き1歳0か月と、
徐々に徐々に獲得時期がギリギリか遅くなっていって今に至ります。
 
最初のうつぶせ練習の辺りから、広~い床のスペースで過ごさせて、
どんどん身体を大きく動かす(粗大運動)遊びをしていたら、
今は違う結果になっていたのかなあと後悔しています。

 

第2位:1回クリアして見せたら満足する

歩くリハビリを受けたときに私の間違った認識に気づいてハッとしたのですが、

 

1回できたら「はい、おしまい」じゃない

 

んですよね。

 

私は、自宅で娘のふぅが、大人用ベッドの端から端まで伝い歩きできたのを見て、

 

「伝い歩きが習得できて良かったびっくりマークこれでクリアキラキラ

次は自力で立ち上がりだ爆  笑

 

と思っていました。

 

ですが、歩くリハビリをしてくれている理学療法士の先生の話によると、

どうやらそもそも伝い歩きもベッドの角のところで伝い歩きできなくなるレベルの習熟度ということでした。

 

確かに、自宅でも伝い歩きをしているのをあまり見なかったけど、

気にしていなかったことに気づきました。

 

「一度やってみせてくれたからクリアなのではなく、

何度も何度も繰り返して練習してマスターしてから、

次のステップに進めるんだ」

 

という当たり前のことなのですが、

私の中では無意識に、

 

「一回やって見せてくれたらオッケーOK

 

になっていて、

クリアした後も、何度も反復できるような促しが足りていなかったなあと、これも後悔しているところです。

 

第1位:急に追いつくと思う

思い返せば、最初の首据わりの頃から、運動発達は決して早くはなく、

むしろギリギリで獲得していっていました。

 

10か月健診で確認される「つかまり立ち」も、

10か月健診の終わった4日後に、つかまり立ちしやすい物(台や畳んだ敷布団)を置いて、

ようやくできるようになりました立ち上がる

 

この辺りから、少しずつ運動発達が追いつかなくなっていたのですが、

 

「どこかで帳尻があって追いついていくだろう」

 

と思っていました。

 

特に、歩くことに関して悠長に構えていたのは、

私の母親(実母)から、

 

「あなたも最初に歩いたのは1歳4か月だったから焦らなくて大丈夫だよ」
 
と言われていたからです。
 

なので、1歳を過ぎて歩き出さなくても、

 

「娘のふぅも、私と同じで1歳4か月くらいで歩き出すのかなあ」

 

と楽観視していました。

 

それなのに、1歳半健診の通知が来る1歳5か月になっても歩き出さなかったので、慌て始めたのですが。

 

結局、それまでの運動発達がゆっくりだったのに、

急に成長がハイペースになって追いつくわけもなく。

 

ちょっとずつ獲得時期が遅かったのが、

積もり積もってさらに遅くなっただけでした。

 

なので、「大丈夫だよ」の言葉を変に真に受けず、

気持ちとしては焦らなくてもいいですが、

 

「娘のふぅは、何もしなくても粗大運動を習得できるタイプではない」

 

と早々に気づいて、児童館に行ったり色々な身体を動かす遊びをしたり、働きかけが必要だったなあというのが一番の後悔です。

 

言葉や指先の動き(微細運動)は、私から積極的に教えたり促したりすることが必要と自然と分かっていたのに、

何故か身体全体の動き(粗大運動)は勝手に身に付けるだろうと軽視していたような気がします。

 

運動発達について参考になれば幸いです。

1歳7か月の娘のふぅ、慣らし保育11~12日目、お昼寝の時間までの話です。

 

慣らし保育11日目にお昼寝時間で大泣き

この日から、お昼寝終了までの預かりとなりました。

 

事前に、担任の先生から、

 

「15分で目が覚めても、その時点でお迎えの電話をします。

眠れずに30分くらい経ったときも電話しますスマホ

 

と言われていました。

 

私は、

 

「一度寝てしまえば15分で起きることはないだろうけど、そもそも寝れるかな?真顔

自宅でも、寝付くのに30分から1時間はかかるけど……」

 

と思いつつ、

 

「案外、他の子たちが寝てたら寝るかな?

自宅でも、私が横になっていたら後から寝に来るスタイルだし知らんぷり

 

という楽観的な気持ちもありました。

 

お昼寝の時間になって、そわそわしながら過ごしていると、

30分くらい経ったところで保育園から電話がスマホピリピリ

 

嫌な予感しかしませんでしたが、

電話に出ると、やはり担任の先生から、

 

「ふぅちゃん、泣いてしまって眠れなかったのでお迎えをお願いします」

 

と言われ、お迎えに向かいました。

 

迎えに行ったときには泣き止んでいましたが、担任の先生から、

 

「(子ども一人一人に用意されている、

めちゃくちゃ低いトランポリンのようなハンモックのような、

地面から少し浮いている)敷布団が怖かったようで、とても泣いていましたアセアセ

 

