大ヒット上映中の伝記映画マイケルが、8月7日に、続編制作決定の発表がされましたね♪
ライオンズゲートの期間中に〜天と地上とのエネルギーが繋がりやすいと言われている7月下旬から8月12日までの期間〜こんな嬉しい発表があり、マイケルも天国で喜び、微笑んで続編を楽しみにしているのではないかな…と空を見上げています。
時間の流れの速さに、驚き、マイケルにはもっと長生きしてほしかった…映画観た後は、本当にあのスター、マイケルはもういないのか…という現実に引き戻され泣けてくる…そんな感覚もありました。
93年からのマイケルに対する誤解を招くような、また間違ったメディア報道が、2000年代前半頃まで続き、マイケルを精神的に追い詰めていった事は、なんとも悲しい歴史です。
あんなに子供好きなマイケルが、児童性的虐待で訴えられたり、白人になろうとして肌を脱色しているとかの偽りの情報を、メディアがまるで事実のように広めたりと、本当に胸が痛むような波にさらされ、それを乗り越えたんですね。
(マイケルは少年虐待疑惑裁判で無罪判決を勝ち取りますが、当時マスメディアからのネガティブな報道やゴシップがなかなか収まらなかった社会だったように記憶しています。)
また、マイケルと重なる時期に活躍していたホイットニー・ヒューストンも、黒人歌手という背景からか、随分メディアからネガティブに書かれたりプライバシーを侵害されたりと、本来だったらもっと才能を輝かせたのに、社会的風潮がそうさせなかった…
アメリカの影の部分ね…そんな時代へも思いが向かって胸が痛み、もっと広く深く、マイケルを知りたいと思い、先月からマイケル関連の本を読みまくっていました✨
写真右上〜ムーンウォーク(マイケル・ジャクソン自伝/田中康夫訳)
右下〜マイケル・ジャクソンの言葉(アースディwithマイケル/編著、吉岡正晴/監修)
左〜新しいマイケル・ジャクソンの教科書(西寺郷太)
どの本もそれぞれ読みやすく、マイケルのコアな部分を知る手助けになっています。
今年はマイケルの死後17年目と書きましたが、17はタロットでは星を意味し、カバラ数秘ではメッセンジャーの天使に対応している数です。
長い歳月の間、マイケルが天からも、真実のマイケルを地上で再現できるように映画化を見守ってくれていたように思えるのと、17〜星〜に対応する煌めきが、あの映画には散りばめられていますね✨
マイケルがどれだけ愛と勇気の精神に溢れていたか、そして魔法のようなステージ上のマイケルが伝わってきます。
映画を観た方々が
「マイケルを以前より近く感じる」
と言ったり
「マイケルの音楽をもっと聴きたくなった」
という思いに、私も同感です。
最近毎日1回以上は、何らかのマイケル動画を観て、音楽を聴いてます♪
今へ、未来へとメッセージ性や問いかける歌が多く、そこから勇気も受け取っています♫


