こんばんは。
今日は初めて、生演奏でのチェンバロを聴く事ができました♫
姉が以前、スカルラッティのソナタのCD〜チェンバロでの〜を聴いていたのを自分も偶然聴いて以来、古楽っていいなぁ♪
チェンバロの煌びやかさと撥弦楽器(琴)のような繊細な音色に時々癒され、いつか機会があったら生演奏を聴きたいと思い、ついに聴けました。
↑所沢市民文化センター・ミューズのキューブホール。正面がチェンバロです。
会場は一番小さなホールでしたが、チェンバロ演奏には適した広さだと感じました。
ピアノの音域が7オクターブに対してチェンバロは5オクターブまでとピアノより狭く、響き方も繊細なので。
マチェイ・スクシェチュコフスキさんの生演奏は粒立ちのよい音色が響き、バッハのフランス組曲BWV812〜817全曲の演奏、高い集中力としなやかな弾き方がとても素敵でした〜♪♫🎶
チェンバロ演奏を通して、17〜18世紀〜バッハの時代へ旅できるような、古楽ならではのイメージの広がりを楽しめました。
会場からはラストとアンコールで【ブラボー!】とスタンディングして拍手をしている方も多かったです。
会場からの熱気に、アンコールを3曲弾いてくださいました♪
アンコールでスカルラッティのソナタを生チェンバロで聴けて感動です。マチェイさんの名演奏、素晴らしかった✨
所沢ミューズには2024年にもいらしていたそうです。毎年ぜひ来日リサイタルしてほしいです。
今週からも、よい週でありますように。