と話がありました。

 

確かに、ただでさえ普段と環境が違うのに、

ぽよぽよ浮いている布団では、娘のふぅは眠れないよなあ、と納得の私。

 

そこで、担任の先生が、

 

「ベビーベッドに使用するような、赤ちゃん用の敷布団を持って来てもいいですOK

 

と提案してくれたので、翌日に持参することにしましたカバン

 

慣らし保育12日目で泣きはしなかったものの

敷布団を持参し、満を持しての慣らし保育12日目。

 

娘のふぅも、私が保育園の準備をしているのを見て、

 

「行こう、行こうほんわか

 

と言ってくれ、保育園に入る直前で、

 

「先生、先生にっこり

 

と言っており(でも、先生に会ったときに直接は言わない)、

保育園を楽しみにはしてくれているようでした。

 

お昼寝の時間になり、

 

「今日は、敷布団を持って行ったから眠れるかな?ひらめき

 

という期待を抱きつつも、

 

「でも、お昼寝の時間が、自宅と比べて早すぎるんだよなあもやもや

持って行った敷布団も、普段寝ている敷布団と比べて相当硬いし、

やっぱり寝にくいかなあ不安

 

等と考えていると、昨日と同じくらいの時間に電話がかかって来ましたスマホピリピリ

 

補助の先生からの電話で、

 

「横になることはできたのですが、寝付けないようなのでお迎えをお願いします」

 

とのことでした。

 

保育園に着くと補助の先生が、

 

「敷布団を持って来てもらって良かったですニコニコ

他の子の(トランポリン)布団を出そうとしていたら、ふぅちゃんの顔が強張っていたので。

 

今日は、泣かずに横になってゴロゴロしていたのですが、

眠れないようだったので、お昼寝の時間が嫌になってしまっても良くないので、

お迎えの電話をしましたアセアセ

 

と説明してくれました。

 

どうも、園児らの唇などの様子を確認するために、お昼寝の時間中も電気をつけている必要があるらしく、

娘のふぅは自宅では電気を消して昼寝をしているので、

それも寝にくい原因の一つではあるだろうなあと思いました。

 

もう一つ、

 

「寝ている間に、すごく背中をかきむしっていましたアセアセ

 

とのこと。

 

自宅で確認してみると、

 

今まで見たことないくらいめちゃくちゃに、

オムツのゴム部分が当たる背中を掻き毟っていて、血も出ていましたガーン

 

えっ、嘘でしょ?見ているだけで止めなかったの!?あんぐりと思いつつ、

乳幼児湿疹のときに皮膚科でもらった薬(ロコイド)を塗りました。

 

昨日、たまたま夫にお風呂上りの保湿を頼んだせいなのか(オムツ部分に塗っていない可能性あり)、

使用しているムーニーマンが最近パッケージ変更に伴いオムツもちょっと変更しているようなのでそのせいなのか、

今まで保湿にワセリンを使っていたのが、最近になって馬油を試してみたのが良くなかったのか、

何が原因なのか分かりませんが(全部?)、
とりあえずオムツが当たって痒かったのは間違いなさそうでした。
 
そのため、オムツの中にシャツを入れ込んで、オムツのゴム部分が肌に当たらないようにしてみました。
 
掻き毟りが治まると良いのですが、薬を塗っても続くようなら皮膚科をまた受診しようと思います。
 
おやすみおやすみおやすみ
 
今日は、お昼寝成功するのか、また眠れないのか、現在待機中です。
 
成功するといいなあ。

1歳7か月の娘のふぅ、慣らし保育8~10日目の昼食までの様子です。

 

慣らし保育8日目に保護者付き添いで昼食

この日をとても楽しみにしていました。

 

何故かと言うと、娘のふぅが保育園でお昼ご飯を食べるときに、

私も一緒に付き添うことになっていたからです。

 

「ふぅの保育園での様子が見れる!目がハート

 

とワクワクドキドキしていました。

 

いつも通り保育園に預け、昼食の時間にまた保育園へと向かいました。

 

昼食は、大きい深皿に入った麺類に、漬物に、白ご飯のラインナップ。

 

「いつも食べている量の倍くらいあるけど、食べ切れるかな驚き

 

と若干心配する私。

 

しかも、娘のふぅは、自宅では使わせていないフォークを一番に右手に取り、

左手にはスプーンを持ち、麺類を食べ始めましたスプーンフォーク

 

ですが、意外と上手にフォークも使えていて、

 

「もうフォークも使えたんだあんぐり

 

と内心驚きました。

 

保育園の先生たちからも、

 

「食べ方が上品だね~!爆  笑

 

と褒めて(?)もらいながらの昼食となりました。

 

ただ、量が多いのもあったと思いますが、

 

他の子たちが続々と食べ終わる中、

30分以上経っても食べ続けている娘のふぅ笑い泣き

 

