こんにちは^^宇佐美です。

 

 

今月はこれでもか!
ってほど子供達と遊ぼうと決めているので

公園三昧な日々です。

 

 

 

 

 

公園っていうか、外三昧。

 

 

 

 

 

12月なのに平塚は春のような陽気で
思わず海遊びを選択しちゃいたくなるジリジリ感です。

 

 

 

 

 

で、6歳の息子は未だブランコがこげないので
ブランコを見つけては娘がこうだよ!こうだよ!と
教えるという数十秒の兄弟愛を見つけては目頭が熱くなりますね。

 

 

 

 

 

 

もちろん私も

 

 


ブランコ靴投げ選手権で優勝(自称)したことを
自慢しながら一緒に乗るわけですが

 

 

 

 

 

 

ブランコって
乗ってるあいだ中景色が変わらないんですよね。
(当たり前ですが)

 

 

 

 

 

 

でも勢いつけてこいでスピード出したりして
大きく揺れ始めたりすると、

 

 

 

 

 

空に吸い込まれそうになったり
そのまますごく遠くへ飛べそうになったり

 

 

 

 

たかだかブランコなのに

世界を制覇した気分でぐんぐん漕ぎたくなるものです。

 

 

 

 

 

ブランコ王に俺はなる!って
心の雄叫びは置いといて、

 

 

 

 

 

 

生きている限り
ミスコミュニケーションの原因になる

「思い込み」というのは

 

 

 

 

 

このブランコに乗っている状態のようだな、と

 

 

 

 

 

 

思ったわけです。

 

 

 

 

ゆらさなければ、
景色も気分も変わらない。

 

 

 

 

 

 

でも、揺れれば揺れるほど

 


もしかしたら、もっと、遠くへ行けるかも!

 

 

 

 

 

っていう自分への期待が高まってくるとことか。

 

 

 

 

こうじゃなければならないと思い込んでる状態は
もはやブランコに座り込んでいる状態で

どこにも行けなければ、下を向くしかない

 

 

 

 

現状を維持しているつもりで
実はどんどん下向きになってるっていう。

 

 

 

 

 

映画やドラマのシーンでも
一人でブランコ乗ってる人って
お悩みという思い込みの枠の中から出られなくなったり
してる切ない人ですよね。

 

 

 

 

 

思い込みの世界は、足元しか見せてくれない。

 

 

 

 

でも、思い込みを
もしかしたら、もしかしたらって

 

 

 

 

 

未来の可能性を数え始めると
ブランコが揺れるように

思い込みの世界がグラグラし始めて

 

 

 

 

 

その小さな世界から、飛べるかもっ

って思い始めたら

 

 

 

私もやたらテンションが上がり始めて、
いっぱい文章書きたい気分になりました笑

 

 

 

 

未だブランコをこげない息子を見ていると

ブランコをこぐコツがつかめてないんだろうな、と思ったので

 

 

 


思い込みの揺らし方も、コツがあるなと思い、

そのコツを使って、
次回のセッションはクライアントさんと一緒に
もっと遠くへ飛ぶために揺れてみようと思いました❤︎

 

 

 

ゆーれて揺れて 今 心が〜

 

なあにも信じられない ま ま

 

さ〜いて〜いたのは〜♫

 

 

って急に脳内に流れてきました笑