ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -97ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

春ですね❗️

何だか良いことが起きそうな嬉しい予感。

服もヘアもオシャレしたい。

そんな思いにふけっている貴女、
山田タケヒコ氏にお任せ下さい❣️

Dayshair デイズヘアー表参道店の山田さんはヘアメイク フリーランス20年の経験を持ち、

セレブを含む沢山の女性から指名を受け

美容サロンを何店舗も経営する、日本の美容界をリードする大切な存在です。

その上...

{A35BADCE-46C1-4FF2-AE1A-F642C6D938E2}

ロンドンまでお越しになり、弊社トーキングイメージで英国式イメージコンサルタントとして資格を取得した、プロのイメージコンサルタントでもあります。

{5AEB894A-97CF-49EA-93FD-8FD061ED9556}

ヘアスタイルは貴方の一部です。

イメージコンサルタントだからこそ、ヘアだけでなく、
全身とのバランス、ライフスタイルやパーソナリティ
全てを考慮に入れて、ステキな貴方を引き出してくれます。

{52C87A2B-D9C0-4A0E-8521-062B86ABA863}

どんなステキな貴方になりたいですか❓

{51CF79DA-6C65-48D1-85A4-C483552DC141}

山田タケヒコさんの次回の日程は4月13 、14日に決定しました。

"お目にかかれたら光栄です。

メッセージお待ちしております⭐️"

...山田タケヒコ

とても気さくで話しやすい山田さん、
是非一度、連絡してみて下さいね❗️

090-8169-1554
フェイスブックページ もあります:
ディズヘアー表参道店


ペタしてね
年齢に関係なく、どなたにもためになる『60才からのステキ学』

60


ダンディで美しいシニアであり続けるためのQ&A その⑨ 
オシャレや恋に年齢制限はありますか

私のブログを読んで下さっている、
ロンドン在住の日本人のお客さまから
こんな嬉しいメッセージをいただきました

『イメージ作り、とっても大切ですね。

小畠さんのセンスの良さに感銘を受けています。

昨晩JSTV*で久し振りの岸恵子さんを見ました。

当時のまま、80才におなりとか、、、。

70歳の女性の恋を朗読語り部をしているとのことでした。

美しく老いる、念願です、、が一方今更って気持ちも動いてしまいます。

何時でも女性は恋して良いんだよ、って。

なんだか楽しくなりました。
 』

(*JSTVはイギリスで受信されている、日本語衛生放送です。)

おっしゃる通りですよね



極端に若作りしている人を
英語で

Mutton dressed as lamb と呼びます。

度を越すと、かえって老け込んで見えて滑稽になりがち。


でも、『もう年だから』と

自分で年齢制限と言うブレーキをかけてしまうと、
身も心も老ける一方。


Age is just a number.
『年は単なる数字だから』と言う人たちを、
なんてキザな奴らだ!
とかつては思ったものでしたが
今は『その通り』と納得します。


イメージコンサルティングのお客さまの中にも、
「私はもう年だ~、年だ~」
と連発される方が時々いらっしゃいます。

お話しを伺うにつれ、段々40代かと思えて来たのに、
お年を伺ったら、まだ28代だった、という方もいらっしゃいました

わざわざ自分から年齢制限をする必要はありません。

いつまでも、楽しく、

いつまでもステキに、キラキラと


{B0948BE5-FCDC-46B7-B37D-708838BAEA9B}

ペタしてね
久しぶりの一時帰国。
楽しかった二週間もあっと言う間に過ぎ、再びロンドンへ。

機内の席に着くと、姿は見えないけれど、赤ちゃんが泣いています。
それも火がついたかのように!
まだ、飛び立ってはおらず、滑走路をノロノロ走っているのだけれど、耳が痛いのかな?
ゴーと言う騒音が怖いのかな?
動きたいのかな?

全く泣き止まず、益々泣き声は激しくなるばかり。
お母さんは宥めようとしているけど、何の成果もなし。

正直、泣き声はかなり耳につきます。

でも、赤ちゃんが騒音と呼べるほど泣きわめいても、私は同情してしまいます。

実は私もそんな赤ちゃんだったから。

私が生後11ヶ月の時、父の最初の転勤で、ロスアンゼルスに家族と向かいました。
当時は駐在員は家族を日本において、一年間、先に赴任する規則になっていたので、
父はすでにアメリカにいました。

私は羽田空港では、とってもご機嫌だったそうですが、
フライトが遅れ、搭乗する頃には疲れてしまい、
機嫌か悪くなってぐずり出したらしい。

それからが大変。
泣いて泣いて泣き止まず。

たまたま取引先のお客様も同乗していたので、そのおじさまも抱っこしてくださるものの、
かえって激しく泣き出し逆効果。

当時は直航便はなく、ハワイで一旦給油したらしく、とうとうワイキキまで泣き通し。
さすがにハワイからは泣き疲れたのでしょう、ロスアンゼルスまでは静かに寝たそうです。
5才だった兄もやっと安心して、気疲れしたのか、それからは寝た、と母から聞きました。

回りの乗客の方もさぞ、うんざりしたことだろう、
と覚えていないとは言え、思うたびに申し訳なく恐縮してしまいます。

そんなわけで、機内で赤ちゃんが泣きわめいても、私は同情の目で見守ってしまいます。

さっきまで大声で泣いていた赤ちゃん、飛び立ったら、泣き止みました。
泣き疲れたかな?