1歳6か月になっても歩かなかった娘のふぅは、入園前健診で小児科医から勧められて、歩くリハビリ訓練を始めていましたハイハイ

 

元々歩く訓練の5回目は、訓練4回目が終わった1か月後(1歳8か月時)に予定されていたのですが、

娘のふぅの体調不良(咳くしゃみ鼻水)のために、さらに2週間後に延期されて1歳9か月のときに実施されました歩く

 

そのときの様子についてです。

 

ペンギン歩きではあるものの……

理学療法士の先生を見るなり相変わらず大泣きしている娘のふぅ大泣き

なので、先生には、娘のふぅが自宅で歩いているときの動画を見せましたスマホ

 

ちょうど、大きなクマのぬいぐるみを両手で持っていたために、

手が下に下がった状態で歩けている動画でした熊しっぽ熊あたま

 

理学療法士の先生も、

 

「いいですねニコニコ

 

と好感触の様子。

 

「これで、実際に歩いているところを見たら卒業でいいかもOK

 

と、卒業をほのめかしてくれるではありませんかあんぐり

 

実際、この1歳9か月の時点で、

 

「今度は、走れるようになるかな?」

 

といった不安はあったものの、

保育園から自宅までの1kmくらいある距離を、私と手を繋いで歩いて帰れるようになっていました歩く

途中にある公園で、手を繋いで階段を登ったり遊んだりすることもできていたんです。

 

公園で遊ぶときは危なっかしいので、私が手を離しているときは、

いつ転んでもいいように娘のふぅの頭の後ろ辺りに私の手を差し出しておいて、

娘のふぅの後ろをずっと付いて回っていましたがアセアセ

 

それでも、全く歩かなかった頃と比べれば大きな進歩でした。

 

元々、「歩けるようになる」が歩く訓練の目標だったので、

このくらい歩ければ卒業になっても可笑しくはありません。

 

俄然やる気を出した私は、泣いている娘のふぅの気を何とかオモチャで引いて、

オモチャの方へと歩かせましたおいで

 

娘のふぅの歩く様子を見た先生は、

 

「まだちょっと、歩き方がこう(肩から肘にかけての腕を持ち上げて、身体を左右に振りながら歩くジェスチャーをしていました)だけど、良さそうかな」

 

と言っていました。

今振り返ると、「ペンギン歩きみたい」ということが言いたかったんじゃないかと思います。

ヨタヨタ歩きと言いますか。

 

そして、理学療法士の先生から、

 

「卒業で良いと思いますニコニコ

最後に、もう一度待合室まで一緒に歩いてもらって、

(最初に小児科医がしていた遠城寺式)発達検査をもう一度してから卒業ということにしましょう」

 

と言われました。

 

私や理学療法士の先生が、娘のふぅに、

 

「卒業だよ~終わりだよ~おめでとう~拍手もう来なくていいんだよ~照れ

 

と口々に言うと、娘のふぅも完全に泣き止み、

理学療法士の先生の手にタッチしてみせたりと、急に先生とコミュニケーションを取れるようになっていたのが嬉しいような可笑しいような気がしました。

 

やっぱり、娘のふぅなりに、

 

「何か自分のできないことを試されている」

 

ような気がして泣いていたのかもしれません。

 

遠城寺式発達検査後に晴れて卒業

それから、待合室にて、私への聞き取りや、娘のふぅに直接尋ねる形で、遠城寺式(乳幼児分析的)発達検査(法)が行われました。

 

『移動運動』という、粗大(=身体を大きく動かすような)運動項目については、この1歳9か月時点で、

「自分だけで階段を一段ごとに足をそろえながら登る」ができておらず(させたことがない)、

「ボールも蹴ったことがあったかなあ」、「ジャンプは絶対に無理びっくりマーク

 

というところだったので、先生から詳しくは言われませんでしたが、

「1歳2か月~1歳3か月相当」だったのではないかと思いますおやすみ

 

ただ、先生からは「一人でも階段を登れると思います」とは言われました。

 

『手の運動』という、微細(=手先を器用に使うような細かい)運動項目については、

「真似て直線を引く」等はさせずに検査を途中で止めていたので正確には分かりませんが、

「積木を横に二つ以上並べる」ができて、「鉄棒などに両手でぶらさがる」はできない(したことがない)ので、「1歳9か月~1歳11か月相当」と判断されたのではないかと思いますにっこり

 

同様にして、『基本的習慣』は、「1歳4か月~1歳5か月相当」(ストロー飲みをさせたことがなかった)、

『対人関係』は、「1歳6か月~1歳8か月相当」(友達と手を繋いだことがあるかは分からないものの、親から離れて遊べる)だったのではないかと思われますおやすみ

 

ただ、『発語』については、二語文を話せて、「きれいね」「おいしいね」などの表現ができ、自分の姓名は言えない状況だったので、「2歳0か月~2歳2か月相当」、

『言語理解』については、身体の部位について6つ先生から聞かれて全て答えることができたので「2歳0か月~2歳2か月相当」は確実、

先生はそこで検査を止めてしまっていましたが、本当は、大きい小さい、長い短い、色4つも分かっていたので、私としては「2歳9か月~2歳11か月相当」だったんじゃないかなあと思っています

(全て適当な推測なので、話半分でお願いします)うさぎのぬいぐるみ

 

理学療法士の先生からは、

 

「言葉の発達が2歳以上だから、卒業で良いですねニコニコ

 

と言われ、特に『移動運動』はかなり怪しかったものの、晴れて卒業となりました拍手

 

歩くリハビリ訓練を終えて

母子共に涙悲しい大泣きの歩くリハビリ訓練でしたが、結果的には受けて良かったです。

 

何もしなくても、いずれは歩けるようになっていたのかもしれませんが、

どういう風に練習したり遊ばせたりすれば良いか教えてもらえたのが大きかったですニコニコ
 
今も、ようやく、
 
「走っているといえば走っているのかな?」

 

というような動作をするようになったところです。

 

相変わらず運動発達は早いとは言えず、

言語発達と比べると明らかにアンバランス(デコボコ)だなとは思いますが、

引き続き公園で遊ぶ等して運動発達を促して行けたらと思っています歩く

検便で2回とも陽性になってしまい、大腸内視鏡検査を実施することになったときの話です。

 

便の話が関わって来るので、ご注意ください。

 

3日前から食事制限

検査当日に腸の中を空っぽにするために、

検査2日前から海藻(ワカメ等)や、葉物野菜(ホウレン草等)や、ツブツブの種がある果物(イチゴ等)は避けるようにという用紙をもらっていました。

 

私の場合は元々便秘で、検査前に腸の中が綺麗になるのか不安があったので、検査3日前から食事制限をしましたスプーンフォーク

 

検査前はどのような食事が良いのか調べて、

 

:はちみつパンパン(乳製品も良くないとのことで、牛乳は飲めず)

:卵うどん(夜の分のうどんも、スープのみまとめて作る)

:卵豆腐うどん or 鶏ささみ卵粥、

つぶなしコーンスープ or 豆腐の味噌汁

バナナバナナ

 