自宅でも、自力で食べているからというのもありますが、

少なくとも30分は食べるのに時間がかかるので、いつも通りではあるのですがアセアセ

 

若干の、「まだかな」という圧を感じながら、

いつもの倍以上あった食事を完食しましたほんわか

 

私が途中で、もう食べ切れないかなと思い、

 

「無理に全部食べなくてもいいからね指差し

 

と食器を下げようとすると、

 

「ん゛ー!怒り

 

と怒って、私の手を払いのけているのを見て、担任の先生が、

 

「ふぅちゃん、そういう一面もあるんですね!びっくり覚えておきますニコニコ

 

と言う場面もあり、

それまでの食事中に声が出ていなかったので、

 

「私が横にいるからと言っても、自宅と全く同じ様子ではないなあ」

 

とも感じました。

 

食器を下げようとしたときに声が出て、私の手を払いのけていた辺りで、

 

「ようやく素がちょっと出たかな?」

 

と思いました笑

 

そして、食べ終わり、「家に帰ろう」と言ったときのことでした。

 

娘のふぅが、

 

「よいしょ、よいしょにっこり

 

と言いながら、膝立ち歩きで、ちょっと遠くにバラバラに置いていた私の園バッグやリュック、抱っこ紐を一つ一つ私の元に持って来てくれたんですあんぐり

 

持って来てくれたことにも驚きでしたが、

そのバッグやリュック等が私の持ち物で、帰るのに必要なのも分かっているんだと、

何だか色々と驚かされました。

 

そして、一番驚いたのが、

帰り際、手を振ってくれていた他の園児らに、

 

満面の笑みで、手を振り返していたバイバイ

 

ことでしたびっくり

 

両親以外の人にも、外で手を振れたびっくりマーク

 

と嬉しかったです。

(未だに先生には手を振りませんアセアセ心配していることの一つです)

 

確かに、思えば娘のふぅは、子どものことはとても好きで興味を示していて、

以前、自分から手を振っていたこともあったなあと思い出しました。

 

何か、自力で綺麗に食べていたからでしょうかはてなマーク

未だに基本は歩かない娘のふぅですが、

他の園の子たちと比べても何故か大人びて見えたのが意外でした。

 

慣らし保育9日目で出た言葉

私がお迎えに行ったときのことです。
 
娘のふぅが、私が来たことが分かると、
 
「来た来た!ニコニコ
 
と言っていたと、担任の先生から教えてもらいました。
 
そして、私を見て、
 
「母さんびっくりマーク
 
と、迎えに行ったときに初めて言ってくれて、それも嬉しかったです。
 
この日も、お見送りしてくれた園児に手を振れていましたバイバイ
 

慣らし保育10日目にして初泣き

この日は迎えに行くと、担任の先生から、

 

「今日は、泣いたんですよ~アセアセ

 

とお話がありました。

 

何でも、

 

「食べ終わった食器だけ片付けようとしたら泣き出した」

 

ということでした。

 
しかも、その後、怒った顔で食べていたらしいです笑い泣き
 
「自宅でも、(ローチェアの)台が広い方が食べやすいだろうと思って、
食べ終わった食器を大人の机の方に置いたら怒ります泣き笑い
 

という話をしました。

 
最初、保育園で声が出ていないという話を聴いたときに、
 
「それでも食事のときには、まだ食べたいとかの要求で、
ん゛ー!あ゛ー!の声が出そう」
 
と思っていましたが、案の定、泣くのも食事のときだったかあと思いました。
 
それでも担任の先生からは、
 
「ここまでずっと頑張っていたから、初めて泣けて良かったねニコニコ
 
と言っていただき、私も「娘のふぅが感情を出せて良かった」と思ったのでした。
 
にっこりにっこりにっこり
 
次からは、お昼寝までの慣らし保育となります。
お昼寝は、娘のふぅにとっては最難関です。

話が前後しますが、娘のふぅが1歳半のときに、第2回目の歩くリハビリに行って来ました。

慣らし保育6日目のことになります。

 

第1回目の歩くリハビリを受けた後に取り入れたことと娘のふぅの成長や、

第2回目のリハビリを受けた後に取り入れたことも踏まえて話します。

 

1回目の歩くリハビリ後に取り入れたこと

1回目の歩くリハビリで、理学療法士の先生から色々と教えてもらったことを踏まえて、次の3つのことを実践してみました。

 

流れ星オムツを穿かせるときに足をしっかり曲げさせる

…オムツを換えるとき、大人用ベッドに掴まり立ちをさせた状態で換えているのですが、

 

「何か足がピンと伸びていて、全然関節が曲がらないなあキョロキョロ

 

と思いつつ、仕方がないので、伸びた状態の足を広げさせてオムツを換えていました。

 

それが、理学療法士の先生の話を聞いて、

 

「かかと立ちをしていて、後ろに体重がかかっているから足が曲がらないのかあんぐり

 

