ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -96ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

あっ、ロビンだ

春になるとイギリス各地に姿を現わす

オレンジ色のお腹をした、可愛いヨーロッパコマドリです。

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イギリス南東にあるサリー州Surreyの野山を散策していたら、
ブルーベル bluebell も目撃。

今年はじめて見かけました

毎年、四月から五月にかけて咲く、ツリガネスイセンです。

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まだ咲き始めですが、
満開になると一面真っ青に咲き乱れ、
あたかもブルーの絨毯のよう。

はじめて田舎に乗馬に行った時、
ちょうどブルーベルの満開の時期で、
ほのかな香りに包まれながら
真っ青な絨毯を走り抜けた、
あの夢のような幸せな感覚は、
今思い出すだけでワクワクします。

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少しずつ、少しずつ、

確実に日は長くなっていて

寒さも和らいで来ています。

春の到来、嬉しいな~。

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ご覧のような、ちょっぴりオシャレなディナーにご招待いただきました。

このお部屋で、かつてはクイーンマザー(エリザベス女王のお母さま)をはじめ、
イギリス王室の方々も会食されたそうです。

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また、飾り棚にある食器はマイセン Meissenよ!と教えてもらいました。

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良く見てみると、縁の金張りはかすかに薄くはげている部分もあり、
かつては使用されていた食器であることを物語ります。

私たちのお食事会では使用されませんでしたが。

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まずはドリンクから、と別室に案内され、
窓の向こうにはアドミラリティアーチ Admiralty Archが目の前に。
アーチを真っすぐ抜けた突き当たりはバッキンガム宮殿 Buckingham Palaceです。

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ディナーの時間になりました。

私の名前、Toshiko と書かれたネームプレートのある場所に着席。

このような正式なテーブルセッティングでお食事するのは久しぶり。

また、四人のバトラーが私たちのお世話をして下さいました。

バトラーの一人の親友は日本に住んでいるそうで、私が日本人であることに気づくと、
「日本は今日、寒かったらしい」と日本の天候のことまで教えて下さいました。

そう言えば、昨夜父と電話で話した時、寒いって言ってたっけ。

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格式ばったセッティングで少々緊張…と思ったものの、

「何てこと!私は英国式マナー、時代に合った生きたマナーを教えている身だった


と我にかえりました。

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テーブルマナーにしろ、ソーシャルマナーにしろ、知っていると、

これで良かったっけ?
あれはどうすれば良かったっけ?

と、ドギマギすることなく、その場を存分に楽しむことができますね。

デートの時や取引先のお客さまとの会食の時は特にそうですよね


改めて感じました。

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ここのお食事は美味しいとは聞いていましたが、本当に美味しかったですよ


このピスタチオスフレとオレンジピールがのったチョコレートアイスクリーム、
これも美味しかった~。

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お酒もそうですが、フルーツにしてもチーズにしても、
一人一人好きな量をよそっていただけたので、
あまりお酒の強くない私、あまり匂いの強いチーズもいただけない私でも、
気兼ねなく少量をいただけたのは嬉しいですね。

一方、いくらでもイケる人はどんどん遠慮なくエンジョイしていましたよ!

話しに花が咲いて、思わずテーブルをたたく者が出て来ると、

「ああダメダメ!このテーブル、200年以上も前のものだから、たたかない、たたかない!」
と焦る者も出て来たり。

最初の緊張感は何処へやら。

最後にシェフが挨拶に出て来て下さいました。

「如何でしたでしょうか?」と言う質問に
「あのルバャーブの付け沿い、絶品だったよ!」のコメントに、
「ルバーブrhubarbは使用していますが、ルバャーブなんて使っていませんよ、ルバャーブなんて!」
と尽かさず突っ込むシェフ。

アクセントの強いJさんとは顔見知りのようで、本人をはじめ、皆爆笑。


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ディナーが終わる頃には、こんなに暗くなっていて、ビッグベンもライトアップされていました。

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楽しいディナーとなりました



ハッピーイースター Happy Easter❗️

今年の復活祭は早めの三月末にやって来ました。

同時にサマータイムにも切り替わり、

日本との時間差は8時間に短縮。

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朝のお散歩の前に立ち寄ったのは

お気に入りのロンドン、リッチモンドにある、ピーターシャムナーセリー 
Petersham Nursery, Richmond upon Thames。

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単なる「植木屋さん」ですが

カフェとレストランもある、と言う

気さくに立ち寄れる場所です。

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生花自体、美しいのはもちろんですが

生け方、ディスプレイが

何とも品が良く、

肩に全く力の入っていないところが

特に大好きです❣️


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朝のコーヒーの前の寝ぼけ顔ですが

素朴な美しさに囲まれて

心が洗われます。

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まだ、ちょっと肌寒いですが

色とりどりのお花を見ると

ポカポカ気分になります。

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挽きたてのコーヒーを飲みながら

のんびりと朝の新聞に目を通す。

贅沢なひと時ですね。


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ここは実は化粧室内....!

可愛らしい新鮮なチューリップを

普通のコップにさしているだけなのに

見ているだけで笑顔になります。


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肩に力の入っていない美しさ、

たまりません❣️


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