夜食:杏仁豆腐 or 何も乗っていないプリン(検査前日は夜食を食べず)

飲物:麦茶

 

3日間をこのメニューで乗り切りました泣き笑い

 

調べたら野菜全般が良くないようで、野菜を3日間も食べないことに抵抗がありました。

 

ですが、検査前日に味噌汁を作ったときに、

 

「味噌汁の具の野菜は、夫と子どもにあげて、

私は野菜の栄養素の残った汁のみを飲めば良かったのか」

 

と気づいて、検査前日だけそうしました。

 

前日に下剤を飲む

そして、検査前日の22時までに飲むようにともらっていた、『ピコスルファートナトリウム』という下剤を、21時に飲みましたコップ

 

1時間くらいは何ともなくて、

 

「効かないのかな?」

 

と思いましたが、私の場合は1時間後くらいに効き始め、

大きめの目薬くらいの量の下剤でしたが、

 

起きているときに2回、

寝てしばらくしてから1~2回、

早朝4時くらいに1回、

病院に着いてから1回

 

と、当日に下剤を飲むまでに、計5~6回の便が出ましたあんぐり

 

検査前日に寝ようとしているときに便が出始めたので、

夕食後すぐに下剤を飲めば良かったかなと思いました。

 

当日も下剤を飲む

検査当日、午前中に病院へと向かいます病院

検査が何時に終わるのか分からなかったので、保育園の送迎は夫にお願いしました。

 

病院によって違うのでしょうが、私の受診した病院では、数人まとめて説明を受け下剤を飲むという流れでした。

 

看護師さんからの説明で、

 

「15分ごとに、200mlの下剤(モビプレックス)と100mlの水を、8回飲んでもらいます。

最初のみ、胃腸の動きを良くする錠剤を3錠飲みます薬

 

4回目の便のときに、便を見せてもらうので呼んで下さい」

 

と話がありました。

 

私は普段、1リットルや2リットルの水分を摂らないので、大量に飲めるのかという心配と、

モビプレックスが美味しくないという話を読んだので大丈夫かという心配と、

普段便秘なのでちゃんと便が出切ってしまうのかという心配で、気がかりなことだらけでした不安

 

意を決して、モビプレックスを飲んでみると、

甘い梅味という感じで、梅味自体は嫌いではないので、飲めなくはないという味でした。

 

ただ、好き好んで飲む味でもなく、15分経つごとに、

 

「もう15分経ったのびっくりマークはてなマーク

 

と、若干15分ごとに気が滅入っていました。

 

ですが、味が何度も飲むには微妙だっただけで、

水分量自体は私はそこまで苦ではありませんでした。

 

前日に下剤を飲んだときと同じく、1時間くらいで何回もトイレに行きたくなり、

その度に水が勢いよく排出されるように便が排出されていました。

 

4回目の便を看護師さんに見せたときに、5回目の便も見せるように言われ、

5回目の便を見せた後に、検査をするので検査着の穴あきズボンに着替えるように言われました。

 

薬が効く体質なのか、下剤を5~6回飲んで終了となったので、

梅味の下剤を最後まで飲まずに済んで嬉しかった反面、

 

「もう検査びっくりマークはてなマーク

 

と心の準備ができておらず、気持ちを落ち着かせるのに苦労しました驚き

 

いざ大腸内視鏡検査へ

痛み止め(鎮痛薬・鎮静剤)のための点滴をつけ、

深呼吸で心臓の鼓動が早くなるのを整え、

医師に対して背中を向け横向きに寝た状態で、大腸内視鏡検査の開始となりました。

 

「お医者さんが上手で全然痛くなかった」

 

という話を読み、「実際は痛くないのかもしれない」と少し期待もしましたが、

 

やはり違和感があり、「イテテ」と小さい声で4~5回言いました。

 

特に、大腸から小腸に入るとき、横を向いて寝ていた状態から上を向いて寝るように指示されるのですが、

その辺りと小腸を見ているときが一番痛かったです。

 

ですが、耐え難いという程ではなく、我慢できる程度ではありました。

 

腸の最後まで辿り着き、医師から、

 

「ここまでで大きなガンやポリープは見つかりませんでした。

ここから引き抜くときに、小さいものがないか詳細を診て行きます」

 

と説明を受けました。

 

私も自分の腸内を映した画面を見ていましたが、

眼鏡を外すように言われていたので、ぼんやりとしか見えませんでした。

 

目をつぶるときがあるならコンタクトだと違和感があるかなと思って眼鏡で検査を受けに行ったのですが、

せっかくなら画面が良く見えるようにコンタクトで行けば良かったです。

 

そして、大腸内視鏡を引き抜いてしまう終わり付近で医師が一言、

 

「痔がありますね」

 

と。

 

痔があるのも別に良いことではありませんが、今回だけは、

 

「痔のせいで血が混じって便潜血検査で陽性になった」

 

というのが一番望んでいた結果だったので心底安堵しました。

 

点滴の針を取り除き、

着替えてから医師からの結果説明ということでした。

 

ですが、着替えているときに滅茶苦茶具合が悪くなってしまい思わず座り込むほどでした。

吐きそうになり、酷い貧血で血の気が引いたような状態で「ハァ、ハァ」と息切れが酷かったです。

 

フラフラしながら元の部屋に戻り、

 

「凄く気分が悪くて。酷い貧血のようなアセアセ

 

と伝え、ハァハァ息切れしながら結果説明を受けました。

 

大腸内視鏡検査の結果

医師から、

 

「大腸がんもポリープもありませんでした。

痔があったので、(検便で陽性になったのは)それが原因でしょう」

 

と説明を受けました。

 

息切れしながら、

 

「本当ですか、ハァハァ、良かったです、ハァハァネガティブ

 

と返事をするのもやっとという状況。

特に次回受診を勧められることもなく終了したのですが、

とても帰宅できる状況ではなく、休ませてもらうことにしました。

 

リクライニングチェアのようなイスでぐったりしていると、看護師さんがやって来て血圧を測ってくれ、

 

「上70、下55」

 

と、自分の血圧で見たこともないような数値でした。

 

看護師さんから「低血圧ですか?」と聞かれましたが、

 

「普段そんなに高くありませんが、

上70、下55のような数値ではありませんアセアセ

 

と答えました。

 

ですが、しばらくすると、幾分楽になり、

検査後の食事など気をつけることについて説明を受け、検査室から解放されました。

 

調子が戻るまでしばらく座ったままでいて、

夫が迎えに来てくれるということだったので、念のために迎えに来てもらって帰宅しました車

 

気分が悪くなって血圧が下がった原因ははっきりとは分からないのですが、

恐らく点滴した鎮静剤・鎮痛薬の影響だったのかなと思っています。

 

大腸内視鏡について渡された説明文の鎮静剤・鎮痛薬の欄の一番始めに、

主な偶発症として『血圧低下』と書かれていたので、まさにそれかなと。

 

