6月中旬、そろそろ7月〜8月の勤務シフトが確定される時期になりました。
都立訓練校は、8月1日〜16日までの土日含め16日間、訓練生たちが一斉に夏休みになります。
とはいえ、訓練校そのものはお盆も含め8月はカレンダーの祝日と土日以外、開校していて、学生のいない静かな期間になり…
公務員である指導員職員たちは、夏期休暇や年次休暇の取得推奨もあり、丸々2週間ガッツリ休暇を取る職員が複数出ます。
一方、会計年度職員(非常勤)の方は、夏期休暇は3日だけなので、この間は休みを取るけれど、出勤もし、会計年度職員と、責任ある立場の管理職数名で、8月前半は運営しているというのが訓練校の実態です。
学生が休暇に入る時期だから、正職員も休みを取るという事に異論はないけれど、会計年度職員の少ない休暇との差の大きさには、
「臨時職員にだけ出勤させて正職員はしっかり休むのか…」
と、思えるシフトに、少しため息…
夏休みの学生が来ない期間は、普通は会計年度職員(非常勤)を休ませて、正職員たちは後期カリキュラムを組んだり、教材準備したりをするというのが正職員らしい働き方で、学校は大体そうなのかと思っていましたが、実際にはその逆の場合もあるということですね…。
