こんにちは!そこらへんにいる長男です。
野球がはじまったおかげで毎日駅が混んでおります。
みんなユニフォーム来ているので一目で
「あ、野球行くのね!」
ってわかるくらい。
みんな熱狂的だなぁ(昨日の記事参照)
そんな集団を横目にふと時計を見てみると、
その時間はなんと
夜7時!!
え、おそくね?
まだ始まってないの???
そうなんです。
こっちのナイターゲームは夜8時からとかたくさんあります。
日本夜6時からと比べると大差ですね。
この2時間の差、すごく大きいと思うんです。
夜6時からだと仕事を完全に5時には終わらせて走らないと間に合わない。
めっちゃぎりぎりなんですね。
けど、夜8時からだと、
うーん、ちょっとシャワー浴びてからユニフォーム来ていくか!
ってくらい終業時間から時間があります。
この2時間のおかげで
夜の時間がもっと楽しめてかつ有効に時間を使えるんです!!!
少なくともそう感じることはできます。
だってゆとりがあるんだもん。
僕はこの差が大きいと感じるんです。
仕事とプライベートを分けている社会文化だからこそできる方法。
今日みたいなフライデーナイトなら余計にはっちゃけられる!
もちろん劇や音楽関係のイベントも夜遅めからやってます。
なので、
だれでもスポーツや音楽、劇を自由に楽しめて、
ストレスも発散でき、
経済効果も絶対あがるという
まさに団子三兄弟効果!が見込めます。
(古いネタというコメントは受け付けませんw)
日本の6時からスタートの慣習だと、
仕事終わってからすぐすぎてちょっと行きずらい…
ご飯食べてから寄ることができない…
夏場シャワーを浴びる時間もないし…
と楽しめない満点の時間設定(泣)
これって観客動員数がアメリカよりも見込めない一つの要因にもなるでしょう。
もちろん時間を変えるというのはすごく難しいですが、
少なくともプロ野球であれば夜7時からにすることで観客の入り具合も変わるのではないでしょうか。
なにより、
個々人がもっとプライベートを充実させられるのではないでしょうか。
東京であれば終電は0時近くまであります。
10時までに終わるような流れを作れば問題も少ないはず。
オリンピックを前にぜひとも検討していただきたい点です(*^-^*)
それではまた!
こんにちは、そこらへんにいる長男です。
今日は買い忘れていた飛行機のチケットを購入。
ザグレブ(クロアチアの首都)⇔ ドゥブロブニク
2泊する予定で購入。
ただ買うときちょっと焦りました・・・
予定していた帰りの日のチケットが売り切れている…
いつのまにか集団購入されたかのようにチケットが売り切れている…
普通この区間は往復130ドルくらいで行けるわけですね。
けど、今日は240ドルくらいまで跳ね上がっていました(汗)
倍額ってもう泣
航空券は早めに買おうということですね。
結局どうしたかというと、
一日早くにずらしました(2泊のまま)。
その結果、
115ドルのチケットが購入できました!\(^o^)/
いやぁ、あのまま慌てて240ドルのチケット買ってたと思うと…
ホテル代浮きますからね、ほんと。
さらに旅行の計画も見直せて
一石二鳥。
けどこんなにどきどきする必要ないわけですから、みなさんには早めの購入をおすすめします!
(当たり前だわな(^-^;)
さて、今回の飛行機かうとき見たサイトは
TripAdvisorとクロアチア航空の公式ページです。
というのも、TripAdvisorだと
飛行機のどの席を購入しようとしているのか
なぜ高くなっているのか
ほかの行先についてはどうなっているか(たとえば帰りはオーストリア行にするとか)
について調べられませんが、
航空会社のHPにいけばもちろん
全部わかります!
あー値段が上がったのはビジネスシートしか残ってないからなのね
とか
帰りはこの行先にすると安くなるのでは
とか調べ、
最終的に一日ずらすとすごく安いことがわかったので
TripAdvisorにもどり
安い航空券を検索⇒購入
の手順でした。
参考になれば幸いです(*^-^*)
さて、次の準備はヨーロッパ鉄道の予約だ・・・
がんばらねば・・・
ではまた!