昼ご飯を食べる頃には、フラフラすることもなく調子が戻りました。

 

結局、

 

「痔だった」

 

ということで、無事に終わりはしたのですが、

痔を放置していて毎回便検査で陽性になるのも考え物ですし、

そもそも便に血が混じるような痔自体を放置すること自体が良くないような気がします。

 

大腸内視鏡検査も頻繁に受けたい検査でもありませんし、

痔を治すための受診もした方がいいのかなと思いました病院

妊娠出産育児の期間、2年以上にわたり健康診断を受けていませんでした。

それで、仕事復帰をする前に、色々とまとめて健康診断を受けようと思い立ち、

今まで受けたことのないような検査も含め、何でもかんでもまとめて健康診断を受けて来ました病院

 

2年以上ぶりの健康診断の結果

まずは、「別にまだ受けなくてもいいだろう」と思いつつも勢いで検査を受けることにしてしまい、

健康診断当日まで「ちょっと怖い」と後悔していた胃カメラについてです。

 

全く自覚症状はありませんでしたが、検査結果はその場で医師から説明があり、

バレット食道なるものと胃ポリープができているとのことでした驚き

 

医師からは、「胃が元気で活発に動いているんでしょうね」とのこと。

 

バレット食道は、検索してみると、逆流性食道炎が主な原因とありました。

(参考ページ)

このページで紹介されているSSBEの写真が、私のバレット食道の画像とそっくりなので、

そこまで気にしなくてもいいのかなと思いましたが、

酢っぱいものや辛いものが好きなので、刺激物を食べ過ぎないなど食生活には気をつけようと思いましたアセアセ

 

(検査結果を聞いて、タバスコを買うのを止めました。

早めに胃カメラを受けて良かったです)。

 

ただ、このバレット食道と胃ポリープについては、「判定2(わずかに基準範囲を外れているが、日常生活に差し支えなし)」でしたが、

 

問題は便潜血検査びっくりマーク

 

何と、検便した2回分とも陽性になってしまっていました。

勿論、「判定5」で要精密検査となりました。

 

それで、「どういう精密検査をしたらいいんだろう」と調べてみたところ、

便潜血検査で陽性になったら「大腸内視鏡検査」をするということが分かりました。

 

大腸内視鏡検査というのは、下(肛門)からカメラを入れて腸の中を見るという検査です。

 

うわ、怖っびっくりマーク

よく分からない病院で大腸内視鏡検査を受けて、腸が破れたとかなったらどうしようガーン

 

という変な不安を発揮した私は、大きい総合病院で精密検査をしてもらうことにしました。

もし、何か病変があったときに見逃さないという意味でも、大きい総合病院の方が良いのではないかと考えたのもあります。

 

大腸内視鏡検査予約のため受診

病院に電話をかけて、1歳の娘のふぅと一緒に「消化器内科」に、大腸内視鏡検査の予約をするために受診しましたにっこり

 

ふと、待合室に座っていると置いている冊子に目が留まり、

見ると「大腸がん」と書いていました。

 

ここで、

 

「あっ、そうか。便潜血検査に引っかかったということは、大腸がんかもしれないということなのか」

 

とようやく気づきました。

 

その冊子を読んでいる途中で診察室に呼ばれ、検便で2回とも陽性だったので受診したという経緯を説明しました。

 

すると医師からも、

 

「なら、大腸がんかもしれませんね」

 

とサラッと言われました。

冊子を読んでいなかったら、かなり動揺していたのではないかと思いますが、

その冊子を見ていたので動揺を外に出さないくらいには平静でいられました。

 

内心は、

 

「あっ、やっぱりそういうことなのか」

 

と言葉の重みを感じていましたが。

 

ただ、私の年齢を聞き、

 

「年齢的には(大腸がんとは)違うか」

 

とも言われました。

 

それから、1か月後くらいに、大腸内視鏡検査をすることが決まりました。

最短でしたが、そのくらい予約でいっぱいだったので、

検便で要精密検査になったらすぐに予約を取った方がいいんだなと思いました。

 

帰宅して夫に、冊子の話と医師からの話を伝え、

 

「念のために、(娘の)ふぅに、

ふぅ~大好きだよ~飛び出すハート

のビデオレターをたくさん残しておいた方がいいかなあ」

 

と話すと、

 

「大丈夫。そんなことはしなくていい。

お医者さんも1か月後の検査で大丈夫な状態と判断したから、1か月後の検査になったんだろうし」

 

という返事でした。私も、

 

「確かに、自覚症状がなくて、お医者さんから聞かれた質問も全ていいえだったから、

そこまで緊急の状態じゃないってことなのかもね」

 

と返しました。

 

それでも時々、腸のことを思い出しては、

 

「どうかなあ。大丈夫かなあ」

 

と気になりながら、検査の日を待ちました。

 

スタースタースター

 

次回は、その後ようやく大腸内視鏡検査を受けて来た様子と結果についてです。

結果的には、全く何もなかったわけではありませんでしたが、大腸がんではありませんでした。

1歳8か月になりました娘のふぅ、高身長の経過観察で大学病院を受診して来ました。

娘のふぅは、4か月健診から身長の成長曲線を上回っていて、7か月健診でも大きく成長曲線超えていましたあんぐり

そこから10か月健診でさらに大きく成長曲線を上回っていたため、大学病院を紹介されたという経緯があります。

 

1回目の大学病院受診では、血液検査を医師から提案されましたが、夫と私で、

 

「まだ0歳なので、今すぐに治療するために血液検査が必要ということでなければ待ってほしい」

 

と伝えたところ、医師からも了承されて、3か月後に経過を診ることになりました。

このときの詳細については、以下に記載しています。

 

その後、思いがけず、娘のふぅが川崎病になり、そのときの血液検査で高身長の血液検査(甲状腺と成長ホルモン)もすることになり、

全て「異常なし」という結果でしたにっこり

血液検査の結果が分かったときの詳細は、こちらにも記載しています。

 

そして、第2回目の大学病院での高身長経過観察の受診については、ちょこっとだけブログでもどこかで触れましたが、

娘のふぅの身長が成長曲線内に戻ってきていたので、血液検査をせず、再び半年後に経過観察をしようということになっていました。

 

ということで、半年経ったので、夫と共に娘のふぅを連れて大学病院を受診して来た様子についての話です歩く

 

大学病院にて第3回目の高身長の経過観察

大学病院に来るのも3回目ということで慣れたもの(?)なのか、

何となく受付やエレベーターの位置も憶えていて、すんなりと小児科まで辿りつくことができました。

 

程なく身長体重計測に呼ばれます。

 

娘のふぅは「何かされる」と察して大泣きしていましたが、

何と今回、初めて体重計の手すりに掴まって、立った状態で計測できたんですびっくり

 

やっぱり気持ちの問題だけじゃなくて、

今まで「立ったままでいる」のが安定してできなかったから、

立とうとせずに座り込んでいたのもあったのかなあと思いました。

 

