こんばんは。
9月に入っても、まだまだ蒸し暑い日が多いですね…。朝夜は落ち着きますが、明日もまた猛暑日だとか。
最近、暑さを潤すアイス・チャイがすっかりお気に入りの飲み物になり♪
シナモンパウダーを上から少しかけて飲んでいます✨
さて、勤務先の日本語学校は、出向していた期間を除く5年間、使ってきた建物なので、使い勝手が体に馴染んでいます。
通勤にも比較的便利な校舎なのですが、来年度からは経営陣の入れ替えにより、
【今契約中の教員たちは、全て別校舎へ移転勤務する契約に移行する】
との通達が急に入ってきました。
東京の日本語学校は、開校後留学生増加に伴い、定員数増員で校舎や建物を移転するケースがあります。
東京という狭い土地に、まとまった面積の敷地を確保する事は難しいため、校舎が複数に分かれ、慣れた建物から数年後別校舎に異動させられる事は、他の地域よりは、比較的あるケースかもしれません。
移転予定の校舎は、ちょうどコロナが蔓延していた3年間程、出向し使っていた校舎で、繁華街に近い位置にあり、コロナが大流行した時期は、感染したら…の不安と共に過ごした思い出がある建物です。
今の校舎より教務スタッフのスペースが狭く、教員数が増えているとなると、非常勤が落ち着いて使える机やロッカーがあるのかどうか…、コピー機の空き時間を待たないと、授業前や休憩は混雑して休憩時間が減ってしまうかも〜など一抹の不安もあり、慣れた建物を離れるのって、勤める者にとっては、案外大きな変化になるように思っています。
新設時から携わっていた校舎で、地域資源という観点も含めると、その地域に学校が定着していった方が望ましく、短期間で学校の校舎が移転してしまうというのはあまり頻繁には生じてほしくはない事だと思います。
ただ、急な方針決定というのも、外国人経営者による日本語学校では、よくある事かもしれません。
校舎を離れる寂しさがあり、馴染んだ景色ともうすぐお別れです。
あと半年はこの校舎にいられますので、その日々を大事にしたいと思います。
★コキアが少しずつ色づいてきました。

