東日本大震災の被災地でもある

宮城県名取市に住んでる者として、

名取市のコミュニティラジオという

メディアに関わる人間として

「復興」という言葉について

想いを巡らせる時があります。

そんなとき、情熱的な常夏の笑顔で

生放送のゲストに来てくれた太見洋介さんは

オープンしたばかりの

せんだいうみの杜水族館のプロデューサーであり

来る東京オリンピックでは

東北の魅力を世界に発信すべく

大奮闘中の

エキサイティングな活躍をしています。

東北の街の未来を見つめながら話す

太見さんの声は

ボイスチャートでいうところの「悦」でしたので

内容にぴったりの声トーンで

聞いている方としては

ワクワクが止まりませんね。

そして、

復興が、前に進むことなのか

元に戻すことなのか、

と熱く語り合っていたときに、

「僕は、これからの街作りの主役は

子供たちなんだなと名取の街をぐるっとして

思いました!」と。

今の子供たちが大人になったときに

どんな街を作るのか、と想像すると

今よりももっと

様々な視点と、

新しい考え方が混じり合うことになるだろうと

感じました。

そんな風に多様化し、益々便利になる世の中でも

人と人とがコミュニケーションを取ることは

変わらないんですよね。

そして、

子供たちの未来のために身近な大人たちが

今すぐにできる、

コミュニケーション能力を高める

という贈り物を一人でも多くの方に

私は、手渡ししたいと思います。

しかし、

太見さんと最も共感したことは

「会話の中でのおふざけ(下ネタ)は

1トーク、1回ですよね!!2回、3回は

くどいですよね!1回ね!1回!」

ってこと☆

ユーモアの分量は

さじ加減を間違えると

後ろ指、3本くらい刺されて痛いです...

☆マザーズコーチングスクール開催日程
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