そして、泣きながらではありましたが、

身長まで立った状態で計測できたことに、これまた驚きましたあんぐり

保育園や歩くリハビリ等、今まで娘のふぅが頑張って来たことが、全て実を結びつつあるなあと胸が熱くなりました。

 

身長体重の計測が終わり、

すぐさま「ぴよログ」というアプリに身長体重を入力して、

身長が成長曲線内に入っているかどうか確認しました。

 

結果は、こちら。

はい、余裕で成長曲線内に戻って来ています拍手

しかも、直前の先月に、歩くリハビリを受けている総合病院で計測した身長よりも下がっていました泣き笑い

本当に計測する病院によって、身長の上がり下がりが激しいですアセアセ

 

一方で、着衣のままの体重計測だったためか、今度は体重が成長曲線から出てしまっていましたガーン

 

身長体重計測が終わり、しばらくしてから診察に呼ばれました。

医師は、前回と同様、娘のふぅの甲状腺等を触って確認した後、

身長の結果を見て、

 

「成長曲線内の高い位置で身長が推移していて、前回からの伸び率も順調です。

次回は、3歳児健診のときに身長を計測するということで、

大学病院での経過観察は終了で良いでしょう。

もし何かあれば、またすぐにこちらを受診してくださいお父さん

 

と医師から説明され、

無事に、高身長での大学病院経過観察を卒業できることになりました拍手

本当に良かったですえーん

 

体重は、アプリの成長曲線からは出ていましたが、

医師がパソコン上で見ている体重の成長曲線からは出ていないように見え、

特に何も言われることはありませんでした。

 

一緒に来た夫とは、

 

「大学病院を卒業できて良かったねニコニコ

 

と帰り道に話しました。

 

大学病院での高身長の経過観察を終えた感想

3回の経過観察を終えて、振り返ってみて思ったのは、

 

「結果としては、1回目の大学病院受診のときに慌てて血液検査をしなくて良かったなあ」

 

ということでした。

 

「高身長」というのが、命に関わる、生活に支障が出るような状態では恐らくないということもあり、

血液検査をしなくて良いのかという葛藤もありましたが、

本当は必要がないのに赤ちゃんに血液検査をするという心身の負担をかけずに済んだので、

結果的には良かったと感じました。

 

これで大学病院は卒業となりますが、次は3歳児健診で身長の経過観察をしたいと思います立ち上がる

もう慣らし保育期間は終わっているのかもしれませんが、

保育園の先生から「慣らし保育は終わった」とも言われておらず、

私の仕事もまだ始まっていないので、

慣らし保育中としてカウントします。

 

慣らし保育22~24日目、1歳7か月の娘のふぅの修了式と始業式を含めた様子です。

 

修了式の日

慣らし保育22日目は修了式の日でした。

 

この日、担任の先生から、

 

「明日から進級して、クラス担任が替わりますニコニコ

 

と伝えられましたあんぐり

 

慣らし保育が始まるときに、

 

「次年度からクラス担任が替わる可能性もありますニコニコ

 

とは聴いていましたが、本当にそうなるとはアセアセ

 

期間にすれば1か月くらいの期間でしたが、

この担任の先生のおかげで良い保育園生活のスタートが切れたのではないかと思っています。

 

本当にお世話になりましたお願い

 

この日は修了式ということで、

娘のふぅも上手に座って話を聴け、落ち着いて参加できていたとのことでした。

 

ラミネートされた賞状を貰って帰って来ており、

帰宅して私がその賞状の文章を読んでいると、娘のふぅが、

 

「これ、これびっくりマークニコニコ

 

と盛んに私に見せようとしてくれていて、

賞状をもらって嬉しかったのが私にも伝わって来ましたニコニコ

 

始業式の日

慣らし保育23日目は始業式の日でした。

 

娘のふぅを保育園に連れて行くと、新しい担任の先生が出迎えてくれました。

 

新しい担任の先生も優しそうな先生で、

私の緊張も解けましたニコニコ

 

娘のふぅも、いつもよりはちょっと緊張してそうな面持ちでしたが、

泣くこともなく保育園の奥へと手を引かれて歩いて行きました歩く

 

時間になりお迎えに行くと、担任の先生より、

 

「今日はクラス合同でお昼ご飯を食べたのですが、

最初はいつもと先生や場所が違うからかボーッとしていましたが、

しばらくして食べ始めましたニコニコ

 

食べ始めたらよく食べていましたよ飛び出すハート

 

と話がありました。

 

「やっぱり、今までの環境と変わったら、戸惑いもあるよなあ」

 

と思いつつ、環境が変わってできるかどうか心配だった昼寝については、

 

「自分でベッドにゴロンと横になってしっかり眠れていましたニコニコ

 

と教えてもらい、

娘のふぅの成長というか、たくましくなったことに驚きました。

 

最初、なかなか保育園でお昼寝ができなかったのが嘘のようです。

 

そして、帰宅してから、

 

「あれはてなマーク普段こんなに歩いていたかなはてなマーク

 

と思うくらい、長い距離もヨチヨチ歩いており、

1歳児クラスという新しい環境になっただけで、

歩きぶりも進歩したような気がしました。

 

公園遊びデビュー

慣らし保育24日目、迎えに行くと衝撃的な話が担任の先生から飛び出て来ました。

 

なんと、今日は近くの公園まで歩いて行って、

公園で鳩を追いかけたり砂を触って遊んだりしたとびっくりマーク

 

えええ~~~びっくりマークはてなマークあんぐり

 

娘のふぅを公園の芝に下ろしたら大泣きしてからというもの、

外で地面に下ろそうとすると泣くものだから、

公園遊びなんて夢のまた夢、砂場も怖がって砂を触りたがらなかったのに!?

 

1歳7か月になってようやく、

外で少しの距離を歩くのは泣かずに歩けていたところだったんです。

 

いつの間に、公園で遊んでも大丈夫になっていたのびっくりマークはてなマーク

 

他の子も遊んでいた影響が大きいのか、

親とだけでも大丈夫なのか、今度公園で遊んでみようと思います。

 

そして、

 

初めての公園遊びデビューを保育園で果たしちゃった!?

 

という私の怠慢もまた感じたのでした。

 

公園に抱っこ紐のまま行って、一緒にブランコに乗ってみせたり、

木の葉っぱを触らせたり、鳩を見せたりはしていましたが、

 

ずっと抱っこ紐の中から見ていた鳩が気になってたんだなあ

 

と、「鳩を追いかけていた」というエピソードを聴いて感じました。

 

帰宅後に、娘のふぅに、

 

「今日、公園に行って、鳩ぽっぽを追いかけたの?ニコニコ

 

と聞いてみると、

 

「待て待て~ニコニコ

 

と言いながらヨチヨチ歩いてみせてくれていましたびっくり

 

まだ言葉を完全に理解したり話したりできるわけではないので、

保育園の様子を娘のふぅ自身から直接聴くのは難しいと思っていましたが、

何だか娘のふぅが鳩を追いかけている情景が目に浮かんで来るようでした。

 

1歳の子でも、自分の経験したことを伝えられるんだと、

今日のことを聞いてみて良かったと思いました。

 

にっこりにっこりにっこり

 

とりあえず、今日は迎えに行った帰りに公園で遊んでみます。

楽しく遊べますようにスター

突然ですが、赤ちゃんのお風呂の入れ方って途中から分からなくなりませんか?