今日は買い忘れていた飛行機のチケットを購入。
ザグレブ(クロアチアの首都)⇔ ドゥブロブニク
2泊する予定で購入。
ただ買うときちょっと焦りました・・・
予定していた帰りの日のチケットが売り切れている…
いつのまにか集団購入されたかのようにチケットが売り切れている…
普通この区間は往復130ドルくらいで行けるわけですね。
けど、今日は240ドルくらいまで跳ね上がっていました(汗)
倍額ってもう泣
航空券は早めに買おうということですね。
結局どうしたかというと、
一日早くにずらしました(2泊のまま)。
その結果、
115ドルのチケットが購入できました!\(^o^)/
いやぁ、あのまま慌てて240ドルのチケット買ってたと思うと…
ホテル代浮きますからね、ほんと。
さらに旅行の計画も見直せて
一石二鳥。
けどこんなにどきどきする必要ないわけですから、みなさんには早めの購入をおすすめします!
(当たり前だわな(^-^;)
さて、今回の飛行機かうとき見たサイトは
TripAdvisorとクロアチア航空の公式ページです。
というのも、TripAdvisorだと
飛行機のどの席を購入しようとしているのか
なぜ高くなっているのか
ほかの行先についてはどうなっているか(たとえば帰りはオーストリア行にするとか)
について調べられませんが、
航空会社のHPにいけばもちろん
全部わかります!
あー値段が上がったのはビジネスシートしか残ってないからなのね
とか
帰りはこの行先にすると安くなるのでは
とか調べ、
最終的に一日ずらすとすごく安いことがわかったので
TripAdvisorにもどり
安い航空券を検索⇒購入
の手順でした。
参考になれば幸いです(*^-^*)
さて、次の準備はヨーロッパ鉄道の予約だ・・・
がんばらねば・・・
ではまた!
こんにちは。そこらへんの長男です。
今日は野球行ってきました!
レッドソックスvsナショナルズの試合。
驚きなのは人の入り方。
今日は平日のはずなのですが、
まず試合が13時半からΣ(゚Д゚)
こんなんじゃ人はいらないだろと思ったら、、、


なにこの人の入り方Σ(゚Д゚)
平日の昼間っからみんなビール片手に満席という・・・(あ、僕も便乗しましたw)
今日って休日だっけ・・・?けどふつーに授業あるけど・・・?
おそらく平日です。
しかし子供も大人も勢ぞろい。
野球の根付き方の差を感じます。
日本で言うと・・・
オリンピックの野球やワールドカップのサッカーみたいな
それくらい熱いんです。
地元愛が熱いと置き換えられますよね。
(あ、もちろん日本のスポーツチームが持つ応援団もすごいと思ってます。地元の応援となるとみんな集まるし。ただ、アメリカと色が違う感じなんです。)
しかーし。
ちょっと政治っぽくみてみます、これ。
アメリカと日本統治制度の違い。(一気に政治っぽい)
日本は、
日本政府って言うのがどーんとあって、都道府県や市町村がその下にある、
そんなイメージですよね。
けどアメリカは違う。
連邦政府と州政府で役割が大きく違うんです!!
