こんばんは。


年末マラソンブログは3日目になりました。いかがお過ごしでしょうか🍀🍵


今年もあと約2日になってしまいましたが、今日は暖かく過ごせました。


今回は、え!免許状交付まで、こんなに面倒なの…という話題です。

年末年始挟むので、長く待つ羽目に…

🍀🍀


12月中旬に、義務教育下での不登校児急増中で、次年度は校内の学習支援教室を支える教育支援員の求人に、試しに応募してみようかと、準備を始めました。


まずは応募書類提出時に、志願調書として800字くらいの志望理由を書かなければならず、どうかな…と書き始めたら、案外、書けました。(文章には、ハマりやすい?)


書きながら自分がやりたい事など再確認しつつ、期限内に提出できたまではよかったのですが、今回この応募で気がかりなのは、資格要件の

【普通教員免許状】でした。


私は短大時代に社会科2種免許状を修得しました。 


しかし、その後の時代の流れで、それから数年後から、その短大では、教職課程を設けなくなり、さらに昨年度からは大学に吸収される形で短期大学は少子化の影響もあり閉校になりました。


そんな経緯なので、確かに教職課程を在校時に履修していますが、その履修証明書が今の教員免許状として通用するのか、ちょっと不安があります。


さて、教員免許状を申請する際、大学に12月23日の昼休み中に職場から電話したところ、事務担当スタッフが全員もう冬休みに入り、年始も9日以降になるとの事でした。


23日から事務手続も終了とは、早すぎ(ホームページ上では25日から冬期休暇となってるのに)な感じで、また年始も9日とは…ガーン


更に必要な証明書類を大学へ取りに行く場合は2日前までに電話連絡必要とあり、年明けたら、早速職場の昼休み中に問い合わせなくちゃです。


教員免許状は、さらに母校からの必要書類を揃えてから、居住地の都道府県教育委員会にそれらを提出し、申請します。  


そこから交付してもらえるまで、1ヶ月くらいかかるそうなのです。


教育委員会に申請する書類がまた複数あり、ウェブ申請が原則です…とあったので、ウェブ音痴な私は調べるだけで、クラクラし、折れそうでした(笑)


こんな大変な手続きなら、もしも面接に通過できたら、それからの申請にすればいいか。


義務教育での教員は未経験だから、落ちるかもしれないし…


と、もうこの事は忘れかけていたのですが、教育支援員の応募者が少なかったのか、今日、一次に通過〜二次面接への案内書類が届いていました。


案内の中に、

面接日に【免許状のコピーを提出する事】

とあり、私はまだ申請手続さえできていないので、間に合う訳もなく、年が明けたら先方に事情を話して手続中である事を伝えなければ…と思うと、ちょっと気が重くなりました。


もう少し、教員免許状交付までの手続は簡略化してほしいなと思います。卒業した学校→教育委員会と2段階になるのも複雑です。


年末年始が入ると、思わぬロスタイムが入ってしまう事も痛感しました。


早めの準備が、やっぱり何かと確実なんですね。


では✨