 

最初のベビーバスまでは良かったんです。

 

赤ちゃん用品について書かれた雑誌や情報を見れば、

「ベビーバスを使えばいい」という単純明快な答えがあったからです。

 

私の場合、ベビーバスは西松屋で売っていた

 

リッチェル ふかふか ベビーバスK」

 

という、ビニール製のベビーバスに空気を入れて使っていました。

 

まあ、娘のふぅは、身長の成長曲線からはみ出し過ぎていて10か月健診で引っかかるような大きさの子だったせいか、

生後18日目にしてベビーバスに穴が開いてしまい、

同じく西松屋で売っていたプラスチック製のベビーバスに乗り換えることになったわけですが爆笑

 

ここから沐浴を終えても良しとされる生後1か月程度を終え、思ったことが、

 

「えはてなマークここから赤ちゃんを大人と同じ浴槽に入れるって無理がないはてなマーク

 

それに、大人と同じ浴槽に浸かったあと、赤ちゃんの身体を洗うのはどうすればはてなマーク

 

バスタブの中で洗ったら、赤ちゃんの身体に泡がついたままになるけど、

その泡を流すのはどうやってはてなマーク

 

大人が片手で抱っこしたまま、もう片方の手でシャワーをかけるのはてなマーク

 

無理無理びっくりマーク爆笑

 

と、大人と同じ浴槽に浸かるという発想は早々になかったことにし、

何かないかと情報を漁っていたところ、辿り着いたのが

 

リッチェル Richell ひんやりしないおふろマットR」

 
でした。
 
発泡スチロールのような作りのお風呂マットで滅茶苦茶軽いんですが、
これが本当に最高でした。
 
もしかしたら、新生児の最初からこれで良かったというくらい、
寝かせた状態で固定できるので娘のふぅをお風呂に入れるのが随分と楽になりました。
 
ベビーバス2つを使っていた頃は、娘のふぅの口が水に浸かってしまっていないか、常に気を配っているのが大変でしたアセアセ
 
ですが、この「ひんやりしないおふろマット」だと、そもそも顔の部分にはお湯が来ない作りなので、
安心してお風呂に入れられるようになりましたにっこり
 
と、ここまでは順調だった(?)お風呂の入れ方ですが、問題はここからでした。
 
「お座りができる」とされる生後6か月くらいから、
 
「そろそろ娘のふぅを座らせた状態でお風呂に入れた方がいいのだろうかはてなマーク
 
と思い始めました。
 
そうなると次は、いわゆる「バンボ」と言われるような形の空気イスになるらしいという情報を目にはしたのですが、
 
「空気イスを使ったら、絶対にまた穴が開くでしょ爆笑
 
それに、背もたれがあったら、背中を洗えなくないはてなマーク
 
という疑問が。
 
かと言って、背もたれのないイスに座らせるのも、
生後6か月でようやく手を前についてちょっとの間座れるようになった娘のふぅにはハードルが高すぎるように思えました。
 
シンプルに危ないというか、後ろに倒れて頭を打つ未来しか見えません。
 
というわけで、保留、保留、保留、保留が続き……、
 
気がつけば、1歳7か月になっていました驚き(は?)
 
1歳7か月に至るまで、ずっと、「リッチェル ひんやりしないおふろマットR」に寝かせてお風呂に入れていたんです。
 
背もたれのないイスに座らせたときに、後ろにひっくり返って頭を打つんじゃないかと思うと、
次にどういう形でお風呂に入れればいいのか皆目検討がつかず、
気づけばズルズルと1歳7か月まで来てしまっていました。
 
ですが、娘のふぅが、最近ようやく自力で立ったり、覚束ない足取りながら歩いたりできるようになって来て、
 
「さすがにもう、座った状態でお風呂に入れられるんじゃないかはてなマーク
 
そうすることで、さらに足腰がしっかりして来るんじゃないかはてなマーク
 
という気がしてきて、改めて情報を検索して西松屋に足を運びました。
 
私の狙いは、
 
「普通のお風呂マット(弾力性のあるシート)を買って床に敷いて、その上に直接座らせる(=ひっくり返っても安心)」
 
というものでしたが、自宅の浴室の床の長さを測って来ていなかった上に、
既にオムツ等を手に持っていたので、お風呂マットを買うとかさばると思い、
その日は諦めて帰宅しました。
 
それから、帰宅してふと、
 
「あれはてなマーク今使ってるリッチェルのひんやりしないおふろマットに、
寝かせるんじゃなくて直接座らせればいいんじゃないかはてなマーク
 
と思いついたんです。
 
それなら、万一後ろにひっくり返っても、
お風呂マットの頭を置く位置に倒れれば衝撃を緩和できるはずと思いました。
 
早速、実行してみると、
 
めっちゃ快適びっくりマーク
 
特に、寝かせた状態のときと異なり、背中が洗いやすくて、
「何でもっと早くこうしなかったんだろう」と思ったくらいでした。
 
娘のふぅも、自分のシャンプーや石鹸ボトルで遊んでいて楽しそうですニコニコ
 
お風呂で座らせることによって、歩くことにも良い影響が出たような気がします。
 
そもそも、「お風呂でも支えなく座る」とか、そういうことの積み重ねで筋力が鍛えられるのでしょうね。
 
逆に、いつまでも寝かせた状態でお風呂に入れているとか、
そういうことの積み重ねで娘のふぅが歩けるようになるのが遅くなってしまったのかなあと反省中です。
 
と、ここまでで色々と調べていて、新たに、
 
リッチェル ひんやりしないおふろチェアR 6カ月頃(腰がすわる頃から)~2才頃」
 
という、リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」と同じく、
発泡スチロールでできていそうな作りの背もたれ付きのイスを発見しました。
 
西松屋に置いているのを見かけたことがなかったので気づかなかったですアセアセ
 
本来は、「ひんやりしないおふろマット」は、生後6か月まで使えるものなので(箱を捨ててしまっていたので気づきませんでしたが、
この前、店頭で見かけてようやく気づきました)、
赤ちゃんの腰が据わったら、この「リッチェル ひんやりしないおふろチェアR」に乗り換えるのも良さそうですね。
 
お風呂マットを卒業した後に、
どうやってお風呂に入れればいいのか迷っている場合の参考になれば幸いです。

1歳7か月の娘のふぅ、歩かないので1歳6か月から歩くリハビリ訓練を受けています。

 

リハビリ訓練で泣かなかったのは初回だけ、

その後の2回目3回目は大泣きしてしまってほぼ訓練にならず、

私もリハビリ訓練が終われば疲労困憊というような状況でした悲しい

 

今回は、歩くリハビリ訓練の第4回目を受けて来たときの話です。

 

