こんにちは!宇佐美です。



友人と恵比寿のバルで待ち合わせ。


ちょっと早くついたので

色々想いを馳せていました。





幼い頃の自分の人生を思い出すと、




両親が離婚をして、

引っ越してしまったという友達はいませんでした。




弟の友達にも、

妹の友達にも、





いなかったと思います。




多分、1人もいなかったかと。





でも、離婚というものを知っていたし、

離婚したあとは複雑な家庭になるという

そんな認識がありました。





しかし、





西暦2000年台に突入し、

仕事をするようになってなり





ママイベントに関わったりして

多くの女性と接していると




両親が離婚した

という状況をよく耳にするようになりました。




さらには、




自分の両親は離婚していないけれど、

私は、シングルの道を選ぶ!

という友人が周りにポコポコ出て来ました。




本当に、結婚する前の姿を知っている友人たちに関しては

人生に対して

パワフルな人が離婚しているパターンが多いように感じます。

(2016宇佐美調べ)





そして、

私の引っ越しの直接の理由が離婚であることを私は今日の晩御飯何にする?

と話すトーンと何ら変わりないトーンで話しても

やはり複雑な表情をする方も少なくありません。





ああ、大変だねっていうサインです。

(もちろん大変なんですけどね)





しかし、

私には疑問でした。





なぜ、離婚をすると複雑な家庭と認識されるのか。

※それを語り尽くすには

日本の国の制度の歴史から語らないといけないのですが割愛(笑)





離婚することによって

複雑な家庭である認識が生まれる理由を

皆さんはご存知でしょうか?





自分で経験して、その理由の1つが明確にわかりました。





それは、




離婚後、

役所でのひとり親家庭への支援関係の手続きが




複雑過ぎる。のです。





書類一枚書くにも

根掘り葉掘り元々のパートナーとの

同居解消時期の理由や

離婚後の3ヶ月以上の同居は事実婚とみなされる場合があるので

事実婚ではないと言い切れる具体的な理由や

面会の場所をどこにするかによって

支援の対象になるかどうかが変わってくるケースがある可能性がある説明など

所得の数字の出し方の説明なども含め





1時間半以上はかかったでしょうか。





複雑ーーーーー!





と叫びまくりです。





こりゃあ、この手続きを経た人たちが

色々複雑なのよ、、、

みたいな話をしたりしてから





離婚=複雑な家庭




みたいな認識がうまれたのかも、、、って

ちょっと思ったわけです。




もちろん、

いろんな気持ちがあった上での事ですから

気持ち的な複雑度合いもありますが

そもそも



複雑って言葉のイメージが曖昧なんですよね。

多分。




そして

どっかで複雑って言葉に、

家庭という言葉がプラスされていったんでしょうね。




情報は時に伝言ゲームのように




最初の事実に

小さなプラスαを付け加えていきます。




そして、


その小さなプラスαが積み上がって


人と人との関係の壁になったりするのかもしれません。





いま、自分が持っている価値観は


どこから来たのか

改めて考える機会になった


そんな、複雑な制度との出会いでした。


まあ、でも、間違いなく


自分を1番身近で育ててくれた

あの人の価値観が、グリグリ影響してるんですけどね。




あなたが、子供にとって

最も身近な大人であるなら





あいまいな価値観も

強烈な価値観も




子供の可能性をもっと広げるために




時には、改善することも

必要かもしれませんね。




って、大人になった今、




価値観のレボリューションが楽し過ぎるので


今夜はラブレボリューション21を


恵比寿のシャレオツなバルでヒップホップバージョンで

1人、歌います。


ラブ、イェー、


レボ、イェー、


リュー、イェー、


ション、イェー、


トゥエニーワン!


お店にはお客さんは私、1人。。。


私のラップのお客さんは、塩と胡椒ね。。。


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