と気づき、

 

「足を曲げてねニコニコ

 

と言いながら、しっかりと足を曲げさせてからオムツを換えるようにしました。

 

これは、意外と効果があったのではないかと思っています。

 

流れ星小さい台を床に置いてオモチャを上に置く

…以前は、大人用ベッドに(寄りかかって)立っているのを、

 

「立っているから体幹が鍛えられていいはずキラキラ

 

と思っていましたが、歩くリハビリを受けたところ、

実際は、寄りかかって立っていて腹筋を使っておらず、

足の骨をつっかえ棒にして立っているだけだったことが判明驚き

 

以前、小さい机や台を床に置いていたときに、

その上に乗ってちょこんと座り出すので危ないと思って撤去していましたが、

再度小さい台を床に置くことにしました。

 

オモチャも床ではなく、先生から言われたように、小さい台の上に置くようにしました。

 

すると、台が小さいので、いい感じに膝を曲げて立っているようになりました立ち上がる

 

その小さい台からベッドまでの短い距離なら、数歩歩くこともあり、歩く面でも良かったです。

 

流れ星私自身も足を曲げて立つ

…理学療法士の先生の話を聴き、ふと台所に立っている自分を省みて気づいたことがありました。

 

「あれ?私も膝を曲げずに立ってない?」

 

と。

 

なんと、娘のふぅだけでなく、恐らく私も膝を伸ばして、膝部分の足の骨と骨をガチッと組み合わせて、

骨をつっかえ棒にして立っていたのですあんぐり

 

ろくに児童館等にも連れて行かなかったので、

娘の手本はどう考えても私。

 

手本である私が正しい立ち方をしていないのに、

娘のふぅが正しい立ち方をできるはずがありません。

 

「やばっガーン

 

と思い、私も意識して、膝を曲げて立つように心がけました。

 

1回目のリハビリ後の成長

すると、歩くリハビリを受けてから5日目、

慣らし保育の始まる前日のことでした。

 

娘のふぅが、37歩も歩いてくれたんです歩く

 

心配性の夫が、娘のふぅの後ろをついて歩いていたから安心感があったのかもしれません。

夫は全く娘のふぅには触れなかったということだったので、

自力で歩いたということにしていいと思います。

 

途中から気づいて、台所から私の方に向かって歩いて来ている娘のふぅを見て、

感激でちょっと泣きました。

 

ただ、そこから劇的に歩き出すということはなく、

基本ベースはハイハイで、時々、5~6歩、長くて10歩くらい歩くようになりました。

 

2回目の歩くリハビリで大泣き

正直、私も欲張りすぎました。

慣らし保育6日目で、保育園を休ませるかどうか迷ったんです。

 

ですが、

 

「保育園も大事だからなあ」

 

と思った私は、午前中に予定通り保育園、

午後から歩くリハビリというスケジュールを組むことにしました

 

その日、保育園では初めてカートに乗ってお散歩に出かけたそうです。

 

娘のふぅにとっては初めての体験、

そこから普段は家に帰ってお昼ご飯を食べてから昼寝なのですが、

その日はお昼ご飯を食べてすぐに歩くリハビリへと向かいました。

 

そして、リハビリ前の診察も、前回は、娘のふぅへの問診は何もなく、私とだけ話をしてリハビリへと向かいました。

 

ですが、今回は、娘のふぅへの聴診器による診察があったので、娘のふぅは大泣き大泣き

 

診察が終われば泣きやみましたが、不穏な始まりでした。

 

前回と同様、オモチャの沢山置いている部屋では楽しく遊べていて、

立って遊ぶアンパンマンのピアノのオモチャでは、何にも寄りかからず15分も遊ぶことができましたあんぐり

 

「立つ力が身についてきている」

 

と改めて実感しました。

 

「この様子を先生にみてもらいたい」

 

と思いながらも、さすがに娘のふぅも疲れたのか座って他のオモチャで遊び始めますにっこり

 

そして、5分遅れて理学療法士の先生が到着し、先生が、

 

「ふぅちゃん、こんにちは~ニコニコ

 

と声をかけたところで、前回とは一転し大泣きする娘のふぅ大泣き

娘のふぅも、色々とキャパオーバーだったのだと思います悲しい

 

娘のふぅが泣いている中、

37歩も歩けたこと、

その後も普段はハイハイメインであることを伝えました。

 

ここから先生がいるときには泣き止むことなく、

仕方がないので、私が娘のふぅと遊んでいる様子を、部屋の外から見てもらいました。

 

すると、

 

お父さん「しっかりと立てるようになっていて、

足のかかとでなく、つま先の付け根の方に力を入れられるようになっています」

 

と言ってもらえました。

 

ですが、つたい歩きの様子を見て、

 

お父さん「まだ、足の指を巻き込んで歩いているようです」

 

とも言われました。

 

