楽しかった二週間もあっと言う間に過ぎ、再びロンドンへ。
機内の席に着くと、姿は見えないけれど、赤ちゃんが泣いています。
それも火がついたかのように!
まだ、飛び立ってはおらず、滑走路をノロノロ走っているのだけれど、耳が痛いのかな?
ゴーと言う騒音が怖いのかな?
動きたいのかな?
全く泣き止まず、益々泣き声は激しくなるばかり。
お母さんは宥めようとしているけど、何の成果もなし。
正直、泣き声はかなり耳につきます。
でも、赤ちゃんが騒音と呼べるほど泣きわめいても、私は同情してしまいます。
実は私もそんな赤ちゃんだったから。
私が生後11ヶ月の時、父の最初の転勤で、ロスアンゼルスに家族と向かいました。
当時は駐在員は家族を日本において、一年間、先に赴任する規則になっていたので、
父はすでにアメリカにいました。
私は羽田空港では、とってもご機嫌だったそうですが、
フライトが遅れ、搭乗する頃には疲れてしまい、
機嫌か悪くなってぐずり出したらしい。
それからが大変。
泣いて泣いて泣き止まず。
たまたま取引先のお客様も同乗していたので、そのおじさまも抱っこしてくださるものの、
かえって激しく泣き出し逆効果。
当時は直航便はなく、ハワイで一旦給油したらしく、とうとうワイキキまで泣き通し。
さすがにハワイからは泣き疲れたのでしょう、ロスアンゼルスまでは静かに寝たそうです。
5才だった兄もやっと安心して、気疲れしたのか、それからは寝た、と母から聞きました。
回りの乗客の方もさぞ、うんざりしたことだろう、
と覚えていないとは言え、思うたびに申し訳なく恐縮してしまいます。
そんなわけで、機内で赤ちゃんが泣きわめいても、私は同情の目で見守ってしまいます。
さっきまで大声で泣いていた赤ちゃん、飛び立ったら、泣き止みました。
泣き疲れたかな?
私が生後11ヶ月の時、父の最初の転勤で、ロスアンゼルスに家族と向かいました。
当時は駐在員は家族を日本において、一年間、先に赴任する規則になっていたので、
父はすでにアメリカにいました。
私は羽田空港では、とってもご機嫌だったそうですが、
フライトが遅れ、搭乗する頃には疲れてしまい、
機嫌か悪くなってぐずり出したらしい。
それからが大変。
泣いて泣いて泣き止まず。
たまたま取引先のお客様も同乗していたので、そのおじさまも抱っこしてくださるものの、
かえって激しく泣き出し逆効果。
当時は直航便はなく、ハワイで一旦給油したらしく、とうとうワイキキまで泣き通し。
さすがにハワイからは泣き疲れたのでしょう、ロスアンゼルスまでは静かに寝たそうです。
5才だった兄もやっと安心して、気疲れしたのか、それからは寝た、と母から聞きました。
回りの乗客の方もさぞ、うんざりしたことだろう、
と覚えていないとは言え、思うたびに申し訳なく恐縮してしまいます。
そんなわけで、機内で赤ちゃんが泣きわめいても、私は同情の目で見守ってしまいます。
さっきまで大声で泣いていた赤ちゃん、飛び立ったら、泣き止みました。
泣き疲れたかな?

