皆さんこんにちは!

トークトレーナー
マザーズティーチャーの宇佐美です☆

先日、

台風接近の中、ドキドキで石巻高校へ

訪れました。

職業講話ということで

18才のときからやっている

「ラジオのDJ」という仕事が

どういう仕事内容なのか?

ということを

高校とキャッキャッキャッって

戯れながら話していたのですが、

事前に清涼飲料水のラジオCMを作るなら

どんな音を使って、

どんな内容にしますか?という宿題を

お願いしていました。





すると、

全員採用!と思う

ストーリー性の高い

素晴らしい回答の数々。

しかしながら当日

直接質問すると

短い一言で話が終わってしまうのです。

書いて自分の考えを伝えること



話して自分の考えを伝えること、

の間に大きな溝があることを感じました。

書くことも、話すことも、

仕事をする上ではどちらも大事なスキルです。

だけれど、

話すことに対して苦手意識があって

ほとんどの生徒が

コミュニケーションに不安があるそうです。

こんな時もボイスチャートで

選ぶ言葉に意識を向ける前に

自分の声の影響力を知ることで

何を言うか、からではなく

どう伝わってしまっているかを知ること。

そうすれば

何もしなくても

持っている声が味方になるということが

わかります。





痛みを伴うコミュニケーションではなく、

新たな視点を驚けるコミュニケーションも

声から

創っていけます。

そんなボイスチャートのこと考えていたら、

椅子に足の小指を強打し、

いたっ...

いたたたっ...

誰か

絆創膏...