歩く訓練は大泣きしていて無理でした。

 

先生からは、引き続き、

 

二重丸女の子座りをしていたら、あぐらに座り直させる

二重丸壁から物を吊るして、上の物を取る遊びをする

二重丸前から手を引いて歩く練習をする

 

と良いと言われました。

 

次回も2週間後に予約を入れてもらい、

今度は、1回目のリハビリのときと同様、午前中の時間にしてもらい、

保育園は休むことにしましたおやすみ

 

2回目のリハビリ後に取り入れたこと

2回目のリハビリ後、次の3つのことを取り入れました。

 

流れ星プーメリーを復活させる

…プーさんのメリーは、成長に合わせた遊び方ができるようになっているオモチャなのですが、

最終形態である「立っち」で遊べる状態で、電池を入れて復活させました。

 

病院でアンパンマンのピアノのオモチャが、

寄りかからず立った状態で遊べて良かったので、家でも取り入れたいと思ったからです。

 

プーメリーも予想通り、寄りかからずに立って遊ぶのに適していました。

 

流れ星ドアにマスキングテープを貼って剥がす遊びをする

…「壁にテープで物を吊るす」というのが、どうすれば良いのか分からず保留になっていたのですが、

 

「マスキングテープを少し高いところに貼って、剥がす遊びをすればいいのか!」

 

と思いつき、実践することにしました。

 

狙い通り、娘も楽しく背伸びをしながらテープを剥がしてくれているので良かったです。

 

流れ星アンパンマンカーで遊ぶ

…ようやく、私の実両親からクリスマスプレゼントでもらったアンパンマンカーに、娘のふぅが乗れるようになりました車

 

自分で足を動かして、方向転換もできているようです。

 

これも、足や体幹を鍛えるのに良いのではないかと期待しています。

 

にっこりにっこりにっこり

 

2回目の歩くリハビリは、娘のふぅが大泣きで私もどっと疲れましたアセアセ

 

3回目のリハビリが上手く行くことを願っていますお願い

娘のふぅが、1歳7か月になりました誕生日ケーキ

 

喜ばしいことなのですが、喜びにくい事情も一つ。

 

それは、

 

まだ、ハイハイしているハイハイ

 

ということ。

 

1歳半に歩くリハビリを初めて受け、その5日後、慣らし保育の始まる前日に、

台所からリビングまでを37歩も歩けたんです歩く

(2回目の歩くリハビリを受けて来たので、

その話題のときに、まとめて話すつもりでした)。

 

夫が、「転ばないように」と娘のふぅの後ろをついて歩いていたので、

夫が全く触っていなくても安心感があったからなのかもしれません。

 

その後も、5~6歩をちょこちょこと、

ちょっと長いと10歩前後を歩きはするのですが、

 

ちょっと長距離になると、途端にハイハイに逆戻りハイハイ

 

具体的に言うと、リビングから台所や風呂場に行くときは、ほぼ確実にハイハイになっています。

もしくは、膝立ち歩きです。

 

私の中のイメージでは、

 

まとまった距離を歩けるようになったら、ハイハイとはおさらば!バイバイ

 

とばかりに、37歩も歩けたなら、何なら10歩くらい歩けたなら、

その後は、尻もちをつきながらでもハイハイは卒業して、ずっと歩き始めるものだと思っていました。

 

ですが、現実は、ハイハイと膝立ち歩きと伝い歩きと自力歩行が混ざり合った状況です。

 

1日の中の自力歩行の割合ってどのくらいでしょうか。

1~2割くらいかなはてなマークと思います。

 

うーん、うーん、何というか……。

 

言いにくいのですが……。

 

遠くのものを指差したり、言葉も沢山出ていたりと、否定できる要素も山ほどあるのですが……。

 

やっぱり、何かあるのかな……

 

という気がしないでもありません。

 

単純に私が、言葉での話しかけや指先を使う遊びに比べて、

身体を大きく使う粗大運動をする状況を作れて来なかったから、

その結果で今に至っているだけなのかもですが。

 

知的な発達は年齢相応かそれ以上ではないかという認識は今も変わっていません。

(よく理解し、よく話すので。指先も器用)。

 

ただ、まだ1歳7か月なので、判断に非常に迷うのですが、

強いて言うなら、自閉症スペクトラムの特性が全くないとは言い切れないのかな?と、

薄っすら思っては否定材料で否定しているような状況です。

 

第1回目の歩くリハビリのときに、

 

「(足の裏の)感覚過敏がないようなので」

 

と言われて、

 

「あっ、はっきり否定できるくらいないんだびっくり

 

と内心驚いたくらいには、薄っすらと感覚過敏は少しあるのかなと思ったり思わなかったり。

 

1歳半健診のときにも書きましたが、最初だけ拍手の音や神社の鐘をガランガランと鳴らす音等で泣いたことがあり、

 