事前に私が考えたこと

これまでのリハビリ訓練を踏まえて、

私の中で強く思っていたことがありました。

 

それは、

 

先に、娘のふぅと理学療法士の先生との間に『信頼関係』という土台がないと、

全てが上手く積み上がっていかない

 

ということ。

 

ただ、歩かせよう歩かせようと躍起になって、

無理矢理立たせたり歩かせたりしても、娘のふぅにも意思や感情があるので、

抵抗や反発が当然出て来るから上手く行かないんだということに、ようやく気づきました。

 

それで、娘のふぅと先生が信頼関係を築く、

簡単に言うと仲良くなるためにするといいのではないかと思ったことは3つ。

 

1つ目、

 

先に理学療法士の先生に部屋で待っていてもらうことお父さん

 

今まで受付の職員さんが良かれと思って、先に訓練の部屋に通してくれていたのだと思うのですが、

それだと、私と娘のふぅが仲良く遊んでいるところに、

『理学療法士の先生』という異物が入ってくるような構図になってしまっていて、これは良くないんじゃないかと。

 

『理学療法士の先生がいるオモチャがあって楽しい部屋』に出迎えてもらって、

娘のふぅと私が部屋に入っていく構図に変更した方が絶対にいいと思いました。

 

保育園に預けるときと同じ構図ですね。

 

2つ目、

 

歩く練習の前に、娘のふぅと理学療法士の先生とでオモチャで遊んで仲良くなることうさぎのぬいぐるみ

 

今まで、私が娘のふぅの気をオモチャで引いて遊ばせて、

理学療法士の先生がその様子を見てアドバイスするという構造になっていました。

 

ですが、この形だと、私と娘のふぅの仲が深まる一方で、

理学療法士の先生と娘のふぅの接点は生まれてきません。

 

娘のふぅからしたら、

 

「何か私のできていないことを見つけて指摘してる人なの?ぐすん

 

としか思えず警戒心を抱いているから大泣きしてしまう状況なのかもしれません。

 

3つ目、一番大事なのが、

 

私がでしゃばらないこと泣き笑い

 

私が先走って、あれやこれやとしてしまうのが、

一番、娘のふぅと理学療法士の先生が仲良くなるのを邪魔する原因と思い、

 

「理学療法士の先生に、歩かせるのも泣き止ませるのも全てお任せしよう」

 

という気持ちで臨みました。

 

いつもと違う展開

ということで、受付の職員さんから今日の訓練の説明を受けた後、私の方からすぐに、

 

「いくらでもここで待ちますので、理学療法士の先生の準備ができて、先生が部屋で待っている状態で呼んでもらうように、先生に伝えてもらってもよろしいでしょうか?

 

その方が娘も泣かないと思うんです」

 

と伝えました。

 

すると、受付の職員さんが先生に伝えてくれ、

理学療法士の先生が部屋で待っている状態で出迎えてくれましたお父さん

 

娘のふぅはちょっとしてから大泣きし始めましたが、

私は「これでいい、出だしはクリアした」と感じました。

 

そして、先生も私と同じことを考えていたのか、いつもとは違い、

 

「歩く以外の様子も見てみましょう」

 

という感じで、ブロックを娘のふぅに手渡そうとしてくれました。

 

娘のふぅは受け取りませんでしたが、

先生から私にブロックを手渡されて、私がブロックをくっつけて見せていると娘のふぅも泣き止んで来て、ブロックをくっつけ始めましたぐすん

 

そして、次に先生が出したカードが大ヒットびっくりマーク

 

先生が、娘のふぅに、

 

「これ何か分かる?お父さん

 

と聞くと、最初は家なら答えられるような絵カードでも先生の様子を窺っていて答えられませんでしたが、

同じ絵カードでまた聞かれたときに、

 

「ブドウにっこり

 

と答えられたんです。

 

保育園でも、最初に娘のふぅが保育園の先生と会話できたのは、

絵本か何かを介して、「これ何?」と名前を尋ねて、

娘のふぅが「キリン」と答えるというものでした。

 

娘のふぅは完全に泣き止んでいて、理学療法士の先生と絵カードを通して会話できるようになっていましたにっこり

 

ここで、前回の歩くリハビリ訓練を受けてからの様子について、私から、

 

歩く初めて外で手を繋いで歩いたこと

 

歩く自宅までの少しの距離ではあるものの、自分で歩きたがって自分だけで歩いたこと

 

歩く保育園の先生から、

「最初の頃よりも、立つときや歩くときの背筋が伸びて、姿勢良く立ったり歩いたりできるようになった」

と言われたこと

 

を伝えました。

 

先生の奇策

ここで、理学療法士の先生から、「その手があったかびっくりマーク」と膝を叩きたくなるような提案が。

 

「お母さん、ここでまた歩かせようとすると、泣き出すと思います。

 

ですから、帰るということにして、部屋からドアまで手を繋いで歩く様子を見せてくれませんかはてなマーク

 

という奇策を打ち出してくれたのですびっくり

 

私も、

 

「確かにそれなら泣かずにいつも通り歩けるかもびっくりマーク

 

という予感がありました。

 

そこで、

 

「ふぅ、もう帰るよ。帰るときにお店でパンを買って帰ろうねニコニコ

 

と声かけすると、パン大好きな娘のふぅは、

 

「パン!目がハート

 

と大喜び。

 

私と手を繋いで、今まで歩いたことのないような長い距離を歩き、

私が手を離しても自分だけでしばらくの間歩きましたあんぐり

 

その様子を先生に見てもらい、打ち合わせ通り待合室のイスに座って待っていると、先生がやって来ました。

 

あと1~2回でリハビリ終了!?

理学療法士の先生から、

 

「歩く様子を見せてもらいましたが、歩くときに手を上げていると言っても、

バンザイしているような挙げ方ではなく、

地面と平行になるくらいの挙げ方なので、リハビリ卒業の日が近いかもしれませんお父さん

 

「1か月後、さらに歩けるようになっているでしょうし、

次回か、次々回くらいでリハビリ卒業になると思いますお父さん

 

と伝えられました。

 

まだ歩くリハビリがしばらく続くと思っていた矢先の急展開に、

嬉しいやら驚きやらで動揺する私驚き

 

ですが、もうすぐ歩くリハビリを卒業しても良くなるくらいに歩けるようになるんだと思うと、

じわじわと嬉しさがこみ上げて来て、先生にお礼を述べてリハビリ室を後にしたのでした。

 

にっこりにっこりにっこり

 

「もしかしたら、後1回でリハビリが終わりになるかも?」と思うと、

「まだ階段を登れるようになっていないし、これから先の運動課題は大丈夫なんだろうか?」という心配も出て来ました。

 

次回が最後になっても悔いのないように、

今後の運動発達を促す方法についても聞こうと思っています。

1歳7か月の娘のふぅ、慣らし保育16~21日目、お昼寝終了までの時間をチャレンジした話です。

 

慣らし保育16~17日目でお昼寝成功!

