春といえば、
保育園の慣らし保育を思い出すワタクシ。

わあわあ泣きながら
初めての保育園に旅立つ我が子達と一緒に
玄関先で泣いたことも、今は良き思い出です。

初めて保育園に行った時は1歳だった息子も
5歳になり、
年長さんという保育園最終年になったら

ありゃりゃ...

ママと離れたくないよーーーーーー!
わーーーーーん。わーーーーーーん。

と先週、今週と泣きながら保育園に行く息子。

しかしながら、
あんま泣くので保育園のお友達に心配されたのか

「ママ、俺今日から泣かないで行くよ」

「そっかあ。一安心だなあ」

「泣かないでいけるって、スゴイだろ?

俺さ、泣かないって昨日は出来なかったのに、

今日は出来るんだよ」

「出来るんだねーママ嬉しいな」

「出来ないことが、出来るようになったんだよ。

だからさ、出来ないことなんて無いんだよ。

だからさ、ママも、お仕事休めないっていってたけど、

お仕事休んで一緒にいてくれない?

出来ないことなんて、ないよ!

俺だって、泣かないで行けるようになったんだから!

だから、お仕事、休んでよ!」

...
...
...

ちょっと考えさせて...

って言ったら

考えるんじゃなくて、休むんだよ!

だってよ。。。

この子は一体どこから来たのかしら?

その発想は、どの宇宙から持ってきたのだ?

母は生花を見ながら、

仕事を休むの解釈を深めます。

探さないでください。

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