こんばんは。
お疲れさまです。
ピアニスト、指揮者、教育者等として活動の場が広く、常に注目されている横山幸雄さん。
今年はもうデビュー35周年だそうで、2月12日は記念リサイタルがサントリーホールで開催されました。
演奏曲目は
☆ショパン
■ピアノ協奏曲第一番
■ピアノ協奏曲第二番
☆ラフマニノフ
■ピアノ協奏曲第二番
■ピアノ協奏曲第三番
指揮者は下野竜也さん、オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団でした。
横山さんの演奏会は、毎回、曲数の多さにも圧倒されます。(18時30分開催だったので、協奏曲4つとアンコールを聴き終えると22時近くになりました。)
最後のラフマニノフのピアノ協奏曲3番でエネルギッシュな演奏が最高潮に達した感じでした。
ピアノ演奏は、弾き方がスタンダードで聴きやすく、ある意味どこかクールな感じもするのですが、
「あ、この音色は横山さんらしい音だ♫」
とオーケストラの中でのピアノ部分で感じられる調和や洗練された演奏が楽しめました。
ただ、今回の席はオーケストラの後ろ側だったので、位置的にはピアノ音より、オーケストラの音の方がより近く聞こえました。
ティンパニーやホルンが席からよく見え、指揮者との呼吸がぴったりで、ラフマニノフ協奏曲のフルートやオーボエも抒情性がありとてもきれいでした。
忙しかったり、気持ちがどこか晴れない時にも、音楽があると安らげるひとときが生まれます。
日々の中に聴く時間を設けると、情緒面のリフレッシュにとても繋がると感じ、最近は毎晩ショパンを聴いてます〜♫
会場には横山さん35周年のお祝いで沢山のお花が飾られていました。おめでとうございます✨



