アニマルコミュニケーターは、
目に見えない領域を扱います。
動物の感情や、
心にあるもの。
だからこそ、
「スピリチュアルな仕事」と
分類されることもあります。
愛よ光よ〜✨みたいな
スピ系は大の苦手です。
だって、
動物と暮らすことって、
ものすごく現実的です。
粗相をする。
吠える。
噛む。
しつけがうまくいかない。
そこには、それぞれ理由があります。
その気持ちを聞くことはできる。
でも、
「気持ちがわかった」だけでは
問題は解決しません。
必要なら環境を見直す。
生活を変える。
トレーニングをする。
獣医師など専門家に相談する。
つまり、
現実的な対応が必要なんです。
私は、
アニマルコミュニケーションは
特別な人だけにできるものではないと考えています。
動物と丁寧に向き合い、
感じ取ろうとすることは、
誰にでもできる。
でも、
「できる」ことと、
「プロとして人にアドバイスできる」ことは、
まったく別の話。
「アニマルコミュニケーターになりたい」
その気持ちだけでは、
仕事にはできません。
まれに、
「テクニックを学べばできる」
「回数を重ねればできる」
そう考える人もいます。
でも、
どんな仕事もそんなに甘くない。
私は、
やり方よりも、在り方。
そこが大切だと考えています。
約束を守る。
きちんと挨拶をする。
相手の話を聞く。
誠実である。
そんな、
人として当たり前のこと。
そして何より、
目の前の人と動物を
ひとりの存在としてリスペクトできること。
動物は、
人間が思っている以上に
いろいろなことを見ています。
取り繕っても、
ごまかしても、
動物には伝わる。
だからこそ、
アニマルコミュニケーターには
技術だけではなく、
人としての誠実さが
必要なのだと思っています。
誰に対しても
誠実でありたいが過ぎて、
毒舌になったのかしら?
……そういうことにしておいて。笑
ボクのちゃーちゃんは、毒舌です!
#アニマルコミュニケーター
#アニマルコミュニケーター養成講座