「でも、怖くないものだと説明したら、次回から泣かなくなったしなあ」

 

と、まだ小さいが故に、親としては怖かった理由も分かるだけに、私の中では保留になっています。

 

あと、最初に外で娘のふぅを地面に降ろした公園の芝が、

大人でも「チクチク痛いな」と思うような芝だったせいで大泣きして大泣き

 

それ以降、屋外で地面に降ろそうとすると大泣きするので、

でも、最初にチクチク芝の上に置いたのが失敗だっただけかなあとか。

 

感覚過敏というか大人でもチクチクしたし……。

 

というように、傍で見ていると娘のふぅの事情が分かるだけに、

目が曇りまくっています。

 

ですが、「感覚過敏=自閉症スペクトラム」というわけでもないので。

 

中核となるのは「社会的コミュニケーション」と「限定された反復する様式の行動、興味、活動」ということのようなので、

この前、2日連続で、保育園の園児らにはバイバイできていたし(外で大人には基本的にはバイバイしないので驚きました)、

こだわり等は現時点ではないので、何とも言えないなという心境です。

 

でも、そもそも自宅では親にバイバイできるのに、

外で他の大人にはバイバイしないのが、ちょっと微妙はてなマークとも。

 

堂々巡りの日々です。

 

慣らし保育や歩くリハビリでの様子をまとめながら、

今できていることと逆に気になることもまとめつつ、

ブログで状況を整理できたらいいなと考えています。

 

ということで、その内、ブログタイトルを変更するかもしれません。

3日間に渡って、昼食前までの1時間半を預かってもらう慣らし保育の期間が終わりました。

 

次からは、昼食を食べ終わるまで預かってもらうチャレンジですおにぎり

 

今回は、言葉どころか声が保育園で出ていないことについて、

どうしたら娘のふぅが「話そう」と思うか私なりに考えて、

連絡帳に書いてみた結果についての話です。

 

連絡帳で伝える

慣らし保育4日目までを終えましたが、

毎回娘のふぅをお迎えに行くと、担任の先生から、

 

「今日もふぅちゃんは全然泣かずに、○○をして過ごせたんですよ~爆  笑

 

ただ、声は聞かれませんでしたアセアセ

 

と言われていました。

 

それで私も、どうにか娘のふぅが保育園でも話せないかなと思い、

私なりに、どういうシチュエーションなら娘のふぅが話したくなるか考えてみました。

 

結論、

 

「何かをしてほしくなったときなら、

絶対に声を出すか言葉で話すはず」

 

と思ったんです。

 

例えば、娘のふぅは、私と絵や写真を見ていて、

私が何かその絵や写真と関連する歌を歌うと、必ず、

 

「(もう)一回!ニコニコ

 

と言って、人差し指を立てて数字の「1」を作り、手を振り振りします上差し

 

(以前は、そういう場面では「んー!」と言っていたのですが、

何回もせがまれた私が、

 

「そしたら、あともう一回だけね上差し

 

と毎回人差し指で「1」を作って言っていたら、

娘のふぅも次第に、人差し指の「1」を作って催促するようになり、

最終的に「一回!」と言いながら人差し指を立てるようになりました上差し

 

私は、「もう一回だけ」の意味で言っていたのに、

娘のふぅは、何回でも「もう一回」を連発しています泣き笑い

 

保育園でも、同じような状況で、

絵や写真を見たときに歌ってあげれば、娘のふぅも、

 

「(もう)一回!ニコニコ上差し

 

と言いたくなるんじゃないかと思いました。

 

それで、せっかく連絡帳を書いているので、連絡帳に、

 

「娘のふぅは、自宅でこういう状況なら絶対に話す」

 

ということを書くことにしました鉛筆

 

「自宅と同じようにしてほしい」

 

と要求しているようで図々しいかな?とも考えたのですが、

担任の先生も保育園で話さないことを心配しているようだったので、まあいいかと思って書きました鉛筆

 

慣らし保育5日目にしてついに

慣らし保育5日目に、娘が喋りそうなシチュエーションを連絡帳に書いて渡し、

当日にお迎えに行ったときのことでした。

 

補助の先生が、娘のふぅを連れて来てくれ、

 

「今日、ふぅちゃんが話してくれましたよびっくりマーク

キリンを見せて、これは何?って聞いたら、キリンって答えてくれたんです爆  笑

 

クジャクも分かってて、クジャクはどれか聞いたら、クジャクを指差してくれました」

 

と、教えてくれました。

 

私も、

 

「ついに、保育園でも話してくれた!

