こんにちは。


日常的に取り入れたい事の一つに、私は「踊り」があります。ラテン体質!?


踊りが、日常文化から切り離せないくらい身近なものになっている国が羨ましいと感じたりもします。

(ネパール留学生たちは、パーティーなどでは、即興で全員、踊れます。国民性!?)


そんな訳で、昨年10月から、月2回カルチャースクールでバリ舞踊を習っています。



 


踊る曲のガムラン音楽は、深部に働きかけ癒し効果が高く華やかな音色だと感じます。


朝レッスンなので、月2回ですが健康体質に近づける感じがあります。


ただ、曲の節目が分かりにくい音楽で、あのガムラン音楽に合わせて体を正しく踊れるようになるまでは、数年かかるように思います。


私は7ヶ月目なので、5月の発表会には出られませんが、発表会用の舞踊を一緒にレッスンで踊り、1曲終えると7分くらいで、汗びっしょりに。


生徒は自分を入れて今は3人だけなので、発表会用の曲は先生も入って4人で練習しています。


先生や上級クラス生が同じ踊りに入ってくれると、


「自分も何か踊れちゃったかも」


というポジティブな錯覚が生じます。


実際にはまだ、後ろで動きについて1曲覚えるのに精一杯です。


先生を尊敬するところは、踊りながら、あのガムラン音楽をメロディで歌い、更に


「右、左、腰落とす〜」


とか色々注意点も同時に伝え、常に笑顔を絶やさないところです。


それから、ダンスでも語学でも、実は何でも


「自己暗示〜できる!できてる!楽しい。」


という思いでついていくと、効果がでやすいように思います。


暗示って案外、特に実技には影響が大きいかもしれません。



ダンスでも語学でも、個人レッスンよりは複数の生徒がいた方が、


「上手な人を観察しながら、その人の技を自分の中にも取り入れようと努力する」


ように刺激が得られるので、生徒多めの教室があれば、その方がいいかと思う事はあります。


とはいえ、今のクラスでは、次回は通し稽古に、その次は本番で、舞台で踊る別教室の方々も入っての「舞台あわせ」のようなレッスンに、生徒が少ないため、私も入らせてもらえますラブラブ


初心者でも上級の人と共に通し練習を受けられるという、少人数の良さ(上級の皆さまに迷惑かけないよう後ろで踊ります)もあります。


朝ダンスレッスンを始めたのはアラフィフになってからですが、若い頃していた夜ダンスレッスンより、心身には朝が良さそうです。