ここに至るまでの5日間、お昼寝は1回15分だけ眠れたのみで、

後は眠れずに慣らし保育を過ごしていた娘のふぅにっこり

 

ですが、慣らし保育16日目にして、ついに1時間眠れたとのことびっくりマーク

 

他の子よりも遅くに眠りについて、私が迎えに行く時間までぐっすり寝ていたようでしたおやすみ

 

翌日、慣らし保育17日目も同様に1時間眠ることができ、

慣らし保育の時間を、お昼寝終了時間(1時間追加)まで増やそうと、

担任の先生から言われていた矢先のことでした。

 

咳鼻水くしゃみで小児科を受診

本来なら慣らし保育18日目となるはずだった日の朝のことでした。

 

起きてから鼻水が出てくしゃみをしており、時々咳が出ている様子。

 

平熱で元気に過ごしていたので判断に迷ったのですが、

大事を取って休ませることにしましたおやすみ

 

と言っても、

 

「前日に、初めて外で手を繋いで歩いたり(また機会があれば別で書きます)したから、

ちょっと疲れが出たかな」

 

くらいの認識だったので、この日は病院に連れて行きませんでした。

 

ですが、翌日になっても、くしゃみと鼻水が止まらずぐすん

相変わらず、熱はなく元気でしたが、

微妙に咳が出ているのが気になって個人の小児科を受診しました病院

 

診察をしてもらうと、

 

「保育園に行き始めたとのことで、園から菌をもらって来たんでしょうね」

 

とお医者さんお父さん

 

「鼻水が出ている間は保育園を休ませた方がいいのでしょうか?」

 

と私が質問すると、

 

「そうしたら保育園に行けるときはありませんよ爆  笑笑い

保育園で菌をもらっては次の菌、もらっては次の菌と一巡してしまって、ようやく治まるものです。

熱がなければ保育園に行って構いません」

 

とのことでした。

 

とりあえず、保育園に行ってもいいレベルの症状ということだったので、

小児科を受診した日と、次の日の計3日間をお休みしてから、

また保育園に連れて行きました。

 

今まで娘のふぅに、泣いているとき以外で鼻水が出ていた記憶がなかったので、

 

「これが保育園の洗礼かあ不安

 

と、保育園に行き始めたということを一番実感したときでした。

 

慣らし保育18~21日目でトランポリンベッドでのお昼寝成功

今まで、娘のふぅだけ特別待遇で、

他の子たちが寝ているような、少しだけ宙に浮いているトランポリンベッドではなく、

自宅から持参した敷布団で寝ていました。

 

お昼寝初日に、トランポリンベッドで寝ることを怖がって大泣きしたからです大泣き

 

ですが、慣らし保育21日目にして、

 

ついに、自分からトランポリンベッドでゴロンと横になって寝た

 

とのことでしたあんぐり

 

他の子たちがしているのを見て「自分も」と思ったのでしょうと、

担任の先生が話してくれていました。

 

ついでに、保育園での様子を尋ねると、

 

二重丸立つとき、歩くときの姿勢が、最初のときと違って、背筋が伸びて良くなった

 

二重丸「食べる?ニコニコ」「食べる!ニコニコ」のような会話が先生とできるようになった

 

二重丸お集まりのときに、名前を呼ぶと、

手を挙げて「はい!パー」と返事できるようになった

 

二重丸「壁にペタン」と先生が言うと、園児らの間に座って、壁にペタンと背中を付けられるようになった

 

二重丸オモチャのお片付けも自分でできる

 

と担任の先生が教えてくれ、さらに驚きました。

 

慣らし保育の最初の頃に、先生方から断片的に聴いたり連絡帳で見たりした話では、

 

「お集まりのときに後ろから様子をジッと見ていた」

 

とか、

 

「後ろで先生と一緒に座って参加した」

 

ということだったので、今までの私の認識は、

 

「騒ぎはしないけど、ちょっと後ろの方で見たり参加したりしているんだろうなあ」

 

というものだったんです。

 

それが急に、

 

「お集まりにしっかりと参加している」

 

と聴き、

娘のふぅの保育園での様子のイメージが、一気に塗り替わりました。

 

同年代の他の子のように上手に歩けないからといって、

歩くこと以外の他のことまで、今の時点で先取りしてウジウジ悩まなくてもいいのかもしれないと思えました。

 

今、「歩くリハビリ訓練」というできることをしていて、病院も定期的に受診しているのだから、

保育園や病院から何か指摘されたときに適切に検討して動くことにして、

後はできるだけ心配しないように過ごせたらいいなと考えています。

久しぶりに川崎病の話をします。

 

先日、川崎病発症から半年後の経過観察で、

心臓のエコー検査をしてもらいました病院

 

娘のふぅは、1歳1か月で川崎病を発症しました。

 

川崎病というのは、全身の血管が炎症を起こす病気らしく、

発症すると治療のために即入院となる病気です予防接種

 

川崎病で注意しなければならないのは合併症で、

心臓の血管である冠動脈に瘤ができてしまう冠動脈瘤にならないようにするために、

免疫グロブリン療法(点滴)を行うのが現在は一般的なようです。

 

娘のふぅも入院して治療を行い、

幸い合併症(冠動脈瘤)になることなく退院しましたおやすみ

 

ですが、川崎病になると5年間は経過観察を行い、

心臓を診て行くことになります。

 

川崎病を発症してから最初の入院までについては詳しくブログに載せましたが、

今回は、最初の入院も含め、その後の経過を箇条書きでまとめ、

今回の経過観察の結果を簡単にまとめます。

 

川崎病のこれまでの経緯:最初の入院

1歳1か月にMRワクチンの予防接種を受ける

下矢印

翌日に高熱が出るも下がらず(発症1日目)

下矢印

病院を受診し、付き添い入院開始(発症3日目)

下矢印

アスピリン療法開始(発症3日目、入院1日目)

下矢印

免疫グロブリン療法開始(発症4日目、入院2日目)

下矢印

一旦平熱に下がるも、また39度まで熱が上がる(発症5日目、入院3日目)

下矢印

翌日、再度熱が下がる

「また発熱すれば2度目の免疫グロブリン療法を行う」と医師から言われる(発症6日目、入院4日目)

下矢印

大部屋から個室に移動(発症8日目、入院6日目)

下矢印

退院(発症12日目、入院10日目)

 

詳細についてはリンク先をご覧ください。

 

ここに載せていない分についてや、経緯を通してみたい場合は、

次のリンク先(テーマ:川崎病)をご覧ください。

 

川崎病のこれまでの経緯:最初の入院以降

二重丸発症から2週間後の経過観察(採血あり、数値さらに改善)の日に発熱

38~39度台の高熱が続く

同日に再度受診し、そのまま2度目の付き添い入院開始

2度目の付き添い入院となると、

私も妙に付き添い入院慣れしていて、荷物もコンパクトになっていました。

下矢印

熱が平熱に戻る

熱が出た原因は不明とのこと(入院2日目)

下矢印

2度目の退院(入院3日目)

 