というか両親以外に初めて話してくれた!えーん

 

と思うと嬉しく、

 

「本当ですかびっくりマーク良かったです~えーん

 

と先生に喜びを伝えました。

 

私の見立てでは、恐らくこの補助の先生が勤務しているときに、

娘のふぅはオムツを替えてもらったり麦茶を飲ませてもらったりしているので(この先生が休みのときは麦茶が減っていない)、

早速、私が連絡帳に書いていたことを読んで、

絵本か何かを使えば言葉が出るんじゃないかと試してくれたのかなと嬉しかったです。

 

連絡帳に書いて良かったと思いました。

 

慣らし保育6日目で「少し」だったことを知る

慣らし保育6日目に、娘のふぅを連れて行くと担任の先生が出迎えてくれたので、私は喜び勇んで、

 

「昨日、保育園でも喋れたみたいで良かったです飛び出すハート

 

と話しました。

 

すると、担任の先生から、

 

「あ、昨日、少し話せたみたいですね!ニコニコ

 

と返答が。

 

あれっはてなマークもしかして、まだ足りてないはてなマーク

 

確かに、一言か二言話しただけということであれば、自宅の様子とは全然違いますし、

「保育園に慣れて一安心ニコニコ」というわけにはいかないのかもしれません。

 

お迎えに行くと、担任の先生が出迎えてくれ、

 

「今日は、お気に入りの子ができたみたいで、

ほっぺを触ったりして、自分から関わっていましたよ飛び出すハート

 

と教えてもらい、私も、

 

「お友だちにも興味を持って関われて良かったですびっくりマーク

 

あ、でも、他の子のほっぺを触って大丈夫でしたか?驚き

 

もし、駄目なことをしていたら、止めていただいて大丈夫です」

 

と伝えました。

 

そして、担任の先生から一言。

 

「今日も、少し話してくれましたニコニコ

 

娘のふぅが昨日に引き続き話せたようで嬉しかったのですが、

 

「少しなんだよなあ」

 

と、心のざわつきを感じながら帰宅しました。

 

慣らし保育7日目にしてついに

娘のふぅが、自宅のように自然に声を出して話すのは、

長期戦になりそうだと思いながら預けた慣らし保育7日目。

 

お迎えに行くと、また担任の先生が出迎えてくれました。

 

そこで、思いがけず、

 

「今日、ふぅちゃんがよく声を出して話してくれましたよ!爆  笑

 

それに、保育園で初めて自分で歩いていましたびっくりマーク

お部屋の出口から歩き始めて10歩くらいですラブ

 

と教えてくれたんです。

 

この担任の先生は、客観的に一番シビアな目で娘のふぅのことを見てくれていると私は思っていて、

 

「この先生が合格点を出したなら間違いないびっくりマーク

 

という気がして、ここでようやく心底ホッとしました。

 

私も、

 

「良かったです~!えーん沢山話せたんですね!

それに、保育園でも自分で歩けて良かったです!拍手

 

と話し、娘のふぅにも、

 

「沢山お話しして、歩けて凄かったね~目がハート

 

と、その場でも、帰り道でも話しかけながら帰宅しました。

 

にっこりにっこりにっこり

 

少しずつ、少しずつ、保育園に慣れて行っているようなので、

あとは、保育園の昼食の後の最大難関、お昼寝の時間がクリアできればいいなと思っていますおやすみ

慣らし保育が始まって、毎日が楽しみになっていることに気づいた話です。

 

慣らし保育が始まって明日にワクワクするようになった

慣らし保育が始まって、まだ1時間程度預けている段階なのですが、

 

「明日、慣らし保育で保育園に預けている間に何しようキラキラ

 

と、明日が来るのが楽しみになっていることに気づきました。

 

保育園に預け始める前までは、毎日があまりにも単調すぎたように感じます。

 

勿論、日々の出来事としては色々と起こってはいるのですが、

薄々と気づいてはいましたが、あまりにも制限が多すぎました。

 

慣らし保育初日の1時間では、食材の買い物に行ったのですが、

1歳半の娘のふぅを連れての買い物がいかに大変だったのかを改めて実感しました。

 

まず、抱っこ紐で娘のふぅを連れて行った場合にっこり

 

ただでさえ娘のふぅの体重が11kgに迫っていて重いのに、

さらに重い食材を買い物カゴに入れて店内をウロウロする必要があります。

その重い買い物カゴが、娘のふぅに当たらないように、ちょっと力を入れて持ちながらです。

 

しかも、自分の前に娘のふぅを抱えていることによって、

絶妙に視界が悪くなって、商品が見えづらくなくなります。

 

その状態で食材を探しながら、娘のふぅの相手をしながらの買い物です。

 

レジで会計を済ませると、多くの場合、

レジを打っている店員さんが、商品の入った買い物カゴを、袋詰めする台まで運んでくれます。

 

めちゃくちゃ助かって有難いのと同時に、

 

「手助けが必要なほどの状況なんだよなあ驚き

 

と改めて実感します。

 

なら、ベビーカーなら良いかというと、そういう問題でもありません。

 

ベビーカーが既に買い物カートと同じくらいの場所を取ってしまっているので、

まず、買い物カートを使うという選択肢がなくなります。

 

