こんにちは!宇佐美です。

 

 

最近マザーズコーチングについてのお問い合わせをよくいただきますが

 

よくある質問「小学生の子を持つ親でも大丈夫ですか?」に対して

事務局がとてもわかりやすくfacebookページにまとめてくださったので

コピペしておきますね。

 

以下、気になる方は

チェキラ!

 

 

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Q小学生の我が子に効果はありますか?
 
マザーズコーチングは、0歳~6歳のお子さまの保護者の方を対象としています。
 
ですが、小学生・中学生・大学生、成人したお子さまをお持ちの方からのお申込みも多く、たくさんの嬉しいご感想をいただいています。
 
幼少期の大人との関わりは、将来の思考パターンに強い影響を与えると言われているので、特別重要ではありますが、過ぎてしまったからと言って、お子さまとのコミュニケーションは、毎日続くのですから、「遅い」ことは全くありません。
 
 
小学生と幼稚園児の姉弟のママであり、マザーズティーチャーでもある方の事例を紹介します。
 
 
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マザーズコーチングを実践しはじめたところ、子供たちがメキメキと、目をキラキラさせ変化していく様に驚いています。
 
我が家の子供達にはかなり好評で、日々の生活に様々な変化がでています。
 
 
・毎朝の身支度を、時間前に自ら完了していて「早くしなさい!」がなくなりました。
 
・習い事にも必ず間に合うようになりました。
 
・テストでケアレスミスが目立っていたのが、100点を連発しだしました。
 
・水泳の目標だった2級を「今月必ずとれる」と言い出して悠々と合格しました。
 
・自分にできるお手伝いをすすんでやるようになりました。
 
・「ありがとう」「ごめんなさい」を心を込めて言えるようになりました。
 
・お友だちの「成果」を万歳して喜んでいました。
 
・少し前まであまり話せず表情も硬かったのが「誰とでも仲良くしてニコニコ笑顔の人気者で賞」をもらいました。
 
 
マザーズコーチングのおかげで、私も子供達も、心がほくほくで、楽になりました。
 
日常に、自然と心地よい空気が流れ出したのは、言うまでもありません。
 
なんだか魔法みたいです。
 
 
大きくなった子供でも全く問題なく通じます。
 
【やさしく言っても命令は命令】
 
大人が答えを出さずに、【質問を残す】ことで、子供たちは自分で答えを探しに行きます。
 
蓋をしてある心でも、自分の心を取り出しに行くのだなと感じました!
 
 
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マザーズコーチングでお伝えしているのは、「良い子の育て方」でも「ラクな子育て方法」でもありません。
 
コミュニケーションの本質です。
  
 
「行かない」と言いだしたら「○○○」と言ってみましょう。
 
 
このような、正解をお伝えする内容は含まれていません。
 
紹介したご家庭の事例も、お母さんが、我が子に合わせて、学んだことを実践し、家庭の空気が変わったことで、起きた変化です☆
 
 
 
小学生のお母さん達、入学・進級を終え、家の中の空気が少々慌ただしく感じることはありませんか?
 
コミュニケーションの本質を学ぶことで、その場しのぎの会話ではなく、将来に渡ってあたたかい空気が流れる家庭を築けるかもしれません。
 
 
マザーズコーチングスクール
 
宇佐美陽子によるママのための子育てコミュニケーション講座次回は

5月24日(水)@ららぽーと湘南平塚にて開催⭐️

 

 

 

こんにちは!宇佐美です^^

 

 

連休も終わりましたね〜

我が家の次のイベントは運動会です。

 

何と言っても

子供の日を華麗にスルーした母ですので

次は母魂の見せ所ですな。ほほほ。

 

 

さて、先日マザーズコーチングスクールを受講した

ママさんが書いているブログでと〜っても素敵な一言を発見しました。

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

『何があっても一緒にいれば楽しい』

 

 

 

キューーーーーーーン❤︎

 

 

言われたいっ!

言われたいセリフですねっ!これ!!

 

 

彼女は子供と一緒ならって意味で使っていたことが

マザーズコーチングのハッピーなハプニング!

