そこらへんにいる長男の一言 -12ページ目

そこらへんにいる長男の一言

日々の思ったことをつらつらと書き溜めます。

昨日授業の後、イベントが三つあった。

ランチの交流!
各国交換留学生との交流!
大学日本人会のイベント!


いやぁ、盛りだくさんでした。

そんなときふと思った。

最後のイベントで、話しかけた子に対し、

いつもよりすらすら英語しゃべってる!?!?!?


うおおおお

これは一か月の成果か!!


すぐさま結構仲良くなっていたこっちの大学正規生の日本人学生に確認。


「英語うまくなってる??」

「前よりはよくなってるかも・・・」


きたこれー!!!

1か月すげーーー



そのあと、部屋でポーカーやってたから、教えてもらって参加。

そして最後夜の語りの部分で、

「あなたの転機はいつ?」

みたいなテーマを語り合う感じになったので、

英語を話すと、

つたない英語だけどたぶんつたわったー!!!!!( ;∀;)

いや、はじめての英語プレゼンだったかもしれない。



......


次の日の朝、泊まっていたアメリカ人の友達に聞かれる。

「昨日、かれは何時にかえった??」

ぼく
(what timeしかきこえないけどいいか・・・)

「いま九時半だよ!」(どや)



「いやいや、かれが帰ったのいつ??」



あ、、、



英語できなくなってる、、、




精進します(;_;)
ほんとにすごい音楽って国境を超えるんだ…

ルームメイトは音楽がすごく好き。
自前のスピーカーを机の上において、いつもいろんな曲を流している。
僕も気になってその音楽に耳を傾け、
気持ちをリラックスさせたり、はてまたやる気アップしてもらったり。

ある日、ルームメイトに聞かれた。
日本の有名な曲を教えてって。

いろいろあるけど、自分が親しみやすい曲を教えた。

いきものがかりの「SAKURA

ルームメイトも桜という言葉は知っていて、それも踏まえておしえた。
そしたら、このバンドはすごく心がこもっているといって、すごく聞き入っていた。


ほかにいいのないかな・・・

あ、コブクロはどうだろう?

けど、コブクロは桜より風見鶏のが好きなんだよなぁ

ってことで、コブクロの「風見鶏」を教えた。

これが大ヒット!!!!
もうすごくはまっていた(≧▽≦)
兄弟にもおしえたみたいw

そのときに気が付いたんだけど、

いきものがかりの曲も、コブクロの曲も、ローマ字検索で出てくる。
→海外の人すごく見てる!!!

ほんとに海外の人見てるのかなぁ。
アニメだけじゃないかなぁと思ってたけど、
ルームメイトのおかげで実感できました。

いい曲は国境を超えるだ。

そんないい曲は大切にしていきたいなぁ。
初めての揉め事が解決か…

もめた人とあって、普通に会話できたから、本人はすごく怒っているわけではないみたい。

とりあえずしばらくはセーフかな??


ここで書いておきたいのは、友達の言葉。

「でもすぐ仲良くなれなくてもきっと段々話せるようになるって!なれなかったらそれまでの人間だと思うしもっともっと素敵な人はいっぱいいるよ!」

「エリートではない私がこんなこと語れないけど少なくとも私がいままであった世界でもエリートって言われる人達は英語のできない私にも対等に話してくれて、わからない私にさえ分かるくらい素敵な人達だったよ。」

「辛いことも沢山あると思うけど、○○(筆者)が頑張って掴んだ環境なんだからそれだけ素敵な場所だよきっと!」


その通りですよね。

留学したてだと、友達少ないから一人いなくなることがすごく不安になる。

まだ会って1か月しかたっていないのに、

もうすごい仲のいい友達をなくしたかのように…

けど、こうやって見方を変えると確かにそうだなぁと思う。

全員と友達になる必要は全くない。

日本だったらそうしてるじゃない。

日本から出ただけで、すべてうまくいかなきゃとすべて抱え込んで、

不安になっていく…

そうじゃない。

そういう出会いだったと開き直るのも大事。

「次うまくいくように何をするのか」

これを考えなきゃ。


とりあえず今は大事なことを振り返ろう。

・英語の勉強(これ最優先だった、メジャーリーグ観戦じゃないw)

・一生の友人をゆっくり作っていく

振り返ったらあとは走るのみ。

さ、いこう!