こんばんは。

(連休中、無事スマホ新機種へ移行できホッと一段落です音譜まだまだ慣れませんが💦)


さて、今日(2025.5.5)の横山幸雄さんのピアノリサイタル(会場・東京オペラシティ)からです✨


入魂のショパンのリサイタルは、毎年豊富なレパートリーで構成されていて、今年は16回目、5部構成でした。





演奏前に横山さんからステージで、


今年は代表的な大作のみ〜まさにショパン自身の渾身の作品群〜ここぞという場面で生み出され、音楽家としてのエネルギーや情熱をじっくりまとめあげられた大作たち〜


を5つの部に振り分け、プログラム構成し、朝10時からの第1部スタートという、ショパンへの熱い思いが伝わるお話がありました。


1月にチケット通し券(第1部〜第5部まで)を購入してから、ずっと丸1日ショパンに浸れるので楽しみにしていましたが、聴く側も朝から気合いが入り早めに家を出ました。

(朝食とほぼ同時に夕食を作り準備してから外出)




第1部のピアノ協奏曲(ピアノ独奏版)は、迫力がありました。


協奏曲はオーケストラと共に弾くのが一般的ですが、ピアノ独奏版が聴けて貴重でした✨


第2部では、ポロネーズ【英雄】が力強く、ポロネーズ【幻想】は可憐さが印象的でした。


第3部のスケルツォは、2番が特に好きで、【幻想曲へ短調Op.49】の音色の世界は幻想的で神秘的でもありました。


第4部では、繊細な中に激しさもある【バラード】、そして【舟歌】はベネチアの陽光、風と海へ漕ぎ出すどこか陽気な優雅さが感じられました。


第5部のピアノ・ソナタではショパンの大作を最後までじっくりと聴く事ができ、もっと聴きたい〜と思いながら気がつくと16時半に。


普通だと各部だけの2時間くらいの演奏会が多いですが、横山さんのリサイタルはスケールが大きく濃厚な演奏でクラシックを聴きやすく導いてくれます。


次回は秋にもリサイタルがあり楽しみです✨



第2部と第3部の間、50分の休憩時間にカフェで。
レモン、チーズ、アスパラのドリア。レモンとチーズが合ってました。

オペラシティに直結している京王新線初台駅のトイレは洗面台が鍵盤🎹です。



それでは✨