こんばんは。
今回は職員会議をテーマにして、仕事の事を少し掘り下げてみました🍀
勤務先、職業訓練校は、職員会議が月1回あり、全員参加で、担当業務を報告する機会があります。
スタッフ数が40名弱なので、1人ずつ報告しても、そう長い時間はかからないのと、他課のスタッフにも各課が今月どんな状況で仕事をしているのかを情報共有できる場になり、必要性が高いと思っています。
ところが、同じ課の指導員(正職員)の1人は、なぜか毎回、発言権を完全に放棄し、他のスタッフ(主任と会計年度スタッフ)にだけ話させるという態度を1年以上貫いたままです。
他課ではそういう態度のスタッフはいないので、とても不思議です。
その指導員は、課内のミーティングでは一番よく話すし、生徒の前でも、【もう十分伝わってます…
】と聞いてる側が言いたいくらい、長々話す人なのです。
それがフォーマルな職員会議では、なぜか【だんまり】を決めこんでいます。何なんだ…(それを許して放っておく上司にも問題ありなんだけどね…)
ある意味、発言権があるのに【黙したまま】は贅沢というか、発言権のありがたさを分かってないな〜なんて私には思えることも…。
そう、私のような会計年度職員という末端の非常勤にとっては、全職員揃っての場で「発言していい」機会を設けてもらえる事が、まず限られています。
課内ではほとんど「聞き役」であり「従う立場」で、指導員から意見を求められる機会はあまり与えられてはいませんから。
なので、自分は、職員会議などでは事前に話す内容を纏めて、短時間でクラス内での生徒たちの様子や態度や状況の変化、そして担当としての思いを伝えられたら…と思いながら話し、マイクが回ってきたら、その少ない機会に感謝して受け取ってます。(
💦)
報告する側になると
【全体の中で、自分の課は今こういう状況だ】
と、部分と全体と、二つの視点から、仕事を捉えられるようになるのが、会議のメリットの一つだとも言えます。
さて、同じ課の連携として、課内の正職員から、きちんとした意見なり報告なりを聞ける機会でもあり、そこが共有されていたら、モチベーションを維持しやすいですし、互いの信頼もアップし、チームとして何が今後必要かも見出していけるような場に、会議というのはなり得ると感じます。〜グループ・ダイナミズムですね♫
一方、【発言権を放棄してしまう】または、【限られた人にしか発言させない】という流れの会議では、チームとしての目標や方向性までが、ぼやけてしまうのが、組織の怖さでもあると感じます。
謙虚に職務を振り返れば、その一ヶ月で重点的に関わった事や、大変だった事、成し得た事など色々あるわけで、それらを【まとめて正しく分かりやすく伝え、共有させる】〜報告能力〜は、チームで働く上では案外、大きいですね。
その能力が高いチームだと、仕事は楽しくなっていくように思います。
そのためには、【会議でマイクが回ってきたら話す】行為は、最低限しなければ磨かれない訳で…。
せっかく発言できる機会があるならムダにせず、小さな機会でも大切に活かすことが、結局は仕事全般に通じるのかなと🍀あとは、発言しやすい雰囲気の会議を作れる職場かどうか…も大きいですね。
では、またです〜✨