 

 

 

 

ちなみに、

私のかつての子育ては、
上記のセリフと真逆で

子供がいれば
『何が起きても大変』でした。(今も大変ですけど・・・w)

 

 

 

 

 

外食も、
買い物も、
電車に乗るのも、
バスに乗るのも、
お散歩に行くのも、
お友達のお家に遊びにいくのも、

 

 

 

 

何も起きなくても
荷物は重いし、思い通りのルートにはならないしで

大変以外の何物でもなかった時代がありました。

 

 

 

 

 

 

でも
自分のバランスを取るために
自分とコミュニケーションを

コツコツコツコツしていたら

 

 

 

 

 

ちょっとは
子供のことを
一緒にいて楽しいと思えるようになりました。てへ。

 

 

 

 

 

それはどういうことかって言うと。。。

1人でも楽しい。
自分が楽しいと思うことを知っている。
楽しいとおもうことを、ほんの少しでも
体を使って行動に移すことが出来るようになると、

 

 

 

 

小さな『出来た』から生まれる『嬉しい』が

どんどんチャレンジ体質へと進化させてくれます。

 

 

これは、子供も、大人も一緒ですよね。

 

 

 

 

 

専門的な言葉で言うと
自尊感情が分厚くなって自己肯定感が高まり

行動力が上がるってことです。

 

 

 

 

 

子育ては思いもよらないことが起きるし
子育ては思い通りにいかないし
子育ては体力気力がひたすら必要だし

 

 

 

チャレンジとか
行動力とか

タンスの肥やしみたいなもの。。。

って気がしますが、

 

 

 

子供と一緒にチャレンジしていけることが増えれば増えるほど

人間って楽しいですね〜〜って
なる気がします。

 

 

 

 

 

『何があっても一緒にいれば楽しい』と思うまで

 

 

 

 

 

いろんな葛藤を栄養にしてきた彼女だからこその

 

この一言が、マザーズティーチャー冥利につきます。

 

 

次は、あなたの番ですよ!

 

 

ママのための子育てコニュニケーション講座

(何度でもリピートしにきてね⭐️)

次回は5月24日(水)

詳しくはこちらから

 

 

こんにちは!宇佐美です^^

 

今日はお知らせからです〜

 

 

2月に行った
マザーズコーチング
オリエンテーション講座の様子が

 

 

ららぽーと湘南平塚

3階、SHONAN TREE HOUSE
まちライブラリー様の小冊子の中でご覧いただけます。

 

※まちライブラリーというのは・・・
一般の方が本を寄贈し、その本をレンタルし合いながら
人と、本と出会うまちの図書館の仕組みです。

 

 

 

 

 

普段この場所では
寄贈された本を読んでる人がいたり、お仕事している人がいたり
ショッピングの合間に一服したり・・・と

 

 

 

様々な方がフリースペースとして活用していますが

水曜、土曜はイベントスペースになります(^^)

 

 

 

私も2月、4月、そして今月もお世話になっております。

 

この会場を使いたい!と言う方にも

担当者様をご紹介することも出来ますのでお気軽に

お声かけください〜^^

 

 

お隣のSTORY CAFEさんのサンドイッチがまた絶品です❤︎

 

 

5月24日(水)も

「ママのための子育てコミュニケーション講座」を開催しますので

お気軽にお越しくださいね!

 

詳しくはこちらからどうぞ^^

 

こんにちは!宇佐美です^^

 

 

先日の歯医者さんにて

 

 

 

相手を動かすコミュニケーションって

こういうことだよねえ〜ってしみじみ息子から学んだことが

ありました。

 

 

 

 

その日、私は虫歯の治療で麻酔デーでした。

 

 

痛いの大嫌いな私は、麻酔はウエルカム!カム!

 

 

でも麻酔が切れ始めると
しくしくと治療したところが痛み出し・・・・

 

 

 

「イタタタ・・・ママ、注射したところが
痛くなってきたよ〜え〜ん」

 

 

 

「ママ!痛いんだね!
そういう時は、楽しくなることを考えれば大丈夫だよ。
じゃあ、まずはじめに今欲しいものを言ってごらん」

 

 

 

「え〜っと、え〜っと、お財布とか〜?」

 

 

「ウンウン!いいね!他にはある?もっと言ってみて!」

 

 

「え〜っとえ〜っと、iphoneのケースとか、
キラキラするグラスとか〜?」

 

 

 

「いろいろ出てきたね!じゃあ次は
今、楽しいと思うことは何?はい、言ってみて!」

 

 

 

「え〜っとえ〜っと、好きな本を読んでるときとか
あなたたちが喧嘩しないで仲良くしてるところを見るときとか」

 

 

 

・・・と、質問されながら15分くらい話したところで

 

 

 

「ところでママ、どう?痛いの忘れちゃってない?」

と息子。

 

 

「そういえば、話に夢中になってて、痛いの忘れてた〜」

って言ったら

 

 

 

「痛いときだけじゃなくて
苦しい時、悲しい時、嫌なことがあった時には
楽しい気持ちになれることを考えるといいんだよ!」

 

 

 

「そっかあ〜ありがとね〜」

 

 

ってシラ〜っと言いながら

 

心の中で一人コミュニケーションを叫ぶ私。

 

 

(そうよ・・・!これよ・・・!これこそ、コミュニケーションの極意!)