仕方ないので、右手に買い物カゴを持ち、

左手でベビーカーを操作しながら買い物をするという曲芸を披露しながら買い物をしなければなりません。

 

土日にまとめて買うとか、ネットスーパーを利用していた時期もありました。

 

ただ、土日にまとめて買うには量が多すぎて重くなる、

ネットスーパーだと店頭で安くなっている食材を見逃すことになるのと、自宅で決まった時間に待っておく必要があるのとで、

現在は、土日のある程度のまとめ買いと、平日のちょこっと買いを使い分けています。

 

と、色々と、買い物するのにも不自由な状態でしたが、

慣らし保育で保育園に預けるようになってから、

 

買い物が楽々びっくりマーク

 

「そうそうびっくりマーク本来の買い物って、こうスムーズにできてたんだよね」

 

と解放感を味わいました。

 

その後、スタバでケーキを食べている間も、ゆっくり食べることができ、

娘のふぅと1回試しに来てみたときは、慌ててそそくさと退散したのとは大違いでした。

 

「別に仕事をしていない状況でも、

買い物なり家事なり自由時間なりで預けられたら、

どんなに(子育て前は)当たり前だった日常生活を送ることができて助かることか」

 

と思いました。

 

買い物に限らず、全てにおいて制限がかかっている状態ですからね。

 

ただ、娘のふぅが今のところ、楽しく保育園で遊べているようだというのも大きいです。

 

泣いて過ごしているようだったら、また心境も変わっていたかもしれません。

 

ということで、今日は、慣らし保育の時間中、自宅でブログを書くことにしました鉛筆

 

時間になったので、お迎えに行って来ます。

4日間に渡って、1時間だけ預かってもらう慣らし保育の期間が無事に終わりました拍手

 

次からは1時間半だけ、お昼ご飯前まで預かってもらうチャレンジになります。

 

この4日間、預かってもらっている間に全く泣くことなく、

部屋を色々と探索して、オモチャで遊んでいたとのことでした。

 

1歳上のクラスの子と仲良くしていたことも(初日)、

同じ月齢の子と並んでおままごとをしていたことも(2日目)、あったんだとかあんぐり

 

慣らし保育3日目は、絵本を3冊並べて読んだりブロックをしたりして過ごしていたとのことにっこり

 

慣らし保育4日目は、一人でボールを転がしては追いかけて遊んでいたそうですニコニコ

 

実は、慣らし保育4日目のとき、

5分前に保育園のお迎えで着いたので、

ちょっと背伸びして玄関から中を覗いて見てみたんですよね。

 

そうしたら、つい立ての向こう側に、

担任の先生と、補助の先生と、補助の先生の膝に座っている女の子が見えて、

娘のふぅは出口側に向かってハイハイしている頭がちょこんと見えていましたハイハイ

 

多分、ボールを追いかけていたんでしょうね泣き笑い

 

クラスに、園児5人くらいに対して、先生が2人は確実に付いていて、

十分目が行き届いているんだろうなあというのが、

この4日間で端々から感じられました。

 

娘のふぅの様子もよく教えてくれますし、

1時間の間でオムツが替えられていたことが2回あって(園に渡したオムツには名前スタンプが押されているので分かる)、

丁寧にお世話してくださっているなと感じました。

 

1つ心配なこと

娘のふぅも、慣らし保育2日目からは笑顔が見られたようで、それも嬉しい限りなのですが、

一つ心配なのは、全く発声がないらしいことです不安

笑うときも、声は出していないんだとか。

 

娘のふぅは、自宅では良く言葉を覚えていて話しており(以前数えたときは70単語以上言えていました)、

親の言っていることもよく真似して言います。

 

ですが、外では、他の人のことが意識の外になっていて私と話すとき以外は、

他の人がいると思うと基本的には声を出しません。

 

他の人に話しかけるというのも、もっての他ですガーン

 

何ならバイバイも、私や夫やテレビにはしますが、

先生や他の人には基本的に全然しません。

 

生後9か月のときに1回、穏やかな女性のお医者さんにバイバイできたことしか私の記憶に残っていません。

 

なので、

 

「保育園でもずっと話せなかったらどうしよう驚き

 

という不安半分、

 

「もしかしたら、保育園に行き始めたら、

両親以外ともコミュニケーションを取る必要を感じて、外でも話し出さないかなあニコニコ

 

という期待半分、という状況だったのですが、

現時点では心配していた状況の方になっているようです。

 

ですが、まだまだ保育園4日間が終わったばかり、

時間も1時間ずつ過ごしたばかりですびっくりマーク

 

泣かずに楽しく遊べただけでも上出来すぎます拍手

 

この先、保育士の先生から、

 

「今日は、ふぅちゃんの声が聞けたんですよ~飛び出すハート

 

という報告を聞ける日が来るのを信じて、楽しみに待ちたいと思いますニコニコ