二重丸2度目の退院から1週間経たずに、

複数回の嘔吐を伴う37度後半~38度後半の発熱

(前日にアスピリン処方のため受診していた薬

下矢印

同日に受診し、点滴をすると平熱に戻る

下矢印

日帰り退院

ここからしばらくは離乳食の形態を、みじん切りからすり潰しにもどしました(吐いたので)。

 

あと、点滴すると熱が下がることが2回続いたので、

「塩分をもっと摂った方がいいのだろうか?」

と考え(医師に点滴の成分を尋ねたところ「塩分」ということだったため)、

離乳食を作る際に追加するようにしました。

 

二重丸発症から1か月後の経過観察

冠動脈瘤なく、血管の太さが正常範囲内とのこと

引き続き、アスピリンを30日分処方される薬

下矢印

1歳2か月、夕食後に発熱、大量嘔吐2回

39度から一度40度台まで熱が上がる

しかし日をまたぐと熱が下がって来て平熱にまで戻ったため病院受診せず

 

二重丸発症から2か月後の経過観察

一度、高熱嘔吐があったものの平熱に戻ったことを報告

心臓エコーにて血管の数値良い

ただし心臓の水が溜まったままになっているとのこと

次回また確認すると言われる

毎日のアスピリンの服用終了薬

 

川崎病の発症から半年後の経過観察

改めて振り返ってみても、川崎病を発症してからの2か月間は、

良くなったと思ったらまた発熱することを繰り返しており、

心配の尽きない日々でした。

 

2か月後の経過観察が終わってから、ようやく川崎病の影響ではないかと思われる発熱や嘔吐が治まって来たように思います。

 

そして先日、半年後の経過観察のため病院を受診して来ました病院

 

結果、心臓の血管の太さは正常値のまま、

 

心臓周りの水も綺麗になくなっている

 

とのことでしたえーん

 

前回の経過観察のときに、

 

「今は、手術するような、手術できるような水の量では全くないが、

水が増えるようならアスピリン再開、場合によっては水を抜く手術の必要がある」

 

と言われていたので、心底ホッとしました。

 

まだ油断はできませんが、

これでようやく、私の中で川崎病の荷が降りたような気がします悲しい

 

次回の経過観察は発症から1年後、現時点から半年後です。

まだまだ発症から半年経ったばかり。

経過観察の終わる5年間まで、あと4年半。

先は長いですね。

最近、1歳7か月になってもスタスタと歩かないので歩くリハビリを受けている娘のふぅの心配事ばかりに注目していましたが、

今回は娘のふぅのできることにも目をむけてみます。

 

それはズバリ、言葉びっくりマーク

 

以前にも、言葉は良く出ているという話をしましたが、

具体的にどういう言葉がどのくらい出ているのかは載せていなかったので、載せてみたいと思います。

 

1歳7か月時点で出ている言葉

見やすいように、出ている言葉を適当に分類しておきます。

 

また、完全に言えている言葉は二重丸、一部分しか言えていなくて他の人には通じない言葉は上三角にします。

 

<食べ物お弁当
二重丸…計18語
パン・コーン・イモ・ご飯

豆腐・肉・魚
人参・大根・キュウリ

ミカン・リンゴ・イチゴ・バナナ・キュウイ

牛乳・のり・クッキー

上三角…4語
グー(ヨーグルト)・バーグ(ハンバーグ)・汁(味噌汁)・もうめん(素麺)

<動物犬
二重丸…11語
ワンワン・ニャーニャー・ウサギ・クマ・ヒト・ライオン・キリン・ゾウさん・パンダ・トリ・カエル

<植物チューリップ
二重丸…3語
花・葉っぱ・木

<人に関する語句お母さん
二重丸…6語
母さん・父さん・ふぅ(自分の名前)・先生・みんな・赤ちゃん

<身体の部位パー
二重丸…9語
目・鼻・口・髪・手って・指・足・首・アゴ

<衣類Tシャツ
二重丸…5語
服・ズボン・パンツ・タオル・ガーゼ

上三角…1語
下(靴下)

<物・キャラクター等コップ
二重丸…25語
箸・スプーン・コップ・エプロン

バッグ・布団・ピン・チョキチョキ(ハサミ)・鍵

シール・ゴミ・カード・人形・リボン・絵本・アンパンマン

石鹸・シャワー・シャンプー・ティッシュ

携帯・テレビ・ブーブー(車)・時計・電気

<場所学校
二重丸…2語
トイレ・家

<形ピンクハート
二重丸…4語
丸・星・ハート・太陽

<数字サイコロ
上三角…10語(概念は理解していないものの、文字と読み方が一致)
0・1・2・3・4・5・6・7・8・9

<指示語・形容詞・動詞等右差し
二重丸…12語
ここ・これ・これも(正しく「も」を使っている)・上
ない・あった・いっぱい・暗い

落ちた・着いた・来た・立った

上三角…1語
ぱーい(酸っぱい)

(コミュニケーション等くちびる
二重丸…10語
ちょうだい・はい(どうぞ、これで○○してちょうだいの意)・どうぞ・取って・抱っこ・ねんね・行こう・お帰り・おしまい・おいしい

上三角…1語
1回!(「もう1回言って、もう1回して」の意)

<擬音語等ルンルン
二重丸…8語
ふわふわ・パッチン(電気のスイッチ)・かきかき(絵を描く)・ふきふき(拭く)・コロコロ(転がる)・ぽいぽーい(捨てる・投げる・落とす)
ばあ(いないいないばあ)・ピッピッ(電子音)

二重丸…113語(擬音語を抜くと105語。数字を二重丸にカウントすると123個)
上三角…17語
二重丸上三角の合計…130個

 

以上になります。

(追記:この日の時点で抜けていることに気づいた単語は、適宜追加します)

 

これは言葉じゃないというようなものが含まれていたら、

適宜差し引いて計算していただけたら幸いです。

 

1歳6か月ちょうどのときに同じようにまとめたときは、

完全に出ている言葉(二重丸)が49語、不完全な形で出ている言葉(上三角)が16語の、合計65語という結果でした。

 

あまり意識していませんでしたが、

1か月くらいで約60語くらい増えていたんですね。

 

1歳7か月でまだスタスタ歩かないといった大きい心配事があり、感覚過敏もないとは言い切れず、

 

「何かあるんじゃないか?」

 

と思いつつ、

 

「いや、でも言葉が出ているから大丈夫なんじゃないか?」

 

と自分を安心させようとしている状況です。

 

特に、教え込んだわけでもないのに、数字の文字と、対応する読み方を覚えてしまったことには驚きました。

(ただ、数字や文字が得意だと、逆に何かある場合もあるらしい)。

 

ちなみに、言ったことのある二語文(二語文もどき)は、

 

「パン、おいしい目がハート
「ミカン、コロコロにっこり
「ちょうだい、パンよだれ
「スプーン、ちょうだい、ない怒り

 

パンが大好きです泣き笑い

そして、食べ物関連ばかり笑い泣き

 

もう一つの頼みの綱、「手先が器用」についても、またいつかまとめられたらと思います。