 

 

痛いの飛んでけ〜は相手に寄り添うコミュニケーション。

 

 

そして、

 

 

痛いって言葉を使わないで

相手の意識の向きを変えることが出来たら

相手を動かすコミュニケーション。

 

 

 

息子・・・やるなあ・・・母も、ますますコミュニケーションについて

チャレンジするわあ。負けねど!

 

負けない決意を、私のおばあちゃんであり息子のひいおばあちゃんに報告。

 

 

 

***

 

ママのための子育てコミュニケーションこうざは

5月24日(水)@ららぽーと湘南平塚にて⭐️

詳しくは、

こちらから⭐️

 

 

 

こんにちは!宇佐美です。

 

 

大体のことは
そんなに驚かない体質になってきましたが、
小学校というところはそうはさせてくれないみたいです。

 

 

 

そんな驚き、ぶっ飛びい〜の出来事。

 

 

【5月にクラス替えがあるかもしれません】というもの。

 

入学式の次の日にもらったプリントに

 

 

「5月1日までに児童数が増えた場合、
改めて学級編成を行い、4クラスとします。
(文科省及び神奈川県の規定により)」

 

 

 

???

???

 

 

 

 

 

これ、入学して
一ヶ月でクラス替えってことですね。どえええい!

入学式時点では
クラス定数上限の状態でスタートしているからだそうです。
(36人クラスだから、多いなあとは思った)

 

 

 

 

しかし、調べてみると

「神奈川県教育委員会は、1クラスの最大人数について、
小学校1年生は35人、
それ以外の学年については40人を基準としている」

 

 

 

ふむふむ。

 

 

入学式の時点で36人クラスなのは、
これを知っているとすでに疑問が出るレベルじゃないですか!!

 

 


もちろん、現場の事情もあるとは思いますが・・・

 

 

 

 

ちなみに、世界では小学校一年生のクラス編成人数は

 

 

 

アメリカ:32人上限
イギリス:30人上限
ドイツ:30人上限

 

 

 

だそうで、でもこの資料も文科省が出してる
平成20年くらいのものを見たから
今はさらに世界的には
改善されているかもしれないですね。

先生たちも昔と今とじゃクラス運営も全然違うでしょうから

大変だろうと思います。

 

 

 

はてさて。

3クラスが4クラスになるということは、

慣れた頃に

 


・担任が変わる
・クラスの友達が変わる
・名札の色が変わる
・出席番号が変わる
・記名したものの中でクラスを書いたものは書き直し
・下手したら、役員も決め直し

 

 

なんとも言えずもやもやさせてくれます笑

 

 

実は上の子も
2年生から3年生になる時に

「4月3日までにあと3人転入生がこないと
4クラスから3クラスになります。」

と言われていて、

 

 

 

小学校の学区内に出来たマンションからの転入生の人数に
クラス編成が左右されている状態でした。

 

 

3クラスだと、どのクラスもほぼ40人以上編成に
なりそうですってことだったので

夏は暑いでしょ〜〜〜!⬅︎そこ?!笑

 

 

 

結果、3名の転入生のおかげで4クラスをキープできて
ほっとしていた矢先の出来事です。

 

 

 

先生方や学校も尽力してくれると思いますが
文科省と県の教育委員会の決め事で
誰よりも子供達が大変な思いをすることになることを
もう少し考えて欲しいですね。

 

 

 

こういう事実があるってことも

実際に当たらないと知らないままのことですしね。

 

 

 

新しい事実が驚くべきことだった時、

その事実は

味わったことのない強い感情を選ばざるを得なくなるかもしれないですね。

 

 

 

そんな時も、自分と仲良くしておけば大丈夫。なはず。

 

 

と思い、

連休明けにどんな通達がくるか今から楽しみです。

 

 

 

では、驚く事実を楽しむ連休を!

 

 

 

ママのための子育てコミュニケーショん講座

5月24日(水)開催⭐️

詳しくはこちらから