最近、

毎日のようにお問い合わせ頂くことがあります。

それは

「コミュニケーションに苦手意識があって、

もう1歩、他人との関係に踏み出せない」

というご相談です。

よくよく話を聴かせて頂くと、

「コミュニケーション」という言葉の解釈が

あやふやだったりすることが

よくあります。

また、

コミュニケーション能力がある

=自己表現が上手い

と思っている方も少なくなく、

自分の考えを伝えたくても

どんな言葉で表現すればよいか解らなくて

言葉がつっかえてしまう。

そんな風に思っていることが

「コミュニケーションが苦手だ」

に繋がっているようです。

しかし、

コミュニケーション能力が高いということは、

=自己表現が上手い

ではないことを

私はマザーズコーチングスクールを受講して

確信しています。

ただ、会話において

自分自身の感情や、思考は

その気持ちにピッタリくる言葉にして

声にのせることで、

相手のハートの中まで浸透させることができます。

相手のハートの中まで浸透する

すなわち、

【伝わる】

ということになります。

どんな言葉が

自分の気持ちを表現する鏡になるのか?

を探すのはそんなに難しいことではありません。

今日はラジオの職場に

中学二年生が職業体験に来ていて

自分が見ている景色、

聴いている音、

肌で感じた感触、

現場の匂い、

そんな五感から受け取った

「感覚」を

言語化するコツをお伝えしたら、

ぐっとくる表現で

宇佐美おばちゃんの胸をわしづかみにしました。

小さな原っぱをラジオで紹介する原稿を

作って貰ったんですが、

「私は太い幹のそばにいることに

とても安心感を覚えて、

何か理由があるのかと思って

調べてみましたがよくわかりませんでした。

なので自分なりに何故なのかを

考えてみたのですが、

それはきっと小さい頃に

お父さんが大きく見えて、

そんなお父さんがそばにいる安心感を

どっしりとした、太い木の幹から感じたんだと

思いました。

皆さんも、

そんな安心できる素敵な場所に

来てみませんか?」

これを、たった20分で作ってくれました。

言語化するときは

自分が少年、少女だったころの感性

そのままでいいんです。

飾りも気取りも手放しちゃいましょう。

しかし、

そろそろ

アイツがやってきそうです。

オードリーパーティという、

自己表現の場が... !

仕事に復帰したいというママさんたちから

熱烈なラブコールを頂きまくり

熱烈な投げキッスが海と山を越えて跳んでくるので

自分の感情を言葉にして贈り合う楽しさを

伝える親善大使になります。

でも、

その前に

暑くて溶けちゃいそうだから

チューチューさせてください☆