こんばんは🌙


今週は、今年計画していた【転職】への思いが揺さぶられ、自分の中に異なる思いで葛藤する二人の自分がいたような週でした。


次年度も同じ訓練校で相談員を継続する話にまとまった際、安心し

「これでよかった」と思った自分と、


「校長から直に言われたら動けない」

動きたかったのに流されてしまった、意志の弱さにドーンと落ち込む自分。


さて、もう一人の自分!?は


現場で複数の学生に同時に関われる【日本語教師】もやりたい。週1ならまだできる。という思いでウズウズし、日本語教師の方は次年度で8〜9年目に入ります。





働くようになって気づいた事は、一つの職場で働く時期は、どうしても限られた人たち同士の関係になりやすいですよね。


その職場でやりがいを感じられる職務が少ない場合には閉塞感が強まり、もっと幅広く社会に関わっていきたい思いが当然強まると思います。


そんな中、ボランティアをしたり、カルチャースクールやサークルに通ったり、個人事業を始めたり…とさまざまな形でやりがいや生きがいの場、可能性を広げる人が増えています。


私の場合はもう一つの職場、「日本語教師」として外国人と関わり、訓練校の雰囲気とはまた違う自分や違う環境と出会えるのは、体内に風を入れるような感覚でもあります。


ダブルワークというと、大変だという印象もありますが、今の自分にとっては、一つに限定してしまう方が窮屈で辛い…なにせ職業訓練校の担当クラスは1年間で8人しか学生がいないので…。


日本語学校で日本語教師をすると、春は1クラス平均16名位でスタートしますから、例えばクラスを2つ持つと1年目でも、32名も外国人留学生との接点ができるし、留学生たちの国への関心も自然と高まり、世界が広がります。


職場や職種が変わるとき、自分の中でも演じる役割が変わります。


教師なら自分から進行させ、相談員なら観察し関わりつつ裏方に徹する感じです。


今あらゆる職種が過渡期というか、職務範囲など見直されなければならない時期に入っていると思います。


働き方の正解は、一つではなくて、その人にあった形態であれば、多様な働き方やダブルワーク、トリプルワークなどでも、自分らしさや、可能性の広がりを見つけられるのかもしれません🍀


これだけ!と決めない方が女性の場合は特に働きやすくなれるようにも感じます。


また長文になりました。お付き合いありがとうございました。


よい週末を〜✨