とある職場での話です。

電話で訪問アポイントを15件取る事が
1日の目標数値と言われている職場で

Aさんは65件かけてすでにアポイントが15件取れていたので
ちょっと一息していました。
すると、上司から

「15件で満足してないで、もっと電話をかけなさい」と言われました。

また別の日に100件かけて、10件アポイントが取れました。
すると、上司から

「あなた100件もかけて10件しかとれないの?」と言われました。

また別の日に今度は100件かけて40件アポイントが取れました。
すると、上司から

・・・何も言われませんでした。

あなたなら、この職場で働きたいと思いますか?
こういった上司になりたいと思いますか?

人は出来なかった事を言われると
自分の人格を責められているような気持ちになります。

自分が今日はよくやった!と思う事を無視されると
自分自身が無視されたような気がします。

しかも、嫌みのような小言を言われるのが、
終業後だとすると
残業に当たるのではないか?と
従業員は疑心暗鬼になる場合もあると思います。

人間関係を円滑にするには、

アリストテレスが言ったように

然るべきことがらについて
然るべきひとびとに対して
さらにまた然るべき仕方において
然るべきときに
然るべき間だけ怒る

ということだな、と感じずにはいられません。

それが人間関係をスムーズにするだけではなく、
部下を、子供を育てる為に必要なことであると
ひしひしと感じる出来事なのでした。

では、どうやってその言い方と態度を学んでいけば
よいのか?

と言えば

続きは
マザーズコーチングスクールと
トラストコーチングスクールで☆

宇佐美式ボイスチャートもあるで~

それにしても、
朝ケーキしてたら、心霊写真が
撮れてしまいました・・・

怖い・・・



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宇佐美陽子HP
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