皆さんこんにちは!

TCS認定コーチの宇佐美です。

熊本大地震で九州地方の人たちのインタビューを見るたびに
九州の方言って何だかあったかい響きだなあって感じます。


新社会人くらいの男性が、おっとお、おっかあ、大丈夫かあー
って言っているシーンとかに
仕事で迷ったりしている自分が逆に励まされてる気持ちにすらなります。


不安になったり、
何を言っていいかわからないときは
無口になりがちですが、

そんな時こそ、
体をつかって
フツフツとしたエネルギーを
発散させやすくなります。

例えばいつもより多くながーく伸びをするのもその1つ。

寝転がったままでも
座ったままでも、
立ったままでも
90秒伸びをする。


例えば、誰かと話をして気持ちをシェアする。
声を出すことは、
全身の筋肉を何気に使うので
色んな話題があるといいですね。

特に、【嬉しい】って言葉を使うと
自然と口角が上がるので
いい音といい表情が広がります。


空気と雰囲気の悪い職場で使うのも
非常に効果的です(笑)

空を見上げて、朝が来たら、最高に喜んじゃいましょう💖



皆さんこんにちは!
TCS認定コーチの宇佐美です(*^^*)


最近、私を実際に知る方々から

「宇佐美さんとコーチングが結び付かない」
「何故、コーチングをやっているのか?」と

全くもって遠慮のないパワフルな質問を頂きます。

嬉しいですね。


えっ?結び付かない~?そお~?


それだけ

宇佐美陽子=なにやってる人なの?

コーチング=夢叶えます系みたいな?


と、どちらにも実はあやふやなイメージがある、
ということでしょうね(笑)


ふふふ...

何者かわからない感じ、好きです(笑)


あえて


宇佐美陽子とコーチングの共通点を挙げるなら

言葉を扱い、視点や視野を広げることを手段として
自分と相手の感情取り扱いがスムーズになり、


一人一人の感情の平和が繋がって
世界平和...に繋がってしまう...

ま、そんな内容を提供している
ということでしょうか?

感情のバランスと調整によって
人間関係は劇的に変わりますし、


人間関係のストレスが減れば
職場でも家庭でも新たなプロジェクトという
楽しみにも着手できます。


些細な誤解や勘違いから生まれる
感情対立は
一人一人の思い込みから生まれる場合が被いので
このあたりにフォーカスできるのも

トラストコーチングとボイスチャートの
良いところですね。


ま、一言でいうと何かのかね?


を考えておきます。


私のいけないところは、
字数が多くなるところですしね!



サイズも形もちがう感情、
色々と味わいたいものです。


***
宇佐美陽子website
usamiyoko.jimdo.com









みなさん、こんにちは!
TCS認定コーチの宇佐美です。


コーチングというのは非常にパワフルなので、
相手の状況を見極めて行わなければなりません。


大きな地震の後のように
多少のパニックを起こしている状態の方には
次の行動のための質問やフィードバックは
まだ、行う段階ではありません。


さて、
私自身、もう1度大震災に遭遇したら
子供に何て声をかけるだろうかと
ずっと考えていました。


5年前の東日本大震災のときは、
怖いねって言われたら
大丈夫だよ!って言っていました。


でもそのことばは
自分の怖さを吹き飛ばしたくて口にして、
だけれど曖昧な感覚、
何が大丈夫なのか
何をもって大丈夫といっているのかは
わからず、余計に不安や怖さを呼んでいた気がします。



怖いねって誰かに言われたら。
うん、怖いね。って言って、
怖い気持ちを受け止めていいです。

そして、
もし付け加えるなら

会話をしている、あなたと今ここにいれること。
に対する感謝や喜びを声にだしてみてください。


「怖いねー。でも、○○ちゃんといれて嬉しいな(*^^*)」とか


「怖いねー。でも、○○ちゃんと手を繋げて気持ちがあったかいな」とか


「怖いねー。でも○○ちゃんがいるから、ありがたいな」とか

お互いに、
今生きていて場を共にしている奇跡を味わうチャンス。
愛のことばを、贈り合うチャンス。


きっと心底誰かの存在に
感謝して喜べると思います。


逆に大丈夫!大丈夫!って言ってると
あとでめ段々苦しくなってきますので


折角だから、
思いきり素直になってみましょう。


そうすれば、自然と肩の力も抜けていくと思います。

愛のことばの魔法を、体感あれ!










こんにちは!
TCS認定コーチの宇佐美です。


熊本では余震と思えない大きな地震が続いていますが
こんなときの、非常事態のコミュニケーションを
どれくらい心得ていますか?


わたし自身の経験で言えば、
うつ病のとき、
大震災のとき、

言われて最も答えにくくて
胸に何かウッと詰まった言葉は


【大丈夫?】でした。


自分の中で
大丈夫なところもあるし、
大丈夫じゃないところもある。


そして、この先
何が大丈夫で
何が大丈夫でなくなるのかもわからない。


そんなときは、大丈夫?は
ちょっと重たかったのを
セラピストであるチハラダクニコさんのブログを見て
思い出しました。


非常事態の大人な配慮とは

自分の気持ちの不安感そのままに
言葉を発せず、
全体として優先されるべきは何か?を想像しながら
そのとき、その瞬間を見極めること。


非常事態スイッチオンのときは、
冷静で適確な判断は意外と出来てなかったりするものです。


さまざまな情報が飛び交いますが、
自分にとっても
大切な人にとっても、
そして、その周りにいる人にとっても

心地よいコミュニケーションを。

チハラダクニコさんのブログはこちら。


熊本で大きな地震があり、
大きな地震の後というのは
余震が小刻みに続くので
いつまた大きな地震がくるかと思うと
それだけでも不安になる気持ちを

今ひしひしと思い出しています。


そんなときにすぐ出来る不安対処方法は

肩甲骨と肩甲骨の間の
首下あたりを手のひらでゆっくりゆっくり
さすってあげてみてくださいね。


ここは神経が集中しているところだそうで
リラックス出来るポイントのようです。


怖くて震えが止まらない
小さなお子様や
ご年配の方に
そして
大人同士でもお互いに。


小さなお子さんにとっては
ちょっと爪をたててカリカリしてげると
ストレスも緩和するようです。


抱きしめる以外のスキンシップなら
友人、仲間同士でも出来ると思います。

安全が見込まれる場所で
リラックスして落ち着いてから
次の行動を決めていきましょう。


被災地名取市から愛をこめて。

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