連邦政府は外交や財政についてを主に扱いますが、
州政府ではその州内に関する、教育やら福祉やらほとんど決められるんです。
もうちょい噛み砕くと、
日本政府は県とかに指示してこれやれっていいますが、
アメリカの連邦政府は大枠だけ作ってあとは州が全部やる感じです。
この違いはどこから出てくるかというと、アメリカ建国史にさかのぼります。
チョー簡単にまとめると
1、移民国家アメリカは最初、すべてを統治する政府はなく、州政府がそれぞれ外交も含め全部やっていた。
2、独立戦争後、連邦政府誕生。けど州の力を残したいという人たちは大きかったので、連邦政府の力を制限。
3、今でも州の力がすごく強い。
だから州によって法律もばらばら。(場所によってはカジノやマリファナがオッケーだったり)
名前からもわかりますよね。
United states of America
州が統一されたアメリカ
なわけです。
州の存在が大きい。
最初の野球の話から相当ずれてるぞー
そんな声が聞こえてきそうなので・・・
話をつなげてみますと、
アメリカって単に地元愛がつよいのではなく、
歴史的に
州の力がつよい=地元意識が必然的に強い
と考えられるのではないでしょうか。
だからこそ、スポーツの応援が
日本でいうところの代表メンバーを応援するくらいの勢いになる。
各州にあるスポーツチームが
州を代表して
まるで国際試合のごとく
ガチンコ勝負をしている。
アメリカ人は自分の州のチームユニフォームをしっかり着て
熱狂的な応援をする。
もちろんちょっと無理ある説明ではありますが、
日本では考えられないスポーツ愛を説明する一つの要因として考えられると思います。
もし日本が本当に地方分権をしたら、
アメリカのような応援になるのかもしれませんね。
それではまた!
今日は野球行ってきました!
レッドソックスvsナショナルズの試合。
驚きなのは人の入り方。
今日は平日のはずなのですが、
まず試合が13時半からΣ(゚Д゚)
こんなんじゃ人はいらないだろと思ったら、、、


なにこの人の入り方Σ(゚Д゚)
平日の昼間っからみんなビール片手に満席という・・・(あ、僕も便乗しましたw)
今日って休日だっけ・・・?けどふつーに授業あるけど・・・?
おそらく平日です。
しかし子供も大人も勢ぞろい。
野球の根付き方の差を感じます。
日本で言うと・・・
オリンピックの野球やワールドカップのサッカーみたいな
それくらい熱いんです。
地元愛が熱いと置き換えられますよね。
(あ、もちろん日本のスポーツチームが持つ応援団もすごいと思ってます。地元の応援となるとみんな集まるし。ただ、アメリカと色が違う感じなんです。)
しかーし。
ちょっと政治っぽくみてみます、これ。
アメリカと日本統治制度の違い。(一気に政治っぽい)
日本は、
日本政府って言うのがどーんとあって、都道府県や市町村がその下にある、
そんなイメージですよね。
けどアメリカは違う。
連邦政府と州政府で役割が大きく違うんです!!
連邦政府は外交や財政についてを主に扱いますが、
州政府ではその州内に関する、教育やら福祉やらほとんど決められるんです。
もうちょい噛み砕くと、
日本政府は県とかに指示してこれやれっていいますが、
アメリカの連邦政府は大枠だけ作ってあとは州が全部やる感じです。
この違いはどこから出てくるかというと、アメリカ建国史にさかのぼります。
チョー簡単にまとめると
1、移民国家アメリカは最初、すべてを統治する政府はなく、州政府がそれぞれ外交も含め全部やっていた。
2、独立戦争後、連邦政府誕生。けど州の力を残したいという人たちは大きかったので、連邦政府の力を制限。
3、今でも州の力がすごく強い。
だから州によって法律もばらばら。(場所によってはカジノやマリファナがオッケーだったり)
名前からもわかりますよね。
United states of America
州が統一されたアメリカ
なわけです。
州の存在が大きい。
最初の野球の話から相当ずれてるぞー
そんな声が聞こえてきそうなので・・・
話をつなげてみますと、
アメリカって単に地元愛がつよいのではなく、
歴史的に
州の力がつよい=地元意識が必然的に強い
と考えられるのではないでしょうか。
だからこそ、スポーツの応援が
日本でいうところの代表メンバーを応援するくらいの勢いになる。
各州にあるスポーツチームが
州を代表して
まるで国際試合のごとく
ガチンコ勝負をしている。
アメリカ人は自分の州のチームユニフォームをしっかり着て
熱狂的な応援をする。
もちろんちょっと無理ある説明ではありますが、
日本では考えられないスポーツ愛を説明する一つの要因として考えられると思います。
もし日本が本当に地方分権をしたら、
アメリカのような応援になるのかもしれませんね。
それではまた!
