みなさんこんにちは!
TCS認定コーチの宇佐美です。
絶賛確定申告中の皆様本気のお疲れ様です。
申告会場の入り口で実際にあった話。
入り口にいらしたスタッフの方に
私は「今日は〇〇で来ました~」という説明に、
申告会場らしい、
深刻な面持ちで受け答えしてくださるので
「私、何かお気に触ること言いましたか?」
と言ってみたら
「えっえっ!?私、そんな風に見えてましたか!?
も、も、申し訳ありません!
何だか、毎日人を案内していたら
どんな風に自分が言っているのか、
よくわからなくなってまして。。。」
自分の姿は、なかなか自分では見えないものですね。
一生懸命丁寧に対応しようとすれば、
時間がかかってしまうこともあります。
その丁寧さが続いていくと、
丁寧に対応することが目的となり、
いつしか、眉間に皺を寄せながら
丁寧に、丁寧に、という意識が
神経に行き渡って
神経質な対応になってしまうことがあります。
では、いつも丁寧に対応できる人は
なぜいつも丁寧さを失わずにいれるのでしょうか?
それはおそらく、
丁寧にすることは手段だから。
丁寧にすることで
あなたが大切だということを伝えたい。
あなたに感謝を伝えたい。
丁寧にする、丁寧にしたい目的の中に
暖かい理由があるんですよね。
だから私はお店でご飯を食べるのが好きです。
丁寧な味付けを通して、
丁寧に盛り付けられたお料理をみて
丁寧な対応に気持ちよく過ごして
お客様に
来てくださった感謝を伝えてくれるお店が
大好き。
ですが、ただいま己に感謝するため
絶賛絶食ちうなので
写真で我慢します...
ガマンできるかな...
感謝!感謝!
ガマン!ガマン!


